サウナホテルニュー大泉 稲荷町店
カプセルホテル - 東京都 台東区
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2/14火 ニュー大泉 稲荷町店
今日は上野で仕事が終わり、サウナ道具は持ってきた。18時のロウリュに参加できるかと小走りで稲荷町へ。
火曜の17時45分急いで浴室へ向かう。ロッカーを見ると4〜5人しかいない!体を清めているともうあと2分。歯磨きは後にするか。サ室に入ると私が3人目。あれ?何だかぬるいぞ。温度計を見ると82℃。下段にはスタッフの方(Hさん?)がユニフォームを着て座っている。ん?なんだこれは?
金髪の女性ギーサーひかりさん登場。バレンタインということでサービスイベントらしい。音楽を2曲かけて可憐なタオル捌きを見せてくれた。だがハーブのアロマ水をかけてもいつものようにじゅわ〜っという音が聞こえてこない。仰いでいただいたおかげで何とか熱波を感じるが私を含めサ室の皆様は明らかに消化不良。
ひかりさんはこのあとサウセンに行って仰いでくるらしい。ということは20時はさっきサ室で一緒にアウフを受けた方が仰いでくれるのだろうか?
20時のアウフまでスチーム1セットを含む5セットをこなしたが、サ室温度は90℃を超えることはなかった。途中常連さんがスタッフに言って洗面器1杯ほどの水をかけてもらったがやはり音がしない。常連さん達の会話を聞いていると昼間に法定点検か何かがあったせいとか言っていたが・・
20時のロウリュは18時のロウリュを一緒に受けたスタッフの方。サ室温度計を見てから手桶満タンに入ったアロマ水を一気にストーンにかけていく。おいおいそんなに大量な水を一気にかけて大丈夫か?と思ったが、音も最初にジュッと小さな音がするだけで明らかにおかしい。ストーブにはさっきかけた水がまだ溜まっているという。
2時間経ってもサ室温度は84〜88℃辺りを行ったり来たり。常連さん達もぬるいなぁと口々に言っている。そりゃそうだ、私だってこの温度ならサウセンに行けば良かったと思っていたくらいだ。だが流石稲荷町、ただでは転ばない。20時のロウリュは手桶でドバッとかけて大ビート板で数回仰いで終わったが、常連さんとスタッフによる素人アウフグース大会が始まった。
常連さんが前に立ってタオルで仰ぐが受けている方は全然こねーぞと一言。2〜3人が仰ぐがやはり熱波は来ないらしい。いつもは大ビート板で仰ぐスタッフも試してみる。私もスタッフにタオルで仰いでもらったがやはり熱波は感じない。やはりプロアウフギーサーは凄いなと満場一致。ホント素人だと風が来ないものなんだな。
6セット2時間40分。稲荷町よお前の実力はこんなものではないだろう。上野駅の気温は4℃。まだ体はポカポカしていたがiPhoneを握る手は冷たかった。
歩いた距離 0.7km
男
徐々に温度が上がってきたので20時のロウリュは期待していたのですが88℃からまた84℃まで下がってしまって・・水風呂がいつもより冷たい13℃だっただけに残念でした。手桶での雑ロウリュもありましたので次回に期待します。
ドリフのコントみたいで楽しかったです。また、今日はぬるいからスタンプ2個つけるように交渉してきたとか言ってました。帰りに私のもスタンプ2個付いていないかなと密かに期待したりして・・1個でした。常連の傍若無人にも見える振る舞いは嫌がる人もいるかもしれませんが、私は大好きです。
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