大盛り

2023.03.28

2回目の訪問

ウェルビー名駅、永遠に。
今後のサウナ人生、私は何度もここの「森のサウナ」を思い返すことだろう。

今回のサ旅、最大の目的であるウェルビー名駅に17時40分に到着する。
ここに訪れるのは今回で2回目である。つまり、にわかファンであるが、去年に訪れてすっかり魅了されてしまった。2022年のベストサウナはどこか?と聞かれれば迷わず、ここの「森のサウナ」と答えていた。去年初めて訪れた後、次の再訪を楽しみにしていた中、閉館の悲報を聞く。で、閉館の最後の週に ギリギリ訪問することができた。ウェルビー名駅を味わい尽くすため今回は泊まりである。
閉館前の最後の日曜日の夕方である。さすがの盛況ぶりだ。前回訪問したのは月曜日の夕方でほぼ 貸切状態であったが、今回は結構な人の数。しかしながら、同じウェルビー名駅を愛する同志としての目に見えない仲間意識のようなものが見え、皆さんマナーよく施設を利用している。
前回は体験しなかったアウフグースを堪能する。おそらくこの閉館のために福岡から駆けつけたスタッフの方が熱波を送る。おそらくエース級の方だろうか、タオルパフォーマンスのレベルが高い。両腕二刀流で熱波を発する姿に圧倒される。
水風呂に入る。利用者の方が多いせいか水かさが減っているのが少し残念。とめどない水流は相変わらずの清涼感。水しぶきによる効果は大きい。
そしていよいよ森のサウナに入る。やはり人気のサウナ、なかなか 最上段の特等席には座れないが、頃合いを見て着座する。ロウリュする。生の白樺の香りと心地よい熱波が全身を包み込む。いつもは 脈拍であったり 汗の出方を気にしながらサウニングするのだが、ここでのサウニングは別次元である。何も気にする必要はない。ただただ気持ちいい、そして汗が何の抵抗感もなく ひたすらに流れ出る。この発汗の感触は、このスペース、この高さ、この60度という温度、この高湿度によってのみ、もたらされるものである。ロウリュが美味しい、そんな言葉がここの森のサウナには似合う。
その後、前回はスルーしていた スチームサウナに入る。ここもかなりのハイレベル。去年、神戸サウナを再訪したとき、温度が低くなっていてがっかりしたハマームのストレスをここで解消できた感じ。空いている状況であったため全身で横たわる。このスチームの量、この温度、素晴らしい。
夕方、夜、朝と約2時間ずつサウニングを堪能する。朝ウナでは森のサウナの温度が高くなっており、水風呂の水量も元に戻っており、最強のコンディションになっていた。今思い返すだけでもヨダレが出るほどのサウナ体験だった。
最後に名駅のタオルを購入して、8時にチェックアウトする。ありがとうございました。復活を熱望します。

大盛りさんのウェルビー名駅のサ活写真
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