2021.11.10 登録
[ 東京都 ]
今日は約20日ぶりの仕事開きの日。シュン
正直、朝から会社に行く気にはなれず、今日はゆるめにリモート(ほぼ毎日)
夕方になって気持ちが少し整ってきたので、19時に同期と合流して、ジムのためだけに出社するという不思議な一日。
ジムでは正月太りした体をしっかり鍛えた。気持ちが良い。
その流れで向かったのが 巣鴨湯。
サウナイキタイで銭湯サウナのイキタイ数が1万超え。
期待しすぎないようにしつつ、でもやっぱり気になって来てしまった。
到着すると、サウナ利用は少し混み合っている様子で、
受付で15分ほど待つことに。
ただ、ここで一回まとめて入場を調整してくれるおかげで、
中に入ってからサウナ室前で並ぶことはなかった。
結果的にこの方式、かなりスムーズでありがたい。
巣鴨湯は、昔から地域に親しまれてきた銭湯をリニューアルした施設。
どこか懐かしさを残しながら、今のサウナ好きにもちゃんと応えてくれる造りになっている。
入ってすぐ感じたのは、全体の清潔感と落ち着き。
サウナと外気浴スペースは完全黙浴で、
余計な音が入ってこないのが本当に素晴らしい。
この時点で、かなり好印象。
サウナ室は檜の香りがやさしく広がっていて、
入った瞬間にふっと力が抜ける。
温度と湿度のバランスもちょうどよく、
気づけば3セット。サウナは各10分くらい。
頑張らなくても、自然と汗が出る。
水風呂は、思わず「ありがとう」と言いたくなる構成。
14℃前後のしっかり冷えた水風呂は深さも十分で、
ちゃんと肩まで浸かれる。
そのあとに待っている31℃のぬるめ水風呂が、また優しい。
ここで数分過ごすだけで、呼吸が深くなる。
外気浴スペースも素晴らしい。
インフィニティチェアが3脚、調い椅子も複数。
さらに内露天風呂まであって、
「選択肢がある」こと自体がありがたい。
全体を通して感じたのは、
無理に尖らせていないのに、全部がちゃんと揃っていること。
銭湯としての居心地と、サウナとしての満足感が、
ちょうどいいところで重なっている。
正直、「銭湯サウナでここまで?」と思っていた自分がいたけど、
出る頃にはすっかり納得していた。
しかも、サウナ利用込みで1,000円。
この内容でこの価格は、正直かなり破格。
やっぱり銭湯サウナ、いい。
個人的には銭湯サウナのかなで、サウナとお風呂だけで見たら、今のところ一番好きかもしれない。
黄金湯も大好きだけど、今日は巣鴨湯の日だった。
ありがとうございました、また来ます。
いい時間でした。
松村でした。
男
[ 東京都 ]
正月三が日、まだ蒸される。
今日は父、兄、私の3人男で電気湯。
きっかけは、役所広司主演の映画 PERFECT DAYS。
その舞台?聖地として登場するらしく、「じゃあ行ってみるか」という流れ。
映画を観てなくても、理由があればサウナは行ける。
まず言っておきたい。
ここのお風呂、めちゃくちゃ熱い。
下茹でとかいうレベルじゃない。
普通に本気。
正月ボケの体に、容赦なく喝を入れてくる。
サウナは遠赤外線。
この前行った同じ墨田区のスカイツリーが見える大黒湯を思い出して(ちなみに大黒湯のご近所さんでここものすごく綺麗にスカイツリーが見える)「ああ、あの感じかな」と思っていた。
が、全然違った。
大黒湯は大黒湯で良い。
でも、正直こっちの方が好み。
温度はしっかり高め。遠赤外線だけど、ぬるさは一切ない。
ストーブの上にはヤカン。
どこまで効いてるかは正直分からないけど、
体感としては湿度もそこそこあって、居心地がいい。
特にストーブ前。熱を直で感じるポジションで、
座った瞬間から汗が一気に出る。
「あ、ここは短期決戦タイプだな」と分かる。
銭湯あるあるだけど、浴場全体はそれなりに人がいるのに、
サウナ室は少し余裕がある。たぶんサウナが別料金だから。
このバランス、かなり好き。
テレビはないからひたすらぼーっとしながら蒸されて、
からの水風呂。派手さはないけど、
ちゃんと一連の流れが成立してる。
観光地でもイベントでもなく(映画のロケ地ではあるが)、
ただ「銭湯として強い」。
静かに、でも確実に効いてくるタイプ。
あと全然関係ないけど。帰り道、TTNEの福袋のインスタに広告が流れてきた。「5万円相当のサウナグッズが入って、2万円」。
はい、ポチりました。(ちなみに3万円で8万相当は売り切れていた😢)
正直、またいらない出費。
