いつかは行ってみようと思ってた場所。
ドシー恵比寿に今夜は宿泊する。

ここのサウナには水風呂がないって話は聞いていた。噂のウォーターピラーなるものも体験してみたくて、仕事を少し早めに切り上げ恵比寿にやってきた。

チェックインを済ませてカプセルルームのあるフロアのロッカーに荷物を置く。サウナは3Fとの事なんだけど、靴とかどうすんだろうって思ってたら、フロントで渡されたバスタオル等の入ったバッグの中にスリッパが入っていた。とりあえずスリッパに履き替え3Fへ。

そこに広がる光景は何となく海外のシャワールームのようなある種殺風景な…でもオシャレな空間。
体を洗うためにまずは立ちシャワー。ここ、気をつけた方がいいのが床がツルツルなんで滑って危ない。一瞬転びそうになった。

さて肝心のサウナは、温度設定が90℃越えの高温。しかも、セルフロウリュが出来てかなりいい。一般的なサウナ室にある12分計はなく、15分の砂時計があるにはあるが持ち運べないので使い勝手は良くない。
むしろ使わない事が、かえっていい。なぜならサウナに入る時間が完全に自分の感覚に頼ることになるからだ。熱くて我慢し切れなくなったら出る。とにかくシンプル。

そして、お待ちかねウォーターピラー…
これ、大量の水が落ちてくる打たせ湯みたいなのイメージしてたけど、わりと遠慮がちなのね…。15℃しか使わなかったけど効率良く冷やすには脳天や後頭部、首元など当たる部分に工夫が必要。それでも一般的な水風呂をイメージすると冷やし切れない。でも、ここで諦めてはいけない。
外気浴は出来ないものの、ベンチに座っての休憩からがドシーにおける冷却の本番じゃないだろうか。座っていると、ほんのりエアコンの風が吹いているのを感じる。ほてった体がゆっくりと冷えていくのを感じる。いわゆる、ととのいとも少し違う、心地よい疲労感もあり、このまま眠ってしまいたい…そんな感覚。少し変わった多幸感を感じながら4セットこなす。

最初にも書いたけど一見すると海外にいるかのような、ちょっと変わったサウナ、ドシー恵比寿。想像するにフィンランドの公衆サウナにはこんな感じのところありそうだし、ちょっとしたフィンランドの擬似体験って意味では、かなり個性的で面白い。ここでの独特のととのいは、1度体験する価値がある。

なかなか新鮮な体験をした恵比寿の夜。

ぱ〜さん@孤独のサウナさんのドシー恵比寿のサ活写真

  • サウナ温度 98℃
  • 水風呂温度 15℃
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