イワイ(サウナバード)

2022.01.27

1回目の訪問

田無駅から10分が1番いいアクセスらしいのだけど、中央線の方が使いやすいので東小金井駅から歩く事に、ほぼ直線に小金井公園を突っ切る形で進むのだけど日が暮れた小金井公園は街頭が少なくて迷いの森と化していて、ぐるぐると迷ってしまった。
30分かけて到着した庚申湯は伝統を守ってきた面構えをしている。
受付でスタンプラリーのシールをもらい、浴室へ。
冷えた体を温めるために、白く濁った浴槽へ、なるほど「絹の湯」といって極小の気泡が集まって白くなっているらしく、この気泡が肌に優しくいろいろな効能があるらしい。
体が温まったところでいざサウナ。
扉を開けると右手にストーブ、その横に向かい合わせに椅子があり、左手側は2段になっていて正面にはテレビ。
先客は4人、テレビでは、サッカー日本代表日本対中国の試合が開始した。
普段サッカーはあまり見ないのだけど向かい側に座った若者2人組が食い入るように見ながらプチ解説を挟むものだから、一緒になって見てしまった。
試合開始10分、攻めるているのに点の入らない展開が続き、限界に達した僕はオフサイド。
ペナルティエリア内に一気に侵入して体を冷やす温度は17度、芯までじっくり冷やすためにゴール前を果敢にキープ。
控えのベンチを探すも浴室内には無く、ラカンの前に座ることに、ベンチに座っていてもいつ交代になるか分からないので集中。何も考えないように頭を空っぽにする。
続いて2セット目、大迫のゴールは見れなかったけど1-0もう一点取りたいとしきりに発する松木安太郎、相変わらず攻めてるのに点が取れない状況は続いていて水風呂にオーバラップ、カランの前で後半戦に向けてクールダウン。
ホイッスルと共に後半戦開始、ピッチには6人、本日最多入場を記録、スペースを見つけてスルーパス、スペースに無事着席。じりじりとした展開に焦りの色が見え始める、男たちの汗が滴り落ちる。
痺れを切らして退場する選手たちゴールを逃すまいとテレビを食い入るように見ているが程なくして、僕も退場、水分補給と休憩を挟んで再入場、2-0とリード広げていたけどまたも決定的瞬間を見逃して、身体共に限界に達した僕は選手達よりも先にピッチを後にする。
最後は控え室のベンチでじっくりと、ととのってピッチを後にする。
試合は2-0と勝利するが、内容に関しては辛辣な意見も散見するが個人的には完勝、清掃が行き届いて、地元の人から愛されるフレンドリーな銭湯、86度とテレビを見れる温度で銭湯サウナとしては広々としていてストレスなく入れる。
ピッチの状態がいいので近所にあれば毎日ここで試合をしたいと思わせる。

イワイ(サウナバード)さんの庚申湯のサ活写真
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