2022.01.03 登録
[ 東京都 ]
MABLsのサウナ部で朝サウナ参戦したぞ!ずっと一人でサウナ来てたから嬉しい!今日の女性サウナはWOODS。
ハーバルプログラムを初体験。ヴィヒタに水を含ませて頭の上から雨降らせてもらうやつ、やって頂けた...(感激) 本物のハーブを手に取って直接嗅いだりも特別な体験でした。2階に新たに、アロマスプレーが設置されてたのを確認。濡れたタオルに吹きかけることで、良い香りを感じながら顔などを拭けるらしい。渋谷サウナスは香り系の体験の質が高い!
来月のサウナ部のイベントは夜らしいです。アウフグースもあるようなので、また参加します!

女
[ 東京都 ]
久しぶりに渋谷SAUNASへ。ラウンジのフードメニューがリニューアルされていた!ドーナツが「サ」のロゴデザインに。この形、意外と普通の円形ドーナツより食べやすいかも。食感は硬めでサーターアンダギーみたいなギッシリ感。
夜の回のアウフグースは、「こっちゃん」さん担当。サウナスで鮭山さん以外の方のアウフグースを受けるのは初めて。香りの解説も丁寧で、何よりタオルパフォーマンス中の表情が素敵!!本当に楽しそうにやられてて、見てるこっちまで気分が良くなりました。公式サイトに載っていないアウフギーサーだけど、お上手なのできっと人気になっていくと思う。

女
[ 東京都 ]
池袋に用があったので初参戦。沖縄フェア開催中だったので、夜ご飯はタコライスに。飲み物は青いサウナドリンク。グラスのフチに塩が付いてて、飲む時に良い感じに味が混ざる。味を例えるなら「イオンウォーターをブルーハワイ風味にして塩レモンを添えた」って感じ。
そしてなんと、タバスコと七味唐辛子とコショウのセルフサービスがあった。辛党は大喜びである。
深夜料金を課金すれば一泊できる施設なだけたり、脱衣所に無料の抗菌ヘアブラシが完備されていた。体を洗う用のナイロンタオルまで無料。池袋で終電逃した勢は此処に駆け込むのもアリだろう。
ミストサウナが非常に良くて、まず広い。
目に見えないくらいの細かさのミストが天井からずっと降り注いでいて、体に塗った塩も溶けやすい。ミストサウナにしては珍しく腰掛けが二段で、しかも余裕であぐらをかけるくらい奥行きがある。高段で長めに過ごせば、ミストサウナだけでも軽くととのえる。
タワーサウナの方は最大で7人くらい座れるくらいのキャパ。その狭さだけあってしっかり熱い。90度は超えてるだろうなと思って温度計を見たら93度だったので、体感温度と実際の温度が一致してるタイプのサウナ。
露天エリアで寝そべって休憩すれば、全身に血流が行き渡る快感を得られる。露天エリアは屋根付きなので雨が降ってても大丈夫そうだった。
館内各フロアにアロマが焚かれてるらしく、確かにずっと良い香りだった。
特に10階は、照明も典型的な白光りする蛍光灯ではなく桜色の淡い電球だったりと珍しい凝り方がされており、何としてでも利用者をリラックスさせるんだという意地を感じた。
沖縄フェアの一環でフロントで売られていた月桃のロウリュ用アロマオイル、凄く欲しくて買おうか迷った。
個人が持参したアロマをセルフロウリュに使えるサウナ施設はまず無いので、おそらく持ってても使う機会に巡り会えないのが悩みどころ。一旦購入は見送った。

男
女
[ 東京都 ]
瞑想湯イベントが開催中とのことだったので駆け込み。Levataのシャンプー初めて使ったけどメントールが少し入ってるらしく頭皮が涼しくなるのでかなり夏向き!こころなしか泡立ちやすかった気もする。スースーする系のシャンプーって、少しでも目に入ると激痛が走るものだが、これは案外大丈夫だった。ドライヤーで髪を乾かす時も頭皮に僅かながらヒンヤリ感が残ってて涼しかった。
「かおるこ」のロウリュウォーターもLevata仕様の香り。沢山吸ってきた。TOTOPAの「かおるこ」、92℃くらいあるのに何故か10分くらい居てもしんどくないし(頑張れば15分居られる)、ちゃんと発汗するので、やっぱりHARVIAのサウナストーブが良いのか?サウナストーブのメーカー差には詳しくないが、HARVIAを使ってるサウナの当たり率は高い印象がある。ついでに、柄杓があの少しずつ長時間かけてロウリュできる形のアレ(伝われ)なのも評価ポイント。
