福知山温泉 養老の湯
温浴施設 - 京都府 福知山市
温浴施設 - 京都府 福知山市
サウナ4セット
あけましておめでとうございます。
2026年のサウナ初めは、妻と妹旦那さんとの3人で福知山温泉へ。
子どもたちは、我が家の2人と妹の子ども2人、計4人を両親と妹に託しての訪問となった。昨晩から降っていた雪はちょうど止みんだが、辺りにはまだ白さが残っている。
洗体を終え、まずは妹旦那さんと露天風呂へ。
山や庭園を見渡す湯船からは、雪をまとった景色が広がり、冬の静けさが美しい。
妹旦那さんはアウフグースなどのイベントを一度体験してみたいらしく、こうした催しが少ない京都の田舎暮らしの中で、普段当たり前に享受している環境のありがたさを改めて感じた。
今はサウナよりも露天風呂のお湯や内湯のジャグジーが好きなようだがサウナーに引き込むべく、次の帰省の時にはサウナハットを贈ろうと思う。
サ室ではすべて三段目。
正月にしては半分ほどの入りで、空いていて良かったと思っていたが、妹旦那さん曰く「こんなに混んでいるのは初めて見た」とのこと。同じサ室にいながら、サ活の環境が違えば感想も違う。その差異がなんとも面白かった。
水風呂は深めで、好みのタイプ。
サウナで温められた身体の表面をやさしく冷まし、水圧を感じながら羽衣をまとう。体の中心に熱の芯が残っているのを確かめる頃合いで、外気浴へ向かう。
椅子に辿り着くまでの地面が冷たい。
寝転べるタイプの椅子に身を預けても、つま先だけがどうしても冷える。そこでタオルをつま先に巻いて横たわるという新スタイルを編み出した。足にタオルを巻いている人は周りにいない。人の少ない京都の田舎では不思議と恥ずかしさはない。
こうして、初雪の余韻の中で迎えた2026年のサウナ初め。あまみたっぷり良くととのえた。
男
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