2019.05.19 登録

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ぱかぱか

2021.03.30

2回目の訪問

神馬の湯

[ 三重県 ]

先週とほぼ同じく19時前に入店したが、車の量は増えていた。
受付のお姉ちゃんに「ご利用は初めてですか?」と聞かれ「いーえ」と答えると、「ありがとうございます!!」と喜んでくれた。「リピーター獲得!」の喜びなんだろうか、「あのクッソ長い説明せんと済んだわラッキー!」の喜びなんだろうか。
2回目なので無駄な動きをせずサウナに集中。ストーブ前最上段が3セットともずっと空いてたので存分に楽しむ。やはりいい熱さの設計だ。今日は湿気が物足りないな、と感じたので、壁タイルと天井に濡らしたタオルをポンポンと壁ロウリュ。天井の木の部分が効果的で、よい加減の湿気を噴き出してくれた。
今日は外気温が18度もあったので、グルシン風呂で目一杯冷やしてから、潮騒のような音をBGMに外気浴。たまらんね。
俄然体が活性化してきて、3セット目はvsバイブラ対決。グルシンに入った後、バイブラに1人目が入って出て、2人目が入って出て「2人抜き」達成。しかし外気温が明らかに下がっていて、外気浴失敗。バカなことした。
サ飯は、「これ地雷じゃないかなー」と前回恐れて頼めなかった、多度山とんてき定食1620円。四日市のトンテキは肉250gがスタンダードだが、案の定、かつやの竹くらいの量。枝豆とゴボウ空揚げと缶みかんでカサ増しして「多度山」を表現してやがる。地元っぽいメニュー無理矢理作るんじゃなくて、おいしい地元の味がいいんやけどなぁ。ドッカーン!

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ぱかぱか

2021.03.23

1回目の訪問

神馬の湯

[ 三重県 ]

仕事が早く終わったが玉の湯は定休日。まぐさんのサ活読んだ後ならば行くしかないでしょう!
駐車場は割とガラガラ、半分近くが愛知県ナンバー。意外に岐阜ナンバーは少ない。おおキレイやん。ぎなん温泉と同じく、最新の温浴施設らしく照明暗め、内装シック。そして天井が高い!都市型でも近郊型でもなく「ザ・田舎型」なので、細かいことは気にせずドーンとひろびろ。ロッカーもゆったりサイズ。

いよいよサウナへ。ゆったりスタジアム型で、ストーブ前最上段に座ると、熱がダイレクトに伝わってきて驚き。秘密は低い天井と、最後部にある小さな換気口だ。空気が動くことによって熱がきちんと対流しており、ストーブの熱が後上部にそのまま運ばれ下に降りるので、足元まで全身ホカホカ。そして夕刻のせいか壁面のレンガ風タイルがアツアツになっていて、輻射熱も届く。ドアは下部に隙間があるし、開閉によって浴室の湿気が入りやすい構造。オートロウリュは1回しか当たらなかったが湿気は高く、90度でもしっかり熱い。きちんと設計されているサ室、すばらしい。

グルシン水風呂、1分浸かるとせっかく貯まった熱がすっかり奪われてしまうので、今の季節には外気浴がちと寒い。頭までドブン!と浸かって3秒で出て行く人が多かった。
外気温が20度以上になると、すんごく気持ちいいだろなあ。ウェルビー栄やイーグルにはない大開放感、グルシンからの外気浴のためだけに来る価値、大いにあります!

マッサージ機はあんま王Ⅳが2台(15分300円)。フロントから浴室へ向かう動線から正面丸見えの場所にあるので、シールドを下げて無重力になった姿をヒソヒソ噂する声が聞こえて恥ずかしいぞ!
食堂は高いねえ。大内山ソフトは三重県民オススメだけど、ちびっとで430円はないわ。うどんも物足りなかったので、ダイソー沿いの三重では珍しい二郎系「川出拉麺マウンテン」で、ど肉でーやま300。

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ぱかぱか

2021.03.18

3回目の訪問

天然温泉 ユーユー・カイカン

[ 三重県 ]