バシャ!と一気に沢山の水をロウリュすると突然灼熱の熱気が襲ってきて狭いサ室だと特に危険なので、チョロチョロ少しずつゆっくり回しかける方が良い感じにサ室が温まる。
写真撮れなかったけど脱衣所のロッカーのLevata仕様の装飾デザインもかなり良かったので、イベントが終わる前に一回行ってみておいてほしい。
無料で貰えたLevataお試しサイズは、備え付けのアメニティが無い銭湯に行く時に使わせて頂こうと思う。
女
[ 東京都 ]
黒湯に入りに参戦。足元が見えないくらいの濃さ。温泉特有の香りもある。確かに肌が滑らかになったし、自分ってこんなに肌サラサラだったっけ?って感じだ。露天の黄金湯は湯治効果が認められているらしく、平日でも渋滞するほどの人気。
客層も和やかで、洗い場で常連さんが、水圧の良いカランが何処か教えてくれたりした。昔ながらの銭湯って、若い利用者に小言を言い始める年配の常連さんが居がちなイメージだったので(偏見)、清水湯の雰囲気のあたたかさは特別に思えた。フロントのスタッフさんも若い方が多く、物腰柔らかくて怖い雰囲気ではなかった。
有料サウナ室は鍵付き。はなから不正利用者がでない仕組みになっている。
サウナ室内にオーナー直筆の不正利用防止の注意書きが何枚も掲示してある銭湯にも行ったことがあるので、そちらと比べたら格段に落ち着けた。鍵も穴に引っ掛けてドアノブ代わりに使うタイプで金属製ではないので、サウナ室内で首からさげていても熱くならないから助かる。水風呂がサウナ室の真隣なのも導線が完璧。
サウナは80℃くらいだが、フィンランド式ではなく昔ながらのストーブなので、ゆっくり発汗していく感じだった。
めちゃくちゃ発汗が即されて湿度も高いサウナが好きな人は物足りない可能性があるが、此処はサウナ目当てというより、泉質目当てで来る感じの銭湯だと思う。
駅から徒歩5分くらいなのも凄く良い。
下駄箱と脱衣所のロッカーそれぞれに100円玉が必要なので注意。
女
[ 東京都 ]
かかりつけの鍼師の担当日だったのでスパジャポに滑り込み。スパジャポのことをずっとキンクイの下位互換だと思っていたが、久しぶりに来てみたらSotoburo(テントサウナ)の黒バージョンがあることに気付いた。暗室サウナが好きな人は大歓喜じゃないか!盲点だった!
窓のフタは自分で閉められるので、全箇所塞げは完全に暗闇にできる。キンクイのSotoburoは確か白しか置いてなかったから、黒のSotoburo目当てでスパジャポに行くのはアリかもしれない。
バレルサウナは相変わらず空くことがなく、ハンモックも子供達の遊び場になっていた。ザ・いつものスパジャポの風景。
グラウナ以外だと、フォレストカフェのメニューが前来た時よりも進化してて、ハーゲンダッツのクレープが食べられるようになっていた。そういえば、スパジャポのデトックスウォーターはカップだけ買って飲み放題形式だけど、何故キンクイは1杯260円スタイルなんだろう。
カフェメニューは全体的にキンクイよりもスパジャポがまだまだ豪華なように感じられる。
屋内岩盤浴エリアも久しぶりに使ったが、COLORED FORESTとFOREST TERRACEの発汗がなかなか凄くて、私の代謝がよくなったのかわからないがスパジャポを少し侮っていたかもしれない。
ただ、アイスルームに少し問題が見られ、天井から結露で水滴がボタボタと落ちてくることがあり、漫画の持ち込みが可能な部屋なので意図せず本を濡らしてしまうことがありそう。
グラウナのアイスルームはいつも通り問題なく使用できた。
場所取りも平日の昼間ならそこまで酷くなく、空きが結構あった。昨年末は本当に場所取りが酷かったので、やはり土日・夏休み・冬休み・年末年始・春休みは覚悟しないといけないのかもしれない。
今回は鍼治療目当てで来館してるので、そちらの話も。
