新安比温泉 静流閣
ホテル・旅館 - 岩手県 八幡平市
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少し変わったリフレッシュの試みです。昼は安比高原スキー場でひと運動して、今夜は泊まりがけでここ静流閣に来てます。一度、泊まりがけでスキー場とサウナやってみたかったのです。スキー場本体の黄色いリゾートホテルは宿泊費がリゾート向けの桁違い価格なので、そっちは海外のお金持ちさんに任せておきます。車を少し北へ走らせて、ここ新安比静流閣に移動すれば、ここはまだビジホ価格で一夜を過ごせます。畳の間に布団敷いた和室での一夜で、気分も落ち着きそうです。
厚い防寒着を脱ぎ捨て、薄くて軽い浴衣に着替えて、身体も軽くなったところで、お風呂場へ参りましょう。18時以降のお風呂場は、宿泊客オンリーになるせいなのか、浴室内たいへん静かです。メタケイ酸たっぷり含んだ熱々の塩辛い温泉でよく湯通ししてから、スウェーデン製スチームサ室で4セット蒸されてました。あいかわらずシンプルなサ室だけど、足元の噴気管が作動始めるとむんむん噴き上げてくる蒸気が熱くて最高です。塩気のある湯で温めてたのも相乗しているせいか、発汗も快調です。
蒸されたあとの水風呂は、水道蛇口からのかけ流しがキンキンに冷えてて、足を入れた途端足首がしびれてきます。10秒も浸かってられないです。体感的には10度前半の水温かと思います。
この冷たい水で手早くクールダウンしてから、板張りの露天ベランダでの外気浴ということで、備え付けのイスに腰掛けてぼーっとしてました。吹き抜ける氷点下の夜風が気持ちよろしくて、1セット目から、心はすでにどっか行ってしまいそうな恍惚感でした。昼の運動でたっぷり疲れていたのが効いていました。
4セットもやる頃には、身体じゅう赤いあまみに染まってました。
夕食も済ませましたし、ぼちぼち寝ます。ではよき夢を。ではまた。
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