2021.03.23 登録
[ 山梨県 ]
出張で山梨県は甲府にやってきた、しかも宿がドーミインときたらサウナに行くしかない!
ワクワクして当日を迎えたのだけどトラブルに見舞われ宿に着いた時にはすでに夜中の12時半サウナの営業は翌1時までチェックインを急いで6階の「勝運の湯」に着いた時には12:45になっていた。
「これは魂の一本勝負だな」と服を脱ぎ捨てて、浴室へ向かう。烏よろしく体を洗って、サウナの扉を開ける。
意外にも2名の先客がいる。テレビからはどこぞのバラエティ、笑い声が聞こえる。温度は95度くらい、カラッとしていて気持ちいい。
次第に汗が浮き出てくる。
「1セット目を短くして、2セットするのもいいかもしれない、いや、そこまでの時間はないな。まてよ、1時までと記載あるが、浴室から上がっていればいいのか?脱衣所セーフか?
いやいや、どちらにしろ締め作業を妨害するこになるから従業員が帰る時間が遅くなってしまう。それはかわいそうだ、家に乳飲み子がいるのにも関わらず遅く帰ったら奥さんに怒られて、夫婦仲がギスギスしたら申し訳ない。私がサウナに長く入りたい気持ちがこの夫婦を離婚に追い込んで、成長した子供が闇バイトの受け子として逮捕されたら、申し訳ない。」
「よし、魂のワンショットや」
サウナに8分ほど入ったら限界を迎えて、水風呂からの外気浴へ。小ぶりだけどちゃんと露天風呂と外気浴がある。やはりドーミインは安心できる。
アディロンダックチェアに座り目を瞑る。しばらくそうしていると、人の気配が完全に消えてさっきまでいた人たちは全員出て行ったことに気づく、そろそろ時間か。サクッと露天風呂に浸かって、浴室を後に、脱衣所で体を拭いていると従業員らしき男性が入ってきた。目が合うと失礼しますと声をかけてきた。
私も軽く会釈して
「この男性の子供がのちに闇バイトをすることを未然に防ぐことができた」と思うと誇らしい気持ちになった。
お風呂を出て定番のアイスを食べながらうろうろしているとあんま王があるではないか、しかまもタダ!いつも200円払ってるあんま王がタダなのだ!
アイス咥えて、マンガ右手にあんま王。
極楽、極楽。
ありがとうドーミイン。ありがとうあんま王。
[ 東京都 ]
美しの湯の豆知識。
ロッカーの鍵はゴムの方がいい!
鍵には2種類あって、一つは手首に巻く部分がゴムになっているもの、もう一つはベルト状のロック機構になっているもの、ベルト状の方は止めるのがめんどくさいし、結構重いので意外と気になる。
なんだか体調が悪い日が続いていてそれでも仕事をこなす必要があるので余裕がなくてなかなか遠ざかっていたのだけど、今日はジムに行ってラーメン食べてサウナ。
これで辛いことを全て忘れられる。このくらいのストレス解消ができないと老廃物みたいなものが溜まってきて体のどこかに支障をきたすみたいだ。
4セットした中で運良く1回ベットに横たわることができた。土曜日の美しの湯は混んでいで団体客がいたりするのでサウナ室で立ちが出たりもするのだ。
裸で横たわり目を瞑り微睡の中に入っていく、暑くもなく寒くもない、お腹も空いていないし、どこも痛くない。なんのストレスもない。ちょうど中間。右へ行ったり左へ行ったりバランスをとろうとすると疲れるけど今は全く疲れない。天国ってこんな感じなのもしれない。
天国外気浴ができるのは今だけだからこの季節を楽しんでいきたい。生きたい。
[ 石川県 ]
なぜこんなにもサ活から離れていたかと言うと、偏頭痛がおもな原因だ。昔から頭痛はあったのだけど最近はとにかく毎日頭が痛い。程度の差はあっても、もやもやと軽く痛い時や今日はいいぞと思ってもある時から急に痛くなったりと、1日すっきりと健やかに過ごせる日が1日もないのだ。そんな中なのでなるべく体への負担は減らしたい。疲れたり寝不足だと頭痛の確率は上がる。
そんな中でも通常の生活は続き今日は石川県に出張にやってきた。
アパ金沢駅前店には露天風呂やサウナがあり、これは迷う、頭には少し靄がかかっているけれど乗り切れそう。これはサウナの神様からのお告げかもしれない!サウナ解禁は今しかない!
ロッカーに服を投げ込み、お風呂でゆっくりと中まで温める。いざサウナへ。
いいですよドライサウナ久しぶりの粒汗が全身に浮かぶ、100度と記載があるけれど体感はそこまで熱くない。テレビでは「耳をすませば」自分にはなかった青春をうらやましく思って、サウナ室を後に、通常なら水風呂へ向かうところ不安があったのでお湯で汗を流して外気浴へ。
ポツポツと雨粒が体にあたって冷たい。
冷水浴をしていれば雨のしずくはむしろ味方になっていたはずが、水風呂に入らないとこうも感じ方が違うのか!
