2021.02.24 登録
[ 青森県 ]
前回弘前訪問時、受付にてレディースデー告げられ、たちまち踵を返すことになってしまったので、今朝方事前に公式SNSポストにて通常営業確認の上ようやく訪問でした。しかしながら弘前城下満開春恒例さくらまつりにて市内大いに賑わうことまで自身は想定しておらず、市内公道渋滞、駐車場探し酷く難航してしまい、到頭めんどくさくなってきたので、はるか東に離れしJR弘前駅東駐車場に停め、ひたすら徒歩で市内横断の行でした。ここまで来たのなら本丸にてワイワイ混雑のなか見事なる花見敢行のうえ、正午ようやくアサヒサウナに至る。総じて良き歩数稼ぎで良き運動になりました。エレベーターで5階に上り、受付にて3時間コース申し込み済ませ、ついに浴室に至りて、本日日曜にもかかわらず、先ほどまでの花見大混雑とは真逆の閑散たる浴室で、ほぼ独占のサウナ環境でした。じゃぶじゃぶ洗体後、42度の温泉にて全身ホカホカ温めてから、サ室出入りのルーチン繰り返し。サ室は左に1段と右に2段のベンチ構成で中央にテレビがある。空気はカラカラ乾燥気味で入口前温度計にて、気温85度湿度25%の表示確認。テレビみながら、じっくりゆっくりじわじわと肌から汗が噴いてくるのを待つタイプの汗活でした。張り紙には、1時間おきにロウリュあるようなので、ここで湿度マシマシを楽しみにしていたけど、13時ジャストになってもスタッフさんの動きが無いので、どうやら忘れられたようだ。まあ、こういう日もあるんだな。それでも4セットほど繰り返していたら、肌も敏感になってきて、汗も好調になってきたようで、水風呂も外気浴も気持ちよくなってきました。外気浴と言っても、露天スペースは無いみたいなので、内湯の椅子に腰掛けて、大きな窓越し向こうに見える、岩木山の上半分白き残雪いまだ残る、さも津軽富士らしい姿を眺めながら、ぼんやりと瞑想しているのは、最高でした。ここまで来た甲斐があったものです。15時ころまで時間を費やして、6セットくらいやったような、でした。
盛岡の住まいに無事戻ってからログ書き。これでイキタイリストの施設ひとつコンプリートでめでたしっ。いつか泊まりにもいきたいです。それではまた。
[ 岩手県 ]
ようやく新年度切り替えのゴタゴタも落ち着いてきて、平日サ活時間もすこしずつ確保しやすくなってきたこのごろ、ゆっこにて木曜夜を過ごしてました。火曜日と並んで木曜日はイベントと重なることもなく、しかも空いていて、ノーマルにゆっこを楽しめる曜日だなといつも思ってます。ノーマルだからこそ、ルーチンを粛々と繰り返すことができて、リフレッシュもはかどります。至って平穏に4セット。露天にでて外気浴、深々と深呼吸しつつ、吹き抜け向こうの四角い星空を眺めながら、まだひんやりした夜風にあたっているのが清々しい気持ちでした。
アフターサウナは、自宅に戻って、録ってた5きげんテレビで石田ワシントンさんオンエア確認。生姜おろしちょこんと載ってるモツ煮カレーが濃厚そうだしモツもふわふわ柔らく煮込まれてるようで、いかにも美味しそうだし、なによりも温泉もきちんと紹介してくれていたのも嬉しかった映像でした。
新癒やしスポットに思いをはせつつ、あとは寝ます。おやすみっす。
[ 宮城県 ]
久々の仙台と、そしてなにげに初のキュアさんでした。
初めての温浴は勝手がわからなくて戸惑ってしまいます。衣服を収納するロッカーを開けると、またその中に4桁ナンバー式の貴重品ロッカーが入れ子のように仕込まれている。だけどナンバー設定のやり方がよくわからなくて、説明書きどおりにたしかに設定した4桁にもかかわらず、なぜか開けられなくなるトラブル発生して、ついに利用を諦めて、受付ノレン前の別の貴重品ロッカーの方に預けることにしてしまう。よくわからなくても、貴重な金子さえきちんと厳重に保護してしまえば、あとはサウナで素っ裸になり安心して整ってられるものです。
