ごうわく

2020.01.18

1回目の訪問

今年も行って来ましたよ「大黒湯」。 言っても渋谷区でも板橋区でも北区でも中野区でもさらに東京離れて愛知県名古屋市の「大黒湯」です。

名古屋駅地下鉄桜通線一駅で終点の中村区役所前下車。4番出口から環状線歩くこと5分。右手に赤い看板「すき家」曲がってすぐみえる「大黒湯」の看板。カウンターで入浴料400円にサウナ料金100円(安っ!)払うと丸ゴシック体で大きく書かれた黄色いタオルが手渡される。このタオルがサウナ入室を許されるカギ代わり。ちなみにここは下駄箱のカギは預からないタイプ。

中の脱衣所は広く真ん中に木製のベンチが2基置かれてあり、もうサウナあがりなのかおっさん一人腰掛けてだらしなく項垂れてる。

ここのサウナ室は浴室の中ではなく浴室出入口左手にサウナルームと書かれた木製ドアが。脱衣所にサウナ室って珍しいな。とりあえず身体洗いに浴室へ。浴室は東京ではあまり見かけない真ん中に湯船があるタイプ。手前から深い熱湯、小さめの電気風呂、バイブラ湯の3種。浴室はいって左手に四角い水風呂と立ちシャワーがある。洗い清めてから熱湯で身体温めていよいよサウナ室へ。

サウナ室は3畳強の広さ。左手に高めの席二段。だけど右手に大きなサウナヒーターが鎮座してるので奥の方一段目は足下ろす場所もないので座れない。部屋の奥だけ二段目の席のみ座れる仕様。つまり真正面近距離で炙られるという高温好きにはよだれもの。壁の温度計では92度指していたがこのヒリヒリ感はもっと温度高いんじゃないの。12分計はないが壁固定と移動可能の5分砂時計あり。そして壁に埋め込まれたスピーカーからは演歌エンドレス。

サウナ終えて水風呂行くのにいちいち浴室の引き戸開け閉めするはしんどいが仕方ない。水道水掛け流しの水風呂へドボン。うひゃー!冬の季節にこのバイブラなしの水温は引き締まるなぁ。ただ首まで浸かって少し違和感が。もたれた壁方向から微かに水流を感じる。ええっと立ち上がると水位下がって横一列均等に開けられた穴から水がピュー。首周りずっと冷たいのはこれか! 名古屋の水風呂すげぇ!

サウナ砂時計2回→水風呂2分→休憩5分

もう1セット目から太腿にあまみの班目。水風呂あがってサウナ室へ戻る以上、脱衣所での休憩せざるを得ないのだがベンチに座ると扇風機の風でもう整いかける。あかんあかんでー。土曜日夜なのにほぼサウナ独占で良きの良き良き。

銭湯サウナ100円でこのスペックは東京の自分でも羨ましいと思った。名古屋ウェルビーとは真逆の土地でありながらなかなか穴場の銭湯サウナなのでお勧めします。

ごうわくさんの大黒湯のサ活写真
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