明日も仕事だし、不安を抱えていたので1セット終わりにした。
なんの不安もなくサ活ができる幸せよ。
[ 東京都 ]
理由は特にないけれど間が空いてしまった。
サウナ室は珍しく空いていて高めの温度になっていた、これは嬉しい。当然といえば当然なのだけど混んでいるとかなり温度が下がってしまう。
ゆっくりとサウナに入って水風呂、そして外気浴。
リクライニングチェアにも座れて、夢心地だ。
外気温は思ったよりも温度が高くて、俗に言うベストシーズンは過ぎてしまったような気もするけれど、ゆっくり座れて夢現を楽しめる気温もまたベストなのだ。
途中からグループサウナが増えてきて、いや、3人だったらいいけど5人でずっと一緒に行動するのは、流石に無理があるだろうと、5人でサウナに入りみちみちに横並びに座り、3人がイスに座り地べたに2人座って道を塞ぐ。グループで入るのはいいが我が物顔でガーガー騒ぐのはちょっといただけない。
ソログルサウナを提唱したい。
つまりグループで来るけど自分のペースで楽しむ、タイミングが合ったときには、こそこそとお喋りなんてのがいいのではないかな。
[ 東京都 ]
時刻は20時。サウナが満員で入れずに待つことに30分待って入れたので、ここから閉店22時までじっくり蒸されました。
最後に炭酸泉に入って日々の予定なんぞをぼんやり考える時間が好きなんだけど時間切れで5分しかできなった。
[ 東京都 ]
サウナ仲間を誘って武蔵小金井楽スパへ。
府中楽スパのクオリティの高さに期待が高かったけれど、その期待を裏切らない素晴らしさだった。楽スパさんのすごいところは店舗によって特徴がまるで違うところで、地の利を生かして、施設をデザインしている。
神田楽スパは、フロアーごとに分離していて、浴室は狭いもののビジネス街ということもあり、休憩スペースを多くとっている。
府中楽スパはなんといっても屋上だろう。高い建物が他にないから素っ裸でテントサウナに入って外気浴ができる。
そして武蔵小金井楽スパは、線路の高架下を利用している。外気浴スペースは屋根がなく高架を屋根として利用している。なんというアイデア!これにより屋根を支えてる必要がないので柱の数が減らせてコスト削減になり、壁は高架と接触していないので風が通る構造になっている。ただし1日中、日が当たらないので底冷えがして地面が冷たいのをどうとるかだと思った。
夏はとのようなコンデションになるのか楽しみだ。
サウナは4つありゆっくり楽しめる。もちろん楽スパならではのレストランやコワーキングスペース、漫画コーナーもあり一日中いれる。
サウナ入ってゴロゴロしながら漫画を読んでお昼寝。こりゃあ極楽だ。
[ 福岡県 ]
出張で福岡県へ珍しく太宰府に宿泊することになっていた。そして、なんとホテルにサウナ(健康ランド みかさの湯)が付いていたのだ。枕変わると眠れないことがあるし、とにかくサウナが好きなので助かる。
会食を終え、時刻は22:30大浴場の終了時間は23:00なので30分の猶予しかない。
部屋に戻る時間がもったいない!
しかしタオルが部屋にしかない、フロントに相談すると特別に貸してくれることになった。これでサウニングの時間を大幅に増やすことができた。浴室へ行き、体を素早く洗ってサウナ室へ。他にお客さんはいなかったので1人で熱を楽しむ。私に残された時間は30分。深めの1セットにするか、1セット目を短くして全体像を把握してから2セット目に本気で挑むか。。。
などと考えいると、新たなお客さんが入ってきた。空気が変わったのでまだ粘れたけど出ることにした。水風呂は15度と冷えている。
露天風呂スペースで長椅子とプライスがあり座ることができる。市街地から少し上がったところで緑に囲まれているので空気が澄んでいて気持ちいい。体が冷えてきたので少し温泉へ。なるほど泉質がいい!ドーム状の天井の露天風呂は音が響いて異空間にいるようだ。
あまり時間もないので2セット目。
気づくとも誰もいなくなっていて、スタッフの方が入ってきたので時間切れで終了。
福岡に行く機会はそれなりにあるけれど太宰府に泊まることはあまりなくて、こんなにいい施設があるとは驚きが、福岡の旅の宿のひとつとして検討する価値があると思った。
[ 東京都 ]
背焼
サウナ慣れしていない友達が「お籠もり席」で「背焼」をしている。慣れてないのに自然と背焼をしてしまう安心感があるのが知れない。
初めてのアスティル、ロッカーに服を投げ入れて、裸のまま通路を進んで行くと誰もぶらぶらとさせている人がいなくて「なるほど、浴室まで館内着を着なければ行けないのか!」とロッカーへ戻るとまだ友人たちは服を脱いでいた。そう、私は普段からすぐ脱げる服をコンセプトに服を選んでいるのだ。
