2021.03.23 登録

  • サウナ歴 1年 6ヶ月
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  • 好きなサウナ 好きなサウナは各地の川や滝で行うテントサウナ 施設サウナでは、しきじ、LAMP
  • プロフィール サウナバード隊員 日本各地を周り川や滝でテントサウナを行う。 東京を中心に施設サウナもたしなむ。
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イワイ(サウナバード)

2021.10.09

1回目の訪問

サウナの梅湯

[ 京都府 ]

滋賀に前のりだったことをいいことに京都に寄ってサ活と決め込んだ。
しかし仕事が終わらず3時間睡眠の上新幹線でも仕事。上京して京野菜とおばんざいの店で昼食を済ませて、白山湯高辻店目指して歩くが、なかなかつかない京都は時空が歪んでいるかと思ったが、Googleマップの車移動の方を見ていた、歩いて行こうと思っていたが季節外れの高気温で汗だくになりギブアップ。
タクシーを止めて白山湯まで向かった。
やっと到着したがまさかの、定休日。
浮かれて、詰めが甘かった。。。

しかし京都には銭湯がたくさんある!
と、やってきたのがここ「梅湯」ここでも、予想外の人数制限、順番待ち。。。

表で地べたに座り川を眺めながら、こういう橋の下に式神がいるんだよな陰陽師曰く。
などと妄想に耽ること10分やっとサウナにありつける!
古いけど清潔感が保たれている浴室、大事に丁寧に手入れしていることが伺える。サステナブルなんて言わなくてもここには根付いている。体を清めてサ室へ。
入った瞬間に感じるいい香り、温度は85度と低く久しぶりに12分計一周を体験、6人程度入れる室内。
京都は水がいい、白山湯に向かう道中タクシードライバーから聞いた情報によると地下水脈が流れていてそこから水を汲んでいるので上質な水とのこと
聞きしに勝る上質な水でまろやか口元に水が当たると思わず飲みたくなった。
ととのいスポット的なところが無くカランかお風呂のヘリになるので必然的にペースが早くなる。
しっかり、4セットして、終了。
噂に聞いていた2階の休憩スペースは感染対策のため立ち入り禁止になっていた残念!

今度は何泊かしてゆっくりとサウナを味わえる旅がしたいものです。

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イワイ(サウナバード)

2021.10.05

2回目の訪問

RAKU SPA 鶴見

[ 神奈川県 ]

武蔵小杉から専用バスに揺られること10分、大規模商業施設が立ち並ぶ区画に到着する。

ここの魅力は安さと清潔さ
(参考価格)
楽スパ 鶴見 平日1,628円
なごみの湯 平日1,980円(ヒーリングスパ+450円)
スパラクーア 平日2,900円(ヒーリング バーデ+800円)

都内では実現できないコスパを実現している。
サ室は5段になっていて座る位置によって温度が全然違う。1セット目、意気揚々と1番上に座ったら5分で限界で飛び出して、炭酸水の水風呂に入る。
前回来た時も感じた「ちんピリ」を今回も感じる強炭酸が過ぎるのか、髭を剃ったあとなど少しでも傷があるとピリピリする。ちんにも傷があるのだろうか?ちんというよりも袋の裏が主にピリピリしている。違和感があるなどと生半可なものでは無く、明確にピリピリしている。これはこれで悪くない癖になりそうだ。
外気浴は露天風呂の周辺のイスや寝イス。
寝イスに寝転がると、冷たい風を肌に感じる。この前まで風は生ぬるかったのに風が冷たい。秋がすぐそこまで来ている。
季節を感じるには外気浴が1番なのだ。

お風呂は14種類!岩盤浴は6種類!なんと別料金はかからない、上記の施設は岩盤浴は別途料金がかかる。
そんな訳でお風呂にも入り、岩盤浴もやってグダグダ漫画を読んで本日終了。

もうここに住んでもいい、いや、住まわせて頂きたい。

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3

イワイ(サウナバード)

2021.10.02

6回目の訪問

香藤湯

[ 東京都 ]

2日で5時間しか眠れない激務をこなしたのでストレスが解消されそうな辛いつけ麺を食べてみて帰ってきたら腹痛に襲われてケツ辛でヒリヒリ。余計疲れて、眠気に襲われて起きたら頭痛がして、回復するにはサウナしか無い。ということで香藤湯へ。

今日も香藤湯は高温でお出迎えしてくれて、まさかのサウナ客ゼロ。
思い切って仰向けに寝転がる。これが1番の癒しや。
今日の水風呂は温度高め、バイブラが体を伝い感覚が研ぎ澄まされる。
ふと、これをケツ辛のアナルに当てたらヒリヒリが治るかもしれない。するすると的を動かして当ててみる。
これはいいや、いっそ吸い込んでみようとしたけれど、出ることはできるけど、入ることはできない作りになっているようだ。