サウナハット、いくつあっても頭はひとつ。
でも正月だから。これはもう縁起物。
映画の聖地で来たけど、
普通にサウナ目的でまた来たい電気湯。
明日PERFECT DAYS、みたいな〜
松村でした。
男
[ 東京都 ]
昨日ぶりのサウナ東京。
2026年、先行きいいぞ。
今日は家族で日枝神社へ初詣。
破魔矢とお守りは30分強並んで購入。
一方で、おみくじは10分待ちと聞いて「これは今日はいいか」と判断。
正月の行列判断、年々シビアになる。
そのあと、Googleマップでは営業中、公式サイトにも定休日なしと書いてあった神楽坂の茶屋へ。
暖簾は出てる。雰囲気も完璧。だがしかし、「年末年始休業」の紙。
はい、みなさまご注意ください。正月あるある。
一度帰宅してご飯。
U-NEXTで名探偵津田を流しながらゴロゴロ。
その流れで、サバンナ高橋とダイアン津田のSSS動画の存在を思い出す。気づいたら「サウナ行きたい」という感情だけが残っていた。
時刻は22:30。
5分で準備して、22:43の電車に滑り込み。
永田町駅からちょい走りで、23:00ぴったりにサウナ東京着。
今日は23時のアウフグースに間に合いたい。
この時間帯にこのムーブ、正月とは思えない。
まずは1階のお風呂で体を清める。
どんだけ時間なくてもサウナ前に身体を洗おう!w
1セット目。23:00からのアウフグースが終わる直前に滑り込み成功。
ギリギリ2ラウンドほど熱波を感じられた。
23時台のサウナ東京、やっぱり好きだ。人が少なくて、空気が落ち着いている。
今日はメインサウナで大量のオートロウリュ。
部屋のライティングが変わって、5秒間のロウリュが数分続くタイプ。
爆発的な熱波ではないけど、上から確実に熱が落ちてくる。
アウフグースしないロウリュ。
この感じ、以前サトヤマテラスで感じたやつに近い。
また行きたいな、サトヤマテラス。
2セット目も普通に最高。
調いすぎて、余計なことを考えなくなる。
気づけば退館は24:00。
永田町駅まで徒歩15分。
終電は24:15。
余裕ない。
ちょい走りで終電に滑り込み。
正月からギリギリを楽しんでいる気がする。
昨日も今日もサウナ東京。
2026年、ちゃんと良いスタート。
松村でした。

男
[ 東京都 ]
元旦にサウナ。
めちゃくちゃ良いスタート。
大晦日に年越しサウナをしてから、ほぼ20時間ぶりのサウナ東京。
「一年の計は元旦のサウナにあり」と勝手に決めて、何も考えずに来た。
まずは1階のお風呂で体を温める。
このあとが本番。準備運動みたいなもの。
今日はいつもの1時間券。
そして約2時間前に買ったばかりのサウナハットを初おろし。
元旦から新品装備。気分だけは上級者。
が、毎時ロウリュの時間に、ことごとく被らない。
見事にスルー。「あ、今日はそういう日ね」と早めに悟る。
用事の頃合い的にこの時間しか無理だったから、これはもう仕方ない。
なので今日は、イベントに頼らないサウナ。
静かに入って、静かに出て、静かに水に入る。
サウナ東京の“素の顔”を味わう回。
1セット目で、
「あ、今年もちゃんと生きていこう」ってなる。
2セット目で、
「まあ、無理せずでいいか」ってなる。
この流れ、正月にちょうどいい。
派手さはないけど、
熱・水・休憩、全部が安定してる。
調いも、ちゃんと来る。
派手じゃない調い。
でも、長く効くやつ。
帰り際、昨日のテンションで買ったサウナハットを思い出す。
元旦からチューリップ柄。かわいい。
年初から方向性が見えてきた気がする。
ロウリュは逃したけど、
調いは逃さなかった。
それで十分。
今年もたくさんサウナに行こう。
たぶんまたサウナ東京にも来る。
今年もよろしくお願いします。
松村でした。
男
[ 東京都 ]
大晦日にサウナ東京🎍
まさかの年越しをサウナ室で迎える日が来るとは思ってなかった。
実家で家族・親戚の年越しご飯会。
そこを兄とふたりで抜け出して、夜の大手町へ。
目標はただひとつ。
23:50開始の「サウナ東京 ALL STARS 紅白サウナ合戦」。
23:20着。
まずは1階のお風呂で体を温める。
このあとは本番なので、これは準備運動みたいなもの。
時間調整でサウナを1セット。この時間帯、信じられないくらい空いてる。「大晦日って、みんな家にいるんやな」と思っていた自分が甘かった。
23:40。
異変が起きる。今までサウナ東京で見たことないレベルで、人がサウナ室前にスタンバイ。
