2019.05.19 登録

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ぱかぱか

2020.12.01

1回目の訪問

おふろcafé湯守座

[ 三重県 ]

時は昭和末期。スパ銭「笹川ジャブ」と健康ランド「湯遊快館」が続けてオープンし、すっかり客を奪われた四日市ヘルスセンターは、平成初期に「ユラックス」へ移転開業。先行二施設よりも豪華な内容で、大繁盛した。
「湯遊快館」は経営母体が変わり、「ユーユーカイカン」への名称変更で対抗した(笑)。菰野の「片岡温泉」は全面建て替えで起死回生を図ったが、やはり経営母体が変わり「アクア・イグニス」へ大胆に変貌。
ユラックスは安泰かと思われたが、近所に「満殿の湯」が開業してその安さと質の高さから大人気になるや、ついに経営母体が変わり、「おふろcafé湯守座」誕生。
以上、地味ぃな四日市戦国史でした。今は各施設とも、独自の個性を打ち出して、利用者に愛されている。

3年ぶりの訪問。かま風呂はちょっとスチームの量が減ったようだが、ゴザ敷きの時代より今の方がずっと心地よく、気づいたら熟睡していた。サウナは相変わらずぬるいな。あと5度上げてほしいな。
脱衣所に無料マッサージ5台(日本メディックの快王)。ユラックス時代は無料マッサージ機がズラッと20台くらい並んで壮観だったが、嬉しい伝統を残してくれている。
開業したときは、わずか4ヶ月ほどの突貫工事で大胆にリノベされた施設に驚いたと同時に、若者がダラダラ寝そべりイチャイチャする光景に大いに戸惑ったものだが、それが別に珍しくなくなった現在、この施設の「芝居愛」と「風呂愛」をきちんと感じ取ることができた。ここもまた四日市の誇り。
サ飯はとなりの「ちゃん」でコマダブル。

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ぱかぱか

2020.11.27

1回目の訪問

夢古道の湯

[ 三重県 ]

昼前に仕事が終わり、無性に釣りキチしたかったので、竿一本持って尾鷲へ。
尾鷲に来たからには、「一重」で鬼エビを食べたい。小型のボタンエビみたいな外見だが、食べるとカニの味がする、不思議なエビ。獲れる量がわずかなので尾鷲以外には出回らない。
山と海に囲まれた尾鷲はあちこちに良港があり、漁港巡りがたまらなく楽しい。昼間の漁港なんか魚が釣れるワケがないが、のどかな風景に包まれてボーッと海を眺めるだけで最高。佐波留島(別名ムーミン島)が見えるとホッコリする。

夢古道の湯は、尾鷲港を見下ろす高台にある。長らく尾鷲のランドマークだった火力発電所の煙突が撤去され、なんか間延びした風景。5年以上来なかったうちに、休憩所にハンモックや漫画コーナーが置かれ、きれいになっていた。マッサージ機もドーンとPanasonic5台にスケールアップ。
今日は男湯側がミストサウナ。サウナーには物足りないが、そもそもサウナを語る施設じゃない。尾鷲は海洋深層水の採水場なので、内風呂とミストサウナに淡水化した水を贅沢に使っているのがウリ。肌がスベスベになった気がしないでもないような気がする。
気持ちよく入浴した帰りに、津の極楽湯で極上セッティングを楽しんでシメた。

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ぱかぱか

2020.11.23

11回目の訪問

極楽湯 津店

[ 三重県 ]

29日までサウナ98度・水風呂15度のイベント開催中!
朝風呂に行ったら気持ちよすぎたので、深夜に再訪問して日付またぎサウナ。朝はカラカラだったサ室も夜には湿度が上がり、快適。もともと、外気浴の開放感と深くよく冷える水風呂は津地区随一だったのだが、ここ数年でサウナ90度→85度→80度、水風呂16.5度→17度→17.5度と凋落の一途をたどっていただけに、月イチのこのイベントはうれしい。
しかし、万人向けサウナだけに、サ室のマナーがよろしくない。汗をタオルで拭う人がほとんどおらず、ベテランは皆手のひらでピチャピチャ飛ばし、真似して若者もピチャピチャ。タオルを絞る。平気でおしゃべり。
真似する人がいてくれればと、汗をタオルで拭い、マットを整え、チェアにお湯を掛け、を繰り返しても、かえって奇異になる虚しさ。冷たすぎるからか、水風呂もあまり入らないしなー。サウナを愛する文化が育つまで、地道にやろう。