脱衣所でととのい。
4セット。

外に出ると小雨が降っていたけどこれも気持ちいい。
頭痛も治まっている。
疲れを取るにはサウナだな。

ありがとうサウナ。
ありがとう香藤湯。

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松本湯

[ 東京都 ]

チェックイン

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イワイ(サウナバード)

2021.09.26

1回目の訪問

ノーベル

[ 東京都 ]

何度も前を通っているのでその存在は知っていたけれど、レビューでは汚い、臭い、とネガティブな情報が多く出てくるので躊躇してしていた。
ノーベルビルに到着するといきなりエスカレーター故障中の張り紙、奥の階段を登ることに、階段を上がりノーベルの扉を開けると受付には誰もいなくて、声や雑音もなく静まりかえっている。券売機には故障中の張り紙。レジには「修理失敗しました」と張り紙。
・レジを自分で修理しようとして失敗したのか?
・サウナノーベル自体の修理を失敗したのか?
どちらにしろ、一度チャレンジして失敗したことだけはわかった。
誰もいないロビーの圧倒的な廃墟感にキョロキョロしていると、受付の奥からぬるりと店員が現れて、お湯が出ない旨伝えられた。
静まりかえった脱衣所で受付で渡されたタオルなどを確認する。
バスタオル、ハンドタオル、剃刀、歯ブラシ、トランクス、トランクス?これはもしかしてサウナパンツというものか?噂では聞いたことがあるし、販売しているのを見かけたことがある。これを履いてサウナに入るのか?いや、そんなルールがあるとは思えない。
とりあえず見なかったことにして、服を脱いで浴室へ。
どこもかしこも古さを前面に出してきていて、「清潔」を逆から読んだような見た目、本来お湯が溜まっている湯船にはぬるま湯が溜まっている。
まずは体を清めて、といつものルーティンから入ろうとしたけどバカバカしくて、水しか出ないシャワーを頭から浴びて、サウナ室に突入した。
勢いよく入るとまさかの人がいた。
入り口左側の席に寝っ転がってテレビを見ている。

お互いにマナーを監視しているようなサウナ界ではなかなかできない芸当だ。
よーし、その芸頂いた!ぼくも寝転がり頭にタオルを乗せて目を瞑る。「みろくちゃんがアメリカでゴルフに挑戦している」とテレビが喋ってる。
意識が遠のきそうになり、いかんいかんサウナで寝たら命とりと座り直し蒸される。
誰もいないのをいいことに水風呂に頭から入り体を冷やす。ぬるり
ウェットルームなるととのい部屋と思しき空間があったので中に入ってみる。天井からチロチロと水が滴っている。イスに座ってみると、ぬるり。座面が垢でぬるぬるしている。さすがに気持ち悪くて部屋を出て外のイスに座ることに。
その後、2セット。もう1セットやると深いところまで行けそうな気がしたけど頭が三角形の巨漢の男と明日死にそうな、じいさんがやってきたので自由は奪われた。サウナの最果てみたいなノーベルにもファンがいるのは不思議なものだ。

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イワイ(サウナバード)

2021.09.18

2回目の訪問

会ってやった方が効率的な仕事があったので、友人を誘ってなごみの湯へ。
相変わらず混んでいるけど、前回来た時みたいに集団でぺちゃくちゃお喋りしている人はいなくて待つこともなく入ることができた。
まずはロッキーサウナ、湿度が低くて息苦しい、それがロッキー、、、
むむ、息苦しくない、湿度がある!
そうです、息苦しくない方がいいに、決まってる!
外気浴をしようと、ととのいイスのあるエリアにい向かうと、なんと言うことでしょうか!
インフィニティチェアが5つ!
いままでは白いややリクライニングした大きめのイスだったのがインフィニティチェアに!
なんと言うことでしょうか!
ロッキーサウナのセッティングの調整にも驚いたがこれにも驚き、サウナ愛を感じる!
なごみの湯が人気店なのはきめ細かい気配りとあくなき追求心にあんだなあと感心した。
ボナサウナにはカエデが吊るしてあり、森の香りが広がる。
3セットして地下の休憩処で仕事、うつらうつらしながらなもなんとかノルマまで終わらせて。
第2クォーターへ。

3セットして本日終了。

セッティングの調整、インフィニティチェアの導入、カエデと来るたびに工夫を凝らして楽しませてくれる。
なごみの湯、ここに住みたい!

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7

イワイ(サウナバード)

2021.09.03

5回目の訪問

桜湯(さくら湯)

[ 東京都 ]

プールに行って、サウナに行こう!
帰りにはラーメンを食べよう。
プールは杉十、サウナは香藤湯、ラーメンはばりこて、これをやったら幸せに違いない!

