龍宮温泉
銭湯 - 京都府 京都市
銭湯 - 京都府 京都市
はじめましての来訪
千本丸太町を一本下って左に入るとあります。一通なんで、提携駐車場に気付かず、お店の人に聞き、ぐるりと回り直すと確かに3台分ありました。そこから100mほど歩いたところがお店です。
店には龍宮温泉の提灯が飾られており、入ると薬湯の香りがしました。
待合室には金魚がおりました。
番台のおばちゃんに550円払い、中へ。
中はthe銭湯
シャンプーはなかったので持参して正解。
シャワーのお湯の温度がちょうどよい。
体を洗い終わり、湯船へ。
まずは薬湯。当帰、芍薬かな?
深いので全身が温まる。
続いて真ん中のお湯。
これも深い、電気風呂はビリビリが強い。
温度はやや熱め。43度くらいありそう。
ジャグジー風呂はなぜか泡が立っている。
これも深くて気持ちいい🥴
さて、サウナへ。
小さなサウナマットが置かれている。これは少し汚い。
中は4人がけの2段。
4人で2段!?
珍しい。
誰もいなかったので当然上へ。
この銭湯は注意書きが多い。
昨年、誰かがサウナストーブに水をかけたせいで故障し、53万の修理代がかかったと書いてある。同じことが次にあったら、もう出せないと。
店主、相当お怒りです。
そりゃまぁ、53万は痛い。
でも、53万が次は出せない経営状況なんだ。。龍宮さんはどちらかというと儲かってそうだけど。なるほど、京都の銭湯はけっこうギリギリでやってくださってんだなぁ。
銭湯って儲かってんのかと思ってたけど、そんなに甘くはないのかなぁ。
決算書とか見てみたいな。
早く全てを回らないと、それまでに潰れてしまうところもありそう。ペースを上げるべきだな。
サウナは結構熱くて気持ちいい。
水風呂も、これは少しチラーを使ってんのかな?20℃くらいかな、ちょうどいい感じ。整い場は特にないので、湯船のヘリに座る。
テレビがでかい。不快ではない。
サウナ2セット目へ。
整い場を求めると、脱衣所になにやら、湯が流れる椅子を発見。
脱衣所に水が流れる椅子が置いてある。
こんなの初めて見る。
京都の銭湯はこういう独自の設備が多い。
タイルに座って整う。
最後にもう一度湯船に浸かって、終わり。
ドライヤーは無料
いやぁ、京都の銭湯は面白い。
世界に一つの設備が、
世界に一つのデザインが、
店ごとにある。
一つとして同じものはない。
面白い。
創業時の店主の発想なのか?
それとも大工や設計士のアイディア?
ほんとに豊かな発想で溢れてる。
面白いわぁ。
帰り際、玄関に飾られてる、説明書きをみていると、この銭湯は現在の店主の祖父母が開いたものらしい。創業何年?素敵
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