サウナ東京 (Sauna Tokyo)
温浴施設 - 東京都 港区
温浴施設 - 東京都 港区
【ゲットワイルド36 黙浴という文化】
寒い風が吹く赤坂の街を歩く。
トレンチコートの襟を立ててみるもちっとも寒さ対策にはならない。
渇いてるのは俺の心か?街の風か?そう思い煙草をくわえるも「日本の公道は禁煙」とポケットに押し込む。こういう時はサウナで温まるに限る。
🔫おしゃべりO.K
昨日は湯屋だったから今日は
サウナ東京にするか。と店前に来て気が付く「12/23,24,31はおしゃべりO.K.デー」だと。
うかつだった。踵を返そうとすると受付のスタッフが「ある意味貴重ですよ」と呼び止める
確かにサウナ探偵として調べないわけにはいかない。
🔫空いてる
色んな試みをするのは素晴らしいと思う。で入ってみると、、「空いてるじゃないか!」
まぁそもそも感度が高い人は避けるだろうし
エンタメに飢えた若者はわざわざ調べて今日サウナ東京に来なくても年末は他に楽しいことはたくさんある。
と必然人はこないわな。
後、メインサ室。あまりにベテラン然としたTrueサウナーが疎らに鎮座してると自然と喋る気もなくなる。
ケロも遠赤外線も然り。というかグループの多くが初訪問なのか?キョロキョロしてるため自然とベテラン然の人に習って黙るのだろう。
黙浴は文化
🔫アウフグース
ここは流石に多くの人が集まり会話をする。
不思議なモノで余りに会話が混線すると誰が何を言ってるか分からなくなる。全体的に音楽みたいになり気にならない。
多分、一グループがコソコソ話すと気になるけど大規模になると気にならない。寧ろ大衆の中の孤独なロビンソークルーソーのように。
自分に没入出来る
今日は初の紅茶のロウリュウ。マスカットティーとほのかな葡萄の香りと次に焙じ茶のような燻ったかおり。良い感じ。
ボッチに少しの温もりをくれた。
その後はグルシン
休憩は基本的に左奥の窓の前。
ここも全体的に空いてて楽チン
四セットして途中。下の座敷へ
ここもソロ。
そうだよな。皆、家族やパートナーと一緒に過ごすよな。
その後はスタッフロウリュウ12分。赤外線。オートロウリュウを王者席で。
ムシムシのあと水風呂に入り。一呼吸。
🔫そこでやってしまいました!
全裸生ビール!悪魔的!
もうね。頭ぐあんぐあん。
因みに俺はソロだったけど談話しながら入ってる人達も別に気にならなかった。そもそもコロナ前はそれが当たり前だったわけだしね。
マニアがブームを殺すというが
俺は寛容に色々受け入れたい
だって今俺はビールで幸せだ
ヒソヒソ話しの方が逆に聞こえやすいんだよね。ただ、施設の感想や他施設の「あそこストーブ変えたらしい」などの最新トレンドは聞いてて楽しい
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