2024.03.01 登録
[ 石川県 ]
8月14日から8月16日まで。
弟子はひとり、旅に出ました。目的地は石川県、金沢。
そしてお宿はもちろん、サウナーの心の拠り所、ドーミーイン。笑
ドーミーイン制覇の旅、4ヶ所目に突入!
今回のひとり旅は、サ旅ではないため、サウナはここだけ。
日中はグルメにアートに観光に奔走し、帰ってきたらサウナ…何と幸せなことだろう。
しかし、お盆休みだからだろう、街中もドーミーも大盛況。国内外問わず、多くの人がひしめき合っていた。夜鳴きそば待ちで3列もの行列って…あり得る?笑
1日目はすごかったけど、2日目は少し落ち着いていたので良かった。当然のように2日連続でいただいたよ。
特筆すべきは(やっとサウナに触れる。笑)、サウナのレベルの高さである。
私は初めて出会ったけれど、加賀の湧泉サウナはオートロウリュ付き。しかもikiストーブというガチさ。笑
女湯のサ室の温度は92℃を常時キープ。アロマは、マウンテンハーブ。オートロウリュは20分おきに稼働。私は1日目は上手くロウリュのタイミングが合わなかったけど、2日目と3日目朝は5勝2敗くらいでロウリュに当たりました。笑
ロウリュ効果で湿度マシマシの、ノーフレッシュエアで、息苦しくはあるけど、激熱のえぇサウナです(伝われ!)。夏季やし熱すぎるので、私は耐えれて6分。短いけどしっかり体が温まるので良き。
水風呂は15〜18℃。人の入れ替わり頻度によってキンキンじゃないタイミングもあるけど、何℃でも水風呂は気持ち良いのです。
休憩スペースも充実。露天にアディロン3、リクライニング1、内湯にアディロン2という多さ。他のドーミーと広さはそこまで変わらないはずなのに、スペースを上手く使ってるなーと思った。露天奥のリクライニングが1番ととのい度高し。
そして、夏のおすすめは締めに温冷交代浴をすること。水風呂フィニッシュすると、湯上がりの爽快感が桁違いです。ドーミーのキリッと水風呂ならば、更に爽快。二の丸温泉での学びをフル活用しております(実は今年こっそり行ってた。笑)。
湯上がりアイスドミドミちゃんも、夏場の湯上がりに最適解。ドーミー様の設備の充実ぶりには頭が下がります。
ドーミーイン拠点のひとり旅、かなり良かった。サウナも珍しくトータル9セットもしてしまった。時期によっては高くて泊まれないこともあるけど、なるべく宿はドーミーにしようと思ったのでした。

[ 京都府 ]
8月12日。
京丹後サ旅2日目はぬかとゆげさんへ。京丹後でサウナといえばここでしょ、という施設(なーさん調べ)。
実は宿泊ホテルのKISSUIENのお隣。ホテルのフロントから通り抜けでも行けちゃう。
我々師弟はというと、チェックアウトギリギリまでホテルで過ごし、近くのシブい喫茶店でブランチでカツ丼とカツカレーをガッツリ食し。笑 予約していた12時半にやっとぬかとゆげへ向かった。
サウナと同じく酵素風呂もぬかとゆげの名物ではあるけれども、今回はサウナのみ。サウナは師匠イチオシの、のこせっとの150分コースをチョイス。のこせっとは寝転ぶことで全身をムラなく温めることのできるサウナ。セルフロウリュもできて、フレッシュエアも完備。
蒸の店主さんも、のこせっとが1番おすすめと言っていたらしい。師匠、実はコミュ力が高いのかも。笑
まず、スタッフさんがサウナや水風呂について丁寧に説明をしてくれる。どこから来たのか、ぬかとゆげを知ったきっかけは、などなど。とても気さくで我々の人見知りモードをあっさり解除してくれた。笑 ロウリュ水のアロマは、備え付けのものか、オプション(有料)で選ぶことができる。しきじの娘さんが運営されている、サウナみきじのアロマを「裏ルートで仕入れたので、良かったら(笑)」と勧められる。裏ルートて!というツッコミと共に、絶対に注文しようと心に誓い、そしてすぐにインターフォンで注文。笑 みきじアロマ入りのロウリュ水バケツが差し入れ口から届いたのもちょっとシュールで面白かった。部屋の中にあるシャワー室で身を清めて、早速サウナへ。室内は仄暗く、オレンジっぽい間接照明に照らされている。1人は寝転がって、1人は座れるくらいのスペース感。室温は100℃だけど、全然息苦しくない。みきじロウリュは、今までにない香り。ミルラ?フランキンセンス?ほんのり甘い香りとベルガモットっぽい香りに包まれて落ち着く。滝汗をかき、水風呂。水風呂は天然地下水。23℃くらいと14℃くらいの2種類。14℃くらいの方は鉄水風呂で鉄の香りがする。鉄水風呂の方が、ととのいは強めに来た印象。休憩はうつ伏せ寝ボードか、Lafumaというかなり座り心地の良いチェア、木製のリクライニングチェアで。Lafumaが1番気持ち良いかも。ロフトスペースもあり、ちりめん生地のビーズクッションを枕にととのうことも可。私たちはロフトは覗き見ただけ。笑 150分で4セット、堪能できた。隣のゆふでっさが空きだったので、共用の水風呂と休憩スペースも貸切。2人で贅沢なサ活ができましたとさ。