床にそのまま座るのを案内されている方もいたが、それでも外に列。
完全に“年末最大瞬間風速”。
そして23:50、サウナ合戦スタート。
自分はたまたま、メインサウナ最上段の奥、
2代目ストーブ裏という神ポジションに着地。
今年の運、ここで全部使った気がする。
イベント内容は、
サウナ東京スタッフの皆さんがロウリュしながら歌う、ほぼカラオケ。
歌いながら熱波。
熱波を受けながら歌う客(松村)。
心拍数、いつもより明らかに上がる。
普段はサステナブルサウナ派。
心拍145くらいで「はい、今日はここまで」。
でも今日は大晦日。
たまにはこういう日があってもいい。(今日は170ぐらい、、)
そう思って、最後までイベントを全力で浴びた。
そして年越し。
人生初、サウナ室でのカウントダウン。
みんなで「5、4、3、2、1!」。
新年、蒸気の中で迎える。
正直、めちゃくちゃ楽しかった。
来年もやりたい。
テンションが上がりすぎて、帰りにサウナハットを2つ購入。
ちょうど元旦になっていて、
元旦発売のチューリップサウナハットが可愛すぎた。
正月早々、散財。でも後悔なし。
そのまま近くの日枝神社で初詣。
帰宅して、家では年越し(年明け)うどん。
ちゃんと現実にも戻る。
2025年、良いスタートを切れた気がする。
今年もたくさん蒸されます。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
松村でした。
男
[ 東京都 ]
ゴルフ練習終わり。墨田区と江戸川区の区境にあるゴルフクラブイースタンで球を打って、そのまま近くで評判を見かけた 大黒湯 へ。
正直、名前は前から知ってたけど来るのは初めて。
到着してまず思ったのは、あ、これは一回来たら忘れないやつということ。
入り口の看板の真裏にスカイツリー。中に入って、サウナ後に2階の外気浴テラスに出ても、しっかりスカイツリー。
スカイツリーに見守られながらととのう銭湯、という唯一無二の立ち位置。
大黒湯は押上温泉という名前の通り、黒湯の天然温泉が名物。
都内銭湯では珍しい露天風呂や外気浴スペースもあって、観光客も地元の人も混ざってる不思議な空気感。
サウナはドライサウナだけど、よくあるタイプとはちょっと違う。
遠赤外線サウナ。湿度は低めで、息がしやすい。
温度もガンガン攻めてくる感じではなく、
「長くいなさい」と言われてるタイプ。
テレビを見ながら、気づいたら1セット20分超え。
結局2セットで、合計40分くらいゆっくり入っていた。
この居心地の良さ、地味にクセになる。
水風呂もサウナに合わせた設計。
体感20℃弱くらいで、柔らかい。
キンキンじゃないけど、「ずっと入ってられる」。
これはこれでかなり良い。
そして外気浴。
2階のテラスで椅子に座って、スカイツリーを見上げる。
はい、優勝。
観光地っぽいのに、ちゃんと日常の延長線にあるのが不思議。
しかも値段。
銭湯代550円+サウナ料金330円。
合計880円。
この内容でこの価格、冷静に考えてどうかしてる。
「はいはい、スカイツリー銭湯でしょ?」くらいの気持ちで来たけど、
ちゃんとサウナも温泉も気持ちよくて、
気づいたら満足して帰ってた。
初訪問、大正解。
これはまた来る。
松村でした。
男
[ 群馬県 ]
ナウリゾートを11時にチェックアウトして、そのまま草津の締めへ。
湯畑から徒歩5分ほど、草津温泉を代表する共同浴場のひとつ、大滝乃湯。
源泉かけ流しの温泉と「合わせ湯」で有名な、いわば草津の正統派。
しかもサウナイキタイ数は1678。
これはさすがに期待する。
まずサウナ。
昨日泊まったナウリゾートのドライサウナと、温度も湿度もかなり近い。湿度は控えめ、カラッと系。
オートロウリュもないので、じっくり長居する前提のやつ。
結果、14分×2セット。昨日とほぼ同じ流れ。
ここでひとつ誤算。
お尻に敷くサウナマットがない。
完全直座りスタイル。
「マイサウナマット持ってくればよかった…」と、今さら後悔。
草津は温泉地。油断してた。
サウナ室のひな壇のベンチの奥行きはかなり余裕があり。みんなあぐらをかいて座っていた。あぐらかけるの好き。
水風呂は室内だけど、外気温1℃の影響か、完全に自然グルシン化。
体感、しっかり一桁。
冷たいとかじゃなくて、もうキンキン。
冬の草津、容赦ない。
休憩は外気浴オンリー。
