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もれちゃん

2019.07.01

1回目の訪問

湯らん銭 旭川店

[ 北海道 ]

来たのは1年ぶり。
90年代、まだスーパー銭湯なんて言葉が無かった頃にオープンした、スーパー銭湯のはしりのような施設。
リンスインシャンプー、ボディーソープあり。ドライヤー無料。
食堂もあり、メニュー豊富。ビール350円!激安!
ビールのつまみになるサイドメニューの数も豊富で、こりゃ1日居れますな。ってな施設なのに、スーパー銭湯でもなく健康ランドでもなく銭湯なんですよ、銭湯!
旭川の銭湯は入浴440円、月1回「高齢者ふれあい入浴」と称し70歳以上の市民は100円で入浴できる、あの銭湯なんですよ!
サウナも別料金払うことなく入室できます。
室温80度、雛壇は三段で上段に居ればすぐアツアツになれます。
水風呂は体感18度くらい、羽衣に包まれ心地よくなれる温度です。
ここ、もちろん露天あり、ととのいイス3席。いつも気持ちよさそうにととのっているお客さんがいますが、回転が早いので「ととのい待ち」になることもなく快適に過ごせます。
ここがオープンしたばかりの20年前はこんな銭湯なんて珍しくて、いつも激混みでしたが近年スーパー銭湯が増え、お客さんは多いが他施設ほど混み合ってなく常に快適なんですよ!
サウナ・水風呂ともに標準的スペックなので物足りなさもなく、露天で快適に外気浴もでき、旭川でここまでサウナに適した環境でこの値段って、他には無いのでは。
流石に年季入ってきた感じではありますが、まだまだ綺麗ですし
銭湯料金で入れるスーパー銭湯「大雪乃湯」ですらシャンプー・ボディーソープなしですからね!
手ぶらで入れてこの料金、サウナ後のメシのメニューも豊富、旭川のサウナ好きの隠れ家です。
ビール飲みたかったけど、車で来たのでガッツリ肉を食いたくカルビ丼と自販機で買った「マウンテンデューバイオレット」でシメ。
バイク好きがツーリングで旭川に来たら必ず食べるという「いかゲソ丼」もあり迷いましたが、やっぱり今日は肉。
いかゲソ丼は旭川名物と言われ、市内に提供する食堂・蕎麦屋が点在するが市民の間ではあまり知名度がなく(存在も知らず食ったことの無い地元民多数)、他から来たバイク好きだけが食べる謎のメニューである。
話がブレましたが、この湯らん銭、住宅街の奥まったところにあり、場所が分かりづらく到達難易度が高い。地元民でも迷うややこしい立地。車か近所の住民でなければ入りにくいところである。隠れ家感満載でたまんない!

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もれちゃん

2019.06.18

1回目の訪問

大雪乃湯

[ 北海道 ]

1ヶ月ぶりに訪問したらサウナの扉がガタついてしっかり閉まらない!
これはサウナがぬるくなっているのでは…と不安に思い入室するも、そんな不安は無駄だったようで
サウナ室内温度90度なのにどこに座っても熱い!
ここは4段スタジアムサウナになっており、超巨大ガスストーブの真正面に座らされるため
「下段だから熱くないだろう」とか関係なく、どこ座っても熱い!
いつもなら10分以上いるんだけど、今日はなんか耐えられなくて8分で限界。
水風呂も15度以下じゃないか?と思うほどキンキンに冷えている上、バイブラなので「温度の羽衣」なんてまとっていられなく、すぐ足元が痛くなるほどに冷えてしまう。水風呂が深いのも良い。
サウナ・水風呂から即露天に出られるようになっているため、すぐ露天のイスでととのおう…
と思っても露天のイスは常に人がいるので、すのこが敷き詰められたエリアで大の字でゴロリ。
クラクラきているんで、天井の木目が動く動く…
サウナがしっかり熱く水風呂も冷たすぎるほどなので、ととのうまでが時間がかかりません。風もそよそよ、超気持ち良い〜!
そのまま寝そうになるけど、さすがに風邪ひいちゃうので。
露天に喫煙所があり、ととのった後そのまま全裸でタバコが吸えちゃうのもこの施設の好きなところ。
しかもここは規模的に言えばスーパー銭湯のレベルなのに、ちゃんと「銭湯」として営業しているため入浴料が旭川銭湯基準の440円、サウナ代は余分にとらずにコスパよく質の良いサウナがキメられる。(もちろん銭湯なのでシャンプー・ボディソープ無し)
ただ、ここは夜の7時前までの早い時間帯は毎日通っている常連のおじさん10人以上がひしめきあい、我が物顔で浴室内を闊歩するので不快な思いをすること多数。
常連のおじさん達はサウナ後、汗を流さずそのまま水風呂にドボン!そして頭まで潜る!
サウナ内でも露天でも大声で会話し、浴場では常にタオルを背中やケツにパチンパチンしながら闊歩するのでどこに居ても常におじさんからの水しぶきを浴びる。
平日の早い時間は、こんなおじさんが常に10人以上居ると思っておいたほうが良い。しかも毎日いる。
この施設でゆっくり快適に入りたいなら、平日の夜7時以降にしよう。夜なら人も少なく、マナーがしっかりしているお客さんが多い。
といいつつも、今日は休みで久しぶりに行きたいな〜と思って昼から来てしまった。
しまった、おじさん達がいっぱいいた…
ここは新し目で旭川でも人気の銭湯なので、土日は一日中激混みです。平日夜が一番快適。

