2024.05.24 登録
[ 東京都 ]
結論から言うと、設備クオリティは本物。
動線、清潔感、外気浴スペースの充実度、どれもかなり贅沢。
・外気浴がとにかく良い。
「銀座でこの余白を使っていいんですか?」と思うレベルで、
整い好きにはたまらない設計。
・サウナ室内のスタッフさんのコメントがいちいちセンス良くて、
不思議と気分まで上向く。こういう細部、大事。
・ただし——
サウナ、ガチで熱い。
熱いというより、正直「痛い」領域。
・コンディション次第では一瞬で心折られるので、
今日はまだ俺には早かったかもしれない。
・また必ず出直します。
今度はもう一段、身体とメンタルを仕上げてから
[ 東京都 ]
水風呂、正直かなり冷たい。
入った瞬間「これは一撃で締まるわ」って感覚。
サウナ室は体感時間が早くて、しんどくならないのに汗はしっかり出る。
今日は追い込まず回復目的だったけど、結果めちゃくちゃ生産的。
短時間でも整う、効率のいいサウナ。
[ 東京都 ]
イベント終わりに、武蔵小山の清水湯へ。
サウナにテレビがあるのは、やっぱりいい。
今日は神奈川・三崎でマグロを食べまくる番組が流れていた。
誰に需要がある企画なのかは正直わからないが、
ツキノワグマとヒグマもゲストに呼んだら“本当の食べまくり”が見られるのに
——そんなことをぼんやり思いながら汗を流していた。
サウナで見るテレビは、なぜか全部面白い。
それにしても今日のイベント(愛知・豊橋)。
今年の集大成と言えるほどの手応えがあった。
判断も段取りも、立ち回りも、
“去年の俺”にはできなかった精度で決められた。
仕事を通して、自分の成長が手触りとしてわかる日は貴重だ。
サウナでじんわり汗をかきながら思う。
——今の俺から漂う“充実感”は、なかなかのものだ。
顔つきも、内側の温度も、確実に良くなっている。
そして、イベント後に一緒に飲んだ女後輩2人。
きっと今ごろ、ふとした瞬間に俺のことを思い出しているだろう。
[ 千葉県 ]
接待ゴルフで利用。
ゴルフ場のサウナなのであまり期待しないでいたが、温度と水シャワーと言いまじで満足度が高くしっかり決まっちまったぜ。そこはもうまぁ70台だったし、一緒に回った人もめちゃくちゃ良い方で素晴らしい1日を過ごすことができた。
[ 東京都 ]
泉天空の湯。広島出張前、奇跡的に仕事を早く片づけ、
「羽田にサウナがあるなら、入らず離陸できるか」
という使命のような何かで第3ターミナルへ向かった。
——が、電車を思いきり間違えた。
このままだと1セット削れる。
その事実だけで、俺は電車内で声にならない怒号をあげていた。
「なぜ今日に限って。何のために仕事を巻いたんだ俺は。」
怒りで血管が弾けそうになりながら、それでもどうにか12階に辿り着く。
残り時間的に、最大2セット。 迷ってる暇など1秒もない。
1セット目は、噂の漢方サウナ。
身体に塩をまぶしながら深く息を吸う。
香りの情報量が、今日一日で受け取ったスラックの通知を一発で上回ってきた。
このあと控える水風呂16℃も、やさしめな温度で俺を迎え入れる。
「なるほど、世界にやさしさが残っているなら今この温度だ。」
2セット目。普通のサウナ。——と思っていたら、テレビがある。
サウナにテレビを置こうと言った。人間には花束を送りたくなる。
映っていたのは、黒柳徹子。徹子の部屋。
たぶん次にあの番組を観るのは数年後だろう。
だがここで気づく。
俺はまだ一度も湯船に触れていない。
室内には魅力的すぎる湯が数多く並び、何も知らないまま帰る罪悪感すら覚える。
