2021.06.18 登録
[ 東京都 ]
3時間滞在。4,400円。
こんな商業施設にこの規模のサウナが出来るなんて!と開店までの期間を心待ちにしだしたのがたしか11月くらい。それからあっという間に時は立ちどうやらもうオープンしているとのこと。
ただ開店直後は相当混雑するだろうと避けていてから早1ヶ月。
そろそろ人の入りも落ち着いてきそうだし、今日は新橋に用事がありタイミングとしてはバッチリかと。
そんな気持ちで訪れるとなんと想定外の2時間待ち!
…SAUNASを舐めていた。
★風呂
入り忘れたけど、浴場入って左手の方にどうやらあった。
これだけサウナに特化した施設でも、やっぱり湯船があるのは嬉しいところ。
★サウナ
なんと5つものサウナが用意されており、計6セットを堪能。そのどれもが個性を光らせる。全体的に温度はそこまで高くなく、代わりに湿度は高めという感想。
個人的にお気に入りはセッティングが完璧でオートロウリュも付いているVALOと、独創的な世界観が特徴のHAMON。
VALOは座席の真後ろにストーブが置かれている斬新さと、その近さ故オートロウリュ後の熱を全身で捉えられるのがクセに。
HAMONは温度こそマイルド設定だが、室内は段差がなく胡坐をかいて座るスタイル。部屋の中央には氷が置かれ、絶えず天井から落ちてくる水を受け止め、何ともチルい。まるで精神と時の部屋のような空間に思わず長居。天井を眺めHAMONってそういう意味かと納得。
他のいくつかも総じて気持ち良く、PANORAMAなんかは高輪近辺の景色も眺めることが出来て良いし、ARCは暗くて居心地が良いし、SOUNDは名前の通り荘厳な音楽が心地良いし。結局どれも名作であった。
★水風呂
浴場中央に円形上に広がる水風呂。何度か分からないが15℃前後であろう。結構キンキンで割と短時間の入浴でしっかり冷やしきれた感覚。
そしてもう一つが寝ころびながら浸かれる水風呂。これはありそうでなかったかも。後頭部まで水に浸かることが出来て、しかも寝転がることでリラックス気分も増してこれはクセになりそう。これもっといろんなサウナにも導入して欲しい。
★休憩スペース
浴場中の至る所に腰掛けられるスペースがある。イスは2つ。
イスの形状ではないので少し慣れるまでに時間がかかりそう。個人的フェイバリットスペースは浴場入って一番左奥の木材で設えられた休憩エリア。
ここは他のどこよりも抜群にリラックスできる。
エンターテイメントに富んだサウナの数々、まさにサウナのテーマパークでした。
サウナーであれば誰しも一度は訪れたい施設です。
[ 東京都 ]
2時間滞在。2,500円+水着500円。
三連休って何をするのが正解なんだ。
33歳にして未だに最適解が見つからない。外は晴れてるし気温は20℃近くと絶好のお出かけ日和にも関わらず、15時まで在宅かつノープランノーアイディアそしてソロ活動中ときた。
このままではいかんと何の考えもないまま外に出る。ノープランなものだから、フラフラと何の目的もなく街をうろつき、気づいたらポケモンみたいな名前のサウナにいた。
結局時間潰すならサウナに限る。連休の外せないお供です。
★風呂
なし。別室にシャワー室。
洒落たボディソープ着き。
★サウナ
なんともボタニカルな空間の中にサウナが2つ。
ひとつは割とオーソドックスなサウナ、もう一つは地べたに座るスタイル。嬉しいのは両方ともセルフロウリュが可能なところ。
手始めにオーソドックスな方へ。温度湿度も特に癖はなく快適。オートロウリュで熱を何度もおかわり。たまらん。
そしてもう一つの方へ。こちらの方が若干温度はマイルド設定も、温度と湿度のバランスが完璧。
玉のような、きれいな汗が全身に、大量に迸る。こんなきれいに汗をかいたのは本当に久々。
どちらのサウナもちょうど良くクセになる。
★水風呂
コンパクトな施設ながら、ここは妥協なしの広さに深さに冷たさ。
不満が一つもない。満足感の塊。
★休憩スペース
至る所に木造のベンチ?と枕がセットで置かれており、横たわって休憩が出来る。
今日は気温も寒すぎず、風は良く吹き、多幸感MAX。4セットをこなし確変し、ハイパーリフレッシュモードへ突入。思わず浮かぶゼブラ柄。
特に入って左側にある場所は大の字になれるのでオススメスポット。
2時間フルに楽しめる、高品質のサウナでした。
はるばる立川まで来たかいがありました。
[ 東京都 ]
2時間滞在。1,980円+バスタオル110円。
ドラクエ7のリメイクにすっかり時間と心を奪われ、ここ最近はサウナがご無沙汰に。
