わんわん

2019.09.12

1回目の訪問

以前、サウナの梅湯に行った時に「もっと市内の銭湯に…」と書いた以上、率先して市内の銭湯に行かねばならぬと本日向かったのが東山湯。
訪れたのはもう何年ぶりだろうか。しかしながら、現在のところ、最も多い回数サウナに入ったのが間違いなくこの東山湯。
大学に入り、風呂なしの部屋を借り(今に続く)、当時同和地区にあった市営の銭湯が120円、ここが260円と記憶。市営の銭湯が休みの日曜に、ここや東雲(しののめ)湯に6時前にやってきて、(テレビがなかったので)ちびまる子ちゃんを見るのが週末の贅沢だった。
また、風呂上がりにジャンプを読んで、ラオウの辞世の名言「我が人生に一点の悔いなし」に痺れて、湯あたりでなく立ち上がれなかったのもここだったと記憶している。
 40年来、ほとんど変わることのない(化物か?)かわいらしい笑顔のお母さんが番台出迎えてくれ、今日は洗体後にサウナにレッツゴー。
 頭上の設定温度は92度だが、時間的なこともあるのか、7人ほど座れるサウナはやや湿った感じ。80年代あたりの懐かしのポップスが流れるなか、入口付近の大きめの砂時計で時間を計測…この砂時計も実は○十年ものじゃないかな。
 砂時計を二回ひっくり返して、水風呂に。ここの水風呂はやや広めで、深いので水温が20度くらいだと思うが肌触りが心地よく、満足。
 ただ盛りの時期をよく知っているため、10人くらいお客さんがいたが、ちょっと寂れつつあるのが東雲湯と同様に不安。
 京都市内で生き残っている多くの銭湯、430円でサウナを楽しめるって実は凄いことなのに最近気がついた。
京都市民の皆さん、近所の銭湯に週一でいいから行きましょう。
市民以外の方も、気軽に一風呂どうですか?

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