スパレックス東大門
温浴施設 -
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ソウル遠征 〜サウナイキタイしか決めてない旅〜
第1話 スパレックス東大門 / 스파렉스 동대문점
木曜の仕事終わりに夜便で渡韓、REX到着は深夜1時すぎ。
エレベーターで地下3Fへ降りて、疲労困憊のままチェックイン。
受付で言葉の壁にちょいビビったけど、料金やスーツケースの置き場まで、ゆっくり丁寧に教えてくれて助かった。
24時間で20,000₩、この時点でもうコスパの期待値が高い。
荷物を整理して、まずは入浴。
93℃の立ちサウナと、73℃のミストサウナ。どっちもちゃんと熱くて、立ちサウナは足の裏が耐えきれんレベル。
2時前後に入ったときは水風呂(と奥のぬるま湯)が清掃中で、交代浴できんかったのはちょっとだけ残念。
いったん館内着に着替えて、地下4Fのチムジルバンへ。
チムジルバンは、いろんなサウナ部屋とオンドル部屋(床暖の広間)が集まった“24時間ごろごろできるエリア”みたいな感じ。
トグルバン(半個室みたいな休憩スペース)は満員御礼。
その他のスペースでも、至るところに寝とる人たち。
コンセントは限られとるけー、スマホ充電放置プレイの人も多い。盗難リスクが低いんか、なんか「やさしい世界」感があった。
わしもその一角に混ざって、大広間でテレビを見ながらそのまま寝落ち。
気づいたらちゃんと“泊まっとる”サ旅になっとった。
起きてからは、石窯の汗蒸幕(ハンジュンマク)デビュー。
どちらも70℃台半ばで、数字だけ見ると控えめなんじゃけど、じわじわ汗が溢れてきて、しっかり“出た”感がある。
アイスバンに入ると、自分からうっすら湯気が出とるのが分かるくらいで、これがまた気持ちええ。
その後はワーケーション気分で、15時くらいまで仕事や調べ物をこなす。
滞在時間はトータル14時間。これで20,000₩。冷静に考えて、安すぎん?
一言: 初チムジルバンは、泊まれて、ととのえて、働ける、全部乗せの大満足サ旅じゃった。
#途中外出はNG(の様子) #스파렉스 동대문점
男
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