御所宝湯
銭湯 - 奈良県 御所市
銭湯 - 奈良県 御所市
近鉄線🚞を乗り継いで支線の終着、御所駅へ。そこから人通り無い静かな商店街を通り徒歩7~8分、御所の宝湯に到着しました😄。おお、素晴らしいこの外観!レトロなカフェか、或いはゲストハウスかと思わせる美しいファサードです😍。木枠のガラス引き戸を開けて玄関に入り、靴箱に靴を預けてフロントでサウナ代含め入湯料を支払います。玄関ホールの感じは京都梅湯の雰囲気にも似ています。経営者高齢化などで2008年に閉店した地元の町銭湯、クラファン💰で建物を全面リフォームし、昨年10月リニューアルオープンしたそうです。
男湯の暖簾をくぐり脱衣所に入ると、渋く褐色🟫に塗られ、イロハの番号が扉に書かれた木製ロッカーが存在感を放っています。脱衣所の天井にはなぜか鯉のぼりが…。
風呂場は全体的に明るく湯船が3つ、左側一列がカランと実にシンプル。白い壁タイルに白いプラ桶と座椅子、いずれも綺麗✨に磨かれていて気持ちいいです。そして正面上部には見事な葛城山のペンキ絵、壁には張り紙広告が何枚か貼ってあります。
ぬる湯で湯通ししながら、風呂場奥の「湿式サウナ」と書かれたガラス扉の向こう目をやると、そこは黒い板壁に囲まれた露天スペース。丸太の椅子がいくつか見えます。その露天スペースの奥にあるのが、漆喰壁のドーム屋根、間接照明で暗く落ち着いた大人の雰囲気のサウナ室。2段L字で5~6人は入れる小さな部屋は、温度計🌡️もテレビ📺も砂時計⏳も何もありません。ただ自分の体感時計を頼りに静かに蒸されるのみ。お客さんのサウナハット率高し。「ロウリュいいですか?」同室した若い御方のセルフロウリュで部屋の温度が一気に上がります🥵。仄かなヒノキの香りが鼻をくすぐります。
ひとしきり汗をかいた後は、サ室外にある水風呂へ。体感で17℃くらい。そのまま目の前に6つ置いてある丸太椅子で休憩です。あぁ、静かだ…。お風呂の水が流れる音、そして時々近くを車が通り過ぎる、あとは何一つ音がしません。あ、3セット目でフワフワと浮遊感が来たぞ。久しぶりの整いタイムだ、気持ちいい~😍!
銭湯を出て左に歩くと、少し向こうにサ飯、オロポ、カレーうどんと書かれたカラフルな幟がはためいています。これはお風呂の後はこの店に寄れということでしょうね😅。吸い込まれるようにお店に入りました。
男
遠いけど、チャンスをつくってまた行きたい最高サウナがここにありますね😇
SONOKOさん ありがとうございます😃!SONOKOさんのおっしゃる通り、遠くてもまた来たくなるいい銭湯ですよね~。残り少ない大阪生活、なんとか機会を作って再訪したいです✨👍。
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