ニコーリフレ SAPPORO
カプセルホテル - 北海道 札幌市
カプセルホテル - 北海道 札幌市
駆け付けロウリュ、あまり考えず上段に座る。
入ってきたのは… わっ、計算間違えた。
結果… 見事に焼き殺されました!
今日は仕事から早めに帰り、最終の高速バスで札幌に向かう。
着いて荷物を置いたら間もなく本日最終ロウリュの時間。
今日は一点集中で楽しもう。
平日の遅い夜、ロウリュに並ぶ行列は10分前でたった5人。いつもの週末の長い行列を思えばちょっと拍子抜け。サ室に入ると温度計は設定の90度。いつも入るより熱い。身体も芯から冷えてるし、しっかり温めるかという軽い気分で上段へ。開始時刻を待つ。
最終22:00、入ってきたのは… 王者・バイソン島田さん!
…これ、やっちゃったってやつ?
リフレでは振る熱波師の予定が事前にわからない。それと私はサ室に入るときいつもメガネを外しておぼろげな視界。
まあ、ここは日頃のロウリュ経験から何とかなるだろう。
アロマはプチグレン。いつも通りドバっと。旋回。またドバっと。個別に3回×15人ほど。何てことない、大丈夫。
そして、バケツを持ち上げてさらに… 沸騰蒸気が出きるまでしばし…
「これ以上、言葉はいらない。」
参加者は激熱に次々と退散し、おかわり開始時に残るは私ともう一人だけ。先攻は向かいの方、彼は8振り目で逃げるように出る。
ラスト、いくよ。言葉はいらない。
バイソンが振る度に沸騰蒸気が次々と襲う。ここになって信じられない熱さ! もうだめだ、いやまだまだ! あぁ゛…
何とか10振りすべてを受けるや否や即水風呂へ。冷やして気づく、手の甲足の甲、いや全身表面を焼かれて軽いやけど様。水風呂からもバイソンの雄叫びが聞こえる。リクライナーで横になっても心臓はドクドク。最強バイソン、いつでも恐るべし。
その後正気を取り戻し、残り香&蒸気で上段もう1セット。テレビはついていても頭の中では静かな時間。上がってサ飯。
ととのえ親方おすすめ、owlのジュニパージンソーダが効いたのか、本サ活をまとめるうちに眠りに入ってしまった。よってこれは翌日冷静になって振り返った文である。
男
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