[ 京都府 ]
8月11日。
お盆前半戦の後半(ややこしや。笑)、師匠と京丹後サ旅に出た。
1日目は蒸さんへ。提携しているKISSUIENというホテルに宿泊すると、無料で車送迎してもらえる。蒸までの道のりは、車で15分ほど…と何かで確認したが、たぶんそれより遠い気がする。笑
祖母の家へ遊びに行く時に見た景色と似ていて、懐かしさを感じているうちに到着。
車から降りると店主さんが迎えてくれ、中へと案内してもらう。本当におばあちゃんの家を思い出すような佇まい。こんなところにサウナがあるの?と半ば信じられずにいた。
タオルと水着は有料で、それをお借りし、シャワー兼更衣室で着替える。一応身を清めておこうと思い、さっとシャワーを浴び、水着に着替えていたら、店主さんと師匠の話し声が聞こえる。あれ、何か楽しそう。師匠がこんなにおしゃべりしてるの珍しいな、と思いながら荷物をまとめて外へ。お店の入り口を入って右側に鍵付きロッカーがあって、そこに荷物を入れる。
お客さんは私たちだけだったので、気にならなければ鍵掛けなくても良いですよ、と店主さん。笑
いよいよサウナへ。民家の隅っこにひっそり佇むサ室。店主さんが一緒に室内に入り、ひと通り説明をしてくれた。外で何やかんやしてるので、何かあったら声掛けてください、と店主さんがサ室を後にする。
サ室は3、4人は入れるくらいのスペース感。手作りですよ、というのが伝わる無骨さがまた、良い味を出している。ストーブの年季が入っている感じも、良き。あんまり熱くしてません、と店主さんは言っていたが、ちゃんと熱い。笑 90℃台後半くらいの体感。ロウリュももちろん、できる。でも、かけるのは控えめにしておかないと、熱の回りが早くて大変なことになります。笑 室内には横に細長い窓もあり、外の緑に癒される。店主さんがめっちゃ畑でナスを収穫してるのを特等席で見られた。笑 これもまた風流。笑
水風呂は天然の小川。貸してもらったサンダルのまま入る。大きな石はヌルっとしていて滑りやすいから触らないようにって言われていたのに、早速触って滑る弟子。笑 水温は体感17、18℃と言ったところ。曇っていて暑さもそこまででは無かったので、安心して入れる冷たさだった。柔らかいお水とせせらぎに癒される。
休憩は薪小屋の前にあるインフィニティチェアで。周りには緑と民家しかない。ひぐらしの鳴き声をBGMにしたととのいは、言わずもがな最高。来れて本当に良かったな、と幸せを噛み締めた。サウナの後は、焚き火でBBQ。イカとホタテと、自家製ソーセージを堪能。なかなかの秘境だけれど、時間をかけてでも体験する価値のある、素敵なサウナでした。

[ 大阪府 ]
7月26日。
溶けてしまいそうな灼熱の中、3月のリベンジを果たしに行ってきましたよ、白玉温泉に。
※3月に行ったら休業日だった経緯あり。笑
外がいくら暑くたって、土曜の白玉さんは男女共に盛況。サウナ付き入浴料に貸しタオル1枚追加で950円お支払いして、意気揚々と中へ。
16時に入ると、洗い場と浴槽には余裕あり。久々の白玉さんに心躍らせながら洗体し、主湯で湯通し。
そしてメインイベントのサウナへ。数人先客さんのいる中、ストーブ前上段にスタンバイ。サ道のBGMにいつも通り癒されていたら割とすぐにレッドライト発動。来るぞ来るぞ〜と意気込んで待ってたら、思ったよりも熱くなかった。座った場所のせいかな?まあでも、ブランクあるから最初はこのくらいがちょうど良かったかも。笑
1セット目は優しめセットで24℃の水風呂に浸かってから休憩。4脚ある椅子が常に2脚ぐらい埋まっているくらいの混み具合。何か上手く呼吸できずととのいも微妙だったけど、飛行機を拝めてご機嫌。
2、3セット目はドア側上段の頭上注意のところ(勝手に名付けてる。笑)に陣取る。たぶんやけど、こっちの方がストーブ前よりだいぶ熱い!爆風タイムもちゃんと痛い!笑
ポジション温度変動説、有力な気がしてきた。
水風呂は露天の氷風呂の方に2回とも入ってみた。夏場は冷え冷えの水風呂の方が、体が一気に冷やせて良い。ととのいも喉がキーンと冷たくなるととのい方で、珍しい飛行機も見られたので大満足。
1時間ちょいで3セットできたので、思う存分白玉ボナサウナを満喫できたのではなかろうか。やっぱり安定して良い銭湯やなと実感したのでした。

