初心者サウナーがガチハマりした結果

※まさかこのボタンを押すために熊本まで行くことになるとは思ってもいなかった。

サウナイキタイ アドベントカレンダー 17日目の記事です。

サウナにハマってから146日がたった。
僕のサウナ観をまとめてみたいと思う。

伝えたいことは3点だ。

  1. 1.僕が今まで「サウナ」だと思ってたのは「サウナ室」だった
  2. 2.肉体のリラックス効果はもはや副産物、メインは精神の安定にある
  3. 3.おそるべし。気がつけばサウナ中心の生活になっていたが、不思議と後悔はない

少々お付き合い頂きたい。
なお、基本的にはサウナーの同士に向けて書いた記事ではあるが、「ちょっとこれからサウナを始めたいんだけど」なんて人にも読んで頂ければ幸いだ。

僕が今まで「サウナ」だと思ってたのは「サウナ室」だった

あれは、サウナじゃなかったのだ。
あれは、サウナ室だったのだ。
いや、あの部屋のことをサウナと呼ぶこともあるけどね。

『サウナ』→『水風呂』→『外気浴』を繰り返すことをサウナと呼ぶのか!!(※ひとによってサウナの作法はさまざまかと思います)

初めては京都の『ルーマプラザ』に夏の蒸し暑い日に行ったのだが、とんでもない爽快感と無敵時間を体験し、見事にハマることになった。

サウナにハマり、Facebookに毎日のようにサ活を投稿し始めると友人から「サウナにハマってるけど、どういうところが良いの?」と聞かれるようになった。

というか、サウナの人として認知され始めて、行く先々でサウナの話題を振られるので投稿しまくるというのはオススメっす。

肉体のリラックス効果はもはや副産物、メインは精神の安定にある

で、「サウナの何が良いの?」と聞かれることが増えたので、回答することも増えて、なんとなく自分の中で(現時点での)答えが見えてきた。やはりアウトプットは大事だなと実感した。

僕がサウナに求めてるもの(サウナが与えてくれるのだが)は精神の安定である。これだけを伝えると、もはや宗教である。だいたい笑ってくれる。

しかし、これは間違ってないと思う。実際、サウナに行き始めてから(週4~5ペース)というものあきらかにあからさまに精神が落ち着いている。

というか、どんな辛いことがあってもサウナに入れば『リセット』される。肉体の疲労もほぼリセットされる気がする。身体を温めて、冷やす、というのは最高のリラクゼーションだと思うのだ。

ところで、最高に精神が安定するのは、最高のサウナに出会った時だ。この5ヶ月程で、ニシヘヒガシエ、評価が高いとされているサウナへ行きまくった。

水風呂は静岡の『しきじ』(4セット目ぐらいで変な笑いがこみ上げてきた)
サウナは熊本の『湯らっくす』(メディテーションサウナ)
外気浴は京都の『ルーマプラザ

個人的に総合評価が高かったのは笹塚の『マルシンスパ』だ。

気がつけばサウナ中心の生活に。

5ヶ月で上記のサウナ以外にも福岡、長崎、名古屋、大阪、東京など各所のサウナへ、とにかくハマって行きまくった。今までは観光が目的で旅行をしていたのに、「サウナがある」という理由で熊本まで行けてしまうのである。※関西在住です

静岡へも車で行った、途中そういえば名古屋があるな、と思い調べてみるともちろん名古屋にも有名店がある(『ウェルビー栄』)これは行くしかない。

こういった調子で、とにかく行きまくった。健康にも良い、気持ちが良い、精神安定にも良い、これは、行かない理由が無い。気がついたら生活の中心に『サウナ』があった。出会えて良かったなと思う。

おわりに

サウナとは不思議な趣味だなと思う。
趣味と言って良いのか?と疑問に思うこともある。
生活の一部だし、毎日入浴することは別に趣味とは言わないし。

しかし、同じサウナ(施設)に行き続けられたら満足かと言われるとそうではない。色んなサウナに入ってみたい、知らないものは知ってみたいという知的欲求に即した行動を取ってしまうので、やはり趣味とも言える。

今『サウナー』と呼ばれる、サウナを趣味とした若者が増えてるという。僕は33歳になったところだが、どうやら2~30代の若者にサウナがウケてるようだ。

いい傾向だと思う、もっと広めて行きたい。

インターネットが発達し、スマホが普及し終わり24時間いつでも、人とつながっていられる時代になった。しかし、その環境が新たなストレスを生んでいるのも確かだ。

『サウナ』は現代人が抱えるストレスを解消する、最強のツールだと、僕は思う。スマホをロッカーへ閉まって、強制的にWebから切り離され、自分の身体や心と対話することが出来る。

今日もどこかで、サウナに救われてる人がいる。

あー、サウナ行きたくなってきた。
じゃ、また。

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