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もれちゃん

2019.06.15

1回目の訪問

旭鉱泉湯 8条プレジャー

[ 北海道 ]

旭川が産んだ巨人の伝説的投手、ヴィクトル・スタルヒンが少年時代通ったという老舗銭湯。
1階は「旭鉱泉湯」という銭湯(入浴440円、サウナはプラス100円)で、
2階が「八条プレジャー」という家族風呂・サウナ(サウナ入浴900円、フェイスタオル・バスタオル付き)である。
1階はリフォームしてるんだろうなー、といった感じの綺麗な銭湯なのだが
2階はリフォーム感まるで無し・昭和で時が止まったかのような超ディープスポットである。
古めかしくて初めて入ると少し怖いくらいだ。
2階サウナは洗い場が5席、うちシャワーが出るのが2席、その2席のうちお湯が出るのが1席のみというディープさ。
なのに、いつ行っても誰かしらお客さんがいる(みんなプロサウナーぽい)。
何故こんなにもプロサウナーに愛されているのか?
それは昭和ストロングスタイルのハードコアサウナだからである。
サウナ室温は100度以上でストーブはドラム缶式ストーンストーブ(滅多に見ないやつ)、超暑い!
なのに心地よく入れて温度も湿度も文句なしの快適サウナ、
水風呂はふたつあり、ひとつは一番右側にあるキンキンに冷えたやつ、真ん中にあるジャグジーがボコってるのが少しぬるい水風呂であり、好みで水風呂を使い分けることができる。
一番左側があったか~いお風呂だ。
この旭鉱泉湯、「温泉不毛地帯」と言われる旭川の中、市内で唯一の地下冷鉱泉汲み上げ銭湯なのだ。銭湯で唯一の温泉成分のある銭湯なのである。
心なしか、肌がキレイになって湯冷めしにくい。
そんな冷鉱泉汲み上げそのままの水風呂とは、なんと贅沢なことか。
2階サウナのととのいスポットは、脱衣場(喫煙可)に社長室にあるようなイスが5席用意されているので、サウナ後はここにドカッと腰かけ背もたれを極限まで倒し、オットマンに足をドンっと乗せよう!
サウナと水風呂の温度差が強烈で、脱衣場に出る頃にはもうクラックラ、
社長イスに腰掛けた瞬間、既にそこは宇宙。
脳内麻薬ドバドバ、全身がまるでイスに沈んで一体化したかのよう
あ~~思い出しただけでヨダレが出る。
気持ちよすぎて、サウナ1回目でガンギマリできる。
ここでひとつ注意したいのは、冷水機や水飲み場の類いは無いので、サウナ入室前に1階自販機でドリンクを確保しておこう。
初めてここを訪れた際、カウンターでご主人に「1階と2階のサウナの違いは?」と聞いたところ
「1階のサウナは、温度低め。2階のサウナは暑くて本物のサウナだよ。」との答えをいただき、迷わず2階に行きました。
ご主人の言葉に間違いはなく、まさに本物のサウナでした。