[ 京都府 ]
5月3日。今日も今日とて、です。笑 GWはソロサ活をするのが何となく、去年から恒例になっている。去年は超近場の水春だったけど、今年は足を延ばし、京都の「サウナの梅湯」へ。京阪の七条駅から住宅街をほぼ真っ直ぐに抜けて行くと憧れのネオンサインが見え、その先にレトロな入り口が顔を出す。番台で550円をお支払い。安すぎる、と思って「サウナついてますか?」ってセコム付いてますかみたいに聞いたら、サウナ込みだって。ありがたすぎるお値段。女湯ののれんをくぐると、またええ味の脱衣所。荷物カゴがロッカーの中にセットされていて嬉しい。いつもよりスムーズに脱衣し、浴室へ。白基調の天井、天窓から降り注ぐ陽射しが開放感を演出している。ゆとなみ社継業の銭湯は注意書きにいろんな動物が出てくる。特にぞうさんが印象的。注意書きと鏡広告を見ながら洗体。京町家が減ってきているらしい。「町家買ってサウナしたいな。」とかふわっと考えたりした。梅湯の主湯は熱すぎなくて良かった。笑 噴水みたいなのがザバーっとずっと主湯に降り注いでいて、何だかシュール。湯通ししたら、いよいよサウナ。師匠にもらったサウナハットを被り、入室する。縦長の室内。手前と奥の2列座席があり、6人くらいは余裕を持って入れそう。レンガっぽい材質の、ナスカの地上絵みたいな壁が特徴的だ。室温は92℃らしい。対流式ストーブが目の前にある1番奥の席をゲット。12分計があるので時間の確認がしやすい。玉のような汗をたくさんかき、7分で退室。汗を流し、水風呂。水が、とってもまろやか。さすがは天然地下水かけ流し。水温は体感で17、8℃。珍しく長めに水風呂を楽しみ、休憩。ととのいスペースがないので、洗体用の椅子と、足置き(これも椅子かも?)を壁際にセットして腰掛ける。ふわふわと穏やかなととのいに包まれる。喉元がキーンと冷たい。決して大きくはないけど、心地よさが長く持続するタイプのととのい。さすが梅湯、といったところだろうか。パール温泉の安定感はないけど、梅湯は各セットを自分でカスタマイズできる感じ。そして、天窓から見える煙突と青空を見ながらの内気浴は天下一品です。(京都だけに←)3セットをマイペースに満喫し、お風呂ツアーで締め。今日は電気風呂いけました。笑 といっても20秒ぐらいしか入ってられなかったけど。2階も見たかったけど、使用禁止と看板があったので上れず。お土産を買って、意気揚々と梅湯を出たのでした。三十三間堂も駆け足で入って、梅湯で吹き飛んだはずの疲れがまた戻ってきた。笑 兎にも角にも。梅湯は京都の人混みから開放され、ゆっくりお風呂とサウナを楽しめるホットスポット。次は師匠と一緒に来よう。
[ 大阪府 ]
5月2日。連休前、ひとり居残り残業。日本はGW真っ只中やけど、海外は動いてるためひとり多忙を極めている。
今日は金曜日。明日から4連休やし、ずっと行きたかったパール温泉に行こう。残業した割には体が軽い。きっと目先に楽しみを作ったからやな。笑 緑橋駅からてくてく歩くこと5分。暗い夜道の先にはパール温泉の明かり。初めてのゆとなみ社継業の銭湯デビューにわくわくが抑えられない。番台で入泉料600円とサウナ200円の計800円をお支払い。「サウナに入る時に巻いてくださいね」と、貸しバスタオルをもらう。20時前の銭湯は思いの外賑やか。地元の方であろうご婦人や親子連れが多かった。4、5歳くらいの女の子にぶつかられながら脱衣し(笑)、いざ浴室へ。コンパクトな造り。レトロ鏡広告や面白い貼り紙を眺めながら洗体。銭湯のドキュメント写真集、気になる。笑
湯通しは主湯…って異常に熱い!熱湯が下から結構な勢いで出てきていてやけどしそう。あつ湯好きな私もさすがに入っていられず、となりの普通の温度の浴槽に移動した。笑
そしていよいよサウナ。バスタオルを巻いて臨戦態勢、いざ出陣。背面ボナのコンパクトサウナ。貸切が嬉しい。5分計をセットし、サ室奥の座席に落ち着く。温度計は86℃手前を指していた。何かの香りがするけど、何かはわからない。笑 サウナ特有の香りなのかな。いちごミルクって窓には貼ってあるけど、いちごミルク感はそんなにない。香りの特定を諦めると、次はBGMに気持ちが向いた。ノラジョーンズっぽい、スローなジャズ。天井のガラスのライトもいい味を出していて、まるで喫茶店にいるかのよう。色々確かめながら入っていたら7分くらいで拍動が高くなったので退室。サ室を出て左手にすぐ水風呂がある。この動線完璧やな。汗を流してから入ってみる。推定水温15℃。短時間でクールダウンできる。休憩は洗い場の椅子に腰掛けて。ととのい椅子は特にない模様。もたれられないけど、心地良いととのい。ちゃんとふわーっとした。
ソロだし華金なので、時間を気にせず3セット満喫。パール温泉のすごいところは、サウナ、水風呂、休憩の質が「安定している」こと。3セットとも同じ時間(私は6、7分)で拍動高くなり、水風呂は30秒くらいでしっかり体を冷やせて、ととのいもすべて同じくらいの大きさで来る。たまたまなのかもしれないけど、このブレない安定感は、安心感につながるな…と密かに感動したのであった。サウナの後はお風呂ツアー。寝湯がジャグジーで合格。電気風呂は昭和35年ものの機器が使われているらしいが、今回は電気受け付けずでごめんなさい。笑
スッキリした背中に店員さんの「お気を付けて」が優しく響いた。ありがとう、パール温泉。
[ 大阪府 ]
4月27日。GW前半戦始まっておりますね。師匠の計らいにより、なに健に行くことに。無事なに健に到着…という訳にはいかず、今日はハプニングが目白押し。笑まず第1の事件は「生駒山越え」。要は乗る電車を間違えて、布施を越え、生駒まで行ってしまったんですね。笑
そして第2の事件は「布施おばちゃん闘争」。いつもはご婦人と言っていますが、今回はおばちゃんと形容するのがふさわしい。笑 布施の商店街で、自分の体のサイズに合っていない大きめママチャリを停めるおばちゃん1が手を滑らせて自転車が倒れる寸前…歩行者のおばちゃん2が目にも止まらぬスピードで自転車を支え、倒れるのを阻止。そこへ道が塞がってしまっていることに文句を言いながらママチャリで無理やり通り抜けようとするおばちゃん3が登場。おばちゃん1、2が一緒に激怒。おばちゃん2『何でそんなん言うん?なぁ?(おばちゃん1と)お前が悪いんやろ!』おばちゃん3は素知らぬ顔でママチャリをスーパーに停め、店内へ入っていく。布施、治安悪いの?案件で師弟は震えました。笑
最後の事件は「何やら警察沙汰」。事件2から震えが止まらないまま足を進めると、何やら警察の方がいっぱい。何か現場に臨場して捜査した感満載で、更に震え上がる師弟。ちらっと道端に置いてある段ボールを見ると無数のサンダルや靴が入ってて、証拠品って書いてあった…布施、治安悪いの?パート2。文字数使いすぎたけど、命からがら(笑)なに健に到着。前回からハマってる巣ごもり(男女共用のレストスペース)付きで受付を済ませ、いざ女湯へ。3回目やともう慣れたもの。スムーズに浴場へ向かう。洗体はミラブル艶のシャワーで。マジック塗って効果試したかった。笑 湯通しはあつ湯。今日も良い温度です。あつ湯の中でギリギリまで悩み抜き、最初はVivaサウナの超高温ゾーンに決定。94℃で多湿。前からあった?っていうえぇ感じの白っぽいライトが設置されていた。貸切でゆったり蒸されて退室。サ室から徒歩0分の強冷水風呂にそろーっと浸かってから休憩もサ室から5歩くらいの籠網みたいな椅子で。全部近場。笑 軽くととのうぐらいだったけど、ファーストは優しめととのいを狙っていたので思惑成功。満を持して、なに健で1番お気に入りのLöylyサウナへ。露天スペース端にポツンとある小屋にはやる気持ちを抑えながら入室。先客さんお2人だが、最上段は空いている。下段の2人を気遣い、ロウリュを我慢してたけど、2人が退室した瞬間にロウリュ、寝サウナ達成。一気に体感温度100℃越えで至福。満足して退室、14℃の深水風呂を経て休憩。ふわー、喉キーン、ぐるぐる。ととのいの3拍子揃い踏み。かなりなに健玄人になってきたんちゃう?ふふ。

