2021.08.11 登録
[ 福井県 ]
【野乃めぐり 15/15】
2024年に全国13軒の御宿野乃をコンプ、2025年に新規オープンした熊本に続き、2026年2月18日に新規オープンしたここ福井に宿泊し、これで全国15件の御宿野乃コンプを更新。
やはり新しい宿は、どこも綺麗で嬉しくなる。廊下も部屋もほのかに新築の香りがする。
夜遅くのチェックインだったため、あまりサ活ができないが、少なくとも3セットはこなしたいところ。
大浴場は10以上の洗い場、内湯、水風呂、露天風呂に加えて、打たせ湯ならぬ打たせ水あり。早速洗体して体を清め、内湯で軽く暖気した後に、いよいよサ室へ。入口横のサウナマット置き場にはこれでもかというくらいマットが並べられ、棚から溢れている。
サ室は、ここがホテルのサ室かというくらいの十分な広さ。3段✕10名くらいは詰めれば入れるくらい。普通のビジネスホテルの大浴場でここまで大きいサ室は少ないのではないか。
もちろん一番奥の最上段へ陣取る。すでにいい感じの室内環境で、温度も湿度も十分。1セットめだったため8分くらいで十分温まって退室。
水風呂は当然サ室の真横にある嬉しい動線。そして4名くらいは余裕で入れる広さ。強冷ではないが15度以下くらいで一気にクールダウン。
サ室の前にも3脚くらいととのい椅子はあるが、迷わず露天スペースのアディロンダックチェアへ直行。福井の冷たい空気に全身を撫でられながら、ととのい。
2セット目は、うまく時間をあわせて20分に一回のオートロウリュを受ける。サウナストーブの威力が強いのか、水が吹き出されるとすぐに「話しの早い」熱気が一気に頭から足元へ降りてくる。これはなかなかに熱い。一旦2段目に避難してゆっくり余韻を楽しんだら、水風呂経由でまた露天へ。
ととのいながら風呂脇の植え込みを見ていると、丁寧な手作業で作られたであろうミニチュアのティラノサウルスが2体、白亜紀に生えていたような形の植樹にまぎれていた。ちょうどととのいで視界がふわふわと揺れている・・・恐竜王国福井で、タイムスリップしてしまったか。
3セット目は、水風呂はそこそこに、そのまま打たせ水へ。頭から水をかけられ昇天。これまたあらたなサウナ体験を共立メンテナンスは提供してくれている。
ホテルとしての情報を追記しておくと、
・新築なので館内着もまだパリっとしている
・ラウンジでは飲み放題食べ放題であんみつバイキングまである(福井のドーミーは太っ腹!)
・朝食の越前おろし蕎麦がうまくておかわりしちゃう
・そして駅から徒歩数分で有名な焼き鳥店の秋吉に行ける
など良いことばっかり。次回は早めにチェックインしてラウンジも楽しみたい。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。