キンクイとスパジャボのリラクゼーションは同系列店舗で、私がよく使うはりきゅうのloughも、ポイントカード1枚でキンクイとスパジャポを併用できる。出勤してる鍼師もほぼ同じメンバーのローテーションで、予約サイトから自分のかかりつけの鍼師がキンクイとスパジャポのどっちに出勤してる日かを確認して指名予約している。
そこらへんの怪しい鍼灸院よりも圧倒的に上手いので、入館料を出してでも行こうと思える。整体等に通い慣れていて、「しっかり響く鍼」が好きな人にはオススメしたい。
黒テントを求めてもう一回くらいスパジャポに行きたいが、今キンクイのスカイハイが改装中なので、もし改装が終わって黒テントが導入されたらまたキンクイユーザーになるかもしれない...(笑)

女
[ 東京都 ]
西武新宿線で駅から徒歩5分以内で行けるサウナ付き銭湯を求めてやってきた。プロジェクションマッピングで有名だが、実際に来てみたら「映え」要素はオマケにすぎないとわかった。
まず泉質が良い。根本的に温泉が強い。
全く透けない濃い濁り湯。お湯の柔らかい質感。
「泉質が強いため長湯を避けて下さい」という注意書きまであった。この露天風呂を足湯代わりにして上半身だけ外気浴するのも良い。
サウナ室内は、店主による直筆の「サウナ料金なしで無断利用したら出禁」「サウナ後に汗を流さず水風呂に入る人は出禁」などの厳しい注意書きの紙が目立った。この圧のお陰か、黙浴も保たれており、客層の民度は良かったように思う。
水風呂(屋内)は16.6℃なので、露天で同じ温度の水風呂に入ったことがある人なら余裕で肩まで浸かれる。水風呂がジェットバスになってるのもなかなか珍しい。
洗い場は銭湯特有の年季を感じた。固定シャワーの席なら問題なく使えるようだったが、ホースシャワーの席はお湯がでないところもあった。まぁでも、せっかく銭湯に来てるのだから、固定シャワー特有のドバドバな水圧で頭を洗うのも趣がある。
あとは、下駄箱に100円玉が1枚必要なのは事前に知っておいた方が良いだろう。
シャンプー・リンス・ボディソープも洗い場に備え付けが無いが、受付で120円出せば買える。バスタオルとフェイスタオルは250円出せばレンタルできる。
持参してしまうのがベターかと思う。
桜台駅から久松湯に向かうまでの道中、本当に23区内なのかってくらい何も無くて静かなので、夜の涼しい時間帯に散歩がてら寄るのが良さそう。
強いて言うなら駅直近に西友とマクドがあるくらいか。
西武新宿線の各駅停車駅の雰囲気を久しぶりに味わった。
女
[ 埼玉県 ]
ハーバルスチームサウナ開催中。岩盤浴エリア「炎」ルームのIRORIにて。
まず炎ルームのドアの水滴の多さで、湿度がいつもと明らかに違うであろうことが伺えた。IRORIのサウナストーンの上に、生ハーブの入った小さい鉄鍋が2つ。「要するにストーンの熱で生ハーブを茹でてるってこと?」と思い、鍋周辺の石にロウリュしてみたが、鍋が沸騰することはなかった。では、どうやってこれだけの湿気と香りを充満させたのか...不思議だ......。小さな鉄鍋2つでこの威力とは。
本日のアロマ水はライムと書かれていたが、アロマ水の壺にも生ハーブの袋が2つ浮いていたので、厳密にはライムとハーブのブレンドアロマロウリュだったということになる。
というか、本当に湿度が凄くて、ロウリュ無しでも丁度よく感じる程度にはちゃんと暑かった。
温度計も確認したが、60℃くらい。体感はもっと暑いんだが、それが湿度の高さを証明しているかもしれない。
この広さでこれだけ湿度を上げられるなら、当初の予定通りテントサウナでやったら本当に凄かっただろうと思う。機会があれば次こそテントサウナでハーバルスチームを体験してみたい。
※最初はスカイハイエリアのテントサウナ内に生ハーブの鉄鍋を設置する予定が告知されてたが、スカイハイエリアの点検に伴って開催場所がIRORIに変更になった経緯がある。
ついでに。
今日の露天風呂の日替わり天然温泉は生薬ブレンドだった。
替わり湯のレパートリーの中で一番好き。
女
[ 埼玉県 ]
西武新宿線ユーザーの救いの施設、キンクイへと久々にやってきた。