[ 大阪府 ]
3月4日。師匠と白玉温泉を目指して行ってみたら…何と休業日とな。完全にサウナの口だったため、どこか無いかなと思っていたら、師匠が「なにわの湯は?」と提案してくれた。そういえば行ったことなかったなと思い出し、行ってみることに決めた。駅から歩くこと10分ほどで国道沿いに大きな建物が見えてくる。想像していたより大きくて驚いた。受付して師匠と解散、女湯へ。平日の夕方なのに盛況。ご婦人とお嬢さんの割合は8:2くらい。洗体し、あつ湯で湯通し。熱いの好きな私の基準では並の熱さ。その後1番大きいドライサウナの最上段に座る。最初はテレビを見ながら入っていたのだけど、2段目のご婦人が3人ともテレビに背を向けて座るから向かい合わせやん。何とも気まずくて私は横を向いて壁と向き合った。笑
8分ほど汗をかき退室。水風呂は15℃くらいで割と冷たい。バイブラの勢いが強く、羽衣は一瞬で破られる。笑
露天スペースの寝そべりチェアにて休憩。風が冷たくて寒いけど、程よきととのい。なにわの湯でも飛行機を見られるので、機材オタク欲も満たされて良い感じ。2セット目は塩サウナ。スチームで体感温度高め。12分入ったけど温まりきらず水風呂が冷たい。笑 露天スペースに小上がりの畳コーナーがあるので四肢を投げ出して休憩。寒くてすぐ中に逃げ込む。ジェットバスやあつ湯で暖を取って、持ち時間が残り少なかったけど、コラーゲンライトのサウナに入ってみる。ライトの効果で体がコラーゲンを生成するらしい(師匠調べ)。2分しか入らなかったけど、コラーゲンは作れただろうか?笑
師匠と合流し、くら寿司でご飯を食べて終了。サウナ欲も満たされ、良きサ活となりました。
[ 大阪府 ]
1月15日。2025年サウナ初めは師匠と一緒にsauna kukkaさんへ。冬kukkaです。
冬kukkaの難点。3階omaはほぼ屋外のため、裸足だと冷たくて移動がつらいこと。笑 100均でサンダルを購入し、準備万端。1月中は水着レンタル無料だったので利用させてもらうことにした。
お昼過ぎに着いて、まずは花園食堂で腹ごしらえ。ごはんを待つ間、席に置いていたまちがいさがしの本で暇つぶし。意外と難しくて苦戦する師弟。すっかり夢中になり、ごはんを食べ終えるまでずっとまちがいを探していた。笑
満腹になったら眠くなってきたので、水着とポンチョに着替えてomaのレストスペースで仮眠。眠い時にすぐ横になれるって幸せ。16時のアウフグースまでに1セット入っておこうとごそごそと動き出す。シャワーに体をくぐらせてから、お気に入りジャグジーで湯通し。風が強くて肩までお湯に浸かっていないと寒い。個室サウナも無料開放中なので、ありがたく使わせてもらう。100均のサンダル大活躍。足の裏から冷えるのを防げるとだいぶ違う。サウナの室温は90℃くらい。10分くらい入って良い汗をかいた。水風呂は20℃の方で余裕を持って体を冷やす。ととのいは上々。風がビュービュー吹いていて寒いけど、ととのいたいからもう少し座っていたい、でも寒いのせめぎ合い。笑 結局寒いが勝ってジャグジーへ避難。アウフグースが始まるまでの間浸かって暖を取る。5分前になってようやく始動。広いサウナ室はほぼ満席に近い。強気に最上段に着席。開始早々からアロマキューゲル2つが投入される。アロマはロイヤルハニーみたいな名前だったはず。甘くて良い香りなんだけど、熱すぎて深い呼吸ができず、アロマを楽しめなかった。 師匠は香りの刺激が強かったみたいでくしゃみしてた。笑 2回目のロウリュが始まった時点で耐えきれずに退室。みんな割と早い段階で出てきていたから、やはり相当熱かったのだろう。ととのいはこの日1番。アウフグースは一気に体が温まるから自ずとととのいも大きめ。暖を取りたかったけどジャグジーがいっぱいだったので、個室サウナで温まる。暖を取るためにサウナに入るのは初めてだったので何だか新鮮。冬はこういうのも有りやな。締めは2Fでお風呂に入って、安定の満足度で冬kukka終了。今年も四季折々に訪問予定です。笑 晩ごはんは珍しくちょっと良いイタリアンをいただいて良い締めくくり。師弟1年のお祝いの日、充実した1日となったのでした。

[ 大阪府 ]
12月29日。2024年のサウナ納めに師匠と行ってきました。
1回行っただけでは道を覚えられない人なので、師匠のガイドで無事到着。これこれ!という外観を拝み、サウナ付き入浴券820円を購入し、受付へ。待合室には人がいっぱい。
さすが年末といった感じ。浴室も前来た時より更に人が多くてびっくり。やっぱり白玉人気はすごいなと実感。
洗体し、大好きなジェットバスで湯通し。ぶくぶくが大きくて全身を包んでくれる優しさに癒される。
そしていよいよ高温サウナへ。上段の頭上注意席に座る。ほどなくしてレッドライト発動からの熱風を浴びせられる。やっぱり白玉はこうでなくちゃ、ね。笑 6、7分で限界が来て退室。外の水風呂の冷たさがこわくて、サウナの目の前にある24℃の水風呂で体を冷やす。最近は水温高めの水風呂も割と好き。気持ち長めに浸かり、外気浴スペースへ。
なにわの暴れん坊サウナ(言い方。笑)の熱さは水風呂の温度は関係なくととのいに誘ってくれることが判明した。
いつもより長いふわふわととのいを堪能しながら空を見上げると、飛行機ー!にわか機材ヲタクの私からすると、白玉さんの外気浴スペースは最高のロケーションなのだ。
お気に入りジェットバスでブレイクして、2セット目に挑む。2回目も同じ席をキープ。またもや熱風タイムに大当たり。
熱すぎてすぐ出たくなるところをじっと堪えて6分で退室。意を決して氷風呂へ向かう。体の末端がジンジンする冷たさに耐えて目の前のととのい椅子に座ると…この日1番の恍惚感。
これまた飛行機を拝みながら、これまでで最長のととのいの持続。白玉マジック、おそるべし。ファンが多いのも頷ける。締めは露天風呂、炭酸風呂、主湯めぐりで終了。
久々の白玉さん、間違いなかったです。1年の締めくくりに行けて良かった。
サウナ終わりは、師匠と晩御飯を食べ、ネットカフェでサ道2024を鑑賞して終わり。今年もお世話になりました、師匠。
今年からサ活を始めたのに、気付いたらどっぷり沼にハマり、いろんな施設にお邪魔していた。楽しい1年だったな。
来年もたくさんサ活するぞ、という決意を胸に2024年のサ活投稿納めといたします。
みなさま、良いお年を。

