大黒湯
銭湯 - 東京都 渋谷区
銭湯 - 東京都 渋谷区
孤独のグルメ作者である久住昌之氏が原作のテレ東ドラマ「昼のセント酒」に出てくる街銭湯。
サ道を繰り返し観るのも飽きてきたので、他に何かないかな〜とU-NEXTを漁っていたらいい感じのドラマを見つけ少しずつ見ているのですが、第2話にこちらが出てきて気になっていました。
土曜の15時、開店時間に訪問。
映像では広そうに見えたのですが、中は結構狭く、温浴層はジェットバスになっていて手すりもあり3人しか入れない作り。
ミストサウナ、電気風呂と書いてあるドアも1つずつあるのですが、入ると同じ部屋に繋がっていて電気風呂だけ。
昔はミストサウナだったのかな?こちらも2人が限度といった広さですが、結構電気が強烈なので苦手な人は無理かも。
浴室で体を洗い、風呂の順番待ちをしてから温まり、いざサウナへ。
サウナへは、1度脱衣所に上がり、別の部屋に行かなければなりません。
マットが引いてあるとはいえしっかり目に身体を拭かないといけないので煩雑。
脱衣所→サウナ前の休憩室に移動すると、壁側に棚がありここに荷物を置くことが出来る。
すぐ横にドアでサウナ前室へ。前室は水風呂2個が大きくスペースを占有し、水風呂の前に大人1人が立って定員。
サ室に入るドアも手前開きということもあり、水風呂前が絶望的に狭い。
サ室に入ると、昔、住居だったことが想像されるふた部屋を、ドアを外してサウナに改装しましたといった不思議な作り。
定員は手前の部屋も奥の部屋も6〜10人程度、でしょうか?
手前の部屋は前室が水風呂なので絶望的にぬるく、詰めて3人座れるかどうかの2段目に行かないと温まりません。
その2段目もちょっと驚くくらい急峻な階段になっていて、半ケツくらいの座るスペースしかなく、高所恐怖症の人は無理な角度です。
奥の部屋は比較的暖かいのですが、地元の諸先輩方がそちらに居座り、大声で会話をしていて、かつ、ふた部屋になっている作りからも圧倒的なアウェイ感を感じるため入っていくことが躊躇われます。
サ室から出て水風呂に入った後も、前述の通りすぐサウナ前の休憩室なのでしっかり体を拭く必要がありますが、
その時にサ室か休憩室から人が入ってくると狭すぎて体を拭くことができません。
さらに、なんとか拭いて休憩室に出ても、今度は裸で休憩室の椅子に座るなと書いてあり八方塞がりです。
私はサ室を出たらすぐ前の水風呂には入らず、浴室の方の水風呂に入り、洗い場で休むという方式を取りましたが全く落ち着きませんでした。
ちょっと玄人向け過ぎましたね。
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