いつもどおり洗体してから、ルーチンのくり返し。キュアのサ室は予想以上に熱くて、びっくりです。仙台お住まいの方がうらやましい限りです。てっぺん4段目に腰かけて、左手のストーンてんこ盛りのヒーターと右手の蛇腹配管の赤外線式ヒーターの2方式熱源に挟まれ、ムンムンたる熱気で攻めてきて、ただじっと黙って蒸されていると、頭頂、顔面、胸板、下半身のタオルマットに載せた脚の先に至るまでチクチクと痛みを感じるまでに熱いです。たちまち汗だくになり、1セット目から上半身あまみで真っ赤になりました。3セット目で13時のオートロウリュに遭遇。サ室内、消灯されて薄っ暗くなり、ロウリュの蒸気が満々に溢れてきて、併せて天井ダクトからゴーと吹き出る風がアチアチの熱波をかき回してくれます。熱い熱い。5分くらい頑張ってもういいやとサ室をでて、バケツシャワーガバリと全身に浴びて、ドア前の90センチもの深さの水風呂に浸って、ようやくテラスに出て静かに外気浴。樹脂のゴザ敷いたスペースに仰向けに寝転んで休んでいると、頭は緩んでぐわんぐわん、身体は無重力のフワフワ感に非日常をはてなく漂うようで、国分町のビル群ぎゅうぎゅうひしめく巷にいながらにして、この春最高のリラックスに落ちてました。
3時間コースでのんびり過ごし、5セットくらい繰り返して、ひとまず〆としました。
階段スペースでは、図面師さんのサウナ施設作品がずらずら掲示されていて、過去に行ったことのあるお風呂場を思い出しつつ、なかなか興味深かったです。そのうち岩手のお風呂場でも描いてくださいな。
それでは、あとは安全に盛岡に帰ります。そいではまた。

[ 岩手県 ]
水曜サ活は夕方ゆっこGOで汗をだらだら流し、時を過ごしてました。ささっと洗体して、今夜はテレビ映像&音声無しの、静寂な薄っ暗いサ室で黙々蒸されること4セットでした。19時半ころには150枚タオルマット交換現場にも遭遇。灼熱サ室のなかで、上段から順に中段、下段すべて一枚一枚丁寧に交換作業されている様子をみていると、黙って蒸されているこちらもまだまだ頑張らねばと言う気分になります。
全身熱々に仕上がったあとは、いつもどおり水風呂に浸ります。静寂サ室の日は、水風呂も、定番の真っ黒い備長炭の詰まったカゴが沈められてます。炭が水質にどれだけ効くのかよくわからないけれども、いかにも水が良くなりそうな視覚効果に安心を得てます。
水風呂のあとはいつもどおり、露天の外気浴でガーデンチェアにどっしり腰掛けて、台の上に両脚を投げ出して、リラックス、日常のもやもやを洗い流してスッキリとリセットしてきました。
アフターサウナはラウンジでアクエリアス1本干して水分補給。このアクエリアスでいつも思うのですが、甘味料がアセスルファムなのですよね。あたしのなかではこのアセスルファムの、長く長く舌の上に残るような不自然極まりない甘みは、この世で最も許しがたいものの一つとして認識してるのですが、ところがこうして警戒線を張っていても、スルリと自分の喉を通り抜けて飲んでしまっているときもあるのですよね。その一つがこのアクエリアスです。缶入りの炭酸アクスパもそうですね。それと、脂っこい焼き肉をたらふく食らったあとのマッコリ酒にアセスルファムが入っていても、ついつい飲んでしまいます。
どういうことなんだろう。要は味付け次第で、どうにでも飲めてしまっているのでしょうね。ちなみに、缶コーヒーにアセスルファムが入っているのは、あたしの舌では気持ち悪くて受け付けられません。
文章が脱線してしまいましたが、なにはともあれ熱々のサウナ後の飲料ごくごく一気飲みは、旨いです。水分補給も整ったところで、帰ります。ではまた。
[ 岩手県 ]
小雨ぱらぱら降る日曜昼過ぎ、ようやく石田さん再訪。見た目や内装は3年前に訪ねたときとあまり変わりないけど、中に入ると、フロア内をBGMが抑制の効いたスローテンポのジャズピアノ&金管が延々と鳴ってて、おしゃれなムードに気分が落ち着きます。
入浴券を買い求めて、浴室に入り、ササッと洗体を済ませて、透明な泉質の温泉でホッカホカ温めてから、サ室出入りで4セット繰り返し。100度近いガツンとした熱さで、たちまち発汗して全身汗だく。座席の板は古びてきているものの、以前に見たような板ツギハギ適当補修は無くて、かなり腰かけやすくなってる。それでもサ室全体的に黒ずんだ経年感があいかわらずで、いい味があります。
