2026.07.05 登録
[ 東京都 ]
ひばりヶ丘駅から徒歩5分ほど、ゆパウザひばりへ。
駅から近く、気軽に立ち寄れる銭湯サウナ。
本日は2セット。
男湯のサウナ室は遠赤外線ストーブで、室温は100℃前後。テレビ付きで、しっかり熱の入る昔ながらの高温サウナです。
サ室に入って「お、テレビやってる。座ろう」と腰を下ろした瞬間、
尻、熱っ!
何事かと思ったら、共用のサウナマットがかなり濡れていて、それがサウナの熱でアツアツになっていました。ここはマイサウナマット持参がかなりおすすめ。なければ、タオルをお尻の下に敷けば何とかなると思います。
水風呂は地下水掛け流しで、だいたい18〜19℃前後。水質はやわらかく入りやすいのですが、最近の暑さもあってか、今日はもう少し冷たくてもよかったかなという体感でした。
休憩は露天風呂横のベンチで外気浴。銭湯ながら、きちんと外の風に当たって休めるのはありがたい。
今日のととのい値は68ポイント。
実際のととのい度もやや低めで、感覚的には7割くらい整ったというところ。水風呂がもう数℃冷たければ、もう一段深くいけた気もします。
とはいえ、サウナと大小タオル込みで980円。
この価格で高温サウナ、水風呂、露天外気浴まで楽しめるのは、やはり銭湯サウナの大きな魅力。
安いので細かなところに文句を言う気にもならず、その他は特に不満なし。近所でサクッと2セット入るには十分ありがたい施設でした。
最近は本当に暑いですね。
7割ほど、整いました。🧖♂️
男
[ 東京都 ]
7/17 18:15〜 3セット
神楽坂の「あかざる」へ。
KAGURAZAKAを逆から並べた「AKAZARUGAK」の冒頭がAKAZARU。名前の付け方から好き。
サ室は100℃弱ほど。湿度も呼吸しやすい程度で、落ち着いたBGMが流れている。サウナ室内でこういう穏やかな音楽が流れている施設は、意外と珍しい気がする。個人的には結構好き。
アロマロウリュもいい香り。何の香りだったかは分からなかったけれど、途中でゲリラのアイスロウリュもありました。
あっちー。
最近は、強烈なロウリュで体表面を一気に熱くするような施設に行きがちだったことを再確認。もちろんそれも気持ちいいけれど、今日のように、呼吸しやすい湿度と100℃弱の熱の中でゆっくり身体を温めた方が、自分の場合は外気浴の感覚が深く、長く続く気がする。
今後は、熱さを耐えるサウナだけでなく、じっくり入れるサウナも意識して回ってみたい。
外気浴は静かで、神楽坂という場所柄もあってか周囲がガヤガヤしていない。お客さんのマナーもよく、かなりゆっくり休めました。サウナマットもきれいに敷き詰められていて、施設全体が丁寧に整えられている印象。
最近は、最初から背もたれに傾斜がついたラタン調のハイバックチェアにもハマっている。身体が横にぶれず、背中から腰までしっかり預けられる感じがめちゃくちゃいい。
混雑度は空いていました。
3セット目はサ室を一人占め。
雨が降っていたので、終了後はすぐに退館。サ飯は吉祥寺まで移動していただきます。
ステッカーも購入できて、ご満悦。
なぜか異様にととのう、落ち着いた良いサウナでした。最大20名のサウナ室、スタッフロウリュ、植栽を眺められる外気浴スペース。
男
[ 東京都 ]
7/16(木)21:00頃、FLOBAへ。
三鷹駅南口から徒歩1分。到着後は、1階のソフトドリンクサーバーでホワイトウォーターをがぶ飲みしてからサウナへ。
この日はスタッフロウリュのイベントがあり、館内はかなりの混雑。普段は早番でロウリュを担当されているというスタッフさんが、白樺のアロマでロウリュしてくれました。
1セット目は、そのロウリュに参加。
ロウリュ中のサ室はパンパンで、終了後は水風呂が大渋滞。十分に身体を冷やせないまま休憩に入ったため、正直あまりととのわず。
そのまま2セット目へ。
サ室には白樺の香りが残り、ロウリュに使用した氷もまだ少し残っている状態。5分弱で一気に熱くなり、水風呂へ向かいました。
先ほど十分に冷やせなかった反動もあり、今度はしっかり長めに冷却。
これが良かったのか、完全にガンギマリ。
上まぶたがピクピクするほど深く入り、高揚感で思わず笑ってしまいそうになるほど気持ちよかった。その時点で満足し、今回は2セットで終了。
FLOBAは、サ室、水風呂、インフィニティチェアの距離が近く、どこにいても次の動きへすぐ移れる導線がやはり素晴らしい。
さらに、ととのいスペースにはマットレスのような場所があり、寝転んで休憩できるのも珍しい。これはかなり良い。
しっかりととのいました。
次回は、もう少し人の少ない時間帯を狙いたい。やはり混雑していると、水風呂や休憩のタイミングがずれて、ととのい度は落ちてしまうかな。
男
[ 東京都 ]
月曜19:30頃、練馬湯遊邸 松の湯へ。
武蔵関駅から自分の足で10分弱。
今回はオートロウリュのロッキーサウナを6分×3セット。
室温は80℃台前半〜半ばながら、約5分おきに10秒ほどオートロウリュが入るため、湿度が落ちず体感温度はかなり高め。
数字だけ見ればマイルドだが、実際は熱と湿度で短時間に仕上げてくるタイプ。入れないほどではないものの、自分は6分で限界だった。
月曜夜ということもあってか、サ室内はあまり混んでおらず待ちもなし。自分のペースで静かに回せたのは良かった。
水風呂は18℃前後のやさしい設定。2分弱入っていられる気持ちよさはあるが、キンキン派には少し物足りないかもしれない。サ室の体感が強い分、個人的にはもう一段冷たいと温冷差がさらに決まりそう。あとは、ちょっと水風呂のキャパシティが足りないかも?
休憩は半露天のヒノキデッキへ。
銭湯サウナで、ここまでしっかりと休憩場所を確保しているのはかなりありがたい。一般的な銭湯にありがちな「浴槽の縁か洗い場で休む」形ではなく、サウナ→水風呂→休憩の流れをきちんと作れる。
ヒノキのひな壇に腰掛けて休めるのも、他ではあまり見ない松の湯らしいポイント。
一方で、段差はかなり高め。濡れた足で上り下りすることになるため、特に降りるときは少し怖かった。勢いよく降りず、ゆっくり足元を確認した方がいい。
銭湯サウナでありながら、男湯はロッキーサウナと遠赤外線サウナの2室体制。
大型サウナ施設のような派手さとは違い、町銭湯らしいコンパクトさを残しながら、頻繁なオートロウリュとヒノキデッキでサウナー向けにしっかり振っている。このバランスが松の湯の一番良いところだと思う。
逆に、水風呂の冷たさや安全に降りられる休憩椅子を重視する人には、やや好みが分かれそう。
1、2セット目では抜けきらず、3セット目でようやくととのった。
サウナ6分
水風呂2分弱
休憩
×3セット
サ飯は武蔵関駅近くのラーメン屋ジョンへ。
銭湯サウナからラーメンまで、武蔵関で綺麗に完結する良いサ活でした。
男
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。