今日も今日とて朝から晩までゲームに浸り、疲れ切った私のbrain。久々にサウナが恋しくなってきた。
しかしテレビの画面から視線を外すと、外はもうすっかり暗くなっていた。
この時間だから、できれば行きやすいサウナが良い。ということで自宅のある京王線沿線にあり、以前友人に勧められたととけんへと向かう。
中はめっちゃコンパクト。
ただ必要なものは全部あるから、あとはお好きにどうぞって感じ。ワクワク。
★風呂
浴場の端の方にちょこんと。ギリ2人入れるくらいのこぢんまりさ。
ただし温度は43℃と完全に銭湯仕様。最初は熱すぎて少々面食らうも、しばらく浸かっていると湯船の熱が身体に沁み込み、身体が湯船と同化する感覚に。
激アツでもぬるめでも結局どっちも気持ちが良い。
★サウナ
97℃
割とドライ気味でカラッとしている。ただし100℃近い熱気は常に刺し続けるように全身を襲ってくる。要はめちゃくちゃ熱いってこと。
ストーブの近くに座ってみたが、2~3分で汗が迸る。どおりで皆ストーブから遠いところばかりに座るわけだ。
そんなこんなで3セットをこなし、最後にもう1セットだけと入室したところで、初のオートロウリュに出くわす。
…っと何なんだこの熱は⁉これまで数々のサウナを訪れた自分だが、間違いなく五本の指には入るレベルの熱さ。徐々に部屋の上段から降りてくる熱気がまるで熱々の鉄板を押し付けられているよう。思わず下段へエスケープ。そしてすぐさま部屋の外へ。いやあびっくりした。
★水風呂
この施設のサイズ感でなんと2種類。
シングルの冷たさは史上最高かもしれない。10秒と入っていられずすぐさまもう一つの水風呂へ。
こちらはアツアツのサウナと相性ピッタリ。広くて深さもあって、一瞬にしてあの熱かったサウナを忘却する。
★休憩スペース
今日の最高気温は15℃。2月とは思えないこの春めいた気候は、1年で一番外気浴に適した気温かもしれない。
インフィニティチェアにもたれかかるとしばらくぶりのととのいを受けて、ゲーム疲れの頭がパニック状態に陥る。久々の昇天。
無駄のないシャープでスマートなサウナでした。
サクッとストレスを発散するにはぴったりの施設です。
男
[ 東京都 ]
1時間半滞在。850円。
26年もなんだかいろんなことが起きそうだなぁと。
新年早々後輩、同僚の退職が続き、組織は変わり、諸行無常の響きがさっそく鳴りやまない。
平穏を望む自分にとっては少々ショッキングな話題が続き、やや乱れがちなメンタルを整えるべく、一旦サウナで一個一個を咀嚼していこうと。
吉祥寺での古着屋巡りを経て、辿り着いた武蔵境の駅。
東京に越してきて早10年、初めて降り立ったがいかにも中央線沿いの駅って感じで、この沿線ごとの街の違いに東京っぽさを未だに感じる。
ちょっと歩いて、昔からサウナイベントなどで名前をよく聞いていた境南浴場へ。存在を知ってから5年越しくらいかな、ようやく訪問。
★風呂
これぞクラシックな、THE・銭湯という感じ。
洗い場、風呂が2槽、そしてサウナとコンパクトな空間の中で必要なものだけが凝縮された空間。
スパ銭慣れした自分だが、結局こういう昔ながらの温かみのある造りが一番落ち着くのかも。
そして銭湯と言えば激熱の湯船。ここも期待通りの熱さ。冬の寒い時期に浸かるととろけそうになる。
★サウナ
こちらもクラシックな、THE・銭湯のサウナって感じ。
ただ部屋を囲う木材は結構おNEWっぽい。最近付け替えたのかな。
ストーブは壁に埋め込まれていて見えない。結構カラッとした室内で、熱は結構強い。
今日は心底寒くて全身冷え切っていたけど、入って2~3分くらいで汗腺が全部開くくらいのパワーがある。
温度設定が絶妙に良いのか、熱すぎずぬるすぎずでゆっくりと全身がほぐれていく感覚。最高っちゃ最高。
★水風呂
コールドバスって名前。ここは水質がいいのかしら、他の方のレビューを読んでみると井戸水使用とのことで合点がいった。
まぁまぁ鈍感な自分だが、サウナに通い始めて早5年、水質の良し悪しはわずかながら分かるようになってきた。かも。
大の字に広がってしばらく浸かっていると、あやうく景色が白んで昇天しかけた。
身体に優しい水風呂。
★休憩スペース
更衣室にいくつかイスがあって、そこで休んでいる人もいたけど自分は浴場で。休憩専用のイスはないので前かがみで。
こういう休憩の仕方も昔ながらの銭湯ならでは。最近は豪華なイスやらととのいスペースやら、施設側が色々と気を使ってくれるけど、たまにはこうやって自分で休憩スペースを見つけないと、軟になるかもなと。
日頃の疲れを癒すにはちょうど良い、居心地の良い銭湯でした。