風呂上がりは楽しい。まず、貴重なパナソニックMA98を置いてあるのがエライ。絶品。
瓶コーラもある。HI-Cってこんなに薄かったっけ??
物販コーナーも、全国チェーンを生かしてか、面白そうなものがたまに出ている。
今日買ったのは、信州りんごサイダーと、石巻の金華サバ缶と、大阪のマヨラーメン(マヨとんこつ味)。りんごサイダーさわやかウマー!金華サバトロトロウマー!マヨラーメン、マ(略)ー!

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ぱかぱか

2020.11.12

1回目の訪問

谷汲温泉満願の湯

[ 岐阜県 ]

谷汲さんには、小さいころ5回くらいお参りした記憶がある。父に連れられ、新岐阜駅前から大正生まれの電車に乗り込み、ガタガタ1時間揺られて着いた山奥に突如現れる、夢のようににぎやかな参道と威厳のある山門・・・。
さすがに参道は少し寂しくなったものの、今月の休日は昔と変わらず大盛況だろう。紅葉の見頃は来週かな。

参拝を終えていよいよ満願の湯へ。養心薬湯のような、つつましやかな昭和の趣。
ストーブは玉の湯と同じく、メトスの電気対流式。開店直後なのでまだぬるいが、夕方には輻射熱が加わって相当な熱さになるのだろう。常連の先輩お二人と、のんびり静かに3セット。
水風呂は体感16度前半まで下がっていて、日中の外気浴にベストマッチ。ああ幸せ。

食堂の雰囲気もたまらなく昭和。まずはどて煮でノンアル。どて煮の味噌がデミグラスソースみたいになっとる!これはワインが隠し味やな。
大好きな朴葉味噌があったので、定食を注文。しいたけ1個分と豚肉入り。
朴葉の芳香と味噌の焦げる香りがたちこめ、食堂に入ってきた2組とも「あの人が食べてるの、何?」とヒソヒソおばちゃんに尋ね、朴葉味噌定食を注文していた。
飯がアッという間になくなった。飯がうまいなあ。水がいいと米もいいから。
初代あんま王をやったらウトウトしてきたので、続けてもう1回したら、熟睡。
焼きしいたけやおでんを食べて満足そうにビールを飲んでいた、父の面影が甦る。

パンを焼くために、水風呂横の蛇口から水を汲んできた。飲んでみると、山の水らしく、岐南や大垣よりもミネラル分を感じる。
主役は、大野町で買った旬真っ盛りの富有柿。作るのがめっちゃ楽なフォカッチャを焼き、柿と相性のよいクリームチーズと合わせて、谷汲パンの出来上がり。

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ぱかぱか

2020.11.08

1回目の訪問

天然湧湯 吟湯 湯治聚落

[ 兵庫県 ]

朝サウナのおかげで頭がスッキリ冴えたのか、阪神ぱかぱか場では8R中6R的中、4万円ほどのプラス。毎レースパドックと馬場を行ったり来たりで汗をかいたので、日が沈まないうちに外気浴が楽しめそうなサウナへ。
車で来たときに寄ろうと、去年から来たかった店。古民家風のオトナ向けのたたずまいで、あちこちにやんわりと「ガキは騒ぐなボケ」みたいなことが書かれてあった。木張りの狭い廊下、低い天井がムードを醸し出し、落ち着いたいい雰囲気。
温泉は三重のようにちょっとトロみのあるタイプで、洗い場のシャワーも全て源泉使用のようだ。サ室は密集対策のため定員9人で、私がいた時間は待ちこそなかったものの、ほぼ満室。人が出る度に下段から中段、上段へと移動したが、循環がいいためか、どの場所もさして体感温度は変わらない。下段ストーブ前が一番アツアツで気に入った。
水風呂はサウナと同じく外にあり、体感17度前半、深く広いのがたまらない。この時期、水風呂に長めに入って体をシッカリ冷やしてからでないと外気浴が寒く感じるので、丁度良いコンディションだ。
休憩場所は、イス・ベッド・長ベンチ・寝湯と迷うほどの充実ぶり。惜しまれるのは、露天は広いことは広いのだが、何というか小学校の中庭風で、ここだけチープな雰囲気なこと。外の林に向かって休憩できればいい感じなのに。
とはいえ、普通のスパ銭の料金にしては、全体的にすごくレベルが高く、良い施設。休憩所もレストランも、オトナが静かにゆっくり楽しめる上品な雰囲気。この地域の中で、しっかり個性を打ち出して、それが受け入れられているのだろう。昼間の疲れを癒すことができた。ありがとうございました。