水風呂は他のログで読んでたとおり、マンガン井戸水がしばらく汲めてないようで、水道水かけ流しなものの、まだ春先のよく冷えた水で、気持ち良かったです。
最後は、露天風呂跡にでて、古びたガーデンチェアに、サ室で借りてたビート板のせた上に腰かけて、波板トタンの低い柵越しに、土起こししたばかりの広々した水田を眺めつつ、外気浴に浸ってました。
アフターサウナは、畳敷きの大広間で念願のナポリタン。濃厚なソースが食欲そそります。
サ飯の、他のメニューみてても、やる気感じますね。ワシン豚もつカレーライス、ワシントリカリー、元気が出るテレビプレート、タコ三郎プレート、ジェット浪越プレート等々何だそれはと気になるものいっぱいで楽しめました。
またそのうち汗流して、食らいに来ます。おつかれさま、ではまた。

[ 岩手県 ]
光の環煌々と輝きゆるゆると落ちていく夕陽がきれいな日曜夕方でした。そういえばいよいよ来月から滝沢市役所むかいでチャグモールが始まるようで、お買い物の選択肢が増えそうです。この夕方、ふと、現地を歩いてみるに、いとくの緑の看板と建物がやる気満々に構えていました(画像上半分)。そしてこの敷地のまたむかいには、温浴がはまり込むというのが昨年の新聞記事ネタだったような気がするのですが、今日の時点ではまだ広々更地のままのようです(画像下半分)。しかしながら、あたしもその都度、市の広報等追って読んでるわけでもないので、細かなことは正直わからないです。予定はあくまで予定です。どう転じても、あたたかく温浴のように受け止めて行きたいと考えていますの。
ということで日が落ちると風はまだ寒いですね。市役所まわり散策して、すっかり冷えた身体は、ここおきつねさまで温めることにしました。洗体してから、はじめに2回ほど手前のバブル舞うジャクジーで、ホッカホカに全身温めて、水風呂との交代でクールダウンの引き締めを繰り返して、次も回数だけは同じく2回ほどテレビ付きサ室出入りの繰り返しをしてました。テレビはイッテQの20周年特集とのことで、世界のあちこちの映像をたのしみつつ汗を流します。しかし20年もやってたんかいと驚きました。
こうして穏やかに温浴行ける生活に感謝します。というわけで、ではまた。
[ 岩手県 ]
週の折りかえしはゆっこで淡々と気分転換。迫りつつある4月への切り換え作業でバタバタしていて落ち着かない気分を、夕刻はサ活で鎮めています。
洗体してから、今日は奥のスチームサ室でしばらくごろりと仰向けに寝転んで落ち着いてから、ついでに身体も蒸し蒸し温まったところで、いつもの高温サ室出入りの繰り返しで4セットです。露天のイスに腰掛けていると、まだひんやりした3月の夜風がきもちいいです。
温浴後は、今夜は腹ごしらえということで、うんめのすで大ジョッキゴクリ飲んで、心縛るモヤモヤを洗い流して帰宅しることにします。そいではまた。

[ 岩手県 ]
穏やかな晴天土曜夜サ活。ここは更衣室に水飲みマシーンがないせいか、いつも奥のプル釜入口前の水飲みマシーンに赴き、そこでごくごく水分補給するところから入浴準備を始めてしまいます。それから更衣室で服を脱ぎ、手前のラドン湯に浸かり軽くあたためてから、サ室でのセット入り。しかしながら軽く1セットのみで終了。しかしながらそのセットがちょうど20時のロウリュタイムで、熱波担当さんの真っ赤な団扇振り下ろしにより、ミント香る熱々蒸気を2回全身に浴びて、すっかり汗だくだく状態になり、熱波おかわりなしで一段落しました。ことあと露天のひんやり夜風にひゅうひゅう吹かれていたら、その爽やかさに今夜はなんとなく満足してしまったので、あとは熱々のラドン湯でホカホカにあたためなおしてもらってから、今夜のサ活は〆としました。また引き続きよろしく。ではまた。

[ 岩手県 ]