15年ぶりとか20年ぶりとか書いてたら、10年ぶりの懐かしい痛みに襲われた。
そう、テレクちゃんとぼっちゃんさんの共通項【ニョーロ結石】。お二人のコメ欄を見て、サウナーに結石童貞卒業者が多いのはちょっと驚きだった。汗かいてナンボだからなあ。
自身4回目だったので、朝4時に激痛で目覚めると、すぐに水を1.5リットルガブ飲みして、マッサージチェアで背中を叩きながら2時間ひたすら耐える耐える。排出されないまま痛みは治まり、起きてきた奥さんに「い、石が・・・」と訴えるが、「ちっちゃい石なんやろ?(フン、こっちは3790gを気絶しかけながらひねり出してるんだよ!)」とあっさりスルー。病院は後日にして、初めての時に先輩に教えられた民間療法「ビールを飲んでピョンピョン飛べ!」を仕事後に試すことにする。
サウナはビールの前菜にとどめ、併設のシイタケハウス直送、シイタケの陶板焼きでビール。480円で谷汲より高いが、添えられた一片のバターがいい仕事をしている。ピョンピョン。出んぞ。
仕上げはここでしか見たことがない、Panasonicリアルプロの昨年まで最新鋭だったMA100(19分500円)。揉み心地最高の上に、ついに操作盤がタッチパネルになった。

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ぱかぱか

2021.03.16

1回目の訪問

グリーンパーク山東 美肌の湯

[ 滋賀県 ]

【昔よくやってたけど最近やってないもの】
第2位!奥さんとの×××、15年!(帰れま10の人の声で)
第1位!スキー、20年!
不動のツートップだったが、今日ついに20年ぶりにスキーをしてきた。
雨の奥伊吹、「なんでそんなに滑るんですか?」とヘタレた若者を尻目に、「だってそこにリフトが動いているから」と嬉々として乗り込む昭和のオッサンオバハン。
世代だもの。体重が20kg増えたせいで膝がガクガクになったが、体が滑りを覚えていたのが嬉しかった。
ICリフト券の保証金500円を返してもらいに行くと、「使用済みリフト券で『美肌の湯』に無料で入浴できます」とある。600円なので、こっちの方がオトクやん、と決定。
聞いたことあるな、とサウイキを見ると、無双さんが来てたので安心。
サウナは98度、ちゃんと対流しているのでなかなか快適。水風呂は水道水を一人用の桶に貯めてあるタイプ。体感16度後半でよく冷えて気持ちいい。
湯がいい。肌がツルツルになり、洗髪すると髪がキシキシいうので弱アルカリ性か。男湯はギッシリ満員だったのでゆっくりできなかったが、女湯はガラガラでサウナも独り占めだったそうだ。店の人が言うには、女湯の方が男湯よりも広いらしい。
スキー帰りにはツルツルサッパリがすごくよかった。
サ飯にはコッテリが欲しくなって、ゆで太郎でカツ丼カレーセット。

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ぱかぱか

2021.03.14

39回目の訪問

玉の湯

[ 三重県 ]

逃げる2月去る3月とはよく言ったもので、週1・2回の玉の湯を楽しみに生きてきて、気づけばもう3月半ば。
雪解けのこの時期、掛け流し井戸水が最も冷えるのだが、今冬も積雪が少なかったためキンキンにはならず。それでも今週はよく冷えて気持ちよかった。
1セット目、下り125度でゆっくり予熱。
2セット目、夜の部の常連さんとオオウナギの番組を観ながら、「食うたらまずそうやなー」と言いつつ136度で下焼き。外気浴が適度な冷風で気持ちいい。
3セット目、関東風に蒸しを入れようと、140度壁ロウリュでムラなく真っ赤に蒸し上げる。余分な脂が落ちて身が柔らかくなったような気がする。
4セット目、白樺の香りをシュッとしてメディテーションしつつ146度本焼き。外気浴で冷えたはずの体が瞬時に焦げ始め、3分でメディテーション終了、2段目へ。
5セット目、ドアを開けるとボワッと熱が圧をかけてくる。152度を2段目で受けているとヒーターが切れ、下りへ。快適なデザート・タイム。
今日もバラエティ豊かな構成で楽しませてもらった。女王様の機嫌をとりながら、ソフトMからドMまで味わえる。知らんけど。
ギオンシグマで、ミニいちごパフェとクラムチャウダーグラタンパスタでカロリー補給。うんめえ。

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ぱかぱか

2021.01.10

36回目の訪問

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ぱかぱか

2020.12.31

35回目の訪問

玉の湯

[ 三重県 ]