杉十プールは1時間250円と激安、泳ぎながらもサウナのことばかり考えてしまう。
そういえば小学生の時に通っていたスイミングスクールにはサウナがあった。
あの時はなんでサウナに入るか分からなかった。温水プールで運動しているので体温上がっているのになぜ熱い部屋に入るのか疑問だったあの頃から、はや25年プール+サウナをまたやろうとしてる。
1時間のスイミングを終えて、香藤湯へ。
あっと!休館日、、、金曜日はお休みだった失念していた!痛恨のミス!
意気消沈して、近くのばりこてへ。サウナの後に食べていたらどんなに美味しかったことだろう、しかし久しぶりに食べるばりこては濃いのにしつこくないとんこつが体に沁みる。
とぼとぼと重い足で帰路へ。
やっぱりサウナに入りたい!
踵を返して、桜湯へ向かうことに。
ここもホームと言っていいほどには通っている。
今日は珍しく混んでいて、5人サ室に入っているのは初めて見た。
タオルを敷くのがルールではあるのだけどタオルを持たないで入る人、タオルをストーブの壁にかけて乾かしている人。一見ルール違反をしている人が何人かいるけれど、個人的にはそんなことはどうでもいいと思っていてる。
好きに乱暴に入るサウナの方がいいに決まっている。
ドラクエもお喋りもいいじゃないか、だいたいサウナでクラスターが起きたなんて聞いたことないし、水分だらけのところでウイルスが飛び回れるはずもない。
一度本当にやめてくれと思ったのは扉を開けっ放しでお喋りしてるドラクエだけだ。
マナーに怯えてやりたいこともできなくなるのは人間としての尊厳が失われていると感じる。早く、お喋りできるサウナに戻ってもらいたい。

サウナに入って脱衣所で休憩、壁の方を見て座る。これを3回繰り返す。
順番がテレコになってしまったが、桜湯のサウナは最高で癒される。

またやろうスペシャルコンボ今度は最高の形で。

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イワイ(サウナバード)

2021.08.28

1回目の訪問

簡単な仕事をしたかったので友人をサウナに誘った。喫茶店でもどこでもよかったけどサウナに行きたかったんだ!
昨今のサウナブームで若い人でごった返している。まずは、80度ヴィレへ。テレビではパラリンピックがやっている、テレビの前の席から始めて徐々に上段に昇格していく。最上に到達した時にはヘロヘロで水風呂へ。
水風呂は高めの温度と低めの温度が用意されている。冷たいのが苦手な人にとってはありがたい、まずは高め水風呂に、こちらでもじっくり入ればクールダウンできる。
外気浴は露天風呂スペース寝イスが2つあり他にも座るところがたくさんある。
いい場所は取られているので1番奥の平な石に座ることに、意外と風が通り抜ける。暑い暑いと思っていたけどもう秋がすぐそこまで来ているのかもしれない、サウナに来なかったらこんなこと感じ取れなかった。
2セット目は高温のオールドログへ、100度越えの高温で1人しか入っていなかった。
ジリジリと蒸されて冷たい方の水風船へ。夏は迷わずこっちだな。
14:30からヴィルデンシュタインでアウフグースがあるので長めに休憩をしようと思って、近くの椅子に座っていると深めのやつがやってきてブラックアウト。。。
気づいた頃には蒸されすぎた人々が飛び出してきていた。痛恨のミス!
友人に入ったか聞くと、整理券が配られて一瞬で無くなってしまって、入れなかったと。友人とは何度か一緒にサウナに行っているけど浴室で一緒に行動することはほとんど無いのだけど、この時ばかりは、隣の人の顔も見えないほど薄暗いフィンランドサウナ、コメアに入った。
リラクゼーションスペースで仕事を終わらせて、どちらともなくもう一度行きます?と16:30のアウフグースに間に合う様に再び浴室へ。

16:00 サウナには入らずにヴィルデンシュタインの向かいの浴槽でスタンバイ。
16:15 店員さんとお客さんが何やら会話、気づいた頃には20人前後の列
16:30 整理券をゲットできた先鋭がヴィルデンシュタインに吸い込まれていく。
サウナストーブにアロマ水をかけてタオルでの攪拌。ゆったりしたペースのアウフグース。体に力を込めてグッと堪える。もう一度ロウリュからの攪拌、たまらず席を立つサウナーたち、個人あおぎを待たずに出るわけに行くか!と堪えるも限界突破、思わず脱出、一生の不覚!!
休憩して、本日終了。

ちょっと金額的には高いけど1日空けて来るには最高の施設。

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イワイ(サウナバード)

2021.08.23

1回目の訪問

黒く煤けた木に薄暗い照明の浴室、それとは対照的に明るく清潔感のある脱衣所。
古くをリスペクトして新しくを導入しているここ、雪月花。
サウナはというと4人入るといっぱいの大きさ、常に2人か1人だったので狭さは感じなかった。2段になっていて上段に座ると2本だけ木が新しくなってる年季の入ったサ室だけど、特に嫌な匂いや不潔感は一切なくて、温度は95度と熱め、5分砂時計はあるけれど曇っていて中はほとんど見えない。
7分ほど入って、水風船へ。
水風船は17度、温泉の水風呂、浴槽の木は温泉の成分で白く変色している。
まろやかな温泉水が肌に浸透して気持ちいい。
露天風呂スペースに年季の入ったベンチがあり、外気浴できる。東京より気温が低いのでそよ風も冷たくて気持ちいい。
女性風呂にはベンチが無いらしく注意が必要。
3セットして、終了。