日本ならではの銭湯文化を大事にしていきたいと思わせる、素敵な施設です。
男
[ 千葉県 ]
2時間滞在。1,500円+タオル代250円。
年明け五連勤という地獄のスタートで幕を開けた2026年。
年末年始を経てすっかりやわになった脳と身体に強制的にスイッチを入れられフラフラの1週間。
ってことで耐えに耐えてやっとこさ迎えた三連休。はよサウナに行きたくてしょうがない。
年始一発目は何となく賑やかなところが良い。そんなわけでスーパー銭湯を探しに探し辿り着いたのは幕張。
以前奥さんと遊びに来てから気になっていたこの地。まぁまぁな距離を歩いて湯楽の里へ。
★風呂
結構な人気ぶり。人がごった返す浴場を観て少々面食らうがそれも当然、何とここの露天風呂からは広大な海洋を望むことが出来る。
今日はめちゃくちゃ風が強く、波の輪郭がくっきりと見えてこれはこれでなかなかの迫力。波音もよく聞こえ、塩の匂いが鼻を掠める。
しかし一番のハイライトといえば、はるか遠くに見える富士山の姿…!年始早々なんて縁起の良いロケーションなのかしら。
圧倒的な景観にしばらく身動きが取れず。若干のぼせながらサウナへ。
★サウナ
これぞスパ銭のサウナと言わんばかりの5段式スタジアムサウナ。
温度は控えめも、もはや目に見えるくらいに湿気が体内の水分を外に引っ張り出す。
最上段ではものの数分で汗まみれに。とにかくよく汗をかけるサウナ。タイパが良いってやつ?
そしてここのオートロウリュ、作動するや否や天井にいくつも備え付けられた送風口から風が吹き始め、それも4~5分止まない。だんだんと室内がすごい世界に。
気持ちいいんだかしんどいんだか。いずれにせよ過去最高の発汗量であった。
★水風呂
15℃。
いっぱしのサウナーであればこの3文字で大体伝わるはず。つまりは100点ってこと。広さもあって完璧。
★休憩スペース
露天エリアで寝っ転がって、海見ながら富士山も見ながら、空を見上げてあらなんてリッチな休憩なのか。
今日は風も良く吹きってか吹きすぎなくらい吹いていたのでちょっぴり寒かったものの、実に気分よくととのえた。
年始一発目に相応しい最高の施設でした。
サウナはもちろんのこと、この海を望む露天風呂は一見の価値ありです。
男
[ 愛知県 ]
1時間半滞在。1,300円。
あっという間に今年も1年が終わり、いつものように故郷へと帰省。
年々増す地元愛が今年は12月上旬から早くもあふれ出し、日に日に増して止まらない。
今月はつらい一ヶ月だったこともあり、その反動からかいつもよりも地元に着いた時の安堵感が凄まじい。
そういうわけで、地元サウナを楽しむための下準備はしっかりと東京で済ましてきた。
あとはどこを今年の締めサウナにするべきか。友人と遊んでいた道中、その導線にうっすら浮かんできたのは豊川。
今年はここに決めた。
★風呂
スーパー銭湯だけあってそのバラエティ豊かったらありゃしない。
そして何といってもデカい岩風呂に壺湯に炭酸泉まで完備された露天風呂。
年末年始にふさわしい豪華な風呂の数々。やっぱり年末年始は寒い寒いと言いつつも露天風呂に入り、色々あった一年を振り返るのが乙というもの。
これぞ大人のたしなみ。バカでかい露天風呂を満喫しつつ、友人と賑やかな夜を楽しむ。
★サウナ
昨今のサウナブームに合わせて本気を出したのか、もはやスーパー銭湯のクオリティとは思えない完成されたサウナ。
三基も置かれたストーブにオートロウリュ付き、玉座という三方を壁に囲われた座席、極めつけはアウフグースのサービスと至れり尽くせり。
そして温度湿度ともに完璧のセッティング、最上段にいればものの数分で汗が止まらない。止まらなすぎる。
あまりにも贅沢なサウナに一発目から大満足。感動のあまり4セット。大満足。
このクオリティの風呂が年末の特別料金とはいえ千円強で楽しめるなんて。
普段東京の高額サウナにめまいがしつつある今日、このお手頃価格は素晴らしい。
★水風呂
あのサウナにしてこの水風呂ありか。
水温は16℃とのこと。大正解。水風呂は16℃が正解なんです。
サウナから水風呂にかけて二連続の120点を叩き出された。自分好みすぎる。焦る。
広さもあって、快適オブザイヤーを授与しました。
★休憩スペース
露天エリアに横たわれるベンチが複数。
風が良く吹き、外気とともにサウナの熱が一瞬で消え去り5分も居ると身体が冷え切ってしまいそうなくらい、今日は寒かった。
ただこんな極寒な季節でさえ、やはり外気の気持ち良さは格別。寒さを我慢して半ば震えつつも外気浴を堪能。
地元感を感じられ、年末年始の賑わいを感じられ、そしてハイクオリティなサウナを感じられ。
