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ぱかぱか

2021.11.30

1回目の訪問

サウナ飯

(29日のサ活)臥龍のサ活を読むたび、「いいなー」しかコメントをつけられない自分が不甲斐なく、いつしか「いいね」しか押さなくなっていた。今話題の疎外感ってやつかな。
でも今日からは、新しいワ・タ・シ。いつもの画面が違って見えるわ!

腹ごなしに高山をブラッと歩く。飛騨国分寺のイチョウの葉は半分落ち、言い伝え通りおととい初雪が降って、いよいよ冬の到来。
道路はどこも乾いていて問題ナシ。到着時は気温8度で上着が暑いくらい。
ガランとしてやや寂しい館内を歩き、いよいよ浴室へ。

ドアを開けると、掛け流しの湯が足元で湯気を立て、まるでスチームサウナ。
湿気はサ室へもたっぷり送り込まれている。そして節一つない檜板が張り巡らされ、鮮烈な香り。100度熱対流文句なし。ひゃー抜群の居心地良さ。
水風呂は体感14度後半から15度。キリッと冷やす極上の水質。飲んでみると、肌触りと同じくまろみよりもキレを感じる。
私は水風呂フェチなので、水風呂をおいしく味わえるよう時間を組み立てるクセがあるのだが、いや今回はサウナと水風呂と飛騨の冷気、いずれも全国レベル。リミッターが外れて本能の赴くまま行動。
ヒエヒエ水風呂を浴びて石にもたれて外気浴して、体表面がカラカラに乾き、足先がしびれるほど冷えた体をサウナで15分温める。
たまらん。今年一番気持ちよかった。
4セット後、しきじの黒タイプみたいなリクライナーで意識が吹っ飛び爆睡。目が覚めて、ああ帰らなにゃならんという現実から逃げたくて逃げたくて。みんな泊まりたがるのがよく解った。車中泊はいややけど(笑)
サ飯は、ゆうわ~くはうすが定休日だったので食い損ねた恨みの「カツ煮定食」。車に乗り込み外気温を見ると、-1度だった。

カツ煮定食

醤油味。卵は自分で溶いてとじる。

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ぱかぱか

2021.11.29

1回目の訪問

すぱーふる

[ 岐阜県 ]

飛騨清見ICから20分、意外に近かった飛騨古川。三重からノンストップで来たので、車を降りたときの空気の清涼感に感激。

浴室に入ると、天井まで張り巡らされた、甘い杉の香りにつつまれている。
サ室は檜板の香りにメトスの薫りが加わる。吸気口がいい仕事をしていて、湿気もある94度、天井までこぶし2個半、TVなし。
水風呂は体感16度後半の掛け流し。飲用可とは書いてないが、チョロチョロ出ている水を、我慢出来ずに飲んじゃった。うまい!甘い!給水機の「桃源水」は冷えすぎていてイマイチ味がわからなかったが、こいつは甘露。

なにここ、粗塩さん推奨だけのことはある、めっちゃ高次元でバランスいい伏兵!
2セットで甘みバキバキ。外気浴で杉の梢から雪が溶け落ちるのを見ながら、湯気と共にストレスがみるみる抜けていく。

予定よりゆっくりしすぎて、危うく国八食堂食べ損ねるとこだった。いまさらだが、サウナ後には文句なしの絶品やな。ニンニク臭に包まれて、南下します。

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ぱかぱか

2021.11.26

1回目の訪問

サウナ飯

サウナピア

[ 愛知県 ]

(昨日のサ活)新幹線とタクシーで11時入館。だって今日は39周年記念フェアで生中半額!
39周年ということは1982年(昭和57年)開業。質実剛健の昭和50年代からの生き残り、思ったより古さは感じない。靴で踏むのが申し訳ないくらいきれいな足ふきマット、ピカピカ新品のロッカーに、最初からもうメロメロ。

