ザ・センチュリオンサウナレスト&ステイ札幌
カプセルホテル - 北海道 札幌市
カプセルホテル - 北海道 札幌市
神奈川県の湘南と呼ばれる辺りから友達が北海道へとやってきました。
10年前、店舗異動があって みなとみらいのヘアサロンに勤めていた頃は湘南に憧れて藤沢市民になった事もありました。
当時乗っていたスポーツカーは湘南ナンバー。もう手放してしまいましたが、すごく気に入っていた記憶が蘇ります。
美容師同士がカットの技術を競い合うコンテストの全国大会に参加する為にやってきた彼が乗ってきたのはエアドゥ43便。
これは羽田発 新千歳行きの最終便であり、基本的に到着時には終電が終わってしまっている注意が必要な便なのです。
知ってか知らずか、"今から行くよー"と連絡アリ。
僕がまだ北海道で仕事を始める前はよく2人でサウナに行きました。
今はなき東名厚木健康センターに行くことが多かったですが、ウェルビー栄やしきじにも行った事もあり、知り合って数年ですが、同業の友達というよりも気の合うサウナ友達ですね。
彼が何故この便を選んだのかはわかりませんが、僕は車で迎えに行く事にしました。
驚く程スムーズな運航で、終電にも間に合ってしまうタイミングで到着した彼を車に乗せたら、向かう先はもちろんセンチュリオン。
途中、札幌でイチバン好きなラーメン(味噌ラーメンではない)をご馳走してから深夜のチェックイン。
月曜深夜は2時~5時まで清掃のため浴室は利用不可。
それまで1時間もなかったけれど、お陰様で洗い場もサウナも水風呂も貸切状態で人目を気にせずアテンド。大満喫できました。
久々に再会した彼と訪れた、幾多のサウナ施設でととのっていた情景を回想しながら、今夜もすすきのでディープととのい。
そのままセンチュリオンに宿泊する事にした彼と別れ、自宅に着いてベッドに入る頃には空も明るくなっていました。
いつもより少し長い、良い夜でした。
ありがとう、センチュリオン。
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