2019.07.16 登録
[ 北海道 ]
最近、喘息の影響で高温×ドライなサウナがすっかり苦手になってしまって、その日の体調次第ではありますが、サ室のコンディションを考えながら行く先を選択するサ活となっておりまして。
そんなわけで、最近湯屋サーモンさんをホームと設定させていただいたばかりですが、今日はこちらの中温サウナが恋しい日。マイルドな温度帯かつ適度にウェットなセッティングがいまの自分にはいちばんフィットすることがわかってから、行く先々で特に湿度に注意を払っていますが、近場では壱乃湯さんの中温サ室がいちばんしっくりくるんですよね。
特に理由はないのですが、いつもサ室に入ると1分半の倍数を基準に時間管理をするようにしていて、ベースとなるのは9分。熱く感じるときは7分半で出るし、もう少しいけるかな、というときは10分半、さらにいけるなら12分、というのが自分のタイマー設定なんですが、こちらのサウナはその12分にだいたいぴったり合う感じが素敵。カラダの感覚に、ちょうどよい環境設定になっている気がするので、心地よいのです。
というわけで、午後に少しばかり時間に余裕ができたので、外気浴も温泉もたっぷりめにじっくりと3セット。中温サウナはTVの雑音がないので、無心で目を閉じて、そろそろかなとまぶたを開けるとだいたい12分計の針がもうすぐ一回りという感じ。
いろいろな意味で、ちょうどいい感覚。
ホームを2つ設定できるなら、こちらもぜひホームに格上げしたいところではありますが、サウナイキタイでその設定はできないので、自分の中では「ダブルホーム」といったところでしょうか。自分のカラダにぴったり合うセッティングのサウナが、10km圏内にあるなんて本当にありがといことです。
[ 北海道 ]
夕方の打ち合わせのために、資料を読み込みたい日。家にこもってという気分ではなかったので、妻の出勤に同伴して、地下鉄で大通へ。
妻と勤務先前で分かれ、向かう先は当然、ニコーリフレ。24時間開いていて、終日過ごせるという場所は本当に貴重です。
考えてみれば、以前仙台にいたときは、自分にとっては国分町のキュアの立ち位置が、札幌に来たらニコーリフレになったんだなと。日常的に頻繁に通うというわけではないけれど、長時間ステイができて、飲酒飲食にも困らない場所。よく考えたら水風呂も同じ備長炭ろ過だし、個人的にはキュア=ニコーリフレと考えると、なるほど合点がいくなと。
自分にとってサウナとは、リラグゼーションの場所であるのはもちろんですが、そこで仕事したり本を読んだり、知的活動もできる場所であると利用価値が爆上がりします。そして、できればビールを飲みたいので、となると公共交通機関で行ける(あるいは自宅から徒歩で通える)ことが重要で、キュアもニコーリフレも、その条件を満たすのでした。
というわけで、朝から2セットのあと、ランチ&ビールを挟んで、集中して資料に向き合えた1日。締めに17時のロウリュを浴びて、心身ともにスッキリさせていただいて、チェックアウト。
また50%OFF券をいただいちゃったので、引き続きロングステイできる日を狙っておこもりに使わせていただきます。
[ 北海道 ]
鮭が生まれた川に帰るように、お客様にまた戻ってきていただきたい、というのが、湯屋サーモンの名前の由来だそうで。初訪問から中1日でまんまと戻ってきてしまいました。
土曜の午後遅めの時間帯はなかなか混み合っていて、サ室定員22名がびっしり埋まるタイミングもあったほど。普通なら絶対に嫌なんですが、こちらはとにかく清潔が保たれていて、利用されているみなさんマナーがよろしいので、不快感があまりないんですよね。
スタッフの方がひっきりなしに隅々まで清掃をされているし、やっぱりそういう施設だと、必然的に民度が保たれますよね。なにより浴槽のお湯と水風呂が綺麗。
お湯も、ほぼさら湯のようでいて、実はメタケイ酸が規定量含有されている立派な温泉。沸かしの冷鉱泉ですが、水風呂は源泉そのまま&バイブラ仕様という、なんとも贅沢な環境です。肌当たりが優しいのがよいですね。