内気浴なし。
階段や床にはところどころ氷が残っていて、氷を避けながら椅子へ向かう。
この移動時間すら、もう修行。
座って5分も経たないうちに、鳥肌フル装備。
「これは長居する場所じゃない」と判断して、一瞬温泉に戻って再加熱。
そのまま2セット目へ。
この往復、完全に草津式。
サウナ後は地下一階の合わせ湯へ。
大滝乃湯名物、温度の違う湯船を順番に巡るスタイルで、体を徐々に慣らしていく。
浴場は黒っぽい木造で、照明も控えめ。
若干暗くて、ものすごく雰囲気がいい。
昔ながらの「湯治場感」がちゃんと残っていて、ここは正直かなり好きだった。
総じて、大滝乃湯。
派手さはないけど、草津らしさ全振り。
サウナも水も外気も、全部が自然任せ。
だからこそ、刺さる人には深く刺さる。
サウナと温泉ともに素晴らしい草津でした。
ありがとうございました〜
松村でした

男
[ 群馬県 ]
夕食後、もう一度サウナへ。
正直、今日はもう十分じゃない?とも思ったけど、体が勝手に「行こ」って言ってきた。草津、怖い。
サウナに入る前に一度宿に戻って、中庭のキャンプファイヤーへ。
マシュマロを少し炙って食べる。外は寒いけど、甘くて温かい。
この時点でだいぶ優勝してる。
そして改めてサウナ。
昼と同じセットを、そのままもう一度。
ただし、条件が違う。
めちゃくちゃ寒い
天気予報を見ると、外気温は −7度。
サウナ室は相変わらずマイルド寄り。
オートロウリュもないから湿度は低め。
でも、これが草津。
じっくり、じっくり温めるのが正解。
そして水風呂。
外気 −7度。チラーなんてものはない。完全に自然の力でキンキン。
肌感は6度ぐらいのグルシン。
これは草津冷却装置ってことでいいですか。
外気浴は当然、秒で寒い。
なので一度露天風呂に避難して、
「今出たらサウナ室まで走らなくていい」ラインまで再加熱。
この往復も含めて、完成された動線。
昼より条件が厳しくなった分、
整いのキレはむしろ上がっていた気がする。
草津、夜が本番説ある。
サウナ後、部屋に戻るとサプライズ。
彼女から BAKUNE のパジャマをプレゼントしてもらった。
全く想像してなかった。
しかもこれ、一般医療機器として届け出されているらしい。
パジャマじゃなくて、回復装置らしい。
健康オタクの自分のことをたくさん考えて選んでくれたのが、ちゃんと伝わる。
サ活に自分の話入れてごめんなさい。でもありがとう。
今日はこの BAKUNE で爆寝します。
ありがとうございます。
おやすみなさい。
男
[ 群馬県 ]
初めての草津。
朝出発で東京から高速バスに揺られて、昼過ぎに到着。
バスを降りて、そのまま有名な湯畑へ向かう。
「湯畑」って名前、めちゃくちゃいい。字面だけで強い。
江戸時代から有名な温泉地ということで、昼間は湯畑まわりを散策。
お店を覗いたり、湯けむりを眺めたり、40分ほど並んで名物の湯もみも見ることができた。
観光地としてちゃんと完成してる。
今回は一泊二日。
彼女が色々考えてくれて、サウナ付きの宿を取ってくれた。ありがたい。
昼過ぎにホテルにチェックインして、夜ご飯の前にサクッとサウナ(大浴場)へ。
まずは体を清めて、ぬる湯→あつ湯でしっかり下茹で。
草津は温泉目当ての人が多いからか、サウナ室は常に空いていて快適。
テレビもなし。
静か。
自分と向き合える感じがして、結構好き。
普段そんな時間ないから、こういう環境はありがたい。
サウナ室は、東京のサウナと比べると温度も湿度もやや控えめ。
オートロウリュもないから、湿度は低めに感じる。
その分、いつもより長めに13分ほど。
じっくり体が温まっていく感覚で、これはこれでアリだな、と思った。
水風呂へ。
外気はたぶん2℃くらい。
だからおそらくチラーは入っていないけど、しっかりキンキン。
体感11℃くらい。
草津の冷え込み、普通に強い。
休憩は露天エリアの外気浴。
先日雪が降ったのか、中庭にはうっすら雪が残っていて幻想的。
この雰囲気、大事。
……ただ、寒い。
一瞬で冷える。
なので一度露天風呂に戻って、
「今出たらサウナ室まで寒くない」くらいまで再加熱。
そのまま2セット目も同じ流れで終了。
全体的に、派手さはないけど落ち着く。
温泉地のサウナって、こういう距離感がちょうどいい。
ご飯を食べたあと、
「もう一回入ろうかな」と思える余白が残ってるのも良い。
草津とてもいいぞ!サウナも温泉も!