ルーマプラザやニューグランドと同じ、浴室までパンツシステム。ロッカールームから館内がぐるりと見通せて、平面図がなくても全く戸惑わない。
サ室は、入った瞬間サウナ部と同じ香りがした(笑)年季の入ったパイン材の香り。最初94度から110度まで上がり、106度で落ち着く。まだ壁が温まっていないので輻射熱は少ないが、ストーブの熱圧は充分。
熱対流にやや偏りがあり、ストーブ真正面は天井も壁面も傷みが出るほど熱が直接当たる。そして天井が舟形になっているので、中央上部に熱が溜まりやすい。バサバサタオルを振って熱を降ろし、壁板にタオルでウォーリュ、ドア下部の排気口を少し開けてやると、俄然快適環境になった。
水風呂は体感16度後半。サ室に合った、いいセッティング。外気浴は後のお楽しみにして、水風呂のフチに腰掛け、心拍数を整えたらまたサ室へを繰り返す。

12時を回ると、朝イチの常連組は皆さん上がって、サ室どころか浴室水風呂外気浴独り占め!4セット後にいよいよ「庭」外気浴へ。
隣のアパートから丸見え上等。カツカツ人が歩く音も聞こえるが、ここで遠慮するわけにはいかぬ。
インフィニティにふんぞりかえれば、視界いっぱいに豊橋の青い空。晩秋の冷気を包み込むポカポカ陽射し。
こんなに小春日和ばかりの11月も珍しいな。外気浴の当たり年だった。
佐野元春に煽られて「つまんない大人にはなりたくない!」と叫んでた、スターダスト・キッズ(1982)だった自分よ、それなりに人生が楽しい大人になったよ。

大垣をまんま小ぶりにした感じのレストランへ。厚切り自家製チャーシュー400円と豆腐ステーキで生中2杯。安いうまいお姉さん楽しい。隅々まで掃除と整頓が行き届いたレストルームや喫煙室でダラダラ過ごせば、あっという間に予定時間終了。いい施設って、どうしてこう時間が経つのが早いのか。
パウダールームに規則正しく並べられたアメニティグッズ。こちらのオーナーも結構潔癖やな。最後まで隙なしのおもてなし。

豆腐ステーキ

とろろの中に豆腐。750円。

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ぱかぱか

2021.11.22

59回目の訪問

玉の湯

[ 三重県 ]

150度が復活したと思ったら、マナー以前の問題が!
無人のサ室に入ったら、144度の3段目に、雑誌が放置されている!どこのバカや。すぐに回収したが、カラカラのアチアチになっていて、発火してもおかしくない、危険な状態。言うまでもなく新聞雑誌等は持ち込み厳禁!
昔、120度のサウナから火災が発生し、惨事を引き起こしたのをきっかけに、先人達が消防法やサウナ・スパ協会の自主基準等の精度を上げてきたんだから。
玉の湯も消防法の前には「ごめんなさい」がいっぱいあるけど(汗)、間違いなく火災は一発アウト。頼むからやめてくれ。

順調に寒さが増してきて、サ室にいる時間が長くなり、肌が真っ赤に紅葉。
3種類目の十勝サイダーを飲んでいたら、「これ、夏の残りもんやけどどうぞ」と玉の湯ピンズをいただいた。やったー、早速トートに付ける。
もう21時を過ぎたので、サ飯はゆで太郎。晩秋の玉の湯に合うのは、やっぱりサイダーとざるそばやね。

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ぱかぱか

2021.11.20

1回目の訪問

サウナ飯

万葉だ万葉だ、万葉でも、横浜の方だ!と先週の悪夢を思い出しつつ泊まりで利用。
横浜に用事ができて、やったサウナチャンス!と思ったら、息子が「中華街行きたい」と付いて来たため、アミューズメントいっぱいのこちらをチョイス。
夜中に抜け出してスカイスパ行こ、と思ってたら、工事のため深夜休館!がっかり。

中華街ではオーダーバイキングの店で、親子で力を合わせて110品中40品クリア。「父さん、その年でよくそんなに食えるな!」「お前こそ、北京ダック4皿は見事だ!」と健闘を讃え合うバカ親子。ずつないずつない。

屋上足湯からの夜景がすんばらしい。浴室とサウナは神戸の圧勝かな。ロックフェイスのイズネス置きながらオートロウリュなしなんてな。とりあえず2セットしてまた明日。

サワー(セルフ)

AM3時まで飲めます。高いけど。

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ぱかぱか

2021.11.10

7回目の訪問

サウナ飯

神馬の湯

[ 三重県 ]