週末は想像通り激混みではあったので、やっぱり平日を中心にお邪魔することにします。
[ 北海道 ]
2026年5月31日は、嵐の活動最終日。
そのラストライブをオンラインで視聴するにあたり、「身を清めたい」という妻(と娘)を連れて、昼前に来場。
ライブは18時からなので、なにもそんなに前から準備をしなくても、と思いつつ、15時からの特典映像開始時には、完全にスタンバイしておく必要があるとのこと。今夜は一切の家事等は放棄すると宣言されているので、それまでに食事やツマミを完璧に用意しておく、ということで、それに付き合う形で事前準備のための買い物を含めて行動する1日でした。
おかげでバッチリ準備もできて、あとは本番を待つばかり。視聴用にPCを取り上げられているので、仕事もできない状態の自分としては、すでに号泣している妻を置いて、改めてひとりでサウナに行きたい心境ですが、一緒に観ておかないと今後しばらくの我が家の会話についていけなくなるはずなので、大人しく付き合うことにします。
[ 北海道 ]
仕事を終えて一息ついたのが、24時少し前。
我が家はこの季節、シャワーのみでバスタブにお湯を溜めていないので、キッチンでまだ作業をしていた妻に、「風呂に入りたいからお湯溜める」とつぶやいて、掃除をする準備を始めていたら、「たまゆらに行ってくればいいじゃない」との声が。
なるほど、今日はノンアルで酒が入っていないので、この時間であっても運転ができる。たしか閉館は深夜1時。それなら一緒に行こうかと大急ぎで準備をして、たまゆらに到着したのが、日付変わって5分ほど経過したころ。
係の方に「まだ大丈夫でしょうか?」と確認すると、「現金なら」とのお答えが。券売機はすでに電源を落とされていましたが、こちらは回数券ホルダー。無事に関門をクリアして、閉館間際の浴室に滑り込むことができました。
湯船に浸かって、デスクワークで凝り固まったカラダをほぐしたかっただけなので、今日はサウナはいいかな?と思わないでもなかったですが、目の前にサウナがあって素通りできるわけはなく、しっかり下茹でのあと、時間もないので1本勝負。中段で15分ほど汗を流して露天に出たら、ほどなくしてホタルの光のメロディが。
さすがのたまゆらであっても、閉館間際の時間帯にいつもの喧騒はなく、人影もまばら。いつもこれくらい空いていればいいのにと思いつつ、それは贅沢というもの。
こんな深い時間まで、開けていてくれていることに感謝です。
[ 北海道 ]
仕事にやや出遅れた妻。駅まで急げば間に合うが、駅まで急ぐのがイヤらしく「私を送って、サウナに行けばいいじゃない」と言うので、それじゃあまあそうしようかと、大通までクルマで妻を送り届けたその脚で、ホームへ。
軽めに2セットだけ。しかし午前中にここに来るといつもジャパネットを観る羽目になるので、いろいろ取り扱い商品に詳しくなりますね。
今日は電子レンジで調理ができる万能鍋のレンジメートでした。あったら便利そうだとは思いつつ、自分では買わないなあ、と思っていたら、プレゼント用に2個買うと、それぞれ1,000円割引!というプロモーションもやってました。うまくできてる。誰かくれないでしょうか。
[ 北海道 ]
好天の5月の朝。
自分の仕事は午前中でぱっぱと片付けて、たまたま休みだった妻に「少し遠くまでランチに行こう」とだけ告げて、一路岩見沢方面へ。
フロントに着いてランチセットを頼もうとしたら、クレカも電子マネーも不可とのこと。うっかり現金の持ち合わせがなくて焦りましたが、妻の財布には2人分のセット料金を払える分はキャッシュがあったので、事なきを得ました。みなさん気をつけましょう。。。
到着した時間はすでに13:30を過ぎており、ランチのラストオーダーが14時ということだったのでまずはレストランへ。玉ねぎカレーと迷いましたが妻はステーキ、自分はハンバーグを選んで、2,200円で入浴サウナがついてこれは安いよね、と。以前に来た時(5年前)は1,600円くらいだった気がしたので、値上がりはしていますが、それでもこのクオリティのランチがいただけるならお得と言ってよいでしょう。
