杉並バイブラー

2021.01.10

1回目の訪問

最近何も予定のない週末は、宿泊可能なサウナで過ごすことが多い。その中でも家からのアクセスも悪くない池袋のかるまるへ行くことがほとんどだ。かるまるに行ってもせいぜいサウナは3セット+朝2セット程度で、あまり無理して入るようなことはしない。後は持参したiPadでSGV(杉並バイブラー)のデザイン考えてるか、何か書き物をしているか、それにも疲れたら漫画読みながらダラダラしている。
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この週末も特に予定なく、またかるまる行くかぁーととりあえず足を踏み出す。しかし池袋に向かう電車内で、「今日もまたかるまるなのか」「先週も行ったばかりではないか」「野球オフシーズンになってから都内のサウナ全然開拓してなくね?」「てか毎週かるまる泊まってて貯金平気?」と内なる私が問いかけてきた。そして思い立った、今日はかるまるじゃないサウナに行こう!と。
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前談が大分長くなりましたが、そうして向かったのが池袋から山手線で一駅の大塚に位置する「サウナニュー大塚」だ。マンションと一体型の施設で、一階は大塚記念湯で二階はサウナニュー大塚になっている。入り口にはサウナは二階と書いてあったが、二階には何もなく。。勇気を出して一階の銭湯入り口へ行ってみたら、どうやら入り口は銭湯と共通なようだった。
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早速共通窓口でお支払い。記念湯は銭湯なので470円、サウナは1,000円だ。お支払いを済ませると、ロッカーキーと一緒に大きなお買い物袋を渡された。その中にはタオル大中小の3枚、そして白のガウンと短いサウナパンツ、さらには歯ブラシや綿棒などのアメニティまで盛り沢山。夕飯の具材を買って来たお母さん状態だ。ロッカーのドアを閉めるとフックがついていて、皆さんそこにナイロンバッグをかけていたので私も真似してみる。その中から青い銭湯タオルだけを持っていざ浴室へ。
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かなり年季の入った浴室で溢れ出る昭和感、だけど懐かしく、最近の綺麗な施設とは違った落ち着く雰囲気が心地いい。備え付けのシャンプーとボディーソープで体を清めたら、まずは湯船へ。この日はかなり冷え込んでいて、湯船へ足を入れた瞬間ビリビリした。でもバイブラ付きの風呂はとても温かくこれだけで満足できそうだ。いやいや違うだろ、何をしに来たんだと体に鞭打って、サウナへ。
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サウナは二段ストレートで8人が余裕で入れる広さだ。テレビはなく、目の前には遠赤外線サウナの大きなストーブがある。遠赤外線サウナは室温計以上にジリジリとした熱さを感じる。サウナ横の説明文によると、遠赤外線サウナは対流式に比べ体の芯まで熱が通るらしく、室温計+20℃ぐらいの体感だそうだ。室温計は90℃を指していたので、体感

  • 90℃
    16℃
13
0

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