ありがとうございました。夕食後また来ます。
松村でした。
チョイナチョイナ

男
[ 東京都 ]
はいはい、サウナイキタイ1位ね。
どうせ混んでるし、どうせ評価盛られてるし、どうせおしゃれ番長でしょ、とやや斜に構えながら向かった錦糸町の黄金湯。
今日はクリスマス。そして自分の誕生日。
ご飯の前に、あえてひとりで来てみた。
平日だし、世の中はチキンとケーキに夢中なはず。
今日は空く。今日は行ける。そういう読み。
到着してまず思ったのは、
「あ、ここはもう世界観ができてる銭湯だ」ということ。
昔ながらの銭湯をベースにしつつ、照明や動線、音の少なさまで含めて
“静かに気持ちよくなる準備”が最初から整っている。
結果から言うと、言わずもがなだが1位には1位の理由があった。
はい、負けです。
サウナ室のオートロウリュは体感2分くらい。
実際より長く感じるタイプで、発動すると一気に部屋の空気が変わる。
ひな壇の最上段は奥行きがしっかりあって、余裕であぐらがかける。
狭さを感じないから、熱に集中できる。
そしてサウナ室から見える水風呂。
コンクリートを打ち抜いたような造りに、ちょうど光が差し込んでいて、妙にきれい。
水の色は黒に近くて、静か。
入る前から「ここ、絶対いいやつだな」と分かる。
調いスペースはもちろん外気浴。
しかも足元には首振りのヒーター付き。
寒くさせないという強い意志。
冬の外気浴でこれを置く判断、分かってる人の所業。
今日は3セット。
1セット目で「なるほど」となり、
2セット目で「これ好きだわ」となり、
3セット目で「はいはい、1位です」となる。
本当はサ飯もかなり評判がいいけど、
今日はこのあとご飯の予定があったので我慢。
次に来るときは、サウナからの黄金湯サ飯まで含めて
ちゃんと“黄金湯フルコース”をやりたい。
そして最後に、地味にいちばん驚いたこと。
銭湯+サウナ利用で、1100円。
この空間、この完成度、この体験でこの値段。
そりゃ人来るわ。そりゃ1位やわ。楽しくなって黄金湯シール購入。
はいはい1位ね、って言いながら来たけど、
出る頃にはちゃんと納得していた。
誕生日に来て正解だった。
ありがとうございました!また来ます。
松村でした。
男
[ 千葉県 ]
冬休み!昼過ぎに車を走らせて、千葉の SATOYAMA TERRACE へ。所要時間はだいたい1時間半。往復3時間。滞在時間よりも移動時間の方が長い、、
正直、東京からのアクセスはあまり良くない。でもその分、向かっている間に「今日はちゃんとサウナ行く日だな」という気持ちが仕上がってくる。遠い=不利、じゃなくて、遠い=助走。これはこれでアリ。
到着してまず感じるのは、ロケーションの強さ。
ととのいスペースがとにかく開けていて、明るい時間帯は緑と自然が視界いっぱいに入る。夜は夜で、周りに本当に何もないから、空を見上げると星がちゃんとある。「星、あったんだ」ってなるやつ。
ドライサウナはしっかり暑い。ちゃんと、というか結構本気。出るとき、床があつすぎて「床あつすぎーーー」ってなるタイプ。でもサウナの入り口に足置きが置いてあって、座っている間はそこに足を乗せられる。中では余裕、出る瞬間だけ短距離走。一瞬の試練込みで、ちゃんと成立してる。
サウナは攻めすぎないけど、手抜きもしない。何セット入っても雑にならなくて、気づけば4セット目。
その4セット目、たまたまサウナ人さんがいて、アウフグース“ではない”ロウリュの会が始まった。仰がない。ただロウリュして、熱が降りてくるのを待つ。派手さゼロ。でも満足度は高い。アロマはクリスマスを意識したスパイス系で、冬にちょうどいい。自己紹介でサウナ人さんお仰っていた。YouTubeもやってるらしい。後で見ます。
水風呂の温度も完璧。冷たすぎず、ぬるすぎず、「あ、正解」ってなるやつ。ととのいスペースも椅子、インフィニティチェア、ベッドまで選び放題。目の前の焚き火の香りもして、贅沢でした!
あと今日いちばん気になったのが、カシオの12分計サウナ時計を普通に使っている人を初めて見たこと。
女性で、1人で来ていて、迷いなくその時計を使っていた。たぶん相当のサウナー。
自分も1人だったし、声をかけようと思えばかけられたけど、調い中に話しかけられたくないタイプだったらどうしようとか余計なことを考えてしまって、結局チキった。(正直話したかった)
またどこかで会えたら、そのときは聞く。たぶん。
総じて、Satoyama Terrace。自然、静けさ、熱、水、香り。全部がちゃんと揃ってる。また来たい。次は季節を変えて来るのも絶対いい。ありがとうございました。
松村でした。
共用
[ 東京都 ]
今日は年内最終出社。そして仕事納め。
会社で少し時間が空いたので、リース体験に参加。
正直、「社内イベントの暇つぶしやろ」ぐらいの気持ちだったけど、気づいたらそれなりに集中していた。完成したらちゃんと形になって、まあ、悪くない。
今日はこの前いっしょに RAKU SPA 神田 に行ったフミオと会社のジムへ。年内最後やし、軽めにと思いつつ、結局いつも通りやってしまう。2ジカン
からの、サウナ東京。もうこの流れ、説明いらんやつ。