宿泊しているので珍しく朝ウナ。
早起きしようと思ったけど出来なくて朝食後にサウナへ。
時刻は9:30、1セットすると、誰もいなくなっていてひとりじめ、もしかしたら温泉は10までだったのかもしれない。
10:30くらいまで入っていると清掃の方がやってきて、申し訳なく思いつつととのった体はゆるゆると重たくテキパキとは動けない。

年季が入っているけど清潔なサウナなんといっても温泉が素晴らしい。温泉水の水風呂は優しく癒してくれる。

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イワイ(サウナバード)

2021.08.18

4回目の訪問

桜湯(さくら湯)

[ 東京都 ]

チェックイン

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イワイ(サウナバード)

2021.08.16

1回目の訪問

中野寿湯温泉

[ 東京都 ]

小雨の降りしきる中、中野ブロードウェイのアーケードに感謝しながら歩くこと15分昔ながらの商店街の中に現れる「中野寿湯温泉」一心不乱に新聞を読む店主に「こんにちは」と声をかけると聞こえてない様子。
「サウナお願いします」と声をかけると無言でバスタオルとフェイスタオルとひっかけ鍵を渡してくれた。
無愛想な態度にこれぞ町銭湯と思いながら脱衣所へ
結構混んでいてご老人の憩いの場になっている、体を清めてサウナ室へ、らくらく4人は入れるサイズ。浴室は満員状態だけどサウナ室は1人いるかいないかくらいで空いている。
クラッシックが流れていて目を閉じると個人の空間になる。
ドライサウナでだくだくと汗をかいて水風呂へ。
水風呂は25度と高め、夏の水風呂は温度が下がらない。
しかしじっくり入れるのでこれも悪くない。

ととのい場は、と脱衣所を見渡すと入口付近にベンチがある、それと喫煙所になっている外の小さなスペース。
この日はやや小雨が降っていて気温も下がり気味だったので外気浴がいいかもしれない。
ただ、なんだか椅子もしめりけで落ち着かない。
それはそれと座っていると、どこからともなくクラッシックメロディがうっすらと聞こえてくる。
なるほど、サウナ室が真横にあるので溢れ聞こえるのだ、これはいい!
サウナ室ではちょっとボリュームが大きいと感じていたけど、ここで聞くとうっすらなので集中しないと聞こえない。ととのいの強い味方となってくれる。

お風呂にも入ってみる。
温泉がまたいい、これだけ混んでる意味が分かる。お湯がまろやかで癒される。

その後、3回サウナに入って本日終了。

ととのいスペースがないのを除けば素晴らしいサウナでした、そして何と言ってもお湯が素晴らしい。体の疲れがお湯に溶け込むように癒される。ここに来る際は是非湯船に浸かってもらいたい!

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イワイ(サウナバード)

2021.08.09

1回目の訪問

大和湯

[ 東京都 ]

その存在は知っていたけど、近くに「桜湯」があるのでついつい「桜湯」に行ってしまってなかなか来ることが出来なかった銭湯「大和湯」に初入湯。

古ければ古いほど価値があるものと、新しいから価値があるものがあってこの銭湯がどちらに属すかは己の目で確認していただきたいのだけど、古いことは確か。
浴室の壁はペンキが禿げ上がり黒いコンクリートが剥き出しになっていて、鏡はどんなに拭いても曇りが取れない。水風呂の壁面は濃い紺色かと思いきや、水垢が堆積しているのだ。

体を清めてサウナ室へ。サウナ室は3名入れる大きさ数々の男達がそこで汗を流してた歴史を感じる趣き。
小さいサイズのそのサウナ輻射熱のオンパレードでかなり暑い。
時計は一切ないので時間はわからないが7分ほど入って水風呂へ。
夏の水風呂は温度が高いがこれはこれで。
ととのいどころはないのでバスタオルを巻いて脱衣所へ。
3回さっくり済ませて、本日終了。

ここは常連さんがかなりヘビーローテーションしている印象。ずっと体操してるベテラン。温冷交代浴をしているベテラン。
ここが好きなベテランもたくさんいて、昨今のサウナブームなんてどこ吹く風。
そんな古き良き銭湯、一度味わってみてください。

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イワイ(サウナバード)

2021.08.07

3回目の訪問

桜湯(さくら湯)

[ 東京都 ]