こよみはあんまり意識していなかったけれども、今日は3月7日ということであちこちの温浴でイベント日和だったみたいで、あたしは手近なゆっこでトークイベント聞いて楽しんできました。
午後、お風呂とサウナでほどほどに蒸されて、17時に館内着にきがえ、2階のフロアにあがると、ゆっこさん、十和田湖さん、田沢湖さん、七時雨さん、キュアさん、高源ゆさん、発達さん代表それぞれがステージの前にこしかけて、サウナへの思いをこの場でトークするというもの。特段メモもとらず、忘れてしまったけれども、意外にも楽しかったです。月間サウナの記者さんも来られていて、それぞれ代表さんに「今後の野望」というテーマで問いかける場面もあり、もちろんこれは雑誌の特集記事にもされるとのことで、いつか記事を読むのも楽しみです。
2点だけ今後のためにメモしておくのは、今年の初夏に七時雨さんでウィスキングイベントの予定があること。もう一つ同じく初夏には田沢湖さんで蒸祭の予定があり、ババヘラとコラボして面白いことをやるようです。もちろん行きたいので、予定表はあけておこうと考えています。
うんめのすでの交流会では発達さん代表とたまたま同席になり、そのキャラの強さと本当に好きなことをサウナに注ぎ込まれている感性に圧倒されました。
いろいろと参考になることも聞けて、ありがたかった今夜でした。また今後もサウナに出かけることが楽しくなりそうです。
今日は日帰り客なので、交流会はほどほどなところで切り上げて、ふたたび浴室にゆき、身体を温めなおしてから、小雪舞うなか、帰途につきました。ではまた。
[ 岩手県 ]
リニューアルしてからは初訪問です。日曜ながら人入りも落ち着いてて過ごしやすかったです。洗体して、すぐ目の前のナノ炭酸泉で身体をホカホカ温めるところからスタート。湯に浸かってふと見上げるとナノ炭酸泉の効能書が壁に張り出されていて、なんとなくキモリの湯でもそういうことがあったようなです。それにしてもぬるめのこの炭酸泉、落ち着いて浸かっていると、肌全身にじんわり効いてきて、湧き立つ小さな泡粒と一緒に半身ふんわりと浮かび上がるような気分です。
いい感じなので、これで汗もがんがん出そうです。サ室に赴くと、元のまーすのときと同じ空間なんだけど、この蛇腹管型のストーブ、炎が轟々と音立てて燃えてて、なによりも熱くていいですね。ストーブ目の前に近接して立ちはだかると、上半身が発火するんじゃねと思うくらい熱いです。98度の灼熱空間、主にてっぺんの上段席に腰掛けて、テレビのバスケ中継観ながら熱々に蒸されて、4セットやりました。
汗だくになったら、L字型の水風呂に浸かり16度のキンキンに冷えた水でクールダウンして、あとは外気浴でぼんやりするに限ります。
外気浴の選択肢がいっぱいなのもありがたいです。露天風呂の外気浴の天然風に吹かれて気持ちいいのももちろんながら、内湯のカラン壁転用した席に腰掛けてても、天井の扇風機から送られてくる風が気持ちよく、どちらを選んでも面白いです。サウナーとよく向き合っていろいろと工夫されたんだなと思います。感謝。
アフターサウナは、1階のフロアでこういうログ書きながらイヨシコーラ1杯飲んで〆。スパイスの効いた甘みが面白いです。日曜はこれでおつかれさん、では。
[ 岩手県 ]
あっという間に2月も終わりです。サ活自体も2月冒頭以来ごぶさたしてました。今年は1月も2月も雪がいいので、この冬はズン券活用してAPPIのスキー場往復を繰り返していました。朝8時半から16時までひと運動してると夜には気持ちよく眠たくなるので温浴に出向くことからもなんとなく離れてました。しかし2月後半に至るや降雪もピタリと止まり、春の気配が急ピッチ濃厚になってきました。それでもズン券は万能感あるので、今日もどんどんAPPIに出向いてたわけですが、春の重たい雪は、ターン繰り返してて、余計にエネルギー使い、よりいい運動になりますね。ほどほどに午前中で切り上げてしまい、さながら清冽な白い冬の幻想からもなんとなく醒めてきてるこのごろです。