オフィスが大手町で10分以内。年内最後にこの距離感は、やっぱ助かる。
1セット目は、今日は初めてケロサウナへ。
サバンナ高橋がオープン時のYouTubeで入ってたやつ。(SSSに行きたい)
いやいや、ケロって名前だけで期待値上げすぎちゃう?とか思いながら入室。
あ、こっち系ね。
熱がやさしい。まろい。でもぬるくない。
ロウリュ、床ロウリュで湿度もしっかり。
ガツンじゃなくて、じわじわ。気づいたら汗が仕事してる。
これは長くいられるやつ。そして、ちゃんと効くやつ。
水風呂はいつものフルコース。
グルシン8℃ → 18℃ → 23℃。
はいはい、知ってる知ってる。いや、やっぱり良すぎる。w
23℃の時点で、もうほぼ完成してる。
2セット目、メインサウナで22時のアウフグースに滑り込み。
前回も受けた、グッズ担当の方。名前はまだ覚えてない。
今日は Grateful days 爆音。
音、風、テンポ。分かりやすい。
余計なことしない。でもちゃんと盛り上げる。
サウナ東京の「エンタメ」と「実力」のちょうど真ん中。
湿度、温度、高温。3つの水風呂。
全部そろってるから、休憩が一瞬で終わる。時計見てびっくりするやつ。
今日は1時間の回数券。正直、2セットで限界。
仕事納めの日やし、もう少し居たかった。
次は2時間にするか、それともサ飯いって延長券もらうか。毎回ここで悩む。
今日もありがとうございました。
松村でした。

男
[ 東京都 ]
今日は毎週通っている秋葉原のゴルフレンジで、初心者向けのゴルフレッスン。今日はフルスイングを勉強した。
正しいフォームで振ると、びっくりするくらいボールに当たらない。え、こんな当たらん?ってなる。頭では分かってるのに、体がまったくついてこない。結果、ちゃんと疲れた。ちゃんと、しんどい。こういう日はもう、悩むまでもなくサウナ一択。
レッスン後、会社の知り合いと合流してそのままラクスパへ。一緒だったのは会社の先輩、通称フミオ。10個上。子ども2人。なのに、なぜか俺とめちゃ仲良くしてくれる。しかもバク転ができる。冷静に考えると、かなりかっこいい。冷静に考えなくても、やっぱりかっこいい。
銭湯って不思議で、服を脱いで、湯に浸かって、汗をかいていると、普段は絶対に出てこない話が「今です」みたいな顔して出てくる。
仕事のこととか、うまくいかなかった話とか、人生の挫折とか。調いながら話す人生の話、意外と…いや普通に、刺さる。
サウナに入って、水に入って、また座る。話して、黙って、また話す。この施設の水風呂の温度が結構好きで、好き。冷たすぎなくて、考えごとが途中で強制終了されない感じがいい。
サウナのストーブが背もたれの後ろにあって、最初はちょっとびっくりするけど、これが意外といい。背中からじわっと来る熱で、「あ、力抜いてよかったんや」ってなる。
時間が、気のせいかもしれないけど、ゆっくり進んでいる気がした。
そして前回、忘れて帰ったサウナハット。今日はちゃんと回収できた。この安心感、地味やけどでかい。
家に帰って、サウナハットを洗濯します。
ありがとうございます。また来ます。
松村でした。
男
[ 東京都 ]
初FLOBA。正直こういうダジャレ系の名前、好き。ただ、こういう名前の施設って、期待値の置きどころが難しい。
今日は健康診断(シックリーブ中)。職場近くで健診を受けて、せっかくなのでほんの少しだけ出社。コールを1本だけしてからサウナへ。この流れ、地味にありがたい。
三鷹駅の改札を出て徒歩1分。近い。近すぎる。便利なのはありがたいけど、駅前サウナってどうなんだろう、と思いながら向かう。
建物には銭湯マーク♨️をモチーフにしたFLOBAのロゴ。雰囲気はいい。大手町から30分以上かけて来た自分に、「まあまあ、入ってみなよ」と言われてる気がした。誰にかは分からない。
サウナフロアに入った瞬間、空気が変わる。静か。思っていたよりずっと静か。茶葉のいい香りもする。人はいるのに落ち着いている。この時点で、少し安心。
サウナ室は中央に円形のストーブ。それを囲むひな壇状の座面。外側にはインフィニティチェアと、ととのい椅子。動線が自然で迷わない。こういうの、地味やけど大事。
温度は派手じゃない。でも、ちゃんと熱い。何より湿度が高くて、気づいたらしっかり汗をかいている。「あ、効いてるな」ってやつ。
水風呂は少しぬるめ。最初は「優しいな」と思ったけど、このサウナとの相性がとてもいい。入って数秒で、力が抜ける。
2セット目、たまたまアウフグース。茶葉のアロマ。たぶん、ほうじ茶。大きな団扇で仰がれるたび、香りが静かに広がる。黙浴だからこそ、ちゃんと感じられる。
3セット後、シャワーとお風呂を経て地下1階のリラックススペースへ。ヨギボーとインフィニティチェア。30分だけのつもりが、普通に時間が経っていた。長居する人の気持ち、分かる。
1階はコワーキングスペース。電源とWi-Fi完備。テレワーク→サウナ→休憩。これは強い。新年明けたら、午前に来てフリータイムで滞在させてもらいます。
高校時代、学校が三鷹・武蔵境あたりだったから、この辺りはよく通っていた。でも今日、このサウナを知ってから、三鷹が少し違って見えた。
ちゃんと理由があって降りる街。そんな場所になった気がする。