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もれちゃん

2019.06.11

1回目の訪問

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もれちゃん

2019.06.04

1回目の訪問

漢方薬湯 旭川健康ランド

[ 北海道 ]

旭川健康ランドで特筆すべきは「道内初バイオセラミックサウナ」である。
説明板によると「吸収放出セラミックがストーブからの遠赤外線を吸収し、さらに良質な遠赤外線として放出する」そうな。
たしかにひな壇の真上(天井)に、黒い謎の板がはめ込まれている。
これの効果か、90度のサウナなのにめちゃくちゃ暑い!
そして、入室3分で大量の汗がドバドバ!
他のお客さんが立ったあとのサウナマットは、今まで見たことがないくらいの量で濡れている!(1時間に1回くらいのペースでマットは交換されるので、快適に過ごすことができる。)
ここまで発汗できるサウナは旭川市内でもここだけだろう。
露天風呂にはベンチが2席あり、内風呂にととのいイス2席、脱衣所にも扇風機前にベンチがあるのでととのいスペースも万全。
喫煙者には嬉しい、脱衣所に喫煙スペースがあるので
サウナ→水風呂→外気浴→喫煙、という最高すぎるルーチンが組めるのも良すぎる。
入浴は通常2000円ほどだが、公式サイトや@nifty温泉にクーポンがあるので、有効活用しよう。
また、2階休憩スペースを使わず入浴のみなら銭湯料金で格安に利用できる。
旭川市内のスーパーやタクシーでよく割引券を配っているので、見かけたら是非ゲットしたい。
2回休憩スペースにはお酒の自販機、ニチレイ冷凍食品の自販機があり館内レストラン閉店後でもサウナ後のビールをキメることができる。
深夜2時、サウナ後の缶ビールと冷凍食品の旨さ&背徳感は説明できない気持ちよさがある。
もちろん館内レストランも、何を頼んでも美味い絶品サウナ飯である。
上質なサウナ、飯、ついでにアカスリやマッサージも受けちゃって「なんだここは!天国か!」と快楽に溺れよう。
ついでに、旭川市内に薬湯のある入浴施設は数あれど、濃厚な香りとチンピリが体験できる本物の薬湯(薬仁湯)が体験できるのは市内で唯一である。
今、館内レストランにてビール・カキフライ・チーズいももちをキメているのだが、帰りたくないぞ。

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もれちゃん

2019.05.31

1回目の訪問

高砂温泉

[ 北海道 ]

サウナ70度、ひな壇上段ならそこそこ暖まれる。
水風呂は2つあり、サウナに一番近い水風呂は「水道水?」と思うほどの温さ。常温の水のよう。
プール近く、階段の下にある水風呂はサウナ近くのものより深く冷たいがやはり物足りない。
浴場二階の露天風呂にはベンチ1席、ととのいイス2席あるが、けっこう汚く座るのに勇気がいるので、ととのうなら脱衣所のベンチに座ろう。天井の扇風機が直撃して気持ちが良い。
脱衣所にはレトロフューチャー丸出しの全身乾燥ボックスがあり、そこで風を全身に受けるのも良い。
ここはサウナ目的でいくというより、探偵ナイトスクープの「パラダイス」的施設な、レトロ感を楽しむために行く施設である。
そもそも浴場に階段があり屋上が露天風呂、という珍スポット感はマニアにはたまらないものがあり、初見の人を必ず驚かせる造りである。
館内の至る所に怪しいオブジェが並び、浴場もオブジェ&赤青緑のライトに照らされレトロな非日常感にテンションも上がりっぱなしである。
道民には「仙人の露天風呂」「お風呂のデパート」のキャッチフレーズで長年放送されているテレビCMでおなじみであり、観光客は来ない、地元市民のみに愛されるかなりのディープスポットである。
近年は休憩スペースにレトロゲームやジュークボックスを設置し、施設側もレトロ感を激推し。
食堂のメシも何を頼んでもうまい、絶品である。
旭川市民である俺も、愛してやまない。是非末永く続いてほしいものである。

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