この季節、家で冷房をつけ始めた人も多いだろう。乾燥で喉がやられて寝込むなか、ずっと思っていた。
「風邪が回復したら最高の湿気を吸いに行く」と。
どうやら5/19からスカイハイでハーバルスチームサウナのイベントが始まるようだが、待ちきれないので今日来てしまった。今回は敢えて岩盤浴エリア利用無しで、塩サウナとハーブサウナに籠ってやるのだ。ありったけの湿気を吸ってやる。そんな心意気で私は今日此処に来た。
と言っても、体験そのものは「いつものキンクイ」なので、今日はサ飯のことを書く。
温浴施設にありがちな和食レストラン「山水草木」。
フードコードエリアの中で、孤島のように隔離された店。
ちゃんとしたものを食べたい人が入る高級なところという印象があるが、そんな印象なだけあってか、キンクイの山水草木はいつも他エリアと比較して混んでおらず、落ち着いて座れる。
「頼むからゆっくりさせてくれ」という気持ちの日は、食事代をケチらずに此処へかけ込んでしまった方が良い。
ただ、誰もがきっと、思ったことがありますよね。
山水草木の定食や御膳や天ぷらや丼ものは、メニューの写真から想像する印象よりも、1.5倍くらいでかいって。
初めて天ぷらお造り御前を頼んだ時の、
「これ1人でいけるか〜!?」
これは、キンクイヘビーユーザーの7割程度が、脳を通じて共有している記憶である。(ジョーク)
でも、わがままな俺たちは、
麺も米も、どっちも食いたい日が、あるよな。
そこで私は、うどんと海鮮丼に小サイズが存在することを発見したのだ。これならば、ととのった体を胃もたれで台無しにせずに済む。
いいかい。麺と米、どっちもいきたい時は、
小サイズを使うんだ。
あと公式サイトによると5/19からのハーバルスチームサウナイベントは、岩盤浴エリアのIRORIストーブの上に、生ハーブが入った鉄鍋が置かれるらしいので、おそらく相当上質なハーブスチーム体験ができるぞ。
あんまり聞いたことがないイベント内容だぞ。レアな体験だぞ。
(テントサウナのストーブの上に鉄鍋が置かれると間違って書いてたので訂正)
よって、私は近いうちにもう一度此処へ来ると思われる。

[ 神奈川県 ]
はいさいFESTAで川崎駅前がライブやキッチンカーで大賑わいのなか、サウナハウスでも沖縄にちなんだ「琉球アウフグース」があるとのことで駆けつけ。受付の時、外の音が館内に響くかもしれませんが…と言われたが、そんなん全然OKだ。こっちもその祭りとやらに肖ろうとしているのだからな。
このイベント期間、「1時間無料延長」か「フード注文でワンドリンク無料」をどっちか選べるクーポンを受付でもらうことができる。デフォで5時間滞在できるので、そこから1時間延長できるって凄いな。ほぼ住んでるじゃないか。
アウフグースまで時間があったので、ワンドリ無料を使って2階でお昼ご飯を先に済ませることにした。辛いものが食べたかったのでミートハラペーニョピザを注文。ワンドリ無料は伊良コーラに使った。てっきり缶で来るのかと思ったら、キッチンに専用のシロップがあるらしく、注文を受けてからかき混ぜてグラスで出してくれるシステムだった。なんて豪華な…。
私はこの日、伊良コーラが黒ではなく黄金色であることを知ったのだった。
琉球アウフグースは、サウナ初心者でも安心な優しめのものだった。会場が3番サウナだったので、あの柱が多いダンジョンの中、ダイナミックに風を送るのは難しいだろう。ヴィヒタと扇子で一人一人を仰ぎに行くのはできるが(有難う…)、タオルを振り回せるほどの広さはない。主に香りを楽しむのがメインで、途中に換気タイムを挟んだりと、ゆったりしたものだった。
説明も、いきなり「ヴィヒタ」と言わず、「これは白樺を束ねたものですね」と仰られてたので、初めてサウナに来た人が居ても置いてけぼりにしないスタイルだったと思う。
使用された香りは、月桃やさんぴん茶など、沖縄にちなんだセレクト。月桃のアロマってあんまり聞かないので、ちょっとレアかも?

女
[ 東京都 ]
スゴイサウナって男性専用施設じゃなかったんですか!?
別店舗で女性専用が存在するんですか!?
東麻布!?全然行ける距離やん!!