[ 東京都 ]
12月20日。有休を取り、ゆっくりしようと向かったのがタイムズスパ・レスタ。ドーミーイン池袋から歩いて5分ほど。綺麗なビルの11階に着くと、ホテルのようなラグジュアリー空間が広がる。アソビューでチケットを買うと少しお安く入れたよ。タオルと館内着のセットとロッカーキーを受け取り、早速中へ。女性フロアは12階で、専用エレベーターで昇る。ロッカーはドアが閉まるとオートで施錠されてしまうので注意。ロッカーキーはもらったらすぐ手首に付けておくことをおすすめします。笑 ササっと準備し、浴室へ向かう。綺麗なカランが整然と並んでいる。フロアが木の模様で肌あたりが良い。タイル張りじゃないので冷たくないし、滑りにくいのも助かる。洗体し、ジャグジー寝湯で湯通し。血流が良くなりそうな強さ。笑 そしてフィンランドサウナへ。室温は96℃ほど、湿度のある熱さ。大きなNEPPAストーブの上にはオートロウリュの水が出てくるのであろう細い管がたくさんある。ストーブ近くの上段の席を陣取る。8分ほどじっくり蒸されてから水風呂へ。18℃は外の寒さからすると優しい冷たさでありがとう。夢のフレークアイスもおでこに少しだけのせた。その後外気浴スペースに急ぎ足で向かう。ちょっと遠いの。笑 リクライニングのチェアに寝そべった途端に大きめのととのい。目の前にはちょっとしたガーデンスペースみたいなのがあって開放的。その後はフラワーバス(適当。笑)に浸かってうふふふ…と乙女気分を味わい、次はスチームサウナへ。激しすぎず、でも程よく温まるスチーム具合。徹子の部屋でコロッケさんを見て爆笑すること15分ほどで退室。ゆるやかととのいで、すぐ体が冷たくなってきたので炭酸泉で暖を取り、再びフィンランドサウナ。ちょうどオートロウリュの時間に当たり、たっぷりの湿度マシマシの熱さで気持ちよかった。外は寒いから内気浴に切り替え。穏やかなととのいにてフィニッシュ。サウナ終わりはレスタ内のレストランのソファ席でランチとソフトクリームを満喫。平日にのんびりすることに少しの背徳感と優越感を感じながら…思いっきり楽しんだ。笑 女性フロアのリクライニングスペースも椅子がフカフカで最高。ひとときお昼寝して、帰り支度をしてレスタを後にした。都会のオアシスなレスタさん。また東京に来る時はお邪魔したいなと思ったのでした。

[ 東京都 ]
12月19日。今年最後の出張サウナだよ。日中は暮れの元気なご挨拶回り。お客さんと楽しくごはんをいただいた後、今回のお宿、ドーミーイン池袋へ向かう。池袋駅からてくてくと11分、雪が降るほどの寒さだったので少し遠く感じたが、ロビーに入った時の幸福感はひとしおだった。笑 到着したのが22時50分くらい。23時までの夜鳴きそば間に合うかな…とHatagoに向かったら間に合った。私がこの日最後のお客さん。満腹なのにいつもスルスル食べれてしまう夜鳴きそば、今回も食べられて良かったな。部屋で少し休憩してから、いよいよ豊穣の湯へ。
ここは2023年のドーミー総選挙で前頭に選ばれていたので、期待が高まる。もう0時前だというのにやや混んでいた。私以外はたぶん外国人。最近インバウンド客がますます増えたなーと思いながら洗体。内湯の豊穣の湯で湯通しする。お湯が茶色くて、成分は最初に書いていたナトリウムしか覚えていない。笑
そしてドライサウナ。温度は何と、100℃。私が行ったことのあるドーミー史上1番熱いサウナだ。アロマが初めてヒノキ以外だったのに、名前をど忘れしました。笑 何とかグリーンみたいな、良い香りだった。ドライな100℃はヒリヒリする。だけど、テレビ千鳥で大悟サンタが世の奥様方に金言(←)色紙と変なプレゼントを渡しているのを見て笑ってたら10分くらい経っていた。退室して強冷水風呂。11℃、今日もよく冷えてます。露天スペースは寒そうだったので内気浴で休憩。一瞬ふわっとしてすぐ収まってしまった。ちょっと寂しい。もう1セット挑戦。途中までテレビ千鳥を楽しく見ていたのだけれど。先客の外国人のご婦人が突然下段で寝転んでジタバタし出したのにどん引きして温まりきらずに退室。もちろんととのいも微妙だった。朝ウナで挽回しようと思い、退散した。翌朝リベンジの朝ウナ。今度は人が少なくて快適。ジタバタご婦人もいたけど、サウナの時間は被らなくてひと安心。笑 あさイチで有村架純ちゃんを見て目の保養をすること7分。水風呂はグルシン9℃で目の醒める冷たさだった。休憩は思い切って外気浴。サウナ水風呂のバランスが良かったのか、全然寒くない。今回1番のととのいで満足のうちに終了。朝食バイキングもしっかり満喫。池袋は中華が名物らしいよ。この日は仕事お休みにしたのでのんびりするぞ、ということで次回へ続く。

[ 大阪府 ]
12月5日。兼ねてから行ってみたかったヘルシー温泉タテバさんへ。仕事終わりに桜川で師匠と合流。サ活を始めてから、初めましてな駅に降り立つことが増えた。なんばから一駅離れただけでとても静か。10分ほど歩くと他の方のサ活でよく見ていたタテバの外観がそこに。パシャっと記念撮影をして中へ。外はだいぶ寒くなってきた。下駄箱のところの床暖房がありがたい。券売機でサウナ付きの入浴券820円を購入。番台で下駄箱の鍵と券を渡すとサウナキーをもらえる。師匠はバスタオルをもらってたけど私はもらわなくて、なぜ?と思ったけど、遠赤外線サウナはタオル要で、塩サウナは不要。この違いか、と、脱衣している時に気がついた。笑 いざ浴室に入り、洗体。湯通しは炭酸風呂。あんまり炭酸な感じはしなかったけど、好みのあつ湯。そしていよいよ、塩サウナへ挑みに半露天スペースに足を踏み入れる。異様に分厚いビート板にスリッパ。なぜだろうと思いながらビート板片手にスリッパも履いて塩サウナの室内に入ってみる。塩を掬おう…と思ったら、カチカチな上に激熱。熱さに耐えながら塩をこそぎ取って確保し、最上段に座る。ビート板のセッティングを間違えて足が少しタイル張りの椅子に当たった。あっっっつ!熱々の鍋を触ってしまった時ぐらいの熱さ。分厚いビート板とスリッパ必須な理由がよくわかりました。塩を体に乗せ、しばらく熱さと向き合う。ドライな塩サウナってそういえば初めてかも。塩サウナはスチームでしょという私の思い込みは、あっけなく覆された。7、8分ほど入って座面などを流すために桶に水を張ろうとサ室内の蛇口を素手で押したら…あかんかった、ここも激熱。サ室を出る時に戸口を押すのも素手でやると熱い。たいがい熱すぎるのだけれども、私も気を付けることをすぐ忘れてしまうので、お互い様である。笑 いろんなところを火傷しながら退室し、塩を洗い流して水風呂へ。何度だったんだろう、思っていたよりキリッと冷たい。1分も入っていられなくて、すぐにあがり、サ室前にある椅子で休憩。屋内なんだけど、外気も少し入ってきて、ちょうど良い。ととのいも気持ち良くて満足。火傷に耐えてきて良かった。笑 2セット目は学習して火傷は免れたけど、塩がやっぱり熱いのが難点。掬いやすいようにプラスチックのカップとか置いておいてほしいな。5分ほどで退室し、休憩。小ととのい。タテバ塩サウナのととのい具合は結構好みだ。露天風呂で温まり、中の炭酸風呂で追い温めをして終了。塩サウナは激熱ポイントを攻略できたなら、ストロングで良いサウナかもしれない。次回は遠赤外線サウナにも入ってみたいな。今回も充実なサ活ナイトなのでした。

