湯処花ゆづき
温浴施設 - 北海道 札幌市
温浴施設 - 北海道 札幌市
早番勤務後、整形外科にて診察&電気ビリビリリハビリして一路花ゆづきへ。
ここは良質な電気ビリビリ風呂があるので今の自分にはベストマッチ。
サウォッチニューバージョンも入荷したし試運転も兼ねる。
同封されたクイックガイドもたいして読まないで来たら全くサウナモードに入ってくれなくて1セット開始から約10分間文字通り汗だくになりながら(サウナだけに)いじりまくっていたらなんか偶然モードに突入したので一旦とりあえず水風呂。
今日の花ゆづきの備長炭冷水は15.9℃。
ただ備長炭ならではの柔らかさで何分でも入ってられる。
1セット目は捨てて休憩カットで2セット目に。
どうやら物理スイッチと下上スワイプの2段構えの模様。
前バージョンはスワイプのみで水に濡れているとサウナ→水風呂→休憩のモード切り替えがなかなかスムーズに行かずあとで編集しなくてはならなかったが、今回の物理スイッチはかなりリアルタイムで切り替えが可能であとからの編集も必要なさそう。
ただし1セット目でもたついたのと、サウナモードを終了させるのに手間取った(それこそ濡れていてスワイプ操作が上手くいかなかった)部分は編集しなきゃ遺憾な。
ととのい値は苦戦した割にはまずまずで、自由に扱える様になってストレス無くなればもっと良い値を期待できる、かな?
3セットで終了。
露天の替わり湯は柚子湯だけどあんまり柚子感無く、色的にはすだちっぽいし香りも特にしなかった様な。
〆は電気ビリビリ。ここのは坐骨神経痛(正式名称脊椎感狭窄症)に丁度いいリハビリになる。病院のよりも威力あるかも。
【本日のサウナ道中音楽🎸】
ブリッツはUKサブス的なハードパンクを演っていたかと思いきやなんか知らんけど急にニューロマンティック的な音演り始めて(〃_ _)σ∥
パンクじゃないけどスロッビン・グリッスルはインダストリアル・ノイズミュージックの祖。だがこのアルバム『20JAZZ FUNK GREATS』(全然そんな音楽入って無い)は恐怖映画のサントラ盤といった趣き。とにかく聴くものすべてを不安に陥れる。
ノイズ・コアの元祖CHAOS UKのベスト。後のナパーム・デスに通ずる様なグラインド・コア的なのもあるかと思えばなんとも糞ダサいのもあって良いんだか悪いんだか。
男
コメントすることができます
すでに会員の方はこちら