杉並バイブラー

2019.11.03

1回目の訪問

【キュア国分町〜歓楽街のヨゾラ〜】
三連休中日、大学時代の友人の結婚式のために、男6人5時間かけて仙台まで車で向かった。朝7時からの運転も辛いが車にずっと座っているのも辛いもの。でも全ては節約のため、社会人5年目にはまだまだ結婚式の出費は痛手なのである。

仙台に到着したらまずは牛タン、そう決めていた。牛タン定食を求め東北最大の歓楽街である国分町を歩いていると、サウナ&カプセルホテル「キュア国分町」の看板が。サウナイキタイでの事前のリサーチによると、仙台駅前一帯でのMustサウナはどうやらココらしい。結婚式の後は絶対サウナに行こうと決心した。

結婚式は3次会まで参加、地元仙台出身のメンバーも多数参加していた。当然話題はサウナに。地元七十七銀行に勤める同じく5年目社員に聞いてみると、やはりキュア国分町、もしくは「とぽす」も有名とのこと。でも自分の中ではすでに決めていた、キュア国分町に行くと。

昼間とは打って変わって、夜の国分町はまるで新宿歌舞伎町のようだった。その中に佇むのがキュア国分町。新宿で言うところのテルマー湯だ。この時間のコースは三時間が最低時間で深夜料金と合わせて2,600円。あれだけ交通費には渋っていたのに、サウナ となると財布の紐がゆるくなる。

1階のロッカールームで館内着に着替え、エレベーターで5階へ登る。浴場に入ると大きな内風呂が2つ、そして奥には水風呂が。水風呂の壁には「紀州備長炭使用」「天然濾過水」の文字が。天然水ではないが、水へのこだわりが見える。また4段にもなる広いサウナでは、熱波サービスも行っているようで、ぜひ次回は体験したいと思った。
さてサウナで温まってから待ちに待った水風呂へ。水温は17℃と低すぎない温度ではあるが、大量の水が滝のように流れ落ちることで水流が生まれバイブラのような働きをするために、絶えず冷たい水を感じることができる。さらに深さも90センチと深いのも魅力的、タップリと味わった後は露天風呂横のベンチで外気浴。しかしさすがは東北の夜、かなり冷え込むためバスタオルにくるまりながら外気を浴びた。もう冬が近い東北の夜はとても澄んでいた。歓楽街にあるとは思えない静寂がそこにはあった。
サウナを満喫した後は、約1キロ先の宿泊ホテルまで歩いて帰った。仙台にも高いビルが立ち並ぶものの、東京にくらべると夜は電気の消えている建物が多い。暗い街を歩き、冷たい外気を浴びると非常に気持ちよく、なんとサウナ施設を出た後に急に整いが訪れたのだ。近くのベンチで一休みし、整いを楽しんだ後、ホテルへ帰り就寝した。
ドライブと結婚式の疲れを癒してくれたキュア国分町。老舗ならではのこだわりがとても身に

  • 91℃
    17℃
杉並バイブラーさんのサウナ&カプセル キュア国分町のサ活写真
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