朝食に、おなじみ「まぐろレストラン」へ。8:00~9:45までは朝定食のみ販売。ヒモノ食堂も朝7時から開いていて、朝はこの一角に働く男たちが集まり、観光名所になる前の雰囲気を思い出させる。
今日のメインはでっかい焼サバ。選べる日替わり小鉢と煮アサリ、まぐろつみれ味噌汁付きでワンコイン。かつおフレークwithマヨだけでも、ご飯が進む進む。三重最強の漢メシ。

9時半入店。ストーブ前最上段でフワフワ流れてくる熱をしっかり受け止める。ああ気持ちいい。
90度12分からグルシン8.5度を2セットして、体表面をしっかり冷やす。水気をよく拭き取ってoliverデッキチェアへ。
外気温15度、体にたっぷり熱を貯めておいたので、乾いた冷風はこの上なく快適。気づけば1時間も外でゴロゴロしてた。
これからの外気浴は条件が揃わないと厳しくなるなあ。チャンスに満喫できてよかった。

イキタイ300到達で三重3位に昇格したが、歓迎ムードもイベントもない。素っ気ないな。サウナーは意識しているハズなのに。
美濃里ちゃんと大違いやな。「ウチはあんな有象無象の戯れ言、相手にしてませんから」とでもいうつもりか。
受付で「うまぴょいうまぴょい!しんまじゃないよ、しんめだよ!」を言ったら大内山ソフト10段サービス中です(ウソ)。

大遠会館 まぐろレストラン

朝定食 500円

ご飯は普通・多目・大盛から選べ、お替わりOK。

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ぱかぱか

2021.11.07

58回目の訪問

サウナ飯

玉の湯

[ 三重県 ]

18時入店、やったーガラガラ。人が少なかったので、水風呂がいつもより冷えて気持ちいい。138度3段目で4セット、水風呂に長めに入れば、これは久しぷりに大ととのいの予感。
rentをバスタオルに2プシュし、休憩室へ。テレビの音量を下げ、バスタオルを首から下に掛けて、ヴィヒタの香りに包まれながら長椅子で脱力。
5分ほどで全身がピキピキしながらやがてホカホカになり、意識が吹っ飛ぶ。

rentが減っていたとの報告を頂いたので、体重測定してみると0.3kg。そろそろ半分以下になったかな。
遠慮なく使ってくださいね。サ室内にプシュは効果無いです。メトスの香り圧勝。タオルにプシュして濡れ頭巾ちゃんスタイルか、タバコが苦手な方は休憩室にプシュでどうぞ。

忘れものの中に、派手な黄色のタオルが目立っていた。誰やw

角源 北浜店

上かつ丼

小うどん付き。ポタージュのようなトロトロ卵を後掛けタイプ。三世代に愛される四日市の味。

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ぱかぱか

2021.11.02

1回目の訪問

サウナ飯

夜の仕事にキャンセルが出て、いきなりのサウナチャンス到来。でも火曜日だから玉の湯は休み。土日に行くつもりだったヤンニョム津島へ、計画前倒しで初訪問。

三重からはちょっと遠いと思っていたが、多度から木曽三川を渡れば、なんや近いやん津島市。初期のスーパー銭湯によくある、ちょっと体育館感がある広い建屋が、心を開放的にさせる。赤青水栓は年の功で難なく使えた。
18時のオートロウリュウには間に合わず。その後のマット交換では常連さんが率先して手伝って、というかほとんどその方がテキパキ捌いて、ちょっとお手伝いしたらあっという間に交換終了。
対流ストーブの前が一番熱圧を感じたのでそこばかり狙って、3セット目に19時のオートロウリュ。加湿重視か。3発あるといいな。
期待の水風呂は木曽川水系の地下水、体感16度で長く入っても手足がジンジンしない絶妙の温度。掛け流しではないが、循環が強めなのでよく冷えて上々の水質。

じらしてじらして、体にタップリ熱を貯えて臨む、十一月の夜の外気浴。露天風呂と呼ぶにはあまりにシンプルな、しかし瞑想にはこの上なく豪華な、風の吹きしく露天。ボッカリ開いた正方形の夜空にストレスが吸い込まれて行く。
粗塩ファミリーも無双夫妻も魅了されたこの施設、私も魅了されました。

