杉並バイブラー

2022.09.06

1回目の訪問

いずみ湯を出た後向かったのは本日のお宿「養老温泉 ゆせんの里」。日帰り温泉としても楽しめるこの施設は、大垣市から見て南西に位置する養老郡に位置し、養老温泉が楽しめる地域だ。さらに事前のリサーチでも印象的だったのが、汗蒸幕が楽しめる施設のようで、暖色のライトでライトアップされた室内が美しかった。到着したのは21時ごろ。食事どころのラストオーダーが21:30とHPに記載されていたので、夕食食べられるなぁと思ったのだが、コロナの影響か、20時までの営業となっておりレストランはすでに営業を終了していた。そのためチェックアウトをした後は近くのコンビニでお弁当を買ってきてホテルの室内で食べることに。。しかし、ご飯の前にお風呂に入らないとお風呂も終わってしまうので、空っぽになったお腹を鎮めつつ、浴室へと向かう。

ゆせんの里は、本館と温熱療法館の2棟から成っており、汗蒸幕などは温熱療法館に位置する。この日はすでに21時を回っており、本館は終了してしまっていたため、温熱療法館を楽しむことにした。部屋で館内着に着替え、タオルを持って温熱療法館の二階へ向かう。まずは早速汗蒸幕を満喫!とはいえ実は初めての体験で入り方がよくわからない。汗蒸幕の前には説明書きがあったのでしっかり読み込む。説明によると、室内は高温であるため、レンタルの靴下を履き、ビート板を下に敷いて、その上に座ること。さらに大判のタオルを頭からかぶって、5〜10分ほどを目安に室内で汗を流すように書かれている。室内から出たら、椅子に座って休憩し、また汗蒸幕室に入ってというのを3セットほど繰り返すといいそうだ。要するにサウナとほぼルーティーンはほぼ変わらないようだ。

早速中に入ってみると、薄暗いドームが広がっており、写真の通り暖色のライトに照らされている。壁沿いには太いパイプが通っており、ここを熱い蒸気的なものが通っているのか?と考えを巡らす。元々は韓国の伝統的なサウナで、黄土と薬石を積んだドームの石から遠赤外線が発せられることにより体が芯から温まり短時間で汗をかくことができるというもの。こちらも石が積み上がった構造をしており、床にはタオルや麻布が敷いてある。素手で床を触ってみると、かなりの熱さで、確かにビート板や靴下がなければ座っていられない熱さだった。室内の熱さの感覚としてはカラカラの遠赤ストーブのサウナ室に近くて、中に入るととても喉が乾く。座る場所を変えながら時間を過ごしてみたが、ドーム状になっており熱や遠赤外線が反射する仕組みになっているため、基本的にはどこに座っても同じように熱さを感じることができた。

  • サウナ温度 90℃
  • 水風呂温度 17℃
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