零メン

2021.11.18

1回目の訪問

サウナ飯

【サウナストーブ×熱波師×アロマ=∞ 両半身をじっくり蒸しあげる。】

5泊6日の北海道サウナ旅。そのベース基地となったニコーリフレ。1、4~6日目の累計3泊4日お世話になりました。

正直初日はサウナの温度が低いなぁって感じましたが、終わってみればいろいろ楽しむ(特にロウリュ)にはあの温度がちょうどいいなと思いました。

普段関西を中心にサウナに行く私が驚いたことは、
①サウナ室でバスタオルを腰に巻く。
②ロウリュ前に氷の配布サービス。
③ロウリュ中のサウナマスク必須(ハンドタオルを口元でマスク作る)。
④サウナ室全員で「1、2、サウナー」との掛け声による、個人へのロウリュサービス

私が関西で行くところは、
①サウナパンツを使う。
②サウナ室前に氷があるので自ら取得。
③サウナ室で声を発することがないので任意。
④そもそもタオルマスクしないし、声かけもない。

正直普段とのサウナルールとのギャップがあったので、周りのサウナーの見よう見まねで少しずつ溶け込みました。知らないサウナでは戸惑いますが、「郷に入っては郷に従え」という格言を実行!

ロウリュは「それまでのサウナストーブの調子」×「熱波師のロウリュの仕方&トーク」×「アロマの種類」で毎回心地よさが異なり、「サウナとの一期一会」を認識できた!
これまでロウリュを受けることがあっても熱波師にそれほど意識はしていなかったですが、ここまでやり方が異なる個性的な熱波師がいれば、自分の推しメンを探したくなる気持ちになるものだ。

またサウナストーブがサウナ室の奥中央にあり、サウナストーブの両側にも座るところがあるのがとてもgood!!
複数回にわけて、右半身側、左半身側を蒸すことができるのが良かった。大抵のサウナ室は決まった方向からしか蒸せないのでこれだけでニコーリフレに来た価値あり!

「両半身をじっくり蒸しあげる」とまるで料理番組のような表現になるが是非両半身蒸しにチャレンジしてほしい。

北海道サウナ旅のベース基地に出来て本当に良かった。なかなか来れる場所ではないが、また一期一会を求めて北の大地に降りたいと思う。

ニコーリフレ

リフレスタ丼

ガッツリしてるのに、ペロッと食べきってしまえるくらいサウナでととのえてるのかも。

サウナ飯 supported by のんあるサ飯
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