女
[ 大阪府 ]
11月29日。午後お休みをいただき、未到の地、平野へ。ひと足先に良い感じのカフェで休憩中の師匠と合流し、向かうはCOCOFUROおおみね湯さん。人混みが一切ないのどかな街をてくてく歩くこと17分ほど。小さいけれど確かな存在感を放つ軒先。わくわくしながら中へ。入浴料520円+サウナ200円+タオル購入130円の計850円をお支払い。サウナ利用の人はリストバンドを貸与される。サウナグッズ売場が気になる気持ちを抑えつつ、女湯へ。こじんまりな脱衣所だけど、ロッカーの数も多く、何より綺麗。ササッと準備して浴室に足を踏み入れる。金曜日の昼下がり、お客さんは多くはないが、少なくもない。のんびり洗体していたら、サウナの方から何やら音が聴こえるではないか。COCOFURO名物のミュージックロウリュが始まっていた。これを目当てに来たのに逃せない、と湯通しもせずに尾崎豊の後半から急いでサウナIN。入り口とサ室内には段差があり、出入りの際に熱が逃げないようになっている。地味に感動しながら、入り口側の上段に座る。大きいストーブ上の2パンカールーバーが全力で風を吹かせている。室温80℃。場所もあるのか、火傷するほどの熱さは感じなかった。1セット目だったし、ウォーミングアップにはちょうど良い。湿度もしっかりあって良い汗をかくこと7分ほどで退室。水風呂は10℃くらい。一気に体を冷ましてから外気浴スペースへ。椅子が7脚もある。浴室内にも3脚あるので、ととのい難民になることはなさそう。ゆるととのいでほーっとして、体が冷えてきたのでお風呂に入りに中へ戻る。塩あつ湯に入ってみる。44、5℃くらいだろうか、結構熱めだけど長めに浸かる。途中で入ってきたご婦人が、数秒であっつ!と言って出ていった。誰よりも長く浸かってた私は猛者なのかな?笑 そうこうしているうちにミュージックロウリュがまた始まりそうだったので、5分前くらいからサ室にスタンバイ。今度は奥側3段席の最上段を陣取った。早く入りすぎたのか、始まる前からだいぶ熱い。直前に中段に2人組のお嬢さんが座ったので、もう逃げ場がない。笑 耐えられるかな…と不安になったところでB'zが大音量で流れる。パンカーの風に全身を包まれ激熱!サウナハットを深くかぶり俯いて必死に熱風と闘う。何とかフルコーラスを耐えきったけど、終わった後も残り香ならぬ残り風が吹いている。もう限界、と中段のお嬢さんの間を抜け脱出。外気浴スペースの椅子に座った瞬間にふわーっとし、心臓もバクバク。熱いのを我慢しきれたら、大きいととのいになることを実感。最後は塩あつ湯中心のお風呂ツアーをして終了。念願のおおみね湯、とっても良かった。もっと近かったら絶対ホームサウナなのにな。

[ 大阪府 ]
11月19日。四季折々のkukkaを愛でようの会。秋kukkaのつもりだったけど、急に寒くなったので季節感は何とも微妙。笑 師匠とランチをして、いざ向かう。私たちからすると結構遠出なのだが、楽しみがあると移動時間もあっという間。13:30くらいにIN。平日のお昼間は人が少なくて良い。安定のomaを付けてレンタルセットを受け取る。ここももう慣れたものだ。笑
3Fレストスペースで少しうだっとしてから、11月末まで限定で個室サウナが無料開放になっているので、行ってみる。個室サウナに入るのは初めてかもしれない。(以前は大使のサ室に入った。)定員3名くらいの個室。室温は90℃と熱めで、湿度はほぼなくカラッとしている。5分経ちそうなところで、セルフロウリュを1杯。狭いからか、背中に一気に熱を感じた。あっつー!と声を上げ、ふーふー言いながらと熱さに立ち向かう師弟。笑 10分行くか行かないかぐらいで限界を感じ、去り際ロウリュを1杯してから退室。火照った体…のはずなのに、サ室を出た途端に寒い。冷たい方の水風呂に入る勇気がなく、20℃台の水風呂にダイブ。外気温が低い時は20℃台の水風呂でも十分やなと思った。水風呂すぐそばのチェアで休憩。良い感じにととのう。でもやっぱり寒いのですぐにジャグジーに駆け込んだ。笑 緑のバスクリンみたいなジャグジーが私たちのオアシス。個室サウナリピート後、staffアウフグースを受けてみることに。サ室に入ろうとしたら、あれ、バケツの量が…おかしいよ?笑 最上段に座って1セット、2セットと耐えたけど、3セット目は熱すぎて中段に下りた。熱々やのにゆったりと迫りくるアウフグースに耐えきれず途中退室し、水風呂ダイブ。師匠もその後割と早く出て来た。私が出た後、更に4セット目が始まりそうだったので逃げたらしい。笑 フルセット耐えきれた猛者はいるのだろうか。熱々だったからか、ととのいも強烈。ぐわんぐわんした。少しブレイクを入れ、きゅうりの一本漬けで塩分を美味しく補給して、初のケンヤさんアウフグースへ向かう。激熱アウフグースで耐性ができたからか、穏やかに感じる。笑 キューゲルはクラリセージ、ユーカリとベルガモットのブレンド、クローブの3つ。どれも良い香りだった。ケンヤさんは音に合わせて緩急をつけてタオルを振るスタイルが素敵だなと思った。手具?の扱いも丁寧で好印象。また受けられたら良いな。今回は4セット、師匠と共に楽しみ尽くした。大満足で2Fのお風呂ツアーをして、花園食堂でごはんを食べて帰途についた。次は冬kukkaを楽しみに…日々頑張ろうと思います。