最後の写真は、珍しい5本脚の馬です。

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ぱかぱか

2020.11.02

1回目の訪問

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ぱかぱか

2020.10.31

7回目の訪問

癒しの里 伊賀の湯

[ 三重県 ]

サ活は書いてないが、10月は4回目の訪問。朝イチ、最後の開店に30人ほどが並んだ。スーツ姿でお出迎えした支配人に、「ありがとな」「名張行くでな」と皆が口々にお礼を述べる。

14年間で来館者はのべ350万人という。私は去年の6月からの新参者だが、サウナイキタイデビュー後、初めて他の方のサ活を参考に訪れた施設だけに、愛着深い。
さほど広くないサ室に鎮座するダブルストーブを見て、温度は控えめだがタダモノではない予感がしたとおり、オートロウリュのすさまじさ、特に5発落水時の狂暴さに心も体もしびれた。
そして熱い体をガッチリ冷やす水風呂。三重県北中部のスパ銭には大抵行ったが、三重県にこんな良質な水風呂があったのか!と驚く水質の良さに心も体もとろけた。
夏以降はオートロウリュが不調になり、水風呂の水質も変わって「らしさ」がかなり失われたが、スタッフさんの丁寧な応対、いつも綺麗で快適な館内からは、おもてなしの心がビンビン伝わってきて、いつも癒された。

外気温15度、無風快晴の日光浴。日中の外気浴が楽しいシーズン真っ盛り。畳に籐の枕でゴロ寝、ととのいイスで日向ぼっこ。最後の外気浴を堪能して、メシ食って、大好きなPanasonicリアルプロMA98を2回して、お礼を言って伊賀の湯を後にした。
思い出深い伊賀の地に、幸せな思い出が増えました。これからは名張の湯を応援します。ありがとうございました。

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ぱかぱか

2020.10.21

1回目の訪問

水曜サ活

なにわ健康ランド湯ートピア

[ 大阪府 ]

久しぶりの大阪出張、会合に参加するだけの簡単なお仕事なので、ウキウキしてひのとりに乗り、朝風呂に初訪問。
「健康ランド」というだけで魅力的な上に、大阪サウナー三人衆(LKメトロさん、ミーのカーさん、ヤバイさんぱつやさん)の楽し気なサ活を拝見して、期待大。

いきなり、大阪名物「さすべえ」付きの自転車がお出迎え。男女別にフロアが分かれているせいか、雰囲気は昭和のオッサンサウナ。すなわちすごく落ち着く。
脱衣所から、清水湯のように真っ裸で階段をノシノシ下り、浴室へ。サ室は木のいい香り。ネットに入った新しいヴィヒタもあり、これまたいい香り。
1セット目はメインサウナで鹿おどしオートロウリュ3回分、休憩はふわふわミストが心地いい内気浴席。
2セット目は一人部屋でいぐさとヴィヒタでバシバシして寝転び席、休憩は露天のインフィニティ。
3セット目は奥の薄暗い高温部屋でじっくり12分、休憩は畳でゴロ寝。
何を言ってるのかわからない人も、行けばわかるさ。水風呂はヨダレものの14度設定、キリッと冷える。
何ですかこのサウナ愛は。カスタマイズを重ねるうちに、どこにも似ていないサウナになっている。さらに、工事中の塩サウナには「サウナーの皆さんご期待ください」と貼り出してある。まだ進化するようだ。楽しみしかない。
レストランは、さすがにコロナ禍で営業時間は短縮しているものの、本来は24時間営業。文句なしにエライなあ。韓国料理やチキンカツがうまそうだったが、仕事前なので我慢して、軽く丹波黒枝豆と肉吸いうどん。安くてうまい。
マッサージチェアは、あんま王Ⅱ10分300円が1台しか見当たらなかったが、レストルーム未探索なので、そこにあったのかもしれない。