空気がキンと冷え、工場夜景が美しい季節。23時から1Fで日付またぎサウナ。内蔵にズシンと来る遠赤100度と、体感16度台によく冷えた深い水風呂のごきげんな取り合わせ。流れる懐メロを口ずさみながら、一人でマッタリ今年最後のサウナを楽しむ。

3セット後、水分補給をと自販機の前に立ったが、何にしようか迷う迷う。
それもそのはず。なんやこの自販機、アサヒ・伊藤園・大塚製薬・カゴメ・キリン・コカコーラ・サントリー・ポッカサッポロの8社も入っとる!店主のこだわりか、客のワガママか、これまた玉の湯らしい。

先週今週と、サ活に書いた以外に2回、2Fへ来ているが、いずれもサ活を書く気分になれない不快な出来事があった。注目されると、いろんな人が寄って来るんだなあ。
休憩室は、オトナ達がソファで静かにリラックスするための場所。地べたに座り込んではしゃぐなよ。大声で何かの実況するなよ。注意するのもパワーが要るんだよ。せっかくの遠征だからとか若者だからとか、オッサンは大目に見てあげないよ。玉の湯が好きなんだから。
さんざん煽っといて言えた義理じゃないが、玉の湯は「ヤバイ珍スポット」じゃない。「高温サウナ好きが集まる、みんなのサウナ」として楽しんでほしい。

皆様の応援のおかげで、今年玉の湯はとても熱い1年でした。来年はさらに熱く・・・ならなくていいです(笑)

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ぱかぱか

2020.12.26

1回目の訪問

伊良湖ビューホテル

[ 愛知県 ]

来ちゃった!冬は水風呂冷たいらしいから、カレイ釣りのついでにと、我慢してたの!僕!

「伊良湖なら三重県みたいなもんだからよかろう」と無事に奥様から旅行許可をいただき、鳥羽からフェリーで1時間弱で到着。
まず「みなみ」でミックスフライ定食。今日はエビ・サバフグ・イナダ・カキ。サクサクホクホク、うんまーい。
西の浜は強い向かい風であきらめ、表浜へ。寒風にもめげずルアーマン多数。遠投置き竿でカレイを、ルアーでヒラメを狙うが、ピクリとも反応しない。どうやら魚にも外出自粛の協力要請があったらしい。

日没時間に合わせて、伊良湖ビューホテル【SpaView】へ到着。
シーズンオフのリゾートホテルらしく、ガランとしてもの悲しいロビー。
「鬼〇?ワシの方が昔は小学生をヒーヒー言わしてたデ」と子どもたちに素通りされていじける黄鼠。
スパはそこそこの賑わい。サウナは3段、マットが間隔を空けて9枚敷かれてあり、定員を減らしているようだ。入口付近は寒かったが、ストーブ正面は対流がよく、足元までよく温まる。
水風呂は待ってました表示14.5度!チョロチョロ水道掛け流しなので温度が上がりやすく、体感はもう少し上だが、充分よく冷える。体をよく拭いて、露天のデッキチェアへ。
露天は期待以上にダイナミック。
近景の恋路ヶ浜から神島、答志島へパンしていき、夕日に照らされる鳥羽の遠景にズームイン。山際に美しいグラデーションを見せながら、朝熊山に日が沈む。
その瞬間は、露天風呂の子どもたちも息をのんで見とれる美しさ。
ホテルスパだけに1600円と強気だが、値段に充分見合ったクオリティ。あんま王Ⅲ(10分200円)で自粛前の楽しい外出を〆た。

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ぱかぱか

2020.12.17

1回目の訪問

養老温泉 ゆせんの里 ホテルなでしこ

[ 岐阜県 ]