さて、まぐサ活以来、絶大な人気を誇るヤンニョムチキン。ビビンバと単品(1000円)で注文。
惣菜屋の作り置きしか食べたことなかったが、揚げたてサクサクのうまさにウットリ。手も顔もベタベタにしながらかじりついた。野菜タップリの薄味ビビンバにも合う。
キンパがたくさん残っていたので、明日の朝食用に一本購入。溶き卵をつけてフライパンで軽く焼くとおいしいよ、と教えてくれた。明朝が楽しみ。

ビビンバ

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ぱかぱか

2021.10.31

57回目の訪問

サウナ飯

玉の湯

[ 三重県 ]

奥様がお友達と買い物に行くというので運転手を命じられ、待ち時間中に施設付属の温浴施設でサウナ&岩盤浴。
4時間過ごしたものの、あれこれストレスを感じる施設で、グチばかりになってしまうため、サ活は自重。施設が特定されないよう伏せ字にしておく。あーあ、N島温泉Yあみの島、昔13度の水風呂があった頃は良かったのにな。

で、物足りないので夜に玉の湯で口直し。
ヒーターの調子が悪いから、客は減ったと思いきや・・・
日曜夜なのに続々と2Fに詰めかける若者達。ソロの方ばかりなので、サ室のマナーは大変良いのがありがたい。
サ室には常時2~4人、出入りが多いため132度と134度を行ったり来たりで本来の熱さではないものの、3段目は不満ない熱さ。
ちょっとカラカラだったので、タオルに水を含ませて壁の板をポンポンと濡らしてやると、たちまち水蒸気になって肌を刺す壁ロウリュ。左右の壁を万遍なく濡らすととても快適になり、体感温度も上昇。発汗が進んできれいなアマミが出る。
外気温は15度くらいまで下がってきたが、まだまだぬるい。北西の冬風が吹き始める頃が、玉の湯のシーズンイン。

ひさしぶりにギオンシグマへ。まだしばらくは21時半LO、22時閉店みたい。グループ客や家族連れが戻ってきて、ひっきりなしにパフェ類が運ばれていくのを見て、安心した。

祇園シグマ

焼肉定食

ヤキピが重たくなった人向け。肉タップリ野菜タップリ。

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ぱかぱか

2021.10.28

1回目の訪問

サウナ飯

天然温泉 三峰

[ 岐阜県 ]

岐阜好きが見込まれてか、「ぱかぱかさん、岐阜に用事あるんやけど、どう?」
「行きます。岐南ですか?大垣ですか?」「えーと、よくわからんけど、可児市ってとこ。」
可児かー、とガッカリしながら地図を見ると、可児の中でも多治見寄り。近くに三峰を発見!
朝イチから用事を片づけ、11時から13時までフリータイム。まずはajiさん・AVAさんサ活を参考に、うどんの「ときわ」へGO!

前菜に、午前限定メニュー「さしみうどん」。打ち立て・ゆがき立てで角がピンと立ちながらもフワモチッとして、口腔に張り付く感触がたまらない。
メインは、薄めだがデカいカツを丼に二段重ねして、たっぷり卵あんかけのカツ丼。瑞浪の加登屋よりも甘め。サクトロサクトロ、箸が止まらない。うますぎる!11時半に店を出たときには、行列ができて駐車場は満杯の人気ぶり。

すぐに三峰に到着。創業16周年とのことで記念イベント多数。高齢者も多数。
思ったより昭和感はないが、コンパクトな造りなので田舎の温泉旅館感がある。
サウナは表示90度だが湿度が高く、体感温度は上。特筆すべきは通気の良さ。息苦しさ皆無で、気持ちよく汗をかける。テレビの音がもう少し小さければなあ。
露天水風呂は体感18度でサウナとのバランスがよく、この季節にはよい。12分を2セット、水風呂から即気温22度の外気浴へ。

粗塩さんの名評「四季を取り入れるのが とっても上手な施設」。
紅葉にはまだまだだが、露天を吹き渡る、この時期ならではのカラッとした心地よい秋風が、体にごちそう。
なんだろうこの露天の居心地良さったら。広いだけじゃない。あちこちに置かれたチェアー巡りも楽しい。
余計なサウンドも視覚刺激も一切なく、視界の全てが里山の別荘風情。
そして目を瞑ると、木々と水と風の音に静かに包まれる。

あと1時間いたかった。いや、夕暮れから夜までこの露天で過ごしていたいと思えた。用事がないとなかなか来る気にならない場所なのが惜しいなあ。近くの人がうらやましい。

ときわ

カツ丼、さしみうどん(温)