また来ましゅ。ありがとうございました。
明日は RAKU SPA 1010 神田。忘れたサウナハットを取りに(調いに)。
松村でした。
男
[ 東京都 ]
久しぶりのプライベートサウナ。今回は彼女と一緒だったので、自然とこの選択に。正直に言うと、普段は男女別サウナで十分派で、プライベートサウナは「たまにでいいかな」と思っている。まあ、今日はそれはそれ。
入った瞬間に思ったのは、派手じゃないけど落ち着く空間だということ。木を贅沢に使っているのに主張しすぎない。おしゃれだけど気取っていなくて、変に構えなくていい。最初に感じたのは、「ちゃんと考えられてるな」という安心感だった。
サウナ室は思っていたより広い。足を曲げれば仰向けでも余裕があり、圧迫感がない。2人だとかなり贅沢で、会話しても黙っても成立する空間。
温度は初期で91℃。体感はややマイルド。「もう少し欲しいな」と思ったところで、上げられる余地があるのは嬉しい。最初は湿度が低めで、ここは自分で作るタイプ。シャワーからお湯を汲んで床に撒き、ロウリュを重ねると一気に空気が変わる。この過程も含めて、だんだん楽しくなってくる。
アロマはシナモン。甘さの中にスパイス感があり、冬にちょうどいい。ロウリュすると空気がキュッと締まり、体の輪郭がはっきりする感じ。派手ではないけど、かなり好み。
水風呂は寝る式。頭・腰・足で段差があり、頭をつけても耳に水が入らない。出る時の水切れもよく、水風呂終盤にありがちな「さっっむ」が来ない。気づいたら、ちょっとニコっとしていた。
ととのいはポンチョを着て外へ。屋外×インフィニティチェアは、やっぱり強い。座った瞬間、思考が一段落ちる。90分制なのでずっと休めないのが惜しいけど、「次のセットへ!」を繰り返す感じが、逆に楽しい。
シャワーは水圧やや控えめ。ただ、アメニティが良くて気にならない。檜の香りが残り、最後まで余韻がきれい。
この日は、眠っていたゴリラックスの瞑想サウナハットを初おろし。深くかぶれて視界と情報が遮断され、没入感が段違い。値段を考えると、普通におすすめ。
料金は2人で14,043円。正直、ちょっと高い。でもこの体験のあとだと、「まあ、たまにはいいか」と思えてしまう。
プライベートサウナは、やっぱり“たまに”がちょうどいい。そして今日は、その「たまに」にちゃんとハマった日だった。
松村でした。
共用
[ 東京都 ]
今日は退勤後、秋葉ヨドバシ上のゴルフ練習場でレッスン。
体を動かしたあとは、もうサウナ行くしかない。徒歩9分。前から気になっていた RAKU SPA 1010 神田 へ。
正直に言うと、名前が強すぎる。
RAKU SPA?1010?情報量が多い。
こういう名前の施設って、「はいはい、元気系ね。家族連れでごちゃっとするやつね」と、勝手に決めつけてしまう。
しかも通称「ラクスパ」。
これはもう、混む未来しか見えない。
サウナ好きが静かに蒸される場所ではなく、人類みんな集合タイプのやつ。
そう思いながら入館。
案の定、館内は人が多い。
タイミングによってはシャワー待ちも発生。
「ほらな」と心の中で一度うなずく。
広い施設って、一席一席の満足度が下がりがちだからね、と、経験者ぶる自分。
……が。
ここ、入浴とサウナが別料金。
そのおかげでサウナ室は意外と落ち着いている。
あれ?
さっきまでの警戒心、どこいった?
気づけば、久しぶりにゆっくり3セット。
出入りも穏やかで、時間に追われない。
最短プランが3時間1,250円というのも、「長いな」と思っていたはずなのに、終わってみると、ちょうどいい。
普段は節約して1時間コースばかりの自分が、時計を気にせず過ごしている時点で、もう答えは出ている。
結果、混んでそうで敬遠していたのが一番の誤算。
ちゃんと考えられた料金設計で、ちゃんとサウナを楽しめる場所だった。
そして最後に、サウナハットを忘れるという痛恨のミス。
結果、警戒しすぎてたのは自分だった。
混んでるとか、元気そうとか、いろいろ言ったけど、気づいたら3セット終わってた。
サウナハットを忘れて帰るあたり、たぶんもう何も考えてなかったんだと思う。
今日はこのまま帰ります。ありがとうございます。
また来ます。
松村でした。
男
[ 愛知県 ]
今日はまずゴルフの打ちっぱなし。そこからそのまま大須へ。
正直、この時点では「今日いちばん楽しみにしていた場所」。だからこそ、期待しすぎないようにしていた。
まあ結果から言うと、余裕でわたしの中のベストサウナ更新。
ここ、本当に全部が強かった。
気温10℃の寒い日。まずは体を洗って、お風呂で軽く温めてスタート。
サウナに向かって、すぐ違和感。シリコンマットが一切ない。全部、木のサウナマット。
珍しいし、正直ちょっと硬い。でもこの硬さが逆にいい。多分、いつもより姿勢が良く座れていた。
メインのドライサウナはタワー式4段。もちろん最上段へ。
サウナーさんがロウリュを5杯ほど入れてくれて、一気に湿度が上がる。
古民家をリノベした高い天井のおかげか、熱がぐるっと巡るのが早い。
ここで「あ、これは本気だな」となる。
サウナマットを洗って、そのまま直進で水風呂。導線が神すぎる。
