杉並バイブラー

2022.05.05

1回目の訪問

アルプス後一発目はこちら!ひらき湯。アルプスから車で6分という近さ。
大きな駐車場があるが半分ほどは埋まっていただろうか。朝10時からで着いたのが10:30ほど。朝から大人気だ。
中に入ると広々としたロビーが。椅子、ソファーに加えて、奥には小上がりの畳スペースも。自販機も4台設置という豊富さ。少量ながらも漫画もあり、ついついのんびりしたくなってしまう環境だ。
脱衣所で着替えて浴室へ。浴室は右手壁沿いにお風呂が並び、左手は洗い場という構成。右手手前は超ジェット風呂という名前で、100センチの浴槽に2台の超強力ジェットが。強力すぎて、浴槽に片足突っ込んだだけでかなり足を持っていかれるほど。少しぬるめの温度設定もよき。
その隣にはバイブラ風呂、ジェット付きの寝風呂。北陸銭湯の寝風呂には大体足裏のジェットもついているように思う。
そしてその横には北海道の二股から採取?したであろう炭酸カルシウム温泉が楽しめる。
さて奥にはサウナと水風呂が。サウナ室前には和風サウナと書いてある。中に入ると全面タイル張りで座面と足元にはすのこが貼ってある。ガスの遠赤ストーブでジリジリと熱い。ストーブ前に経てば焼けるような熱さを感じることができる。室温は100℃越え。特に和風感はなかったが、たっぷり汗をかいた。サウナは空いてましたよ。
目の前には深さのある水風呂。80センチはあったように思う。水が絶えず注がれており、浴槽から溢れて出ているところをみると、やはりここも掛け流し水質もよさそうで、ため息が出るほど。アルプスに近い感覚だ。ちなみに水風呂にも和風水風呂の記載が。とくにダシが入ってるわけでもなく、特別な装飾があるわけではないが、浴室全体的に下から緑、茶色、白のタイルのグラデーションになっており、アルプスの山々を表現しているように思った。
さてその後は和風露天風呂へ。ベンチとととのい椅子が二脚。こちらも大きな屋根の下に設置してあるタイプ。1脚は屋根の外にあり、太陽光を浴びられて気持ちがいい。また露天エリアからは煙突もみえる。青い空に煙突一本。素敵な光景だ。露天風呂もありその横には細長い岩を組み合わせたアートのようなものが設置されていた。砂利が敷いてあり整えられた庭も素敵でした。
ちなみに浴室と露天の中間スペースが木張りで1番サウナっぽいスペースでした

  • サウナ温度 100℃
  • 水風呂温度 18℃
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