ビバークランド ロードの湯
銭湯 - 千葉県 千葉市
銭湯 - 千葉県 千葉市
15時半過ぎ入店でサウナは一番乗りだった。
周りには常連と思しきオジイサンが多数、世話話をしていた。
こういう人たちの大切な場所に私はお邪魔しているのだということを胸に刻み、隅っこのロッカーに荷物を押し込める。
日の光が燦々と射し込んだ明るい浴室で、ゆっくり湯に浸かるのが好きなのだけど、そんなことをしているうちに一番サウナを他の人に取られてしまう、ということが過去に何回かあったので、さっさとサウナ室へと急ぐ。
温度が低かった。
ストーブの覗き窓から見ると薪は炭になり、赤熱はしているが炎はほとんど上がっていない。
まだオープンからあまり経っていないし、本調子ではないのだと、次の薪が投入されるまでゆっくりすることにした。
サウナ室を出て、しばらくしたら薪が投入されたようで、戻ってみるとさっきとは比べ物にならないぐらい火の勢いがあり、熱かった。
モニター下の席で薪が燃えるのを見たり聞いたりして過ごそうと思うも、それどころではない。
体が熱くなり、大きくなった鼓動にあわせて、これまた大きくなった汗の粒が体表面を滑り落ちる。
それでも肌への当たりはやはり柔らかく、なんだかんだで10分以上過ごす。
水風呂はストーブとは違い、最初から本調子だった。
数値はそこまで低いわけではなさそうなのに、冷却効果は高く、しばらくすると足首がキリキリと締め付けられた。
今日は2セット目以降はずっとサウナ室の温度が高く、大量に汗をかいた。
1リットルの水を持ち込んでいたが、それでも足りず水風呂横の蛇口からもたくさん水分補給をした。
そんなこんなでいつも通り2時間を少し超えてしまうのだが、サウナ客は少なかった。
時刻が夕方に差し掛かると人がどっと増えそうなものだが、1人か2人ぐらいでそこまででもなかった。
タイミングよく再入荷したTシャツを買って帰る。
空になったペットボトルに汲んでおいた水がまろやかで、容器いっぱいに入れておけばよかったと思った。
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