さて、妻には「ランチ」と告げたものの、メインの目的は当然サウナ。幸い、少し遅めのランチを摂った後の時間帯は空いており、最初は3名ほどの先客さまがいらっしゃいましたが、途中から独泉&独サタイム。誰に気兼ねすることなくセルフロウリュを楽しみ、誰一人いない露天スペースで外気浴を満喫させていただきました。
5月の、暑くもなく寒くもない気候はこれ以上にない外気浴日和で、2セット目後にはまんまと昇天。他の方の話し声がかすかに聞こえて目を覚ましたときには、妻との約束の時間をとうに過ぎており、慌てて支度を整えた次第。いやあ、リラックスしすぎました。
こんなに素晴らしい施設を、ひとりで満喫する時間を得られたことに、感謝です。控えめに言って、天国でした。
[ 北海道 ]
札幌に暮らすようになったら、ニコーリフレにいつでも行けるなあ、と妄想していたのに、念願の札幌転居を叶えてはや半年が過ぎたにもかかわらず、いまだに足を運べていないことにずっとモヤモヤしておりまして。
そんななか、予定していた仕事案件が飛んで、降って湧いたような休日。
「いつでも来れる」は「いつまでも行かない」ので、何も考えずにニコーリフレに1日を捧げてみようと、いつもならクルマでサウナに出かけてしまうところを、この日は地下鉄に乗って昼過ぎの大通へ。
前回訪れたのは緊急事態宣言だかマンボウだかの真っ只中で、なんだか悪いことをしているような気分で聖地のロウリュを受けたものでしたが、あれから6年が経ち、気兼ねなくサウナを楽しめる当たり前をあらためてしみじみと感じるわけです。
あのときは施設の中にも独特の緊張感が張り詰めていて、どこのサウナに行ってもリラックスできているようないないような妙な気分になったものでしたが、今回は完全にゆるいテンションで来ているので、ダラダラとノーガードのオフを楽しませていただきました。
2セットめに13時のサイレントロウリュを浴びて、その後クラシック生とザンギ定食でランチ。しばし昼寝して、寝起きのブリージング生レモンサワーを入れてから、帰り際に締めの1セット。
ああ、やっぱりここは聖地ですね。なにか特別なものがあるわけではないですが、自然とガードを下げてリラックスしてしまう、なんともいえない日常感がいいんでしょうね。
半日潰せるオフがあって、ビールも飲みたいときは、やっぱり定期的にお世話になるんだと思います。
改めて、札幌に来た喜びを噛みしめる1日でした。
[ 北海道 ]
久々の、夫婦揃ってのフリータイム。
自分は遅めの午後から夜にかけてはうっかり仕事を入れてしまっていたので、それじゃあ14時の帰宅リミットまでに何をしようかと、前日夜更けまでグラスを傾けつつ夫婦で話し合いを続けたものの、酒が入っているので何ら建設的な話にはならず。
目が覚めて翌朝。
まあ、とりあえずどこかサウナには行こうよということで、いろいろ候補を考えてはみたものの、14時リミットとあっては遠出もままならず、じゃあもう、たまゆらでいいかと妥協丸出しで出かけてみたら10時の時点で駐車場がガラ空き。いや、そんなことは絶対にありえないので、嫌な予感しかありませんでしたがやはり設備故障のために「休業中」との張り紙が。
ということで、振出しに戻る。
ほかに候補を考えていたわけではないので、たまゆらの駐車場で大急ぎで目的地探し。そのあとのランチを考えると、施設に長居する時間はないので、1,000円以上はなんとなく払いたくないという点では夫婦同意見。さすが札幌にはワンコインの湯屋がひしめいているので、それなら壱乃湯に行ってみるか(混んでそうだけど)、ということで初来訪。
ワンコインで気軽に楽しめるサウナがそこらじゅうにあるのはこのうえなくありがたいことではあるものの、当然混雑とはトレードオフにはなるので、それなりの覚悟を携えていざ入館。まあ、混んではいるものの想定以下の人の入りで、温泉もサウナもゆとりをもって楽しめました。