仕事前に午前サウナ。養老山地のガードのおかげで、雪は少ない。
粗塩さんのサ活を熟読して、迷わずホテルのフロントへ。「お客様!」とフロントの方が駆け寄ってくる。やれやれ、もう見つかっちまったよ。今日はプライベートなんで、と隠れようとすると、「カーペットの上では靴をお脱ぎください!」お約束のボケをかましてしまった。
年内はオトクに本館と新館共通1170円。2Fにあがると、『そうだ、あんま王 使おう』ともろパクリのポスター以外は、いい雰囲気の休憩サロン。館内着に着替え、まずは本館のサウナへ。
浴室とサ室の間に扉が2枚あり、特に中扉がガッチリしていて隙間が狭いため、浴室の湿気が入ってこずカラカラ。表示88度だが、対流式ストーブなのに部屋の空気が全然対流してなくて、しかも頭上が1m以上空いており、ぬるいというか寒い。汗が出ない。
通気をよくしてストーンにジューッとやればすごくいいのにもったいない・・・と思いつつ、とりあえずタオルでバサバサ対流させて一息つく。
水風呂は水質よくキリッと冷えて上等上等。サウナは2セットにとどめたが、成分が濃ーい源泉風呂が効いたのか、湯冷めせず体ポカポカ。
館内を探検しているうちに体が冷え、いよいよ汗蒸幕へ。熱ーい、これはいいな!と独り占めをいいことにゴロゴロして堪能。プール閉鎖がつくづく惜しい。
サ飯は本館の「みのり」へ。牛すじどて煮にコシのある細うどんをぶちこんだ禁断の「味噌どてうどん」定食。これは反則やー濃厚やー!にくいぜ養老。

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ぱかぱか

2020.12.01

1回目の訪問

四日市温泉 おふろcafe 湯守座(おふろカフェユモリザ)

[ 三重県 ]

時は昭和末期。スパ銭「笹川ジャブ」「スオミの湯」と健康ランド「湯遊快館」が続けてオープンし、すっかり客を奪われた四日市ヘルスセンターは、平成初期に「ユラックス」へ移転開業。先行施設よりも豪華な内容で、大繁盛した。
「湯遊快館」は経営母体が変わり、「ユーユーカイカン」への名称変更で対抗した(笑)。菰野の「片岡温泉」は全面建て替えで起死回生を図ったが、やはり経営母体が変わり「アクア・イグニス」へ大胆に変貌。「スオミの湯」は閉店。
ユラックスは安泰かと思われたが、近所に「満殿の湯」が開業してその安さと質の高さから大人気になるや、ついに経営母体が変わり、「おふろcafé湯守座」誕生。
以上、地味ぃな四日市戦国史でした。今は各施設とも、独自の個性を打ち出して、利用者に愛されている。

3年ぶりの訪問。かま風呂はちょっとスチームの量が減ったようだが、ゴザ敷きの時代より今の方がずっと心地よく、気づいたら熟睡していた。サウナは相変わらずぬるいな。あと5度上げてほしいな。
脱衣所に無料マッサージ5台(日本メディックの快王)。ユラックス時代は無料マッサージ機がズラッと20台くらい並んで壮観だったが、嬉しい伝統を残してくれている。
開業したときは、わずか4ヶ月ほどの突貫工事で大胆にリノベされた施設に驚いたと同時に、若者がダラダラ寝そべりイチャイチャする光景に大いに戸惑ったものだが、それが別に珍しくなくなった現在、この施設の「芝居愛」と「風呂愛」をきちんと感じ取ることができた。ここもまた四日市の誇り。
サ飯はとなりの「ちゃん」でコマダブル。

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ぱかぱか

2020.11.27

1回目の訪問

夢古道の湯

[ 三重県 ]

昼前に仕事が終わり、無性に釣りキチしたかったので、竿一本持って尾鷲へ。
尾鷲に来たからには、「一重」で鬼エビを食べたい。小型のボタンエビみたいな外見だが、食べるとカニの味がする、不思議なエビ。獲れる量がわずかなので尾鷲以外には出回らない。
山と海に囲まれた尾鷲はあちこちに良港があり、漁港巡りがたまらなく楽しい。昼間の漁港なんか魚が釣れるワケがないが、のどかな風景に包まれてボーッと海を眺めるだけで最高。佐波留島(別名ムーミン島)が見えるとホッコリする。

夢古道の湯は、尾鷲港を見下ろす高台にある。長らく尾鷲のランドマークだった火力発電所の煙突が撤去され、なんか間延びした風景。5年以上来なかったうちに、休憩所にハンモックや漫画コーナーが置かれ、きれいになっていた。マッサージ機もドーンとPanasonic5台にスケールアップ。
今日は男湯側がミストサウナ。サウナーには物足りないが、そもそもサウナを語る施設じゃない。尾鷲は海洋深層水の採水場なので、内風呂とミストサウナに淡水化した水を贅沢に使っているのがウリ。肌がスベスベになった気がしないでもないような気がする。
気持ちよく入浴した帰りに、津の極楽湯で極上セッティングを楽しんでシメた。

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