蓑島 弘明

2025.01.10

1回目の訪問

ぎょうざ湯。これは名前がサブカル層に刺さる。
私の思うサブカル層は、寝食を忘れて没頭する系。なので、食べ物に対するリスペクトが常識的な層よりも低いイメージ。ぎょうざ湯。名前からすると湯にぎょうざが浮いているイメージ。そんなはずない。しかしサウナストーブにはぎょうざ型のサウナストーンが!

しかし、青空が綺麗。
ウィスキングのための白樺の束が、ロウリュ用の桶に浸かった状態でサウナに入れる。

ウィスキングって何なのか、それはそれは高尚な文化な気がする。
ただ、神戸サウナの脱衣所でみたVTRから得たインスピレーションとしては、石鹸がない時代の身体の汚れを落とすための道具みたいなイメージ。でも桶の中のアロマ水は、白樺の匂いなんだけど、ストーブにかけるとこれは良い薫り。

意外とサ室内が熱くて、ロウリュしなくても12分が十分以上。
ロウリュの匂いが熱気すぎて、熱くて十分に嗅げないのが残念。

ワーキングスペースとしてむしろ2階の脱衣所のドライヤーがある机を使えないこともない(笑)
でも一人旅だったのでね。一人用としては十分作業できる机。

どこで靴を脱ぐタイミングが来るのかということで、「『サウナ』と書いてある扉を開けたところでお靴を脱いで下さい」的なアナウンスを私だったら言うかも。

京都に訪れる際に、「ぎょうざ湯というサウナがあり、2店舗ある。サウナ後にぎょうざとビールで整える」という情報。これ。

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