一年の締めくくりをするに相応しい、一石三鳥の最高の施設でした。
男
[ 東京都 ]
4年ぶりの訪問。
こんなに汗かきやすいサウナだっけ。
温度は高すぎず、湿度はバリ高。数分で汗だく。
水風呂も一級品。
ピカイチの13℃、滝が備え付けられ目にも涼しく超リッチ。
今日はアウフグースイベントも楽しめて大満足の1日でした。
男
[ 東京都 ]
1時間半滞在。1,700円。
カレンダーからでしか年末を感じられなくなってきた。
それくらい最近の12月はめっちゃ暖かい。昨日今日とは割と冷え込んだけど、厚手のアウターを羽織れば下着がいらないくらいの暖かさ。
日差しを浴びるともはや汗が出る。
だがしかしサウナーにとっては寒すぎる冬よりも今くらいの気温のほうがベストな気温だということは知っている。
年末ということを無理やり知らせてくれる日々の業務も、年末らしく色々と立てこんできてその疲労感がサウナへの入り口をこじ開けてくれる。
ということで迎えた週末、少し肌寒い季節に夜景が見たくなって新橋から徒歩で築地へ。
外国人が多く泊まるであろう立地に聳えるホテルにin。
★風呂
THE・ホテルの浴場って感じのシンプルな造り。
でも何気に炭酸泉付きなのが嬉しいところ。それと白湯。
どちらも10人以上入れる広さ。
★サウナ
身体を刺す熱。久々のカラカラストロング。どうやらオートロウリュがあるらしいが、すんでのところで逃しその威力は感じられず。
100℃を超す気温計もこれまた久々。だいぶ厚着をしたとはいえ、それなりに冷えた身体から汗を出すにはなかなかの時間が要りそう。
でも7~8分を回る頃にはようやく出てきた汗の数々が重力に従って全身から滑り落ちていく。
湿度が高くないので、高温とて結構快適に過ごせる。いつもより長い時間をかけることで、脳が直接マッサージされるような感覚に。
ほんのり聞こえてくる鳥のさえずりも◎。
★水風呂
ここ最近では割と頭一つ抜けた水風呂かも。
水温は15℃という水風呂の大正解をたたき出している。
このサウナにしてこの水風呂ありかと。その冷え冷えっぷりに1分と持たず外へ。
これ夏だったら気持ち良さ100倍だった。
★休憩スペース
内気浴のイスが5脚。
浴場内は結構冷えているので、身体が火照りすぎることなくちょうどよくリラックスできる。
ホテルサウナとしては一つ頭の抜けた豪華なサウナ室でした。
ぜひ次回はロウリュも体験してみたいところです。
男
[ 東京都 ]
2時間滞在。2,400円。
自分にしては珍しくプライベートが充実した11月。
気づけば2週間サウナがご無沙汰に。知らぬ間に蓄積された潜在疲労がじわじわと表出する。
そして今週も今週とてしっかりとプライベートを満喫。ショッピングモールにて5Hの爆買いDAY。
さすがにサウナが恋しくなり、もはや折れかけた脚を引きずりながら、その足で学芸大学駅という未踏の地へと向かう。
さすが東横線だけあってなんともおしゃれな街並み。気づけばミナミっておしゃれな街にあることが多いな。
★風呂
更衣室含め、浴場もめちゃくちゃキレイ。
どうやらリノベされたらしいこの施設。ミナミだからもっと年季の入った感じを想像していたがいい意味で期待を裏切られた。
バカでかい湯船につかると、熱すぎないちょうど気持ちが良い温度。身体をほぐすバイブラ。
すっかり冷え込んできたのもあり、よだれが出るほど気持ちが良い。てかほんとに気持ちよすぎて落ちかけた。
★サウナ
まるで洞窟のような造りをしたこちらのサウナ。やっぱりここもキレイ。
ストーブが入り口付近にあるためか、全体的に室内はマイルドな温度ながら、文句なしの湿度に加えオートロウリュ後のすさまじさがすべてをカバーする。
ほうじ茶のような、香ばしい香りにサウナ室中が包まれる。威力も申し分なし。この匂い嗅ぎたさだけで猛熱の中、もう数分居座ってしまうくらい虜になる。
そして中央にはデカテレビ。普段見ないワイドショーをサウナで見ることのなんと面白いこと。もはや趣に近いものを感じる。
そういうわけで、このサウナを色々満喫し尽くした。
★水風呂
なんと2種類を携える充実っぷり。
片方は16℃台。正直これだけであまりにも十分なのだが、もう片方は13℃台とさらに上を行く。
この悩ましい二択に毎度頭を悩ませながら、セットごとにそれぞれの水風呂に浸かっていく。
どっちもそれぞれ良さがある。なんだこの贅沢な悩みは…。このリッチ水風呂のおかげで、ワンランク上のととのいへと向かう。
★休憩スペース
外気がほんのり流れる内気浴スペース。どかっと腰を据えつつ、足をかけることが出来る造りになっており、もうサウナーが欲するものをこれでもかときっちり揃えるそのホスピタリティっぷりに脱帽。全部が全部良い。
