640

2022.11.11

1回目の訪問

今後行かれる人のために、、、
ヘルシンキ中央駅から最寄りのバス停で下車
舗装されていない道をしばらく歩くと黄色いキリンが見えてくる

朝9:00頃着いた。1人若い男の人がいて、着替えて上半身裸になっているのが見えた。
サウナ小屋は3つあり小さいのが2棟と、大きいのが1棟。サウナの前に働かざる者入るべからずと思いまずは薪割りに勤しむ。
薪を作る屋根スペースがありオノやノコギリがある。ただそこにあるのは廃木材(主に木製パレット)で、実際は薪割りではなく木製パレットの解体作業になる。パレットをバラす治具の棒みたいなのが置いてありそれを使い解体する
釘はそのままでいいっぽい

ただ素手でやるには少し危ないので、薪を作るなら軍手などあった方が良いかも
いい汗かいたところでサウナに向かうが、人の気配がない。まさかと思ったが全ての小屋が冷えており火も完全に消えてる。(さっき見た男の人は、断念して帰ったっぽい)

とりあえず火をつけねばと思ったが、肝心の火を起こす道具が見当たらない。ライターも新聞紙もなくどうしようも出来ない状態。(朝行く人はマッチと新聞紙を念のため持って行った方がよいかも)

仕方なしに呆然と薪を作り他の人が来るのを待つ。
10時すぎに髭の主みたいな人が来たので、3つとも火がついていないことを伝える。
主はストーブの前日の灰出しをして、着火を始める。見よう見まねで手伝い主の助手みたいに灰を捨てに行ったりする(灰を捨てるバケツがある)
掃除はストーブの灰受けだけじゃなく、燃焼部分の釘やらスミやらを全て書き出して一旦空っぽにしてた。
火がついた後は途中途中で薪を足しながら温度を上げながら、髭の主は場内のゴミ拾いを始める。
前日放置されたカンやゴミなどを主は品目別にゴミ箱に捨てていく。忘れ物もまとめてひとつに。
簡単な補習なんかもやってる。
黙々と作業する主の姿を見て
この施設はこういった人たちに支えられてるのだと手伝いながら勉強させてもらった。
気がつくと主は居なくなっていたので、もしかしたらサウナの神様だったのかもしれない

で、なんとか汗かける温度になったので入室
そこには地元人の手で作られてきた素晴らしいサウナ室がある。
ガンガンロウリュして身体を熱くさせて、海に飛び込む。

そのあとは続々と地元民が来だす。日本のサウナ事情については皆も興味津々で盛り上がってた。
なんかサウナって自由いいんだなって思えた素晴らしい体験をさせてもらった。

640さんのSompasaunaのサ活写真
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