[ 兵庫県 ]
11月2日。社員旅行で城崎温泉。自分ではおそらく高くて泊まれないだろう高級旅館にありがたく泊まらせていただく。お昼過ぎに到着し、シャトルバスで外湯めぐり。2つしかめぐれなかったけど、柳湯という木造の銭湯の雰囲気と熱めのお湯がとても気に入った。美味しい夕食と二次会を途中でするりと抜け、いざ月下の湯へ。22時過ぎくらいだったが、人はそれなりに多い。洗体し、内湯で湯通し。お湯は少し熱めだが、長時間のバスの移動疲れを癒してくれる熱さ。外に見える木々に囲まれた露天風呂が薄明かりできらめいて見える。その後、露天風呂に移動し、半身浴しつつ同僚さま方としばし談話する。そして1人いよいよサウナへ向かう。ゲルっぽいドライサウナ。中心にikiストーブがドーンとそびえ、奥の小さめMETOSストーブも頑張って室内を熱くしてくれている。ストーブの2台体制に本気を感じる。温度は92℃。旅館なのに(?)上級サウナーフレンドリーの熱めサウナだな。サウナストーンの上には天板があってその上にはスポットで明かりが1つ。斜めに傾く天板に反射してサウナストーンにスポットライトが当たっているみたい。ナイス演出。笑 湯通しが長かったのでサウナは5分で退室。サウナを出た目の前に多角形の水風呂がある。水温は15℃でちょうど良い冷たさ。キュッと体が締まって、ととのいも上々。期待を上回るクオリティの高さに嬉しくなった。夜はこの1セットだけに止め、朝ウナも急ぎ足で1セット。同僚さまが一瞬一緒に入ってきてくれて嬉しかったけど、上級者フレンドリーサウナなので、熱すぎた模様。朝ウナも5分でバチっとととのえた。ちょっとドーミーサウナっぽい。サウナと水風呂の温度バランスと、サウナが檜の良い香りがするところが特に。私的に間違いなくしっかりととのえる感じがするので、非常に気に入りました。笑 朝食ビュッフェも美味しく食べ、旅館をあとにした。何だかんだで社員旅行も有意義な旅となったのでした。良いサウナがその有意義の6割ぐらいを占めてる。笑 城崎はお天気の良い時に、そしてもう少しゆっくり時間を取れる時にまた訪れたいと思う。

[ 熊本県 ]
10月20日。九州サ旅最終日。ホテルでモーニングビュッフェをたらふく食べてから、師弟は熊本へ向かう。目的地はもちろん、西の聖地、湯らっくすだ。佐賀から熊本までは新幹線で40分ほど。近くはないけど、割と行動範囲内だったりする。お昼前に熊本駅に着き、時間に余裕もあったので、レンタサイクルで熊本城に行ってみることに。目新しい街並みを楽しみながら自転車を走らせる。日本有数の黒いお城と城下町風出店を満喫した。またまたレンタサイクルを走らせ、いざ湯らっくすへ。熊本城をエンジョイしすぎてそこまでゆっくりはできなかったので、休憩所利用なしのコースを選択。持ち帰りタオルを買ったら、火の国サウナのロゴが入っててちょっと嬉しい。荷物とお土産を1つのロッカーに押し込み(笑)、そそくさと浴室に入る。思っていたより少し小さめ。でも1つのスペースにサウナとお風呂、休憩スペースも凝縮されているので、動線はかなり良い。7つのお楽しみポイント、みたいな感じでお風呂やサウナに番号がついているところも、コレクター心をくすぐる仕掛けで好き。洗体し、メインの天然温泉でぶくぶく湯通しをした後、ちょうどクラシックサウナのアウフグースが始まりそうだったけど、満席で断念。大阿蘇大噴火サウナに入る。なかなかの激強スチームで、体に乗せた塩が溶けたのか汗なのか、よくわからない水分が体から一気に流れ出た。笑 水風呂はMADMAXが空いてたので迷わずボタンを押す。滝水がすごい勢いで上から降ってくる。それを頭や肩にかぶり、「どわっ、ぶぉっ」っと全然かわいくない声をあげながら楽しんだ。笑 休憩はリラクゼーションスペースのリクライニングチェアで。足をピンと伸ばすと、足先を目の前の半身浴のお風呂につけることができる。お湯の温かさを仄かに感じつつ、極上のととのいが来た。1セット目から聖地の威力を思い知ることになるとは。2セット目はアウフグース後のクラシックサウナへ。86℃くらいで10分近く蒸されてから退室。水風呂は150cm程の深い方に入った。女湯の深水風呂にはロープもMADMAXもない。付けてほしい。笑 最後はメディテーションサウナへ。割と馴染みのある響きだけど、発祥はなんと湯らっくすらしい。温度湿度共に素晴らしく湯らっくすの中で1番好きなサウナかもしれない。お気に入りのリラクゼーションで休憩をして、入ってなかったお風呂ツアーをして終了。お風呂のお気に入りはメインの天然温泉、のぶくぶくゾーン。熊本は水が良い。その水を引いているし、1日に何回も水の入れ替えをしている西の聖地のお風呂は最高に気持ち良かった。サウナも含め、素晴らしい施設でした。九州サ旅は一旦これにて終了。大充実な3日間なのでした。

[ 佐賀県 ]
10月19日。ずっと雨模様。OND SAUNAなどのアウトドアサウナを狙っていたけど難しそうなので路線変更することに。らかんの湯をあとにし、日中は武雄を観光。おしゃれ図書館に武雄神社、駆け足で豆乳ソフト買ったり…なかなか満喫した。その後は佐賀駅へ向かう。駅周辺がなかなか個性的でおもしろい。ホテルチェックイン後、遊び疲れでぐったりの師弟。笑 一旦仮眠を取り、夜の街へ繰り出してみる。佐賀といえば呼子のイカ。イカを求めてお店をめぐるが、ことごとく満席でしょんぼり。諦めてKOMOREBIでごはんを食べることを決め、やっと向かった。大きい施設なのかと思いきや、中規模くらいのスーパー銭湯だ。後清算制だったけど、タオルは欲しくて持ち帰りのフェイスタオルを購入。ロゴ入りで何だか得した気分。1時間半ぐらいに持ち時間を設定して解散。浴場入り口にハロウィンの飾り付けがされていて、かわいい。土曜日の夜、親子連れや友人同士のお客さんで少しだけ混んでいた。浴室は広く感じた。荷物置きもスペースをたくさん取ってくれていてありがたい。洗体して、静の湯で湯通し。 その後HAJUサウナへ向かう。思っていたより断然広い。広すぎてどこに座ろうか悩んだけど、入り口から1番遠いところの上段を陣取った。室温は82℃くらい。大きなスクリーンでバラエティ番組を見ながら8分ほど蒸されて退室。水風呂は露天スペースにある。14℃台の水温で一気に体を冷やした後、寝そべりチェアにて休憩。風が強くてパラソルがぐわんぐわん揺れていた。その揺れに合わせてととのいも来た気がした。笑 2セット目は女湯にしかないミニバレルサウナに入る。詰めたら4人入れるけど、できれば2人定員が望ましいくらいの狭さ。先客さんが1人いたけど、「気にせずロウリュしてくださいね」と声をかけてくれたので、いつもは遠慮してしまうが、ありがたくセルフロウリュをさせてもらった。狭いので熱と蒸気があっという間に室内に広がる。気持ちの良い汗をたっぷりかき、ここも8分近く頑張って退室。休憩はバレルの目の前にあるリクライニングチェアで。今日1番かもしれないととのいが来て、満足。持ち時間がわずかだったので駆け足お風呂ツアー。つぼ湯が1番お気に入り。師匠と合流後は施設内の食堂で夕食。メニューが豊富過ぎて悩んだけど、肥前ポークのカツ丼にした。イカが食べれなかったからせめて地元のものを。笑 師匠がKOMOREBI専用ダイアルからタクシーを呼んでくれたのだけど、めっちゃ苗字聞き間違えられてて爆笑。この旅は師匠がおもしろエピソードを量産してくれているので楽しくて仕方ない。そして旅は最終日へとつづく。