地元の人には大変申し訳ないが、昭和の人間には布施といえば「ひったくり」のイメージが強かった。湯ートピアに見事に心をひったくられました。チャンチャン。

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ぱかぱか

2020.10.19

9回目の訪問

養心薬湯

[ 岐阜県 ]

昨日のサ活。さすがに日曜午後はサ室待ちが出るほど混んでいるが、ヤク切れだもの。粘って3セット、薬湯2セットで魂がとろけた。
でも今日はこのまま帰れない。1リットルのペットボトルに水を汲まねばならない。
しきじじゃないんだから、そんなコトする人はいない。
空のペットボトルを柱のところに置く。明らかに違和感。めっちゃ不審物。
サウナにいる間中、誰かに捨てられるんじゃないかと気が気でない。ペットボトルを持って水風呂に向かうと、一斉に視線が注がれた。自然なふるまいを意識すればするほど挙動不審になる。
まず、ちょっと入れて飲む。これで「ああ、蛇口からだと飲みにくいからペットボトルに入れるんだな」と思ってもらえるはずだ。
いや、ジロジロ見てくる人がいる。全員の視線を浴びてるような気がしてさらに動作がぎこちなくなる。
逃げるように脱衣所へ行き、ロッカーに隠して完全犯罪成功。お店の方すみません、いただきました。

で、朝食用に養心食パンと養心ドッグを焼いてみた。ミネラル分を感じないまろやか~な水なので硬度は低そう。ph値は大垣より中性な気がする。粉をタンパク質多めのやつにして、発酵長めにしたらきれいに焼けた。
ドッグは、明宝フランクに明宝ケチャップ、ピクルス代わりにめしどろぼ漬の岐阜スペシャル。「変な色・・・」と不審がっていた妻も子どもも、食べて「おいしい!」と納得。水がいいとパンもうまい。

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ぱかぱか

2020.10.18

1回目の訪問

ぎなん温泉

[ 岐阜県 ]

1軒目のサ活は後ほど。2軒目、帰り道の居眠り運転を防ぐために休憩がてら初訪問。
まぐさんの詳細なレポと、要望をきちんと聞いて改善する施設の姿勢を見て、これは施設の成長を見るためにも早めに行って応援せねば、と思った次第。
正面にラブホ街を望む絶好のロケーション。最新のスパ銭らしく、モダーンな内装と明るすぎない照明で、落ち着きがある系。
館内着は「おっきいの!」と頼んだが、全部出払ったようで、「あちらのフリーサイズをご利用ください・・・」と私のプロップ体型を見ながら申し訳なさそうに言う。
脱衣所で広げてみたところ、下衣は余裕があったものの、上衣は見た瞬間「なめとんか!」と回収カゴに放り込んだほどぱっつんぱっつんのチビT。
自前のTシャツを着て、まずはレストランで秋華賞の祝杯を上げる。味は良いが、無個性なメニューが選ぶ楽しさに欠け、ちょっと残念。ホテルのシェフを迎えたようなのに、もったいない。
マッサージ機はあんま王Ⅳ、15分300円が2台。休憩所は気合いが入っている。個室が満席だったので電動リクライナーへ。テレビがなく静かで照明は薄暗く、寝るのにもってこい。毛布をかぶって熟睡できた。

そして待望のサウナ。座面が広く新感覚!スパアルプスより広い。木の香りが良い。まずは最上段ストーブ前、90度カラカラ系で汗が出にくかったが、熱はよく伝わり息苦しさもなく快適。まぐさんサ活にあった、最下段ストーブ正面、これがアチアチで私はこっちの方が好きだ。水風呂は、今後に期待します。
露天もよかった。広々した中に、岩と木の配置が絶妙。屋根とタルキの感じも素敵。デッキチェアが5台並び、サウナー対策も万全。
ただ、まぐさんの言う通り、これからの季節、内風呂にイスは欲しい。冬じゃなくても、水風呂から次のサウナまでの小休止は、脈拍を整える2・3分程度で充分なので、いちいちデッキチェアじゃなくて、ととのいイスが一番具合がいいと思う。
いい施設だった。チラーが導入されたら、来るたび必ず寄るだろう。

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ぱかぱか

2020.10.01

5回目の訪問

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