というわけで夕方はおきつねさまお立ち寄りでひさびさにサウナです。といってもメインはぶくぶく熱々ジャグジーと隣り合う水風呂との温冷交代浴中心で、こちらを3回繰り返して、肌の発汗も調子上がったところで、1セットサ室に入ってテレビみながら15分くらい静かに蒸されてました。ぬるめのサ室でゆっくりと汗を流すこの感覚も久しぶりです。そんなに自分を攻め込むほどのむんむんたる熱さにはならないけど、いい加減頭がボンヤリしてきたところで、サ室をでて水質やさしい安定の水風呂にひたり、窓際の空いていた椅子に腰掛けて、窓越しに空を仰ぐと、ドーム屋根の上空には、まん丸い月が夜空から下がってて眩しい光を放っている。なんだろこの落ち着く感覚。ありがたいことです。
スッキリしたところで、帰ります。
来月3月になったら、そういえばこの界隈そろそろ滝沢市役所向かいにいとくと新たな温浴が立ち上がるという話もあるのよね。こちらも引き続き楽しみにしてます。
なんだかまとまらないままですが、このへんで、それではまた。
[ 岩手県 ]
ひさびさに喜盛巡回。日中の稼ぎ事で芳しからぬ事柄が発生し、顛末もろもろ文面にまとめなくてはならず、頭のなかがこんがらがってるところです。もちろんこういう日の夕方はサウナに限ります。いつもの近場ゆっこではなくて、少し南に移動して喜盛まできて気分転換です。20時ころにインして、すぐ目の前の濃い炭酸泉で身体をほんわか温めてから、広々サ室往復の繰り返し。テレビのさんま御殿のお受験特集で一浪二浪三浪の笑える苦労話にうんうんうなずきつつ、ダラダラと汗活に勤しむ。受験で報われない苦しみに比べたら、サ室の灼熱など、小さなものでしょう。すっかり蒸されたら、14度の水風呂に浸って身を引き締めてから、今夜は主に内湯のイスに腰掛けてしばしの瞑想に浸ってました。3セット目で21時のロウリュタイムに遭遇。てっぺん3段目の座席に腰掛けて、喜盛テーマが終わっても5分くらい頑張ってから、ようやく水風呂クールダウンで、ひととおり今夜のサウナを〆てきました。昼の憂い事はすべてサウナの灼熱に焚き上げてもらい、ひとまず火曜日はこれで帰途に就きます。おーつかれさんでした。ほんじゃまた。
[ 岩手県 ]
寒波到来延々居座るなか金曜夕刻ゆっこです。そういえばゆっこ自体年明け以来ちょい間が空いてたようなです。昼に延々黙々座業で腰が疲れてたせいなのか始めの電気風呂で腰を電撃ぷるんぷるん揉みほぐしながらの湯通し作業から気持ち良きです。ホカホカになったところで、あとはアチアチの高温サ室出入り繰り返しで4セット。テレビは6時台スポーツニュース延々流れてたけど、汗流すのに夢中で内容よくおぼえていない。その後ルーチンどおり水風呂を経て、四角い露天スペースに出ると、露天風呂の白い湯けむりがスペース満々溢れていて、吹き抜け天井から降ってくるキンキン冷気と混ざりあい、冬らしい眺めを楽しみつつ、椅子に腰掛けてしばしのリラックスに耽る。しかしこの寒気で身体がすぐに冷えてしまうので、それならば目の前の露天風呂にひたって温め直すの繰り返し。この金曜アロマは松竹梅のお風呂とのこと。松エキスと熊笹エキスと梅エキスとを混ぜこぜしたようだけど、メインは竹こと熊笹のようだ。湯の色は緑で、香りは植物質のさわやかな感だけど、そういえば熊笹の香りって実はよく知らない。今度熊笹混ざった歯磨き粉でも買ってみようかしらん(そっちかよ)。ついでに奥の院のスチームサ室にもお立ち寄り。セッティングだいぶぬるい方向に戻されたようです。ステージの上にゴロリと寝転んでリラックスしたいゲストさんに合わせたのかもしれません。試行錯誤もまた楽しからずやです。少しだけぼーっとして身体を温めて、ひととおり〆としました。
寒いから明日はまたボードやりにスキー場行こうと思います。ではまた。
[ 岩手県 ]
少し変わったリフレッシュの試みです。昼は安比高原スキー場でひと運動して、今夜は泊まりがけでここ静流閣に来てます。一度、泊まりがけでスキー場とサウナやってみたかったのです。スキー場本体の黄色いリゾートホテルは宿泊費がリゾート向けの桁違い価格なので、そっちは海外のお金持ちさんに任せておきます。車を少し北へ走らせて、ここ新安比静流閣に移動すれば、ここはまだビジホ価格で一夜を過ごせます。畳の間に布団敷いた和室での一夜で、気分も落ち着きそうです。
