サウナの梅湯
銭湯 - 京都府 京都市
銭湯 - 京都府 京都市
5月3日。今日も今日とて、です。笑 GWはソロサ活をするのが何となく、去年から恒例になっている。去年は超近場の水春だったけど、今年は足を延ばし、京都の「サウナの梅湯」へ。京阪の七条駅から住宅街をほぼ真っ直ぐに抜けて行くと憧れのネオンサインが見え、その先にレトロな入り口が顔を出す。番台で550円をお支払い。安すぎる、と思って「サウナついてますか?」ってセコム付いてますかみたいに聞いたら、サウナ込みだって。ありがたすぎるお値段。女湯ののれんをくぐると、またええ味の脱衣所。荷物カゴがロッカーの中にセットされていて嬉しい。いつもよりスムーズに脱衣し、浴室へ。白基調の天井、天窓から降り注ぐ陽射しが開放感を演出している。ゆとなみ社継業の銭湯は注意書きにいろんな動物が出てくる。特にぞうさんが印象的。注意書きと鏡広告を見ながら洗体。京町家が減ってきているらしい。「町家買ってサウナしたいな。」とかふわっと考えたりした。梅湯の主湯は熱すぎなくて良かった。笑 噴水みたいなのがザバーっとずっと主湯に降り注いでいて、何だかシュール。湯通ししたら、いよいよサウナ。師匠にもらったサウナハットを被り、入室する。縦長の室内。手前と奥の2列座席があり、6人くらいは余裕を持って入れそう。レンガっぽい材質の、ナスカの地上絵みたいな壁が特徴的だ。室温は92℃らしい。対流式ストーブが目の前にある1番奥の席をゲット。12分計があるので時間の確認がしやすい。玉のような汗をたくさんかき、7分で退室。汗を流し、水風呂。水が、とってもまろやか。さすがは天然地下水かけ流し。水温は体感で17、8℃。珍しく長めに水風呂を楽しみ、休憩。ととのいスペースがないので、洗体用の椅子と、足置き(これも椅子かも?)を壁際にセットして腰掛ける。ふわふわと穏やかなととのいに包まれる。喉元がキーンと冷たい。決して大きくはないけど、心地よさが長く持続するタイプのととのい。さすが梅湯、といったところだろうか。パール温泉の安定感はないけど、梅湯は各セットを自分でカスタマイズできる感じ。そして、天窓から見える煙突と青空を見ながらの内気浴は天下一品です。(京都だけに←)3セットをマイペースに満喫し、お風呂ツアーで締め。今日は電気風呂いけました。笑 といっても20秒ぐらいしか入ってられなかったけど。2階も見たかったけど、使用禁止と看板があったので上れず。お土産を買って、意気揚々と梅湯を出たのでした。三十三間堂も駆け足で入って、梅湯で吹き飛んだはずの疲れがまた戻ってきた。笑 兎にも角にも。梅湯は京都の人混みから開放され、ゆっくりお風呂とサウナを楽しめるホットスポット。次は師匠と一緒に来よう。
連チャンサ活凄い!笑 梅湯は長旅やったやろ🚃 セコムとか天下一品とかちょいちょいネタ挟んでくるやん😂 まろやか水風呂いいなー行きたい🤤
すごいやろ、頑張ってみた😂 梅湯遠かったわー♨️ ちょいちょいネタも挟ませてもらいまして… お楽しみいただけたら何よりですよ🤭笑 まろやか水風呂、ぜひ体験してほしいのでまた行こう!
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