そんな感動も相まって、今日は良く飛べた。
そしてすっかり見落としてしまったが、なんと外気浴スペースもあった。これは次回必ず…
風呂からサウナから水風呂から、何もかもを贅沢に体験できる、リッチな施設でした。
家の近くに会ってほしかったサウナランキング第一位です。
男
[ 東京都 ]
2時間滞在。1,250円+レンタルタオル70円。
今週は晴れて三連休。世間は旅行に遊びにと忙しそうな雰囲気に包まれる中、当の私はというとスクエニの策略に完全にはめられ、三日三晩ドラクエ漬けの日々を送ることに。三連休の直前に発売だなんて、嬉しいようなそうでないような。。
とはいえこの連休中のドラクエライフはあまりにも充実し、いよいよ最終日の今日。
さすがに根詰めてやりすぎたのか、朝から少々疲れを感じる…ずっと寝ながらプレイしてるのに…。
自身のゲーム体力も昔と比べてだいぶ落ちた。このまま平日を迎えるのはまずいと、一旦サウナでホイミすることに。
向かうは三ノ輪の改栄湯。ずっと前から来たいと思っていたところ。
中へ入ると開店直後にも関わらず待ちの行列が。その人気ぶりにいきなり面食らうも、俄然楽しみになってきた。
★風呂
やっぱりリノベされてるだけあって、その充実度合いは申し分ない。まず湯船デカいし浴場も広い。洗面台何個あるんだろ。
そして浴場内に流れるジャジーな音楽。結構数々の銭湯通ってきたが、音楽が流れているのは珍しい。このJAZZ MUSICのおかげで少しRICHな気分に。
そして露天エリアにはミルキー風呂。お肌スベスベ湯。今日くらいの肌寒い日の露天風呂は死ぬほど気持ち良い。はっきし言ってえぐい。
嫌なことも何もかも全部忘れて、風呂に夢中になる。
★サウナ
カラッとスタイルでありつつ、適度な湿度も担保されている。
割とマイルドな温度だが、7分ほどを境に汗が一気に飛び出す。ずっと入っていられる心地よさを楽しめつつ、しっかりと熱い。
そしてラッキーにもスタッフの方実施のほうじ茶ロウリュも味わえることに。香ばしい香りがたまらない。
にしてもここのオートロウリュ、発動してから終わるまでが長い。2~3分くらいずっと熱い蒸気が充満し、一気に室内が別世界に。
★水風呂
まず15℃を切るクオリティの高さ。サウナに入っていたことを一瞬で忘れるキンキンっぷり。気持ち良い。持って帰りたいこの水風呂。
本気のリノベだったのだろう。マスターやりすぎだって。
★休憩スペース
露天エリアにいくつかイスは置かれているが、奥に行くと贅沢にも休憩専用のスペースが確保されている。
銭湯にしてはあまりに充実しすぎてはいないだろうか。中は暗く、扇風機付きであまりにも居心地がよすぎる。
いい感じに脳みそもシェイクされ、これにてHP満タンに。
ホイミのつもりがベホマに。。
きれいで広い浴場に熱いサウナ、冷たい水風呂に充実の休憩所。
もはや銭湯の完成形と言っても過言ではない、その人気度合いも納得の完璧なお店でした。
男
[ 東京都 ]
2時間滞在。2,200円。
土曜日マイスターとして存分に楽しんだ休日。
AMから幕張でパンフェスなるイベントに奥さんと参加。その後は国立でラグビー観戦。
サウナをかましつつ、両国でちゃんこ鍋を堪能。数々のイベントをこなした圧倒的勝者の土曜日。
ラグビー観戦後にマイメンといつものようにサウナへ行くことに。
ちょうど全員の中間ポジションだった浅草橋に目を付け、120℃サウナというエンタメ性抜群のサウナへ行くことに。
それにしても、男同士で集まった時のサウナ率がほぼ100%になってきた。なんでこんなみんなにサウナ好きなん。
★風呂
なし。サウナ一本の硬派Style。
★サウナ
いやーもうすっごいのがきた。
120℃の世界に久々に飛び込み、分かっちゃいたけどその熱の圧にやっぱりビビる。
熱で身体が痛くなる経験は久々。3~4分もたてば驚いた汗腺から凄まじい量の汗が飛び出てきたは滴り落ちる。
しかも店員の方による氷でのロウリュ+団扇による扇ぎサービス付き。
友人とともに漢の10回リクエスト。爆ぜた。
★水風呂
水風呂もなく、その代わりに滝シャワーと冷却室なるもので身体を冷やすらしい。
まずは滝シャワー、これが最高に冷たくて気持ちが良い。流れ出る時間もそれなり長いので頭の先からしっかりと冷やせる。
テレビでタレントが滝に打たれて辛そうな感じを出してるけど、こういう感じだったんだなと少々だけ実感。
そして滝シャワーの横には冷却室なるものが。
水風呂がなく少々落胆していた気持ちを一気に吹き飛ばすその見事なまでの冷却…!