[ 佐賀県 ]
10月19日。移動にサウナにチームラボに盛りだくさんな1日を過ごした翌日、気持ちよく起床。朝食前にひとっ風呂浴びようと師匠といそいそ大浴場へ向かう。6:00〜10:30までは男女入れ替えという、宿泊者の特権を逃すわけにはいかない。笑 7時過ぎに入ったら、早い時間帯の朝食に向かう人たちと入れ違いだったからか、人が一気に減り、快適に。洗体後、内湯で湯通ししてから、楽しみにしていたドライサウナに入ってみる。入った途端、ほうじ茶の良い香り。1人だったのですぐさまほうじ茶ロウリュを3杯ほどして、ストーブ近く上段に座った。起き抜けの体に程よい湿度を含んだ熱さが沁みる。深呼吸するとお茶の香ばしい匂いが身体中に広がるよう。至福の時を過ごし、退室。露天スペースに出て、師匠が昨晩漂流したらしい地下の水風呂へ向かう。ここでも1人だったので浮き棒につかまりぷかぷかと浮いてみる。静寂の中、水の冷たさを存分に味わう。何と贅沢なことか。休憩は師匠おすすめの低反発っぽい丸い椅子?台?に寝そべる。雨が止んで空が明るく白んでいる。らかんでの休憩で1番ととのったかも。気持ち良すぎて「最高っ!」とぽつり呟いた。ゆっくりはできないけど全部堪能したいので、薪サウナ→薬草スチームサウナを短時間で刻み1セットにして休憩のプランを急遽打ち出した。笑 薪サウナは女湯の反対側なだけで、造りは一緒。でもなぜだろう、反対側もまた違う味わいがあるように感じた。しっかり熱い薪サウナで温まった後は薬草スチームサウナへ。馬小屋に入ったことないけど、そのような佇まい。暗い中スチームが室内全体をもくもくと覆っている。壁のあちこちにヴィヒタ(薬草かもしれない)が吊り下げられている。こちらもしっかりと熱いスチームサウナで気に入った。休憩は低反発っぽい別のリクライニングチェアで。周りが草に囲まれていて自然との一体感が強い。ゆるやかな良きととのいがやって来た。ひとしきりサウナを満喫した後は階段を登り、喫茶室へ向かう。これまた師匠おすすめのかんころ餅(男湯限定)を串に刺しておしゃれ囲炉裏で炙り焼く。向かい側に先客さんがいたけど、おしゃれ囲炉裏が絶妙に顔を隠してくれるのでまったく気にならず、炙りに没頭できた。笑 頃合いを過ぎていたかもしれないけど、焼きたてをハフハフしながら口に入れると、優しい甘さが口いっぱいに広がった。うん、これは美味しい。最後は露天風呂でしっかり温まって終わり。静かに満喫できたからか、男湯の方がより好きだなと思った。朝食はビュッフェを含む御膳。地産地消の食材をフルに使った美味しい御膳に舌鼓を打った。自然豊かな楽園。外気浴環境が桁違いに良くて、必ず再訪すると心に誓った。九州サ旅はまだまだ続く。

[ 佐賀県 ]
10月18日。師匠と弟子がついに旅に出たよ。新幹線と在来線を乗り継ぎ、まずはらかんの湯へ。送迎バスを降りた瞬間、御船山楽園ホテルの文字を見つけ、感無量。中に入ると、早速チームラボ作品に迎えられる。暗闇の中に光る無数の照明。ピンクや青に光り、とても神秘的。ウェルカムドリンクをいただいてから、お宿に案内してもらう。全国の地名が部屋に付けられていて、私たちは「日光」。何か縁起が良さそう。笑 少し周辺を散歩してから、大浴場に足を踏み入れる。割と古風な脱衣所。竹かごの荷物入れに服を入れ、浴室に入る。グレーや黒基調のシックな雰囲気で天井が低い印象。洗体し、湯通しは内風呂の主湯にて。露天風呂のほうに見える木々を眺めて体が温まったら、薪サウナに行ってみることに。露天スペースを抜け、奥にある小屋が薪サウナだ。入ってみると縦長で階段状になっている。1番上のストーブに1番近いところを陣取る。男女のサウナ室に大きく構える薪ストーブのスケールに圧倒される。向かいの席の先客さんが豪快にロウリュをしてくれ、すぐに熱々になる。男性側から熱っ!という声が聞こえてきて、本物や、と嬉しくなる。笑 頭上の天窓から空を見上げると雲の流れが早い。無心になり、ただ見ていた。推定6分ほどで退室。各サ室横にシャワーと水風呂が完備されていて抜け目がない。水風呂は13、4℃ぐらいだろうか。手足が痺れる冷たさだった。休憩は水風呂のすぐ横にあるゆりかご椅子で。草木に囲まれて見上げても木々が見える。自然を見たまま感じられる幸福感に包まれた。次はミストサウナ。ハーブなのか薬草なのか、独特な香りがする。かなりぬるめのサウナ。10分程入ってみたけどあまり温まらないまま出て、休憩は露天風呂側ににある謎椅子でしばしぼーっとする。その後喫茶室で小休憩。デトックスウォーターにお茶、お菓子もある充実ぶり。食べてみたかった塩プリンをいただく。プリンにふりかける塩の粒が大きくて美味。その後キューゲルサウナへ。キューゲルはバラと和ハッカの2種類。まずは和ハッカを1ついただき、サウナストーンの上に置く。しばらくするとハッカの香りが室内に広がる。深呼吸するとハッカの清涼感が体に染み渡り、すごく癒された。休憩は露天スペース中央にある石の椅子で。深く腰掛け空を見上げた時の感動と言ったら。幸せで涙が出そうになった。夕食と御船山散策(チームラボ最高!)後、再度お風呂を満喫。薪とキューゲルをリピート。夜も風情があってまた違った味わい。日帰りと宿泊のお客さんで賑わっていて、静かに過ごしたかった私としては少し残念。薪サウナはほぼ独り占めだったので静寂を楽しんだ。文字数が収まらなさそうなので、朝風呂は次回へ続く。笑

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