しかし、飛行機の出発時刻が迫っていた。時間だけが俺の敵だ。
思った。
俺はいま、天空の城の“サウナの温度”しか知らない。
それがこんなにも惜しいと思える場所に出会ってしまった。
——たぶん次も、同じように慌ただしく駆け込む未来が見える。
それでも俺は、またここに来るのだろう。
[ 東京都 ]
昨日も一昨日も飲み会。
寝つきも悪く、気づけば2日連続で朝5時。
今日は限界サラリーマン確定だったので、
出社と同時に「サウナ行く」とだけは決めていた。
ランチでカレーを食ったんだが、発汗が良すぎてビビった。
身体よ。おれはいまカレー屋にいる。
サ室じゃない。なのに毛穴を全開にするな。
午後の業務をなんとか走り切ったその瞬間、
社内で一番可愛い先輩から飲みに誘われた。
——しかし俺はそれを断った。
整う前のおれを見せるわけにはいかないからだ。ごめんよ。大好きだよ、先輩。
今日も今日とてドシー五反田。
サ室に座ると、視界の奥で
昨日の虎ノ門広告祭で出会った数々のコピーがふわっと再生される。
おれは今、それを思い出して少しだけエモくなっている。
背中から出る汗が、妙に“感情”っぽく見える瞬間がある。
サウナがなくても生きていける時代に、
それでも私はサウナで整いたいのです。
[ 東京都 ]
9日前に体調を崩した。
筋トレもできず、ランニングも止まり、
何度かサウナでデトックスを試みたが、本調子には戻らない。
それでも今夜、ようやく少しマシになった気がして、
何度目かのドシー五反田へ駆け込んだ。
序盤から背中の汗がじわじわと出てくる。
背中から出る汗って、なんであんなに気持ちいいんだろう。
今日は3セット。満足度はかなり高い。
整ってる最中ってさ、
自分がいかに時間を無駄にしてるか、毎回静かに叱ってくれるよな。
疲労感が爆発して、仕事量もキャパも限界の時ほど、
なぜか意味もなくYouTubeとかThreadsを見てしまう。
あの時間サウナ入ってた方が100倍マシじゃないか?
——って、毎回思うのに、またやるんだよな。人間て怖い。
最近は、仕事の忙しさと成長実感が比例しなくて、
周りのスピードに勝手に焦って、自信が削れていく瞬間がある。
だから整ってる時間は遊びじゃない。
むしろ“冷静な自分を一度取り戻す”ための時間だ。
生活ごと整えるために、サウナ前提で引っ越そうかすら考えてる。
自分は特別な人間じゃないんだと、やっと自覚できた時に、
人生は始まるらしい。
俺、いま31歳。
サウナで言うなら、1セット終えて、水風呂と外気浴から戻ってきたところ。
——これから2セット目。
ここが一番、熱も冷たさも正面から刺さるタイミングだ。
[ 東京都 ]
今日も今日とて、ドシー五反田。
もう一通のメールも返せない。もう少しも頑張れない。
気づけばサ室に駆け込んでいた。
体調が戻らない。
31歳、治りが遅い。
昔は寝たら治ってたのにな。
いまは寝てもタスクが夢に出る。
サ室に入った瞬間、
業務のストレスと、あのデートがイマイチだった怒りが一気に巡った。
その瞬間——アザが発動した。
猗窩座を前にした冨岡に共感したのは、初めてのこと。
血が巡り、筋肉が張り、ちょっとだけ俺、覚醒。
その時だった。
耳元で誰かが囁いた。
「お前、できるらしいな。反転術式。」
……宿儺だった。
俺はタオルを握りしめ、戦闘開始。
サ室の中で、静かに己と戦った。
闇上がりの体を灼き活かしていく感覚は、今日も新鮮だった。
そして外気浴で思う。
あのデート、何が悪かったんだろうな。
戦略か、間か、いや、もしかして相手の見る目か?