「カツ丼」はあんかけ、「カツとじ丼」は卵とじ。さしみうどんは温・冷選べます。

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ぱかぱか

2021.10.21

1回目の訪問

サウナ飯

息子を朝練に送った後、午後勤までのサウナチャンス。
以前ならウェルビーに向かったのだが、どうもおっさんには居心地が悪くなっちゃったので、6年ぶりに栄フジへ。施設巡りを始めた頃はサウナスペック重視だったので、水風呂のぬるさに再訪せず、ウェルビーに流れて行った。
初めて来たのは25年前、既存施設を改装オープンした1996年(平成8年)の夏だった。カプセル初体験もこのとき。広くゴージャスな施設を埋め尽くす、遊び慣れた風のダンディな紳士達に圧倒されて、あまり楽しくなかったなあ。
改装される前はディスコだったよな、と調べてみると、「Virgo(ヴァーゴ)」という大箱で、1986年オープン1994年閉館。B1Fはダンスフロア、吹き抜けのB2Fもダンスフロアで、周囲をフード・ドリンク用のテーブル席が囲んでいたようだ。

遠赤ダブルストーブは手前100度・奥が90度って感じで、明らかに温度差があってユニーク。手前3段目はかなりカラカラ高熱。昔塩サウナだった低温サウナ、55度ながら湿度が高く、アラ快適。寝転んでいる爺、やっぱりよく解ってるわ。ここヒーター換えてロウリュ可にすれば若者が集まってしまうので、このままがいいな。水風呂は表示16.5度の気持ちいい冷たさ。プールは当初、丸い風船を上下させて、本当に「ビッグウェーブ」を造っていたのだが、今は名前だけ。

リクライナーに横たわり、かつて派手なシャンデリアやスポットライトが煌めいていたであろう、吹き抜けの高い天井を見上げる。バブルのときはみんなディスコに行ってたから、サウナ客にもここで踊ったことがある人は多いだろう。
バブル崩壊を乗り越え、リーマンショックに耐えて、気がつけばおっさんになり、爺になり、再び集うはサウナフジ。爺とおっさんにも歴史あり。

おやつに大須へ出て、念願の「百花茶莊」で豆花と鹹豆漿。いい雰囲気。台湾行きたい。禁煙しよっかなw

ふじの花 朝定食

焼き魚・納豆卵・目玉焼きの中からチョイス。牛皿はビールが欲しくなる。

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ぱかぱか

2021.10.17

2回目の訪問

前回の初訪問はちょうど一年前、SMSの工事が始まる直前。ようやく再訪のチャンスが訪れた。
オッサンの含有率が高い。このごろどこへ行っても20代前半のピチピチ(死語)に席巻されているので、たるんだ体に疲れ切った顔のオッサン達が、ハグしてあげたいほど愛しい。
待望のSMSへ。ちとぬるいと思ったが、皆さん瞑想に夢中で、ロウリュなしで平気みたい。末席からなかなか昇格できず、10分後高温サウナへ。ちょうど鹿威しタイムで、うわー湿度と熱がいい感じ。
次は12時半のロウリュに合わせて、7分前に高温サウナ入室、最上段キープ。マキタのブロワーで10往復いただく。もう一杯欲しかったが、サウナハットをした人がいなかったので、手加減してくれたのかもしれない。キリッと冷える水風呂、外気浴、畳部屋、SMS、高温寝ころび、高温奥と、サウナ愛を感じるおもてなしの数々がたまらなく楽しいユートピア。

4セット後、レストランへ。これまた待望のちりとり鍋。ホルモン追加・うどん投入し、亀八食堂で鍛えた腕でコッテリ煮詰めてホルモン焼きうどん完成。一味を振って生中追加、ああ普通の休日が心地よい。
ゴロゴロしながら秋華賞観戦、と思ってたら、来週のイベント準備のために休憩所が二ヶ所封鎖されている関係で、7Fのリクライナーが満員御礼で、イビキオヤジたちのユートピアに。サ道ドラマ以前のしきじ・ウェルビーを思い出させる光景で、なんか懐かしくホッとする。
しゃーないな、ショーを観に行こか。ワクワク。