思ってたよりしっかり芯まで冷えてくる。これは完全に舐めていた。外へ出るとやはり熱がぶり返すこともなく望外の喜びに満たされる。
★休憩スペース
外気浴スペースにインフィニティチェアがたくさんあるので、まずはこちらで一寝入り。
扇風機もいくつか置かれてあり、もろに風を受けられるので実に飛びやすい。
そしてもう一つは室内に置かれているマットレス。
あまり地べたに横になることはないものだから、その気持ち良さを久々に味わう、
結構休憩もいろいろと贅沢に出来る。そして使って良いのか分からないテレビまで。色々と面白い。
超高温サウナに、冷却室、滝シャワーとバラエティに富んだ仕掛けに溢れるお店でした。
遊び心に溢れ、サウナのマンネリ打破にはちょうど良かったです。
男
[ 東京都 ]
1時間半滞在。1,300円。
平日の自分のルーティーンが会社と家の往復だけになってしまっていることに気付いてしまった32歳の秋。
そう思ったら最後、街行く人々を見てはなんだか平日もしっかりと満喫している人ばかりのように感じられてきて、何か特別な平日イベントを企画しないといけないという変な囚われ始める。
そんな平日リッチ化企画第一弾は、ちょっとした非日常を味わうために、白金のサウナへ行くことに決定致した。
以前アメトークで麒麟の川島が勧めていたこちらの施設。
土日休みのため、なかなか行く機会がなく気づけば早4年くらい経っていた。数年越しの思いとともに中へ。
★風呂
さすが銭湯なだけあって、温度はなかなか強烈。でも今日はちょうど寒くてかえってベスト。
岩風呂あり、電気湯あり、ジェットバスありと銭湯ならではの数々の風呂はまんべんなく用意されている。
★サウナ
銭湯で、この見た目で、昭和ストロングじゃないなんて信じられない。
入ってすぐにいい意味で期待を裏切られる。あまりカラッとしていない室内にまず一旦驚く。
そしてこの手の銭湯にたまにおいてるようこそ、コンフォートサウナへ、の案内文。
何度か目撃したことがあるが、途中まで読み進めると違和感が。後半部分がどうやらオリジナルの文章のようだ。
稚内産のなんかすごい素材が使われているらしく、銭湯サウナの割に呼吸がしやすいのはこのからくりのおかげだったのか。
適度な湿度を保つ素材らしく、どおりで汗が出るわ出るわ。ほんとに居心地が良かった。
★水風呂
これ、ほんとに22℃か…?
