​尊皇蒸夷派

2026.06.17

1回目の訪問

沖縄合宿2日目。観光の締めくくりはホテルサウナ。

朝は那覇のホテルでしっかりと朝ウナを決め、その後は沖縄の街をぶらぶらと観光。青い海と強い日差しに体力を削られながらも、「今日はもう一軒行きたい」というサウナーらしい欲望に従い、辿り着いたのがベッセルホテルカンパーナ沖縄別館だった。

宿泊者ではないが、日帰り入浴は大人1,300円。受付で料金を支払い、カードキーを受け取って11階の浴場へ向かう。

館内はさすが沖縄の人気観光地。利用客のほとんどがインバウンドで、日本語より外国語の方が多く聞こえてくるような空間だった。

しかし、サウナは観光向けのオマケではなかった。

サ室は96度前後。体感でもしっかり熱い。5分も座れば十分なほど汗が噴き出し、観光で歩き回った疲労が一気に流れ出していく。テレビもなく、静かな空間で熱と向き合えるのも好印象だった。

水風呂は18.8度。数字だけ見ればややマイルドだが、ジェットが常時効いているため体感はもっと冷たい。せっかくまとった天使の羽衣も容赦なく剥がされるが、それがまた気持ちいい。しっかりと全身を引き締めてくれる良いセッティングだった。

惜しいのは整いスペース。チェア1脚とベンチ1台のみで、人気施設ゆえ常に埋まりがち。3セットのうち何度かはお風呂の縁に腰掛けて休憩することになったが、それでも十分に整うことができた。

館内では相変わらずサウナハット装備者は私だけ。耳栓、サウナハット、マイサウナマットという完全装備で挑んでいたため、海外からの観光客の方々に「なんだあいつは」という視線を何度も向けられた気がする。しかしこちらも慣れたもの。もはや旅先でサウナハットを被ることに何の躊躇もない。

沖縄合宿2日目も無事終了。

宿泊せずに立ち寄った施設だったが、96度の熱いサ室とジェット付き水風呂の組み合わせは想像以上に良かった。観光の疲れをしっかり洗い流し、また次のサウナへ向かうためのエネルギーを補給できた一日だった。

​尊皇蒸夷派さんのベッセルホテルカンパーナ沖縄別館のサ活写真

  • サウナ温度 93℃
  • 水風呂温度 18.8℃
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