退館して、布施駅北西部をぶらぶら。ビビリだった若い頃は、夜に近づけなかったゾーン。一番街、二番街、さくら通りへと進むとどんどん昭和が濃くなる一方、更地と駐車場が目立つようになる。恐ろしげな警察の立て看板も残る。
かつての布施新地の名残が残る一角に、関西でも数少なくなった大衆娯楽劇場があり、中はギッシリで立ち見が出る盛況ぶり。ここもまたユートピアだった。

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ぱかぱか

2021.10.14

6回目の訪問

サウナ飯

神馬の湯

[ 三重県 ]

【グルシンでキンキンからの気温23度晴天外気浴】に前夜からヨダレを垂らしつつ、仕事前に9時入店。
多度には、みかんとかミカンとか蜜柑などさまざまな特産品があるが、中でもみかんは多度町の名物。黄色く色づき始めて、いよいよ収穫が近い。

サ室で狙うは、もちろんストーブ前最上段、対流の良いアツアツ特等席。次席は最上段中央よりも、5段目ストーブ前の方が熱いと思うほど、しっかり足元まで熱が届く。
1セット毎に外気浴を長めにとる人が多いようだ。ととのいには遠くなるが、この開放感はなかなか味わえないので、それはそれでアリかなと思う。私はととのい目的なので、セット間の休憩はイスで2・3分。4セット後に大休憩で意識がふっとぶ。気がついたら11時で、ちょっと日なたがツラくなる気温になったので、本日終了。

仕上げにグルシン1分してシャキッとさせて、レストランで大内山ソフト。三重県民は大内山ソフト愛が強いので何度も言うが、2巻き480円は高すぎ!ソフトは大きいのが正義!
サ飯は、神馬の湯から500m上ったところに四日市から移転してきた、国内産石臼挽き十割蕎麦「いとう」へ。入店時の検温で、体表面33.9度に店員さんが慌てる(笑)ランチはせいろorかけ+桜海老と野菜のミニかきあげ丼orサーモン丼のセットで1500円。新蕎麦前で香りは弱いが喉越し良く、おツユもおいしい。たまにはいいかも。

大内山ソフトクリーム

アイスクリンのようで、さっぱりミルキー!

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ぱかぱか

2021.10.09

11回目の訪問

養心薬湯

[ 岐阜県 ]

緊急事態宣言中、ずっと「三重にコストコ造って。愛知に二つもいらんやん!」と訴えてきたウチの妻。いや私に言われても。
だだっ広くてドカーンと安い店が好きかと、ラ・ムーやトライアルに連れて行っても「違う!」と怒る。
ようやく今日の午後、久しぶりに行けてゴキゲン。「2時間後な。お風呂行ってきたら?」と優しい。「ホットドッグ、ピクルス山盛り買っといて」と頼んで妻子を降ろし、15分でヤクの里に到着。

16時入店でサ室には常時人がいたが、多少遠慮しつつも立ちアウフグース・センサー水ぶっかけと暴虐の限りを尽くし、愛のけむりまみれ。怪しい奴がいたら成敗してやろうと思ったのに、趣味じゃないのかな、ちょっと淋しい。
困った人ならいた。水風呂を譲らない人。JEさんのサ活に登場した人かも。
呼吸をつかんだ人同士なら、前の人が出てちょっと待ってからサ室を出る。水風呂に浸かっていて次の人が出てきたら、パッと上がって表面をすくい、流す。渋滞は発生しないのにな。ずっと入っていたい気持ちはもちろん解るが、混んでるときは譲り合いたい。空いたときに好きなだけ入れるさ。

1時間ちょっとで全身真っ赤。やっぱりすごいわ。家に帰ってもずっとフワフワが続く。
ホットドッグを催促すると、「あっ・・・。また近いうちに行かなあかんね。」とハメられたことに気づいた。
お詫びにどんどん庵をリクエスト。赤つゆにネギ山盛り、花かつお乗せのワイルドな味が讃岐系より好き。

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ぱかぱか

2021.10.08

56回目の訪問

玉の湯

[ 三重県 ]

四日市の深夜食堂「はまかは」に、今宵はぼっちゃんさん・サウナースさん・テレクちゃんの豪華すぎる顔ぶれが集結。
20代の頃は無理に強がって酒を飲んで吐いた後、深夜にホッと癒される存在だったここのハンバーグとカニコロ。50を超えて、あの頃は思いも寄らなかったメンバーと楽しく話をしながら「うまいなー」とつつく。なんか不思議な気分。サウナにはまってよかった。