最近は有名激混みサウナばかり行っていて、意味は無いけれど、近所のサウナから足が遠のいていた、1番近い「香藤湯」はサウナが故障していたので2番目に近いここ「桜湯」にやってきた。
「こんにちは!」なんて常連風を吹かせて入ったものだから、シャンプー、ボディソープのパウチをもらい忘れて、強めに体を擦ることになって、いざサウナと扉を開けると両肩に紋紋の入った兄さんが腰にバスタオルを巻いているのを見て、そうだ、いつもおかみさんが「腰にバスタオル巻いて入ってね」と言ってくれてた。と思い出して、脱衣所に戻ることになって。
「知ったかぶりをして損をする」ことわざあったよな。ここで書きたいなと思ったけど何も思い出せず。
女性サウナと繋げることによって全てのものがシンメトリーに存在するトゥインズサウナを、1人で独占できて、有名サウナの良さもあるけれど空いていることが1つのステータスである事は間違いない。だからといって存続し続けてもらわないと喜びを奪われてまうので、近所のサウナの常連になることが大事なことです。
そんな感じでサ室ではいつも1人か、2人でゆったり入れる。
水風呂も常にいいタイミングで入れる。
これがやっぱり1番だよね。
ととのいイスは脱衣所の長椅子がいいのだけど先客がいたので丸椅子に座ることに、持って移動できるタイプの椅子なのでロッカー横の奥の方に壁に向かって座ってみた。
壁に向かって座るなんてあまり無い形だけどこれがなかなかいい。
壁に向かって座るといえば曹洞宗の坐禅(他の宗派は壁に背を向ける)こっちの方がととのえる気がする。特にここはテレビの音がなかなかの音量で流れているので。
ご老人の常連さんが多いので音量が大きいと思われるが昨日今日やってきたサウナーよりも長年愛してくれる近所の常連さんを大切にしていただきたい。その心がお互い大切ということだ。
そんな具合に出ては消えるバイブラの、泡のようにつらつらと雑念が出ては消えてを繰り返し、サウナ、水風呂、休憩を繰り返し、もやもやした心と体が少し軽くなって、好きなサウナは近所のサウナと誰が言ったか知らないが名言を思い出した。

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イワイ(サウナバード)

2021.08.02

1回目の訪問

松本湯

[ 東京都 ]

クラウドファンディングで支援していた松本湯のリニューアルオープンと言うことで行ってきました。
初日は行けなかったので、リニューアル2日目に入湯。すっぽんを尻目に、受付でリターンの商品のTシャツを受け取って、脱衣所へ。
予想はしていたけど、やっぱり混んでいる。浴室へと通じる扉の前には左右にととのいイスが2脚づつあって4人のととのい人の間を通って浴室へ行く。
お風呂がたくさんあって広い、壁画あるところには巨大なモニターがあって風景などを流している。
変に着飾ってなくて、シンプルに清潔感を求めていて好感を持てる。銭湯に間接照明とか必要ない派です。
普段はすぐサウナに直行するのだけど、今日はひと通りお風呂を堪能してサウナ室へ。
20人ほど入れる広々室内、時よりオートロウリュが流れるのだけど、一滴づつ丁寧に石の上に落とされるので、室温もゆっくり上がっていく。
オートロウリュの後温度上がり過ぎてたまらず退室ってことにはならなそう。
この混雑で温度、湿度の管理が完璧、この状態を保つのはなかなか難しい技術ではないかと予想されます。

水風呂はというと、中に階段があり降りて行くと最深部は150cm 立った状態で首まですっぽりと水に浸かれる。ゆいるの水風呂を思い出させる。

水風呂の後はととのい、脱衣所のイスは4脚、浴室にも長イス、それと「風」と書かれた寝転び処がある。
1セット目は脱衣所のイスに座る。
なるほど、脱衣所の温度をかなり下げている。ととのいやすさを追求しているな。

2セット目に衝撃が待っていた。
水通しをしてサウナ、水風呂、と済ませ。今度のととのい場は寝転び処「風」へ。
濡れてもいい素材の畳張りになっていて横になれる、天井には大きな開口があってそこから風が送り込まれているのだろうけどあまり感じなかった。少し来てるやうな気もする。。。
その穴を見ながらぼーっとしていると世界がゆっくりと終わり、意識が遠のいた。
他の施設では見たことのない「風」これはひとつの発明だよ。
どのくらい時間が経ったのか分からないけど、目を覚ましてもう1セット。
これ以上続けたらバカになりそうだったので3セットで本日終了。