湯治ならぬサ治を掲げるサウナ、果たしてどんなところが「スゴイ」のか。結果、確かにスゴかった。サウナは上段と中断と下段それぞれに温度計が設置されていて、私は上段で過ごしたが、発汗速度が凄すぎて温度を見に行ったら60℃くらいだったのだ。体感90℃だったのに。なぜ低音サウナで、ここまで体感温度をあげられるのか!?いつもなら10分くらいサ室で過ごすが、そそくさと水風呂に移動することに。
利用に制限時間があるなかで、この時間的コスパの良さは有り難い。サウナと水風呂を行き来する回数を増やせるわけですからね。
「治りどころ」という、お風呂でもサウナでもととのいスポットでもない、ただ小ぢんまりした空間に腰をかけるためだけのエリアもあった。「瞑想ルーム」は壁が全面黒色で目が疲れにくい。
とにかく他店のサウナとは明らかに揃ってる設備が異なっており、実に個性的だ。
そして、黒湯の薬草風呂が気持ち良い!無色透明よりも、黄金色や鶯色や黒色など、やや色に濁りがあるお湯の方がテンションが上がるというものだ。
炭酸泉の寝湯は、今まで行ったスーパー銭湯と比較しても水深と手すりの高さが本当にちょうどよかった。一般的な寝湯、女性は胸が水面からはみ出て寒かったり、浮力で結局浴槽に寄りかかりにくかったりと色々あるのだが、此処は本当に「風呂の中で寝てる」状態になれた。
水風呂は、「柔らかい水」と説明でプッシュされていたので、おそらく軟水なのだろうか。温度は15〜17℃で調整されてるとのこと。
シャワーブースのシャワーも、水圧をカスタマイズできるタイプだったので、洗い場も良い設備が整っている。
決して広くはないし、フィンランド完全再現系のコンセプトでもなく、むしろ日本の湯治場を意識した施設だったが、新しい体験ができたと思う。
最後に注意点!
飲み物は持ち込み禁止で、浴室内の無料ウォーターサーバーを使うか、ドリンクバーをフロントで注文してお茶とかも飲めるようにするかのどちらかだ。飲み物を持ってきてしまってた場合は、フロントに一時的に預かってもらうか、フロントで飲み切るかのどっちかになる。(飲み切ったペットボトルや缶はフロントで処分してもらえる)
今回は無料のウォーターサーバーを使用した。これは私個人の勘で誠に恐縮だが、多分このウォーターサーバーに使われてる水は硬水な気がする。飲んだ後に喉が少しざらざらする感覚があった。evianみたいなイメージだ。硬水が苦手で飲めないという方は、ドリンクバーありにするのをオススメしたい。
女
[ 東京都 ]
荻窪で用事があったのでついでに駆け込み。中央線を頻繁に使ってた頃に何度もお世話になった荻窪なごみ。晴れてたらROOFTOPまで行っても良かったが、雨降ってて寒かったので此方へ。フロントに水に溶かすタイプの経口補水パウダーが売ってて面白そうだったので購入。ペットボトルの水に入れてみたら音速で溶けてくれて、確かに味も経口補水液っぽくなった。経口補水液特有のとろみがあまり好きではないので、水に溶かすタイプはアリかも。
荻窪なごみは、岩盤浴エリアの「胎内浴 紅宮」がめちゃくちゃ良い。過去に何度も気持ち良すぎて寝落ちしたことがある。今日も寝落ちしてる人がチラホラ居た。「黒龍」も香りに深みがあり、アウフグースが無い時は室温58〜60℃くらいだから、空いていれば横になって軽く居眠りできてしまう心地良さ。
営業時間が長く深夜滞在できるので助かる施設だが、岩盤浴エリアは23時までなので、夜にINする日は時間に注意。
浴室の方のミストサウナは46℃なのでそこそこちゃんと暑い。オートロウリュのロッキーサウナの方は85〜89℃くらいだった。テレビ左後ろの半個室みたいなところに座って、敢えてテレビを見ずに脳を無にするのが好き。
水風呂は19℃なので、サウナ慣れしてる人なら長く浸かっていられると思う。此処の水風呂は浴槽の床が青タイルなので、足を滑らせても痛く無いから良い。
アメニティにヘアブラシ(無料)があるのも、終電逃して急遽駆け込んだ人には助かるだろう。

女
[ 東京都 ]
公式サイトを見る限りどう見ても空間設計が凝ってるあの男性エリアに、ついに女性の私が入る権利を得た。初めてレディースデーの予約をしたサウナが此処となった。女性エリアは以前利用したことがあるが、男性エリアは果たしてどんな感じなのか。ようやくの答え合わせだ。
第一の感想は、すまん、混みすぎ!汗
サウナどころかシャワーブースやトイレにまで待機列ができるほどの賑わいようだ。それだけTOTOPA男性エリアのサウナ体験が女性に需要あるんだから、月イチと言わず、サウナラボ神田みたいに「毎週◯曜は男女入れ替え」とかにできないものか…。確かに女性エリアは一部のアメニティが女性向けすぎたとは思うが(デリケートゾーンソープや、月経通の緩和について言及されたドリンクの説明など)、TOTOPA女性エリアの本質的価値は「ストレスからの圧倒的解放」だったと思う。あの呼吸ルームでストレッチをした時間、蒸しサウナで寝そべった時間、全てがマインドフルネス体験であったと思う。明らかに女性向けな一部のアメニティだけ週イチで撤去して、「脱ストレス特化の瞑想サウナ」としてハードワーカーな男性サウナーにもあの女性エリアを楽しんでもらうことはできないものか。