体感は18℃くらいか気がしたくらい、想定以上の冷たさにこれまた驚く。
そして激しめのバイブラが付いているので、衣を羽織る暇もなく、常に身体は冷却される。
サウナも水風呂もありそうでない感じ、たしかにクセになりそうだ。
★休憩スペース
ないので、洗い場の空きスペースを利用。最初は周りを気にしてなかなか集中して休めなかったが、3セットもこなすと自然とこの銭湯にメンタルがなじんでくる。
最近はインフィニティチェアという贅沢品に慣れてしまっていたが、銭湯でも問題なく飛べることを再確認。
記念すべき人生初の平日仕事終わりサウナは三越湯のおかげで大成功にて幕を閉じました。
定期的に試みたい平日のプチ贅沢になりそうです。
男
[ 東京都 ]
1時間半滞在。1,760円。
日曜と雨の組み合わせってのは実に良くない。
ただでさえ気持ちが沈みがちな日曜なのに、雨がさらに拍車をかけてくるこの感じ。
雨に趣を感じられるくらい気持ちに余裕があれば良いのだが、あかん時はあかん。今日はあかん日。
スマホで時間を溶かすこと3時間。一向に気分の晴れない自分を自分でもてなすために、複数のおもてなしプランを脳内で作成する。
検討に検討を重ねた結果、どうやら今日の俺はサウナが欲しいらしい。明日の自分への壮行会を兼ねて、こんな天気だが近場の国領へと向かう。
★風呂
家の湯船をそのまま大きくしたようなデカいサイズの湯船が一つ。
こういういかにもサウナ特化型の雰囲気を醸し出す店で湯船があると思わず嬉しくなってしまう。
秋冬ならなおさら。しっかりと芯まで堪能。
★サウナ
ちょっと陽気なヒーリングミュージックの流れる室内。温度は普通だが、とにかく湿度がものすごい。
2~3分はあまり汗が出ないなーと構えていたものの、一度汗が出始めるとあとはもう出るわ出るわ。
それはもう綺麗な玉のようなザ・汗たちが全身をびっしり包み込む。久しぶりにこんなにきれいに汗をかいた。
人間こんなに毛穴ってあるんだと。
そしてこの温度帯のおかげか、脳みそを直接マッサージされているかのような快感に襲われ、脳内のゴミがすべて汗とともに流れ出る。
締めのセルフロウリュを決め込み、最高にパリッとした気持ちで外へ。
★水風呂
十分に深さのある水風呂、温度も完璧of完璧な15℃。
この水温は完全に俺好み。そしてサウナとの相性も抜群。
★休憩スペース
インフィニティチェアっぽいものがいくつかと、奥にも別種類のがいくつか。
照明が暗く、静かな空間。もう飛ぶ寸前のままドカッと着座。そして昇天。この小一時間で一気にポジティブモードへ激変。
サウナってやっぱりすげーって、久々にその威力と効果を存分に味わせてくれて、サウナの良さを改めて思い出しました。
その名の通りまさにグッドな、否グレートなサウナでした。
共用
[ 東京都 ]
2時間滞在。2,680円。
段々と秋めいてきて、徐々にサウナを楽しむには絶好の季節が近づきつつあるも、案外気候の変化は牛歩だったりして、まだ暑さが勝る。
朝の涼しさに騙されて、自転車で30分をかけて高田馬場へ着いた頃にはすでに汗だくに。秋の稼働が遅すぎる昨今の日本。もっと秋、仕事しろよ。
あー俺も秋になりたい。
そんなこんなで特にやることもなかったのでサイクリングを兼ねてふらっとサウナへ。
サウナブームってまだ続いてるのかと思わせるくらい、新店はまだまだできる。サウナーにとっては嬉しいところ。
★風呂
このサウナに超特化してますみたいな雰囲気をバチバチ出してきている割に、壺湯で湯船に浸かれるのはめっちゃ嬉しいところ。
もちろんサウナ目当てだけど、サウナだけだとなんだか寂しくなってしまうのもまた事実。
★サウナ
ファーストインプレッションは、デカい。
このクラスのサイズは久しぶりに出会ったかもしれない。
そして湿度が高い。どう見てもオートロウリュ付きの中央のストーブのなせる業だろう。
温度は90℃前後と控えめなものの、汗の出は凄まじい。
そして待ってましたのオートロウリュ。
なかなかの熱量で発汗量もいよいよピークに。このサウナ相当良いぞ。
★水風呂
これまたデカい。温度も完璧でサウナとめっちゃ相性良し。
足をバーっと伸ばしてどっぷりと全身浸かれるこの気持ち良さは形容しがたいったらありゃしない。
★休憩スペース
浴場の端にチェアがずらっと並べられたスペースあり。
もはやインフィニティチェアを見ただけでととのってしまいそうなのはサウナーの性かな。
サウナの良いところをぎゅっと詰め込んだような、落ち着ける空間でした。
これだから新店開拓はずっとやめられない。
男
[ 東京都 ]
1時間半滞在。1,980円。
奥さんの誘いにより、急遽想定になかったサウナイベントが発動。
なんとか奥さんを説得して、まだ一度も行ったことのない調布へと誘導することに成功。
晴れて未開拓のサウナへと到着。まずもって外観の雰囲気がえぐい。月並みだがこれはジブリしてると言わざるを得ない。早くも期待大。
★風呂
もう圧倒的に景観が好みすぎる。
とても東京都は思えないようなノスタルジーさまで感じさせられるルックス。
どこを切り取ってもめちゃくちゃ絵になるフォトジェニックな景観。
そして風呂のバリュエーションも多い。
内湯や露天風呂、そして何とプロジェクションマッピングのように映像が流れる風呂まで!