特に中温サウナが秀逸で、喘息の影響でドライなサウナが苦しくなってきて以降、こういったマイルドでウェットなサウナがしっくりきます。テレビなしなのもよいですね。
同じ500円なら、たまゆらより圧倒的にこっちだなあと思いつつ、頻繁に通うには微妙に面倒な距離なので、ホームサウナに格上げするには難しいか。
温泉もメタケイ酸がしっかり感じられる湯使いで、好みなんですけどね。
[ 北海道 ]
目覚めた瞬間に、モール泉を恋しく想った五月晴れの朝。
想いははるか十勝川温泉に飛ぶものの、札幌から十勝まで日帰りで行けるほどの胆力も経済力も体力も持ち合わせていないので、近場で欲求を満たすことに。つきさむ温泉がまずは頭に浮かびましたが、そういえば、もうひとつあったな、と。
誕生日を理由に今日は仕事を控えていたので、妻を職場に送り届けたその脚で森林公園へ直行(というか、昼サウナの口実に妻を送っただけ)。10時過ぎには着いてしまったので、仕事の電話を済ませながら開店を待ち、オープンと同時に入館しました。
5年ほど前にお邪魔したときは、ここにモール泉があるという前知識がなかったので、こんなに素晴らしい温泉とサウナがあってワンコインでお釣りがきた! と驚いた記憶が。
さすがに値上がりして500円になっていましたが、公衆浴場としてのこのクオリティ、相変わらず脱帽です。開店時からそれなりに混んでいましたが、これならクルマで30分かけてでもときどき通いたくなると改めて思います。
絶好の外気浴日和のなか、ドライなサウナ&水風呂とモール泉でしばし陶酔。
いい休日でした。
[ 宮城県 ]
出張でただいま仙台。
前日は家族と一緒だったので別のホテルにしましたが、この日はひとりなので宿泊は当然キュアになります。ちょうど予定していた会食が国分町で、歩いてすぐの場所だったので2次会を断ってさっさとチェックイン。
通い慣れたサウナはやはり落ち着いていいもんですね。
[ 北海道 ]
駐車場にクルマを入れたら、「温泉ご利用ですか?」と係の方に聞かれたので不思議に思っていたら、すぐそばの札幌ドームでは嵐のコンサートが。なるほどここにクルマを停めて会場に行く人がいるんでしょうね。そりゃあナーバスになりますね。
さて、おそらく6年ぶりくらいのつきさむ温泉。以前来たときはたしかフェリーで苫小牧に着いた後の早朝利用だったかと。なので今回はじめて、レストラン利用を含むフル滞在となりました。
やっぱり温泉施設として、モール泉が楽しめるのが素晴らしいし、温度帯の違う水風呂が2つあるのもよいですね。レストランはとんでんなので、まあ安定のクオリティで、料金的にはちょっとお高めという気もしないでもないですが、おかげでさほど混雑していなくて過ごしやすくてよいです。
我が家からはちょっと遠いのが難点ですが、たぶん今後も定期的にお邪魔するかと。
[ 北海道 ]
これまで何度も足を運んでいる旭川なのに、なぜだかどうしても縁がなかったサウナプラトーにようやく。
年度替わりで忙しくなる前に、週末の家族旅行を近場でということで、日曜泊月曜アウトの1泊でOMO7を予約。15時ぴったりにチェックインして、夕飯前にさっそくプラトーに直行する予定でしたが、フロントロビーでウェルカムワインをいただいてしまい、しばしくつろぎタイムに。
サウナは後回しにして、ぎんねこさんで焼き鳥と新子焼きをたっぷりいただいた後に、ようやくメインディッシュのプラトーへ。思っていたよりこぢんまりしたサイズでしたが、さほど混んでいる時間帯でもなかったのでゆったりと満喫できました。特にウォーキングバスが秀逸で、水温といい浮遊感といい、サウナで汗をかいた後のクールダウンには最高でした。
OMO7のステイが家族には好評だったので、また来る機会は作れるかも
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。