以下本題。サウナの感想を述べる。
【左室】
青い棒状の照明が格子になっているのかと思ったら、正しくは壁に正方形の板が浮かせて張り巡らされており、バックライトで青い照明がしこまれていた。つまり、座る位置にもよるが、青く光るライトを直視せずに済むので、目が疲れにくい。BGMは瞑想系というよりトリップ系とでも表現すべきか。オートロウリュは霧吹き系ではなく、雨系だった。
【ナ室】
あえて「私語OKなサ室」を1つ設けることで、他のサ室の黙浴が保たれるという賢いシステム。15分おきにセルフロウリュできるサ室なので、必然的に周囲へ「ロウリュしますね」と一声かけるタイミングが来るため「ここでなら喋っても良い」というシステムが功を奏している。温度計が曇っていて何度か確認できなかったが、結構暑かった。あとBGMが渋い。かまやつひろしの『ゴロワーズを吸ったことがあるかい』が流れた時、マジ!?と思いフルで聴き終わるまで頑張って灼熱を耐え抜いてしまった。
【右室】
一番落ち着いたのは此処。月のような壁の照明、色が時間帯によって変わるらしい。私が入った時は橙色系で、地平線近くに浮かぶ赤い月のような美しさだった。月暦に因んで、色変化の周期が12分計の役割になってるのでは?と推理し、12分以上頑張ってみたが、色が変わる瞬間を見ることはできなかったので、推理はハズレ。素敵な空間だったので美術設計の本来の意図を知りたい。誰か教えて欲しい。

男
[ 東京都 ]
ニフティ温泉サウナ個室ランキング1位を3年間連覇し続けてるとのこと。満を持して初参戦。受付の案内から丁寧で分かりやすく、開幕好印象だ。フロントにはトロフィーやオリジナルタオルが展示されている。サ室を調光式でコントロール可能なのは光過敏症の自分にとっては本当に嬉しい。サ室利用前に受付で飲み物を買えるのもナイスだ。900mlのイオンウォーターを抱えて出動。水風呂を自分で準備するスタイルもテンションがあがる。サ室からテレビでYouTubeを見られるのも強い。オモコロチャンネルとのばまんゲームズを見ながら全裸でサウナに入るという実績を解除した。これが勝者の休暇か。
今回は、私が使った部屋がたまたまそうだっただけかとは思うが、シャワーの水圧の調子が少しおかしかった。最大出力でシャワーが出ず、やや弱めのシャワーがリズミカルに水圧を変化させながら出続ける謎の現象が起きていた。頭が洗えないほどの弱さではなかったが、故障か?と少し心配にはなった。
あと、シャワーのデザイン的に非常にわかりづらいのだが、シャワーのつまみをスライドすることで水の出方を切り替えられるの、知ってる人どのくらいいるだろうか。
強い水圧のビームみたいなシャワーが好きな人は、シャワーのつまみを一番左にしておくのがオススメ。
サ室、結構な温度まで上がってるはずなのになぜか心地良く、4ループ目あたりで居眠りしそうになったので、ちゃんとリラックスできていたと思う。
今度からは個室サウナ予約するなら間違いなく此処だと思った。予約した時は「高いなー!」と思ったが、「このスペックならこのくらいの値段するか」という気持ちになれた。
納得感は大事。
壁が全面液晶になっている例の休憩エリア、完全にチルアウト空間だった。特に、波や水面の映像が投影されてる時の爽やかさと没入感は、まるで海の中に浮いてるような感覚で、サウナーのフェチズムを刺激される。
自分以外に二人此処で休んでいたが、過度な私語も無く、マナーを守られていた。
上野のこの辺の通りはキャバクラしかないので、地域的な治安は怪しいが、この施設の客層はガッツリサウナファンなのだと思った。
安心してまた使おう。
女
[ 埼玉県 ]
初参戦。「サウナもあるスーパー銭湯」ではなく、「あつ湯もあるサウナ施設」だった。東上線ユーザーには嬉しい施設ではないだろうか。ビルのデザインも波模様が美しく、夜でも目立つ目立つ。
女湯の低温多湿サウナの寝転べる半個室、暗くて熱気をダイレクトに浴びることもないので、疲れていたら本当に眠れてしまいそうだった。黙浴が徹底されており、私語が見事にゼロ。静かにリラックスしたい人もこの民度の良さに救われているのだろう。ドライサウナは98℃くらいあったので、10分も耐えれば充分発汗できる。水風呂の温度は公式サイトでは18℃とあったが、今日は15〜16℃くらいだった。水風呂、深さこそないものの結構広いので、余裕で全身を伸ばせる。有難い。
入り口横とエレベーター前の竹も、流石に本物ではないだろうけれど雰囲気がある。
あと、1階のコワーキングエリア前に置いてある足裏マッサージ機が、今まで使ったものの中で一番気持ち良かったので、立ち仕事の人にも沢山歩く人にも座り仕事で下半身が鬱血してる人にもオススメしたい。
ちゃんと製品名を見ておけばよかった…
個人的には、朝霞駅南口目の前は、なごみだけでなくバーガーキングもあるので、そこも嬉しいポイント。(バーガーキングのオタクは、バーガーキングがあるだけでその地域を評価しがち)
良いサウナとバーキンがどっちも揃ってるエリアは貴重だ。東上線ユーザーのみんな、此処は穴場だぞ。
池袋にも強いサウナ施設はあるが、池袋の喧騒に疲れたら、朝霞で降りてみては?