銭湯でこのクオリティは恐るべし、クラウドファンディングでの、支援もしたし頑張ってもらいたい。
中野周辺で悩んだ時は松本湯、一択かも知れません。

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サウナ激戦区、錦糸町駅に降り立ち、まず目に止まる男性が絶叫しているポスターそれこそが「サウナ錦糸町」
怪しげな階段を上がると「暴力団禁止」の張り紙、ここは刺青禁止かな、などとさらに階段を上がり、券売機で時間無制限1500円のチケットを購入。
受付でバスタオル、フェイスタオル、館内着を受け取り脱衣所へ。
ロッカーの番号は55番、オリンピック開会式では長嶋さんを支えて走ったゴジラ松井の背番号。食堂から丸見えの増築ゾーン。
浴室に入ると、水風呂がど真ん中に堂々と鎮座している。
水風呂を囲むようにラカンが設置されている。当初気づかなかったがその奥の扉を開くと薬湯がある。
体を清めて、サウナへ噂に聞いてる120度のサウナ室ドキドキして、入ると右側はたくさんの人で埋まっている。
左側は奥の3段目が空いている、いきなり1番上に行くのはちょっとやり過ぎかと思ったが、空いてないので致し方ない。そこに向かうと、気づく、なるほど奥にもう一つ部屋がある。サウナの奥にサウナなんとも変わった作りのサウナだ。
奥のサウナには行かずに、3段目に座る事に、3段目の席はピョイとジャンプしないと座れない高さ。とんでもなく暑い、男サウナ
男塾名物灼熱地獄といった感じで5分くらいで飛び出した。
立ちシャワーで汗を流して、水風呂へ頭まで潜っていいのでばしゃばゃ入る。
脱衣所を通って階段を上がると左に筋トレルーム右にととのいスポット。
筋トレしてからサウナに行けるシステムだったのか!
しかしフルチンなので右側のととのいスポットへ。奥側の寝転がれるイスへ倒れ込む、程よい広さもあって、空が抜けている。気温が高いけどそれはしょうがない夏のせい。

2セット目、3セット目は休憩を挟まずに、水風呂からサウナにイン。
男のサウナではこの入り方をしている人が多い。常連さんがハイペースでサウナと水風呂を繰り返している。外気温が高いのもあってこっちの方がととのいそう。

4セット目、ととのいスポットへ。
気持ちえぇ〜

一旦、サウナを終えて、休憩処へ。リクライニングチェアに横になりながら「暁!男塾」を読む。男の魂を取り戻すのだ!その後すぐ寝るんだけど。
起きてまた、3セットして終了。

男のサウナ「サウナ錦糸町」では「ととのう」なんて流行り言葉に惑わされず独自の道を突き進んでいる男達がたくさんいる。
男たちはほぼ全員丸坊主でサウナでは口をへの字に結んで、水風呂に入っても溜息すら漏らさない。サウナと水風呂を高速でこなしていく。痩せ我慢に、せっかち、江戸っ子が集結している。
男を取り戻したくなったらここ「サウナ錦糸町」に来ようと思います。

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9

イワイ(サウナバード)

2021.07.25

1回目の訪問

玉の湯

[ 東京都 ]

阿佐ヶ谷で予定を済ませて、その周辺にあるサウナを探してたどり着いたのがここ「玉の湯」
この所いろいろな銭湯を巡っているのでもう新たな発見はないかと期待はせずに行ったのだけどこれがもう素晴らしい銭湯で。

日曜日の15時半、開店時間が15時なので空いてるだろうと、サウナに入りたいことを伝えると、8人入ってるから待つかも、と言われた。
こんな時間から来る人がたくさんいるのかと驚きつつ浴室へ行くと、常連と思われるベテラン勢がたくさんいた。
体を清めてサウナ室を覗くと中が良く見えない、人数制限をしていて5人までしか入れないのだ。すると横に座ってたベテランがいっぱいでしょ?と声をかけてくれた。
ですね、とお風呂に入ることに。
ジェットバス。電気風呂。
「はぁあ気持ちいい」
ピンク色のお湯がキラキラ、薬湯も気になるが2人しか入れない大きさなので常に埋まっている。
そうこうしている間にサ室が空いたのでサウナへイン。
事前に調べて知っていた114度の高温という情報。
うん?ガセネタ?
そこまでの高温ではないだろ、と思いつつ1段目に座っていると2段目が空いたので移動する。
むん!暑い!熱い!
なるほど、混雑していることもあり開け閉めが頻繁に行われるので下段の温度が下がり、高温の熱が上に溜まっているのだ。
1段目と2段目の温度の差が段違い。
2段目で一気に汗が吹き出してたまらず、水風呂へ。
水風呂は25度とかなりぬるめ、でもこれも悪くない。温水プールみたいでスイミングスクールを思い出す。
ととのいスポットは特に無く、サ室と水風呂の間のタイルがぼっこりしたところに2人座れる。あとはラカンの前になる。
さぁ、2セット目と休憩もそこそこにサ室に向かおうとするけど薬湯が気になる。
なかなか空かないので水風呂にもう一度入ってみ、薬湯が空くのを待つ。
25度だとこんな楽しみ方もできる。

頭を浴槽のヘリに乗せて足を伸ばして力を抜く。気持ちえぇなんだこれ。
テラテラと入ってくる日光が空色の壁に反射して雲の上にいるみたい。
極楽かよ!
常連ベテラン勢で混んでるわけだわ、昨今のサウブームで若手が多い銭湯が多い中ここはほぼベテラン勢。亀の甲より年の功、ベテランはいいものをよく知ってる。
またサウナに戻って、3セットして本日終了。
水の温度は20度以下がいいとか、サウナには何分入るとか、そんなもんはしゃらくせぇ与えられたもんを全力でたのしみぇばいいだよ!とベテランサウナーに言われたわけでは無いんだけど言われたような気もした。

