ちーぼー

2021.08.27

1回目の訪問

札幌銭湯スタンプラリー2軒目で訪問

建物への入口から男女に分かれています。今日、金曜日は男女入替日ということで、男湯と貼り紙している右側から中へ入ると、中では繋がっており、元々は番台であったであろう受付が男女風呂の境にあり、そこでで入湯料を支払います。

一緒に、スタンプ帳も渡しハンコを押してもらい、いざ脱衣所へ。

いわゆる銭湯の脱衣所の雰囲気です。前回の大豊湯でも気になったのですが、男湯と女湯を仕切る壁の高さが低いため開放感があります。家族で来たら、昭和のTVドラマにある「おーい、もう上がるぞ。」なんて会話がしたくなるんだろうなと思いました。

浴場に入ると正面壁一面に風景画が。富士山ではありませんでしたが、ザ銭湯です。

ケロリンではありませんでしたが、黄色い湯桶と椅子が整然と並べてあり、各自蛇口のある洗い場で持っていくシステムです。こちらの蛇口は一つで混合栓ではないので、湯音の調節はできません。こちらで身体を洗ってから、まずは湯舟へ。

湯舟は、ブラックシリカの湯と、ヨモギ風呂の二つ。ヨモギ風呂の温度は少し高めでしたので、こちらで湯通しして、サ室へ。

今日は女湯ということで、低温ミストサウナです。入口ドア横に備え付けのプラ製のウチワを持って中へ。低温50度℃なのでじっと座っていても中々温まりませんが、ウチワで扇ぐと、50℃のミストが高温サウナのロウリュばりに熱波を感じます。サウナでは湿度も重要であること実感させられます。なお、強く仰ぎすぎると天井付いているの50℃の水滴がスコールのように降ってきますので、ご注意ください。

程よく温まったので、水風呂へ。水風呂はサ室のすぐ横、シャワーもすぐそばにありあますので、動線はばっちり。定員は2名ほどの広さで深さがあり、水温も温過ぎず冷たすぎない、丁度よく冷える感じでよかったです。

銭湯なので、休憩場所はありませんので、洗い場の蛇口前でしばし休憩。これを3セット繰り返し本日のサ活を終了。

金曜日の8時過ぎに伺いましたが、タイミングが良かったのか悪かったのか、私がいる間に合計で5名の方のみと空いていました。
休憩場所はありませんのでトトノイを求めず、密を避け、手短にサウナで汗をかくなら銭湯もありですね。

次は、どこの銭湯に行こうかな?

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