再会を誓って解散し、玉の湯にたどり着くと21時すぎで、今日の仕上げに1Fサウナ。102度のズシンと来る遠赤サウナに、深い水風呂。近年は秋冬もチラーを入れてくれるようになって嬉しい。
カラフルモンモンの方々は言うに及ばず、中学生4人が2段目を占領したり、アブナイ目をした兄ちゃんがビールを飲みつつ水風呂で睨みをきかしたりと、夜の1Fはエキサイティング。

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ぱかぱか

2021.10.06

55回目の訪問

玉の湯

[ 三重県 ]

10日ぶりに来てみると、フェイスタオルがフカフカの新品になっとる!
2セット目は上り140度の一番気持ちいい温度帯。2段目に座っている若者2人はどうやら初玉の湯らしいので、「せっかく来たんやから、上へおいでよ。玉の湯らしい熱さやで」と誘うと、こわごわ3段目に上がってきた。
「な、何分ぐらい座ってるんですか?」「うーん、今の季節なら6分やな」
というと、なんや6分でええんか、と安心してくつろぎ始めた。フッフッ。
「初めてちゃんとしたサウナに来たんですけど、すごくいいッスねー!」とすっかりファンになった様子で、こちらも嬉しくなって、玉の湯の楽しみ方をあれこれレクチャーしていると、3分でソワソワし始めた。ヒッヒッヒッ、ここからが長いんだ。
「痛い・・・」と言い始めたので、無理せんでええよと伝えたが、結局頑張って2人とも6分を乗り切った。素晴らしい。走って飛び出す2人。
ヒリついた後のまろやか井戸水風呂が、最上のご馳走になるんだこれが。腹が減ったときのコンビニおにぎりと手作りおにぎりくらいの差がある。
ニコニコしながら外気浴して、無料タバコに大喜びしている姿を見てると、こちらも幸せになった。末永く、この雰囲気を愛する人に集ってほしい。

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ぱかぱか

2021.10.02

1回目の訪問

夕方には三重に戻らねばならず、昼頃には富山を出たい。
となると、寄れるのはあと一軒。和園に後ろ髪を引かれるが、土曜で混雑しているだろうから、時間的に厳しい。どうせなら山の水がええな。
山の水風呂に入れて、朝9時か10時から開いてて、帰り道に便利なところ・・・
あるやん。とっくに入部希望(イキタイポチッ)出してるやん。

最近はあまり話題に上らないが、ポツポツサ活も上がっているから営業しているやろ、と恐る恐る訪問。
予想以上の昭和感。監督を呼び出すと、旅館側からすぐに作務衣姿で登場。入部届(健康チェックシート)に住所を書くと、「おっ鈴鹿市?私F1観に行ってたよ。遠いよねー、ありがとう」と反応してくれ、セナとプロストの思い出話に。

そしていざグラウンド(サ室)へ。壁の板がアメ色になるまでいぶりがっこになっていて、ボロ・・・いや、歴史を感じる。メトスの熱がきちんと対流しており、95度でも発汗良好。対流する秘密は、床に開いてる穴やな(笑)わざと修理してないに違いない。
そして水風呂へ。体感15度、キリッと冷えた山の湧き水掛け流し。まろやかで水の香りもある。3セット目には嗅覚も鋭くなってきて、わずかに落ち葉の匂いが感じられるようになったが、許せる範囲。
問題の「不純物」は・・・ごくごくわずか漂っている程度。今日は当たりのコンディションだったようだ。すなわち大満足。

ここにはもう一つお楽しみがある。そう、「全裸メシ」。監督にざるそばと昆布おにぎりを注文し、あえて全裸タオル一枚で待つ。途中、何気なく手に取った淫靡系奥様マンガがツボに入って、テントを張るアクシデントに見舞われたものの、釣りキチ三平に助けられてノープロブレム。部員は一人きりだったので、心置きなく全裸オンソファー・全裸ざるそば。入部してよかった。