玉の湯天国に1番近い銭湯と呼ばせてもらおうと思います。

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イワイ(サウナバード)

2021.07.23

1回目の訪問

ドシー恵比寿

[ 東京都 ]

恵比寿で仕事が終わったので前から気になっていたドシーへ。
前日ワクチンを打ったからなのか、連日の暑さで体力を奪われているのか。
続きの仕事をやろうとルノアールに入るも意識の狭間を行ったり来たり頭の重さに耐えられず、限界まで首を前に落として背中を丸くして寝落ち。。。
意識を覚ましてこの一連のサウナ体験を書いている。

受付で1000円を払って1時間。
1時間を過ぎると1時間毎に500円、帰りに払うシステムだ。
バスタオル、フェイスタオル、サウナマット×2 が入った手提げ袋を受け取ってサウナへ。通路にロッカーを付けてただけのシンプルな脱衣所。
シャワーが並んだボックスで体を清めて、サ室へ。真ん中にサウナストーブが鎮座して両隣に2段になった席。席は奥行きがあって広々座りやすい。席にはサウナマットが引いてないので直に座るとおしりが猿になる。
受付で受け取ったサウナマットをお尻と足元に敷いて座る。
室内は薄暗くて向かいに座っている人の顔もわからない。集中できる環境。湿度も適度にあっていい感じ。
ただ時計が無い。
いや、時計が無い方が自分の体により耳を傾けられる。それも分かる。分かるんだけど、自分の限界を図ることが出来ないし目標を持ちづらくてすぐに出てしまう。
「5のところまであと3分だけ入ってよう」
ができなくなってしまう。

水風呂は無くて、常温水道水、25度、20度、15度の打たせ水がある。
20度の打たせ水に座り上から滴る水にて体を冷やす。ととのいスポットは近くに椅子が設置されてるので座る。
座りにくい。やはり、水風呂も欲しい。

2セット、3セットと入るが時間が気になる。1時間延長して500円払えばいいのだけどなんとなく時計をみて調整してしまう。
10分前に出て、着替えて受付へ。

最後は急いで出てしまったので、座らないでそのまま出てしまった。
これが答えた、電車に乗ってる時も朦朧として、ルノアールでも狭間にいる。
そんなドシー体験でした。
サウナは急いではダメですね。水風呂も好きだし座るのも好き。
忙しいビジネスマンは好きかも知れないけど私はこのスタイルちょっと苦手かも知れない。

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イワイ(サウナバード)

2021.07.19

2回目の訪問

健康浴泉

[ 東京都 ]

受付でサウナに入る事を伝えると、先端が返しになっているプラスチックのアレとサウナマット、バスタオル、フェイスタオルが1セットになった袋を貸してくれる。
それを持って脱衣所へ。
サウナマットはビート版の様なアレ。
フェイスタオルとサウナマットを持って浴室へ。こじんまりとしているけど新しくて清潔感があってピカピカ。
正面に壁画が無いのは少し寂しいけど、体を清めて、サ室へ。
5人まで入れると書いてあるけど実際は椅子が狭いので4人が限界、3人でちょうどいい感じかな。
硬派なドライサウナで漢のサウナと言った感じ。
水風呂は18度、もう少し冷たいかな長めに入れる温度。
水風呂の向かいに背中合わせにして2脚のイス。ひとつが空いていたのでここに座る。
狭い通路に座ることになるので上手に座れなかった。

2セット目。
サウナに入って、水風呂へ。
はい、次は2階へ向かいます。
事前にサウナイキタイで調べていたので知ってます。脱衣所のトイレの横に階段があってそこを登って行く↑
登って行くと初めに目に入るのは飲み物を入れる小さい冷蔵庫、そのまま進んでいくとイスが5脚並んでいて、畳席が2つある部屋がお目見えする。
夏休みに泊まりに行った友達の実家の雰囲気が漂っていて壁にはよく分からない絵画や親父の小言があって、風鈴があるけど全くなびかなくて、扇風機が風を送っている。
前2脚のイスは背もたれが斜めになっているのでオススメ。
初めは人がいたので後ろのととのいイスに座るが、席が空いたのを見て素早く先頭のイスへ。
このイス、私が求めてイスはこのイスよ。
静かでたまに当たる風も心地よく何故か落ち着く雰囲気。思わず寝入ってしまい。。。
どのくらい時間がだったのだろう。階下へ降りると、さっきサウナで一緒だった、服を脱いでるのに全身着てる、大将が出て行くところだった。これではなんの時間も測れないのだけど
3セット目も階上のととのいスポットへ。

やっぱりいいね〜
この空間なんだか落ち着く。
何度も通いたくなるいいサウナでした。

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14

イワイ(サウナバード)

2021.07.18

1回目の訪問

朝日湯源泉ゆいる

[ 神奈川県 ]