厚い防寒着を脱ぎ捨て、薄くて軽い浴衣に着替えて、身体も軽くなったところで、お風呂場へ参りましょう。18時以降のお風呂場は、宿泊客オンリーになるせいなのか、浴室内たいへん静かです。メタケイ酸たっぷり含んだ熱々の塩辛い温泉でよく湯通ししてから、スウェーデン製スチームサ室で4セット蒸されてました。あいかわらずシンプルなサ室だけど、足元の噴気管が作動始めるとむんむん噴き上げてくる蒸気が熱くて最高です。塩気のある湯で温めてたのも相乗しているせいか、発汗も快調です。
蒸されたあとの水風呂は、水道蛇口からのかけ流しがキンキンに冷えてて、足を入れた途端足首がしびれてきます。10秒も浸かってられないです。体感的には10度前半の水温かと思います。
この冷たい水で手早くクールダウンしてから、板張りの露天ベランダでの外気浴ということで、備え付けのイスに腰掛けてぼーっとしてました。吹き抜ける氷点下の夜風が気持ちよろしくて、1セット目から、心はすでにどっか行ってしまいそうな恍惚感でした。昼の運動でたっぷり疲れていたのが効いていました。
4セットもやる頃には、身体じゅう赤いあまみに染まってました。
夕食も済ませましたし、ぼちぼち寝ます。ではよき夢を。ではまた。
[ 岩手県 ]
本日3日に盛岡に戻りまして迷うことなく夕刻16時からゆっこにてサ始めでした。店内いつになく大繁盛のひと言です。3段およそ50人収容クラスの自慢のひろびろしたサ室も、ほぼ収容可能と思われる人員いっぱいで席は隙間なくゲスト様びっしりで回っていたのをみたのは、意外にも今日が初めてでした。それでもこんだけ繁盛していても、30秒も立ち止まっていれば誰かが全身汗びっしょりに仕上げて段からスックと立ち上がって席を空けて回してくれるので、待ちはほぼ生じないレベルです。マットもおよそ150枚もたっぷり敷いてくれてるおかげで空気もよく、過ごしやすさも変わらない。こまかなとこまで行き届いた流れと運用に感謝申し上げます。
ゆっこはいつでもゲスト多いけど、その普段のレベルを越えてにぎわうゆっこもこの時期ならではで、楽しいものです。ごく平和に3セット仕上げて、終了。ことしもひきつづきよろしくお願いします。ではまた。
[ 秋田県 ]
時間がとれたのでサ納はここ岩見温泉にしました。センター自体も営業は本日が納めで、入浴は17時までとの貼り紙ありました。
自販機で入浴券買い求めて15時にイン。今日の男湯は右側ノレンで、こちらサイドはなにげに初めてでした。
淡く茶色みのかかった温泉でホカホカよく温めてから、コーナーのサ室へと入り込み、主に上段に腰掛けて12分タイマーが1回転するのをメドにきっちりと発汗のくりかえし3セット。室温は90度よりちょっと手前くらいで、ドアの開け締めするたびにちょい下がります程度でした。
ドア開けてすぐ目の前の水風呂は、持ち込み温度計では12度を指し、足首がしびれるほどキンキンです。川からの引き込み水のようなので、屋内にいながらにして川ドボンのクールダウンでございます。ふんだんに縁から溢れ出た水が排水管に吸い込まれゴゴゴと音を立てるのを聞きつつ、すぐ目の前の椅子に腰掛けて、つかの間の休憩に浸り、今年1年間を今度こそ納めました次第です。
さて、明日大晦日は住まいでおとなしく年を迎えるに徹します。それではまたです。
男
[ 岩手県 ]
年の暮れゆっこ朝ウナ3セット。炭酸泉にて冷えてた身体を少しずつ温めつつ、シュワシュワはじける泡で皮膚感覚もさながら眠りから蘇ってくるかの感あり。引き続き高温サ室にて朝方ニュース番組みつつ2セット。関越道玉突き67台事故の件が報道されてて。この雪道この東北でも他人事ではないぜ安全運転第一で参りましょうと改めて感ず。水風呂浸しを経て、露天に赴き、四角き吹抜けに濛々立ち込むる白い朝靄に身も心も溶けゆくがごときつかのまのリラックスを感じる。ついでに最奥スチームサウナにも出向きしところ、朝方のセッティングが予想以上にぬるく、それでいて自分のほか誰もいないことを幸い、ツボ周りウォーキングぐるぐるぐるぐる気分はターンテーブルの如く回り尽くす。これもまたたちまち発汗多量につながること気づきを得る。ふたたび炭酸泉にて温め直して朝ウナ一段落、帰途に就きました。
