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Saigon

2020.01.19

1回目の訪問

温根湯ホテル 四季平安の館

[ 北海道 ]

前回は白銀荘でした。
次は何処行ったらいいのかなんてあれから考えてました。

とにかく人混みをさけたいのです

狙った大江本家も新年会組で多数の車。
やもえずここに入ることにしました。

まずは関係者様ごめんなさい

こちらはガラーンとしてます。
90%は本家に行くでしょう
随分と前の記憶で長い通路にポコポコと湯船があったり階段登ったり奥に露天風呂があったりとにかくあずましくない。
壁も茶色。柱も多め

サ室も90℃とありますがバスの車幅ほどの空間に両サイド低いベンチ。天井は木
高く足元は冷え冷えしています。

ここんところ自宅庭にテントサウナ を構築してテントの暖のとりかたを模索中

ここのサ室は天井が高い分反射板の鎖が長く少し低くなっているようにみえました。
ヒーターの近くに陣取ったのですが熱の回転による熱が降りる所があることに気づき あえて入り口付近に足を伸ばして10✖️5

水風呂はバイブラ無しで水口無くしかもためているだけ?と思いましたがちゃんと階段の途中から出ていました。
冬なので17.5℃というところでしょうか。

衣をまといしばし入っていることができ水風呂の中でととのいそうな温度。段差注意が韓国語?中国語?2種類の漢字ダラケの注意書きのドアを開けると新しく手前に新設された露天風呂
頭をあずけることのできる石肌がやさしめの二層にわたる浴槽

しかし全体的に2歳児がギャン泣きする暗い風呂。ちょっと薄気味悪いくらいです

全体的にオシイ!
だから人気が無い
空いているのです。

才をとり白髪も多くなりこれまでにあちこちの施設を利用させて頂きました

泉質も超抜群。
サ室内は育てればいいと思ってます

自分が条件をつけるなんておこがましいのですがココは超穴場のような気がします。
比較的近く疲れがとれて日常的存在。


色んな事を考えるだけの暇があり
なによりも気兼ねなく利用できる場所をみつけたように思います。



これからお世話になります。
よろしくお願いします!

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Saigon

2020.01.14

1回目の訪問

吹上温泉保養センター 白銀荘

[ 北海道 ]

※ 追記あり
上まつげと下まつげがくっついて
指で氷をとった事が幼い頃にあります。
鼻みずの甘さも知ってます。
雪にまみれると
履いていたジーパンもカチカチになります

富良野までの路面は色が出ていました。
登り出すと道の境がわかりません。
山中なので木は生えてますが
赤の車幅ポールを確認して走行

道中 ボードを背負ってライドする外国人を多数見かけました。降りたら登ってこなきゃ行けないのに雪は楽しいみたいです。

着くと夕方テレビどさんこワイドの撮影クルーがいてサ室インタビューや雪ダイブなどを利用者まじえての撮影をしてました。

かいくぐり背面ダイブもしてそれなりに
楽しくすごしました。

上富良野町営バスが出ている様でご年配の方もいらっしゃり 弁当やゆで卵などを持ち込んでゴロンゴロン過ごしてました。
曇り予報でも山間部は雪。タチの悪いオホーツクの路面と違ってタイヤの効きはいいですが自身のない方や夜間走行はお気をつけて。ダイナミック北海道を満喫したければ美瑛はシーズンオフなので空いています

雪の結晶は痛いですよ。チクチクします。
撮影さっ引いても穏やかな時間を過ごすことができました。

お登りで来てしまいましたが帰りの下り道は気をつけないとね。

追記〜
洗い場の壁ももちろん壁は全部木材
ログ調。床も平石。
自然の中で天然素材に包まれると肝心の感覚全部もっていかれます。
サ室内TVなし。あまり見えなくても窓が有ると雪を眺めているうちに日常からどんどん放されていく。
湧駒荘でも感じた年月の経た木材の肌
その贅沢な時をかみしめないと
後で自宅ユニットバスに入りながら思い浮かべることとなります

北海道 住んでいてもサウナのあるこんな施設はなかなか見当たらない
ちゃんと堪能しないとすぐにでもいきたくなってしまう そんな魔力ある場所

是非ともゆっっくり味わってくださいませ

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