女
[ 東京都 ]
サウナ好きなのに、かの超有名な黄金湯にまだ行ったことがないのは如何なものかと思い、満を持して初参戦。
フロントやラウンジはコンクリ打ちっぱなしのインダストリアルな都市感が漂うが、浴室はしっかり昔ながらの銭湯だ。清潔感があり、手が行き届いているのを感じる。利用者も年輩から若者まで様々。
また、タトゥーOKな温浴施設がレアなのか、肩から背中まで素敵な刺青が入ったお客さんもいた。「反社会的なイメージがあるから」みたいなフワッとした理由だけで温泉=タトゥーNGな風潮が未だ根強い中、この「来るもの拒まず」な姿勢は結構イカしてて良いと思う。
サウナの温度は98℃だが、案外耐えられるのが不思議。水風呂は20℃と優しめ。女湯はセルフロウリュができるが、アロマウォーターの香りは「フォレスト」だった。
月曜限定で18時からサ室で音楽が流れるようだったが、最初の5分間は音量が小さく、隣の男湯の話し声でほぼBGMがかき消されていた。思いのほか、隣の浴室の咳払いや会話が響く。これは銭湯あるあるだろうか?
途中からようやくBGMが聞こえる音量までボリュームがあがった。元からゆっくりフェードインする音楽だったのか、スタッフさんの気遣いなのかは、わからない。
厳密には、サ室に音楽が流れるというより、館内全体に瞑想BGMが流れるという認識の方が正しいかもしれない。サ室にスピーカーは見当たらなかった。(壁の中に埋めてある可能性もあるが)
2階ラウンジのベランダにはヴィヒタが飾られている。
白樺を使って香りをつけたと書かれているクラフトビールが超気になったが、舌がガキすぎてビールを飲めないので断念。代わりに「水風呂ート」という水色の青いクリームソーダを注文。
お店のロゴが映える。
1階のDJブースも見てきたが、アナログレコードのDJ機器だった。レコードのジャケットも置かれていたが、ヒットチャートではなく、渋めの邦ロック、洋楽、アンビエント系の選曲で突き進んでそうな感じがした。
「古き良き昭和の銭湯の雰囲気」と「都市型サウナのスタイリッシュさ」を、クラフトビールとクラブミュージックのイメージがうまく繋ぎ合わせ、良いブランディングの施設だと思った。
「黄金湯に通ってる奴はかっこいい」
そんなイメージを定着させるパワーが宿っているようだった。

女
[ 神奈川県 ]
とんでもないサウナができてしまった。川崎近辺の皆さん、本当におめでとうございます。こんな良い施設に気軽に来れるなんて幸運ですね。これからsaunahouseを褒め散らかします。
ロッカーのデザイン、フロントのスタッフさん、全て素敵。しかし驚くのはまだ早い。ミニイーゼルに展示されていた、レストランフロアのメニュー表。
嘘だろ!?なんだこの製本形式は!!
紐でも糸でもホチキスでも無線綴じでもねぇ!木の棒だ!!
これ考えたやつ出てきてくれよ!!お前天才だよ!!
っていうか、裏表紙!
紙じゃなくて!
「板」じゃねぇか!!(画像参照)
そろそろサウナ本体の感想を述べる。
シャワーブースの造りが良すぎる。君も、手持ちシャワーとレインシャワーのつまみを間違えてギャー!!となったことが、あるだろう?