今年もゆっこ中心にログを重ね続けてましたが、ところどころイベント参加を通して、思わぬ偶然偶然にも改めて感謝しております。
これをもって今年のサ納めかと思いますが、まだ2日あるので思いつき次第で一回くらいがあるかもです。今日から年末年始は秋田の方で過ごしてます。一年間に感謝の思いをこめて、ではまたです。
[ 岩手県 ]
先週末は冬一発目の寒波降雪ぬれ雪ザクザクだったものの、今週の市内はアスファルト表面も乾いていて、穏やかなものです。午後いっぱい懸念の某作業済ませて、夕方18時ごろ気分転換すべくおきつねさまお立ち寄りでした。
今夜も主に熱々ぶくぶくジャグジーと水風呂との温冷交代メインにして、サ室入りは1セットだけゆったりテレビをみたくて入室したのみでした。目の前のテレビで雫石さくら亭のホルモン鍋紹介されてて、タレの染み込んだキャベツ山盛りの鍋をぐつぐつ煮てしんなりしたキャベツ汁でたっぷり煮込んでいただくのは、観ているだけでも身体が温まります。いやまて、じっさいここはサ室だし、身体はすでにしっかり温まっています。
ぬるめのサ室でゆっくりと汗をかいたあとは、安定の正方形水風呂に静かに浸かって、静かにクールダウン。ここの水質はやっぱり特筆ものっす。
土曜夕方ということで、浴室内は混雑気味で、2つしか無い椅子はいつも埋まっていたけれども、そのへんに体育座りして休んで深呼吸して落ち着いていれば、十分足ります。
今年も残すところあと10日。チャグ馬も午年と重なりポスターから気合が伝わってきます。ではまた。
[ 岩手県 ]
テントサウナイベントに浮きに浮かれた週末を経てハッピー気分も、落ち着くまもなく真夜中大地震のお見舞いで上がり下がり落差の激しい日々でございます。どどどどと長丁場で後半発展型の揺れでしたが、とりあえず盛岡の住まいでは、台所棚の珈琲セットが落っこちてステンレス凹んだだけです。救出してモーニング余裕ドリップ抽出1杯。それよりも余震止まず時折窓枠カタカタ揺れるなか、オフィスにて各方面の安否確認等々そちらの作業の方が気が抜けずの落ち着かない1日でございました。
夕刻いまだ油断すべからざるとも、ひとまず区切りをつけるにはゆっこ訪問です。手始めに奥の電気風呂&ジャグジーで冷えた身体を温めてから、高温サ室経由で2セット繰り返し。浴室側のドアがたしかに故障中で開放し放しだったけど、サ室内の熱さ自体には大きな影響なしっす。上段に腰掛けて、テレビのクレーンゲーム企画バラエティ眺めながら、取れそうで取れないアイテム、難しいものだなと思いつつ楽しむ。
20時ころになると、いつもの過酷なる150枚タオルマット交換作業が始まってきた。いったんこのサ室はハケて、奥の院スチームサ室の方で2セット繰り返し。利用ゲストも少なく、それでいてムンムンたる湯気の熱さとチクチク痛さはあいかわらずです。スチーム吐き出し口脇の折りたたみ椅子ひっぱり出してきて、ステージの上に乗せて腰掛けて、熱々の蒸気に耐えること5分程度で肌もとうに赤々とあまみ湧いてきて、サウナの醍醐味ここにありです。
露天にでて、椅子に腰掛け、火照った身体を小雪舞うひんやり冷気にさらすひとときに、ようやく落ち着きを取り戻してた次第です。
気がついたらまだ火曜日なのねん。引き続き焦らず落ち着いてやっていきましょう。
珍しくもロッカーキーはナンバー37。かといってロッカーの中身はさまざまな温浴ワッペン貼られてるわけでもなく、ごく普通の板壁です。番号をひきあてる偶然偶然こそささやかなほっこりです。それではまたです。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。