デューク

2021.12.04

1回目の訪問

昨日は金曜定休日で休みだったので本日あらためて。かなり派手な黄色い建物が印象的なかまぶろ温泉。普通銭湯は○○湯という名称が多い中であえて温泉を名乗るところが期待させてくれる。
入口の券売機で入浴券を買う。サウナ代は220円で入浴料金と合わせて710円。サウナ室の鍵はなく、ロッカーの鍵と大小タオル、サウナマットを受け取る。下駄箱の鍵と交換する方式だ。サウナマットはよくある黄色いマットだがサウナマットを貸し出されたのは初めてだ。脱衣所にはウォーターサーバがあり、浴室入口前のベンチはサウナ利用者が休憩するために設置されているように思える。

浴室内に入るとメイン浴槽の横には大きな熱帯魚の水槽があり、エンゼルフィッシュやネオンテトラが泳いでいる。だがこの浴槽は温泉ではない。温泉は申し訳無さそうにひっそりとあった。塩味がするナトリウム温泉だ。温度を見ようと温度計の方に歩いて行くといきなり深くなるので注意が必要。温度計表示は40℃だがもう少し高いだろう。
洗い場には1列に1セットではあるがボディソープセットがあるのも銭湯としては珍しい。
奥に進んで階段を数段上がったところにサウナ室と水風呂が隣接してある。サウナ室には別料金との張り紙があるが誰でも入れる扉だ。サウナ利用者はバンドをしてくれと書いてあるがそもそもバンドなどもらっていない。サウナマットを持っていることがサウナ利用者の証となるのだろう。この階段を上がったところにあるサウナゾーンには風呂道具を置く棚やサウナハットを引っ掛けるフックもあって利用者に優しい。ただ、このフックにはサウナハットではなくサウナマットが掛けられていた。1脚だけではあるがととのい椅子もある。
サウナ室に入る。8人〜9人くらいは入れるだろうか、2段構えのL字タイプで銭湯サウナとしてはかなり大きい。12分計とテレビもある。タオルは敷かれていないが玄関マットのようなマットが敷かれていて各々のはその上に黄色いサウナマットを敷いて座る。温度計は燻んでいて近づいて見ないとわからないが91℃を指していた。91℃の割には熱い。サウナ室内はレンガ造りと燻された木がいい味を出している。サウナ室が4人以上になることはなかった。
サウナ室を出たところにあるカラン席のシャワーで汗を流して水風呂に入る。バイブラが効いていてちょうどいい冷たさだ。温度計表示は20℃。そんなはずあるまいと温度測定。3セットで17.3℃、17.6℃、18.6℃。
ととのい椅子で休憩しているとほとんどの人が汗を流さずに水風呂に入っていた。サウナが好みだったので非常に残念だ。注意書きがないからだろうか。もう一度来たいという気が削がれてしまった。

デュークさんのかまぶろ温泉のサ活写真
デュークさんのかまぶろ温泉のサ活写真

  • サウナ温度 91℃
  • 水風呂温度 17.3℃
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