木の桶で汗を流して入水。しっかり冷たい。
浴槽の縁のボタンを押すと、頭上2mから雷みたいに冷水が落ちてくる。
完全に遊び心なのに、ちゃんと気持ちいい。
奥は水深2m近くあって、頭までしっかり沈める。サイコウダ。
休憩は通気性の良い低反発ベッド。
ここでふと思った。今回の旅、貸切のユニバも行ったけど、正直この時間の方が楽しみにしてたかもしれない。
体は正直。
2セット目はスチームサウナ。今までスチームで刺さったことはほぼ無い。
、、が、ここは別格。
2〜3分に1回の自動スチームロウリュ。温度はそこまで高くないのに、体感はしっかり熱い。
苦しくならず、気持ちいいまま最後までいける。
水風呂に入って2階へ。古民家ならではの構造で、廊下からメインサウナを見下ろせる。
“サウナのある家”。この表現がいちばんしっくりくる。居心地が良すぎる。
KIWAMI SAUNA大須サン、わたしの中で完全に1位。
ドライ・スチーム・水風呂・内装・導線、全部が理想形。
最後にここに来れて、本当によかった。
次は本店の方も行きたい。期待が高まりすぎて、もう怖い。
期待しすぎないようにしてたのに、ちゃんと超えてきた。
ありがとうございました。また来ます。
松村でした。

男
[ 愛知県 ]
人生初のウェルビー、初のウェルビー栄。
人気の理由、行って5分で理解。帰る頃には「また来たい」しか残ってなかった。
22:30からのリラックスアウフグースで体をやさしくほぐされたあと、急にギアが入った激アツの熱波へ。
暑すぎて、一周まわって寒いと感じるレベル。
これが噂のウェルビーの本気かぁ、となる。
そのまま水風呂で一気に汗を流し、アイスサウナ(ラップランド)に直行。
これが意味がわからないぐらい冷たい。30〜60秒で足先の感覚が消える。
ただ、サウナ協会の加藤先生曰く「痛みを感じたら冷たすぎるサインだから、無理せず出るべし」とのこと。
その掟に従って、違和感が出たら即退出。
ここは、無理しない判断込みで楽しむ施設だと思った。
サウナは1・2セット目が高温、3セット目はフィンランド。
砂時計でしっかり時間を測りながらのロウリュは、静かに集中できて最高。
2セット目からアイスサウナの存在に気づき、動線が完成して、世界が一段変わった。
アメニティ類も充実。
ちょっと良いシャンプーや歯磨き粉、無印の保湿、ギャツビーのエアワックス、ドライヤーもしっかり。
これで土日の2時間利用が2,500円は、正直むしろ安い。
実は来る前、近くのサウナモンキーとどっちに行くか迷っていた。
でも今日はウェルビー栄にして大正解。
そして明日は KIWAMI SAUNA(たぶん大須の方) へ。
サ旅・名古屋編、まだまだ続く。アシタサイシュウビ
松村でした。
男
[ 大阪府 ]
無事、7:00ごろに大阪着。東京22:00出発で、途中駒門でサウナ2時間弱を挟んでこの時間。冷静に考えると、なかなかの行程。
そのままスパワールドへ。3億くらいかけたらしいリノベ後のサウナ室と水風呂を、寝落ちそうになりながらもしっかり堪能。きちんと、調いました。
グルシン(8℃)の水風呂に浸かって、その横の15℃へ。この動線はかなり良い。
あわよくば24℃くらいの水風呂があったら完璧だったけど、それはもうサウナ東京やないかい、という話。
個人的におすすめなのは、「高温・低温サウナ」と書いてある方ではない。
グルシン水風呂の目の前にある、ひろーーい茶の間サウナ室(メイン)。
ここはダントツで一度は試してほしい。空間の余裕と、熱の回り方がちょっと別物。
14:00からのサウナに備えて、1階のリラックスルームで数時間の仮眠。
そして今、ユニバでこれを書いている。びっくりすることに、眠くない。
明日は京都か、愛知あたりのサウナに行きたいところ。
シャウナ、まだ続けたい。
お疲れさまです。
松村でした
男
[ 静岡県 ]
会社の同期5人でユニバ(貸切ワクワク)の大阪へ。高速で東名に乗ったついでに、駒門(通称コマモン)のランブラントホテルのサウナに寄り道。
アクセスがかなり良い。高速のパーキングエリアに車を停めて、そこから徒歩1分。この立地、冷静に考えて強すぎる。
先が長いから「軽く30〜40分くらいで出よう」と話していたはずなのに、気づけば閉店の1時まで。しっかり1時間半。あるある。
ここのサウナ、サウナ室に対してストーブが大きいのか、それとも何かが違うのか、理由はよく分からないけどとにかくめちゃくちゃ暑い。体感かなり攻めてる。サイコウダ。
サウナ飯はない。が、駒門(通称コマモン)PA下のローソンで事件発生。144円まで値引きされていた、ちいかわグミ(ステッカー付き)。そのステッカー開封で、まさかの30分ロス。完全に寄り道なのにめちゃ楽しい。サイコウニセイシュンノヒトトキ。
ちなみにこのグミはジャン負けで通称たっくんが1400円奢り。ありがとう😊
いまは遠州森町PAで、車を充電しながらこれを書いている。時刻は03:36。
じっくりサウナに入って、ちゃんとととのってしまったせいか、正直めちゃ眠い。
運転頑張るぞ。
松村でした。

男
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。