この手の仕掛けをお目にかかるのはここが初めてかもしれない。いたって贅沢な風呂の数々。
★サウナ
蒸し風呂タイプのサウナ。
入ってすぐは結構控えめな温度だったものの、数分居る間にあれよあれよという間に超高熱に。
この手のミストタイプのサウナでは、ここが今まで出会った中で一番の熱量かも。
いい意味で期待を裏切られた。熱源の近くに居座り、じっくりと汗を放出。
★水風呂
サウナの控えめな温度とは裏腹に、こちらは実にキンキンの水風呂。
岩風呂ってのがこれまた雰囲気出ていて◎。
★休憩スペース
露天エリアにベンチがいくつか。
やや秋めいてきた気候がこの休憩時間の気持ち良さを爆増させてくれる。
東京ではほぼ見たことのない、圧倒的アットホーム感に包まれた風呂でした。
近くにあったらめちゃくちゃ行きつけにしたいです。
[ 東京都 ]
2時間滞在。2,980円。
約6年ぶりの海外旅行を堪能し、気分は上々。
長年の夢であったNZでラグビーを観戦するという人生の一大イベントを無事に終え、何だかんだで日本の色々なものがちょうど恋しくなってきた。
サウナももちろんその一つ。ルーツこそ日本ではないものの、これだけ気軽に入れるサウナがあちこちにあるのはもはや日本の強みと言って良いのでは。
ということで本日2週間ぶりのサウナを堪能することに。
入店するとなんとわし一人。貸切あざす。と思ったのも束の間、徐々に人も増えてきたがみんなマナーが良き。
★風呂
なし。サウナ特化型。
★サウナ
これは実に絶妙な仕上がり。
室内温度は店名の通り91℃と控えめだが、まったく心配はご無用。
オートロウリュが頻繁にあるので湿度もあり、汗はひっきりなしに出まくる出まくる。
室内に充満するウッディな香り、そしてメロディ。ここまで100点のサウナ。
そして何といっても鼻が痛くなりにくく、呼吸がしやすいのも何気に大事なポイント。
これも計算されたセッティングなのか、、、とにかく快適に過ごせる。
★水風呂
広い。何人入っても持て余しそうなこの広さ。
そして抜群に冷たい。しかもシングルほど冷たすぎず気持ちよく感じられるギリギリのライン。
ここまで完璧だ。
★休憩スペース
ここの屋上外気浴はえぐい。
ポンチョを着て外に出ると、銀座の街を一望できるド派手な景観がお出迎え。
屋上故によく吹く風。ぼくの意識も風と共に去りぬ。
実にリッチでエレガントな外気浴。もっと家の近場にあれ。
洗練されたスタイリッシュな空間にハイパフォーマンスのサウナと水風呂、休憩エリア。
完璧と言わざるを得ないハイクオリティな施設でした。
男
[ 東京都 ]
8時間滞在。2,000円。
朝っぱらから平日の疲れを癒すべくマッサージ店へと足を運ぶ。
にしても今日も死ぬほど熱い。もはや殺人的と言っても過言でない日差しがアスファルトから照り返し、上下から熱責めを食らう。
そんなクソ暑い日にも関わらず、自分は今すでに汗だくになりながらサウナに向かっている。
サウナに行かない人からすればまるで奇行じみた行いであろう。それくらい、この趣味は沼なのだ。
★風呂
どシンプルな内観。これでいいのよこれで。
少し浅くて広くてバイブラ付きの湯船が一つ。あとはサウナと洗面だけ。
何もかもが目まぐるしく変わりまくる世の中だけど、こういう変わらない良さってのも忘れずにいたい。初めて来たけど。
そんなことを思わせるくらい、居心地の良いアットホームな雰囲気を携える。
★サウナ
ただただ熱い。ストレートな熱。温度計は88℃を指す、おかしい。
ストーンが堆く積まれた結構でかめのストーブの威力はすさまじく、猛暑日というのも相まって8分前後でノックアウトが続く。
テレビを見ると熱中症注意の呼びかけ。今年もしっかりと異常な暑さを繰り広げる日本列島。
何故このクソ暑い日にこんなクソ熱いサウナに入るのか。それはやはりサウナに救われた日々の数々がそうさせるのだろう。
ちなみにスチームサウナもあったのだが、これはまた次回に持ち越し。
★水風呂
ひろーい水風呂。水温も程よい。足を伸ばして全身ザブンといける。
真夏の水風呂ほど気持ちが良いものはそうそうない。
★休憩スペース
内気浴と外気浴スペースの2つ。外気浴エリアにはインフィニティチェアもどきが4つ。
アッツアツの今日だったが、真昼間と言えど裸でいれば案外涼しい。
夏の匂いを感じながら、久々に寝落ち。何だこの贅沢は。
★その他
今さら読んだマンガ「チ。」に打ちのめされた。それ以外のマンガも置いてあったおかげで実に有意義な1日に。
まさに漢の楽園と言わんばかりのやたら落ち着く施設。
やっぱりサウナセンターは間違いないです。
男
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。