福光町の立派な観光案内パンフがあり、私の好きな歴史的街並みが紹介されていたので眺めていると、一軒の食堂に心が騒いだ。「春乃色食堂」という、レトロを狙ったオシャレカフェみたいな名前だが、本当に古くからやってるようだ。
まだ時間があるのでちょいと寄ってみると、何とも凄かった。大正時代の建物そのまま。内装は昭和。おでんが名物のようで、色が染み染みのおでんを近所の人が鍋を持って買いに来る。売り切れ寸前をなんとかキープし、中華そばとともにいただく。見た目通りのうまさ。「見た目は昭和の店なのに、値段は令和だと腹立つ」とテレビで誰か言っていて共感したが、ここは値段も手頃。富山のトリに昭和づくし、あー満足した。

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ぱかぱか

2021.10.01

1回目の訪問

和園で富山遠征の目的を8割達成した。残り2割は釣り。そこで、海に近い魚津のこちらを選択。しょうさんのサ活でイキタイをつけていた所。
不思議なことに、富山は海沿いにホテルを建てない。国防の関係だろうか。

宿泊は四畳半3600円風呂入り放題、ものすごくキレイで快適。銭湯は大きさは普通だが、充実した休憩室とか熱いサウナとか、個性的。
そして何より抜群の水質!湯舟のお湯がキラキラ!水風呂もキラキラ透明ヒエヒエの体感14度!「立山の冷たい伏流水が直に味わえて、すごいよ」としょうさんから昼間にうかがっていて、期待通りの贅沢天然水。ただし、キレが良すぎて香りやミネラル分は感じられず、無味無臭。和園の後だと物足りなさは残る。
サ室は100度オーバーでしっかり熱いのはいいが、惜しむらくは対流が悪いこと。天井付近に熱がこもって対流していないため、1段目だと顔だけ熱く、2段目だと足元が寒い。天井が傷んでいる。タオルでバサバサ対流すればずいぶん良くなるだろうが、常時満室だったため出来なかった。惜しい。

釣りの結果はさておき、さすが漁港の町、あちこちで新鮮な魚が手に入る。食材を仕入れ、グーグルマップを見ながら港町を歩いていると、ナニ?「もつ煮自動販売機」?行ってみたら、真っ暗な中にポツンと「もつ煮」の文字が浮かび上がるシュールな光景で、人目を気にしつつ一つ買ってしまった。
民宿には、結構広く本格的な「自炊室」があるので、夕食は自作。
メインはきときとのキジハタ・アジ・生甘海老の刺身。でかいバイ貝で作る「バイ飯」というのが魚津の地元食のようなので、煮汁でご飯を炊き、スライスしたバイ貝を混ぜ込んで作ってみた。キジハタからは良いダシが出るのでアラ汁を作って、昆布巻きかまぼこと冷凍のシロエビ刺身ともつ煮を添えて、【富山湾の恵み・魚津定食】完成!
しょうさんから頂いたお酒「和園」がまた海の幸にピッタリで、自分で言うのもなんだが全部うまかった!

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ぱかぱか

2021.10.01

3回目の訪問

受付のお姉さんに、しょうさんへのお土産を預けようとしたら、「しょうさんなら、もうお見えですよ」と教えてくれた。さすが有名人。
駐車場でイケメンしょうさんにご挨拶をしてから、お先に浴室へ。

サ室に入るやいなや、100度の熱圧とヴィヒタの薫り。
思う存分蒸されてから、水道から水ゴクゴク。
甘露。山の恵み100%ジュース。

浅いほうの水風呂に横たわって、水面を鼻スレスレに近づけて、羽衣がジワっとほどけるのを待つ。鼻腔から押し寄せる水の薫り。

3セット目にしょうさん・楽園さん・CoCoちんさんと合流。和園目指して集まるサウナ好きに、自己紹介はいらないや。
残念ながらこのあとリモート会議に出ねばならないので、泣く泣くお別れ。
余韻にひたりながら快活CLUBでますのすし。しまった水汲んでくるの忘れた。

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ぱかぱか

2021.09.26

54回目の訪問

玉の湯

[ 三重県 ]

ありがたやーありがたやーまぐろ大明神様ー
かたじけなやーかたじけなやー粗塩大観音様ー
今夜はお二人が合体する夢を見て幸せに浸りまする。
サウナ応援に散財しよっと。

あ、玉の湯は最高でした。
プラととのいイス2脚とインフィニティ1脚が露天浴槽側に増設されてました。イス飽和状態。

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