クアパレス藤
銭湯 - 東京都 板橋区
銭湯 - 東京都 板橋区
昔、池袋に住んでいた時に、よく行っていた銭湯。
その時はサウナを知らなかったから普通に「おしゃれなリニューアル銭湯」という認識で通っていたのだが、ここのサウナには一度も入ったことないなと思い、気になったのでin
ここのジャンルとスペックは以下のとおり
リニューアルおしゃれ銭湯、スマート動線、サ室100℃超え、TV無、有線90年代J-POP、外気浴スペースおしゃれ。
本日のサ室温度は104℃
1セット目から4セット目位までは、常にお喋りが気になってととのえなかった。
なんかこの日はやけにおしゃべりが気になった、なぜだろう、そんなのいつもかわしてるのに、それどころかお喋り集団の話題の中に「かるまるの水風呂が~」とかサウナに関する話題を認めると「こんなマナー悪い人達がサウナーであって欲しくない泣」などと複雑な感情すら生まれた。
若者集団2名×2集団が、めいめいに外気浴スペースの椅子に座って大声でおしゃべりに興じているので、実質屋内のシャワースペースの傍の一脚しかまともにととのえるスペースはない状態だった。
20:00から入って何セットもやもやと不完全燃焼を繰り返しただろうか。
22:00頃になるとお喋り若者集団は帰って、代わりにサウナハットを被った同志たちが続々と到着した。
2時間損したような気もするがここからが本番
ここのサ室のキャパシティはせいぜい10人程度、ととのい椅子6脚が埋まった状態で、いつもサ室のドア前に1~2名は並んでいたので、このとき16人の迷えるサウナーがこの施設にいたことになる。
こういう時はリズムと「その場にいない頭数が今どの行程にいるか」を予測することが肝心だ。
つまり、今サ室に人が10人いれば、水風呂のキャパは2人なので、椅子には余りができている、水風呂に「次ととのい椅子へ座る2人」がいなければ、そこでサ室を出ればスムーズに整えることが確信できる。
そういう先読みの先読みをして要所要所で長めに入ったり短めに切り上げたりして調節をしながら
サウナ、水風呂、外気浴、のリズムを刻んでいったのである。
最後の2セットは良い感じだった。
でもやっぱり最初の2時間が惜しかったな。
ていうかこの施設、いつの間にかMOKUとコラボとかしてて、相当サウナに力を入れてるのがわかる、なので外気浴スペースでのお喋りの注意だけお願いします。
あとは値段少し高くなってます、780円
うーん、やっぱホームサウナには勝てないかな、
歩いた距離 4km
男
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