それを回避できる、ボタン式のシャワーON/OFFデザイン。
しかもこの浴室水栓自体が台の役割を兼任しており、頭を洗うときに邪魔なロッカーキーを置くことができる。
あまりにもよくできていたのでメーカーのロゴも確認してしまった。GROHE(グローエ)というところが作ってるらしい。
覚えたぞ、今後もこの会社に注目するからな。
サウナは2フロアに分かれていて、都内の有名どころで例えるなら渋谷サウナス形式だ。
私は女性なので5〜6階をレビューする。
「サウナ1」は85℃くらいのオーソドックスなサウナ。照明は赤と緑。ドア横の表示では85℃と出ていたが、サ室内の温度計では90℃だった。若干の誤差はあるようだ。
「サウナ1」最寄りの水風呂は16℃。照明は黄色。こちらもオーソドックスな温度設定。
「サウナ2」は、ここまで前が見えないことある?っていうレベルの本気すぎるミストサウナ。生半可なミストではない。照明は緑。温度は41℃。マジで何も見えないレベルの湿気である。
「サウナ2」目の前には、普通の温かいお風呂がある。
うろ覚えだが46℃。
いや、めっちゃしっかり熱いんかい!!
銭湯の相場超えてくるんかい!!
この施設すげぇな!?
もっと恐ろしいのは5階だ。
「サウナ3」、建ちはだかるダンジョン。頂上角の薄暗いところで寝るのがオススメ。
「サウナ4」、98℃、赤い照明、容赦が無い。アウフグース会場でもある。
「サウナ5」、15分おきにセルフロウリュ可能。利用者みんなこの決まりを守ってる民度の良さ。ケロサウナ独特の暗さと香り。
それらの避難所となる水風呂が3種。
8℃、19℃、33℃
刻み方がニッチすぎる。ありがてぇって。
8℃を一回耐えると19℃がぬる湯に感じるのでやってみてほしい。
絶対また来る。
絶対にな。

女
[ 埼玉県 ]
何度来たかわからないキンクイ。ヘビーユーザー代表として語ろう。此処はサウナ専門施設ではなく「サウナと水風呂がやたら強い温泉施設」なので、客層もBGMも賑やかで落ち着かないが、それでもやはり決済の時に思う。
「ああ、余裕で元取れる体験ができたな」と。
株式会社ZIPは、日本中にイカれたコンセプトの温浴施設を作っている。愛知のキャナルリゾート、東久留米のスパジアムジャポン、そして、所沢のキンクイ。
どれも行ったことがあるが、全部しっかりイカれている。
ただ断言できるのは、この3つの中で、最も温浴施設として体験の質が高いのはキンクイだ。
スカイハイエリアのバレルサウナとテントサウナも、おそらくスパジャポで使用されている物の上位互換だ。湿気でドアや窓が曇らないから、中に人がいるかどうかわかる。
アイスルームの独特の冷房臭さも、清掃が入ったのか最近改善された気がする。
浴室エリアのサウナも普通にクオリティが高い。
TV付きのタワーサウナよりも露天側のハーブサウナの方が暑く感じるのはシンプルにサ室の広さの問題だろう。
ハーブサウナで汗を出して、出口すぐ隣にある掛け湯で体を流して、そのまま潜れる水風呂にGO。この動線の作りが本当に良くできている。
この潜れる水風呂、温度が大体いつも16℃くらいになっているのだが、周囲の人の反応を見ると、「寒い!やばい!冷たい!」か「最高〜!辞められな〜い!」のどっちかだ。
確かにこの水風呂は後者のようなベテランサウナーじゃないとキマらないかもしれない。特に真冬の寒空で16℃の水に飛び込むのはハイレベルだ。
しかし忘れてはならない。
内風呂に、23℃の源泉掛け流し冷水があるのを。
正直、キンクイにしかない強みはこの源泉掛け流しの冷水なのだ。
かく言う私も、このために来ているようなものだ。
他店の名前を出すのもどうかと思うが、
例えば身長160センチの人が首まで浸かれるくらいの深い水風呂が欲しい人は、渋谷サウナスでも良いわけだ。
最新の水圧の強いシャワーでがっつり頭を洗いたい人は、スパジャポでも良いわけだ。
それでも、23℃の源泉冷水は、キンクイにしかない。
ドシー恵比寿でも20〜25℃の水を浴びることはできるが、あれはウォーターピラーであって水風呂ではないので、
東京都内から簡単にアクセス可能な立地で、滞在に時間制限がなく、男女どちらも入場できて、入場料1000円以下と考えると、この付加価値はどうしても大きいのだ。
最後に余談だが、
館内の鍼級院に、死ぬほど上手い若手の鍼師が居る。
名前はあえて書かないでおく。
予約を取りづらくなると困るので。
女
[ 東京都 ]
サウナ:10分 × 4
サウナ:20分×1
アイスルーム:2分 × 5
瞑想ルーム:10分
一言:ポンチョ着てた方が発汗しやすいことに気付いたぞ
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