開業以来気になっていたゆいるに初入湯。
日曜日だったので、混雑も考えて開店直後の10時に到着、受付を済ませて浴室へ。
想像してたよりもこじんまりとした浴室は開店直後にも関わらずからお客さんは10人以上。
体を清めて、いよいよサ室へ。
適度な湿度があって気持ちいい。
と、目の横に光を感じて、横を向くとサウナストーブに灯が灯っている。さっきまでは暗かったはず。
そこへ水が勢いよく飛び出す、オートロウリュだ。一気に温度が上がる!暑い!
温度が上がったというより湿度が一気に上がっている。結露だか、汗だか分からないものがポタポタと地面に滴る。
長いオートロウリュが長い。みんな次から次にサウナ室を出て行く。
「追い出しロウリュ」そう人は呼ぶだろう。
たまらず私もサ室を後にする。
掛水をして水風呂へ、最深部は150cmと深い! 温度は13度、カチーンとくる。
体はキンキン、足の感覚はなくなり、引きずるように浴室の奥にあるととのいスペースへ。
インフィニティチェアーに横になり、脱力。
まるで外にいるような風が通っている。窓はひとつだけどよく風が流れている。
なるほど、天井に取り付けた扇風機が程よい風を送り込んでいる。この天井に取り付けた扇風機が絶妙でまるで自然の風を作り出している。室内でありながら目を瞑るとまるで外気浴だ。
どれくらい時間が過ぎただろうか、2セット目に入ろうと時計を見ると10時45分。11時からアウフグースがある事を事前に確認していたのでもう少し待つことに。
しばらくすると熱波師さんがやってきて準備を始めた、いまだ!
絶妙なタイミング。奥の2段目を確保して、アウフグースの始まりを待つ。
「初めてやるんですけど、今日はみんなでタオルを回してみたいと思います」
アロマ水は生ヴィヒタ、ロウリュするとヴィヒタの香りがサ室内にフワリと香る、森の中にいるような気持ち。
湘南乃風のタオルを振り回す曲のサビ「皆さんタオルを回して下さい」
サウナーがみんな手を上げてタオルを振り回す「暑いっ」「くぅー」悲鳴に近い声を上げるサウナー謎の一体感。まだ終わりじゃ無いですよ、とサビがくるたびタオルを振り回す。
楽しくて最後まで耐えることができた!アウフグースの良さは楽しさだけではなく、自分の限界を超える手助けをしてくれるトレーナーの役目もしてくれると気づいた。あぁ文字制限。まだまだ書きたい事が沢山あって魅力を書き綴りたいけどこれ以上は書けないのでまた次回。

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イワイ(サウナバード)

2021.07.16

1回目の訪問

改良湯

[ 東京都 ]

外苑前での用事を済ませて帰ろうかと思ったがまだ14時急いで帰る用事も無いので、前から行きたかった「改良湯」へ。
初、改良湯。
渋谷駅から歩いて15分、暑い、熱い、歩いただけで汗をかいてしまう。
暑さに体力を奪われ、後悔しかけた頃に見えてくる、あの鯨の壁画。
生で見るとかっこいい。
券売機で入浴+サウナチケットを買って室内へ。

薄暗い浴室は、間接照明が落ち着きのある雰囲気を演出している。ここではコロナ禍でなくても喋るのは憚られる。
混雑していて7割が若い人、皆、静かに楽しんでいる。
サ室はサウナストーブに向かい合うように2段になっていて、3人ずつ6人入れる。ひと席の奥行きがあるので体育座り(三角座り、地方によって呼び名が違う)も出来る。私はあぐらが好きなのであぐら。
お洒落な喫茶店でかかっている謎の洋楽もなんとなく聞き流せるのでいい。
たまに満員になるけど、並ばないでいい程度に回転している。

水風呂は18度。
ゆっくり長く浸かれる温度。
ととのいスポットはと、見渡すと、脱衣所にととのいイスが3つ全てうまっていたので、その向かいの白い長椅子へ。
バスタオルを敷いて座るが、座面が細く背もたれもないので、なかなか集中出来ない。

2セット目もイスが空いてなかったのでカランの前の席へ。ここもうまく座れない。

3セット目、やっと脱衣所のととのいイスが空いたので座る、青いやや傾斜のあるイス。
あぁこれだった!
改良湯はこのととのいイスを持ってして完成する。改良される。なにが改良されるかはわからないが何かが改良された。

サ室は回転率がよく、扉の開け閉めが多い割に高温を保っていて、素晴らしいセッティング。ただ、ととのいイスが空いていない、この点はどうにもなら無いのだろうが、マイナス。
イスなんてどうでも言いというサウナーもいるだろうから、余計なお世話ではあるのだけど、、、

外に出ると暑さも幾分弱まって、渋谷駅まで歩く道のりもふわふわと気持ちよく、クールダウンにはこのくらい歩いた方が良い!
などと、行きは、灼熱に辟易していたのに今は全く違う道のようだ。
また改良されたくなったら来よう。

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