風が少し冷たくて、思わず笑った。
まあいい。
俺の人生、大体サウナで帳尻が合ってる。
今頃、部下たちはまだ働いてるだろう。
おまえさんたちの上司は、ひと足先に反転術式を終えたところだ。
[ 東京都 ]
今朝もドシーへ。
朝起きた瞬間から、体が本調子じゃないのを悟った。
無理もない。
業務量はフルスイング、合間に後輩のフォロー、
頭の片隅では常に“予算”が息してる。
差し込まれる会食とデート。
毎日のスクワット、月50キロのランニング、3日に一度の筋トレ。
一生ピンと張り詰めたままの人生だ。
昨日は2万歩歩いてゴルフトーナメント観戦。
楽しかったけど、帰り道は完全に魂が抜けた抜け殻。
飲みも楽しかったけど、話してた内容はたぶん半分くらい夢。
朝、目が覚めて思った。
――糸、切れてるなこれ。
でもいいんだ。俺にはサウナがある。
喉はイガイガ、体は重い。
けど、もう長く寝られない体になっちまった。
だからこそ、俺にはサウナがある。
今日も朝から2セット。
ストレッチまでして、自分の足をまじまじと見る。
「クレベル・コイケってどのくらい足柔らかいんだろう」
とか考えてる時点で、だいぶ回復してる気がする。
まだ本調子には遠い。
でも、俺は休めない。
崩しながら、たまに整いながら進むのさ。
崩しながら働いて、働きながら治すのさ。
[ 東京都 ]
昨日も会社終わりにドシーへ。
業務がカオスすぎて、頭ん中パンクしそうで、
でも集中力はとうに切れてたから、気づけば駆け込みサウナ。
やっぱりここ、いい。コスパがいい。
ただ、なぜか俺は長くサ室にいられない。
すぐに“整いモード”に入っちゃうのが、嬉しいような悲しいような。
サウナ中はずっと仕事のことを考えていた。
でも、だんだん頭の中のゴミどもが蒸発していく感覚があって、
「あぁ、やっぱりサウナって脳の掃除機だな」って思う。
少しずつ開き直ってくる。
「まあいいか。仕事なんか、やめちまえばいいか」
——そう思えるくらいには整ってた。
それにしても足の裏、熱すぎ問題。
マジで火傷しそうだったけど、それもまた一興。
“地獄の熱板”をくぐって、現実世界へリスポーン。
キャッチの兄ちゃんたちをかわしながら、五反田駅へ。
あの熱も、汗も、全部まとめて、昨日を許せる気がした。
[ 東京都 ]
今日は会社の近くにある、前から気になっていたサウナ「ドシー」へ。
休日だけど、食事前にちょっとデトックス…のつもりで1時間だけ。
事前に「ここ、水風呂ないらしいよ」と聞いて正直ビビってた。
でもそれは杞憂。
代わりの冷シャワーが10分・15分・20分の温度設定で用意されてて、
俺は“次回への宿題”を残す意味で15℃を選択。
……冷てぇ。流水って、そりゃ冷たいに決まってる。理屈で殴られた。
背中から滝汗、視界がグワーンと揺れる“カイジ現象”も早々に発生。
この感覚、やっぱりサウナでしか味わえない。
1時間1,000円でバスタオル付き。シンプル・イズ・ベスト。
無駄をそぎ落としたサウナ界のミニマリストって感じで、かなり好み。
整ってる最中、仕事のことが頭をよぎる。
1年かけて立ち上げた新サービス、結局失敗だったなぁ…。
正直もうやりたくねぇ。でもやらなきゃいけねぇ。
なぜなら俺は――創造と変革の獅子だからだ(※脳内BGMは「CHA-LA HEAD-CHA-LA」)。
そしてふと思う。「あ、明日の飲み会の話題、まだ決めてなかったな」。
でもまぁ、サウナで考えると大体まとまる。俺のブレストルームはサウナ室だ。
やっぱりサウナはいい。
老廃物も迷いも全部出せる。
今日も無事、ドシーで整い完了。
この施設、名は体を表す。“DO”したら“SEE”える。明日への道が。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。