グループでサウナに行くのが反対派の人もいらっしゃいますが、私は賛成派です。
周りに一定気を使えればOKだし、サウナの喜びを共有すると喜びも2倍になる。
浴室は思ったよりこじんまりとしていてぐるりと見渡せば全貌がつかめる広さ。
ドライサウナとスチームサウナがある。
スチームサウナは例の如くあまり人気がないので久しぶりに会う友人と語らうのにはちょうどよかった。
ドライサウナは混んでいるけれど、ストレスなく座れるくらいの混雑ぶりだ。
内気浴は壁沿いのタイル張りの椅子とプライスに座った。足元に固定の桶のようなものがあり、お湯または水を溜めることができる。なんの意味があるのか分からないけどお湯を溜めて足を浸してみた。ゆったりと4セット。ありがとうございます。
[ 東京都 ]
背焼
背板はメンテナンスが行き届いてきれい。
背中を焼きながら首を横に向けるとテレビが見える。その際テレビから近い位置に座っている人も同様に背焼をしていることが条件。丁度いい温度の背焼が楽しめる。
昼間気温が高かったので外気浴には温度が高いかと思ったけど夜になって冷気が流れ込んできたのかキンと冷えていて好きな気温になっていた。フラットシートに寝転がっていると遠くに誘われるような感覚になった。
気づくと手足の感覚がなくなるほど冷えていたけれど、このくらい冷えていないと求めていたものは手に入らない。
4セットありがとうございます。
[ 東京都 ]
背焼 92度
年季の入った木壁に背中をつけると焼けるような熱が伝わりだんだんと慣れてくる。
最適な背焼を楽しめる。
さすがに日曜日で混んでいたが、サウナは入場規制してくれているので待つことなく入れた。
最後に炭酸泉に入るのがお気に入りの入り方だったんだけどみっちり埋まっていたので今日はおあずけ。
[ 東京都 ]
京王線×都営線線湯スタンプラリー
背焼 94度
サウナブームも一服して、成熟期に入り、温度や湿度はもちろん、香りにこだわっていたり、滝が流れていたり、音楽に工夫を凝らしていたりと様々な進化を遂げている。それに合わせるようにプレイヤーも新たな楽しみ方を考えるようになってきている。
今回、私が提唱したいのは背焼だ。
サウナに座ったときに背中を壁につけられるか否かだ。温度は何度から背中をつけられるのか、その際の湿度との関係はどうか、壁の素材によって伝わり方はどう変わるかなどいくつもの観点で観察することができる。
今回お邪魔した十思湯は壁と背中が接地した瞬間熱いと感じるものの3秒後には体温と同化してくつろぎを与えてくれた。最高クラスのいい背焼きといえるかも知れない。いい背焼とはなにか、サンプルが少ないのでまだ分からないけれど、いい背焼とはなにかについてこれからも考えていきたい。
十思湯は、都か区かどちらか気になる公民館の中にあり、少し戸惑うけど、サウナイキタイのレビューを呼んでいたのですんなり入れた。中に入るとまずその広さに驚く、銭湯は一般的に都会に行けば行くほど狭くなり、服を着るときにはペコペコしながら服を摘んで空いてる場所で服を着ることがしばしばだ。中央区東京のど真ん中にありながら脱衣所、浴室ともにひろびろとしていている。洗い場も広いのでストレスを感じない。
湯船は高温と中温、高温はなかなかの温度で江戸っ子向けといったところか。
サウナは6人座れてカラッと高温、これも江戸っ子仕様でしょうか。水風呂は21度高め。
座る場所は湯船と壁の間が人、1人分空いてて収まりよくそこに座れる。
3セットしっかりいただきました。
東京のど真ん中にひっそりとこんな癒しスポットがあるなんて知らなかった。インバウンドに見つかったら大変なことになってしまいそうだ。
[ 東京都 ]
風邪をひいても仕事が休めず病院に行って無理矢理治そうとしたけれど、気合いで乗り越えただけで完治が遅れたに過ぎなかった。
サウナは1週間ぶりで、図らずも風呂キャンセル界隈になっていたのでどうせならりっかり体を温めた方がいいに違いないと、美しの湯にやってきた。
体を洗っていると2つ隣に座っている60代一歩手前といった風体の男が眼光鋭く辺りを見回している。あまりいい気はしないので刺激しないようにこっそりと体を洗っていると、その眼光は凄みを増して後ろの席に注がれている。その先には立って体を流している大学生風の男。嫌な予感は的中して、シャワーを大学生風の男に向けてお湯を浴びせて「当たってるんだよ」と鬼の形相。キョトンと何が起きたのか分からない大学生風の男。
ちょっとシャワーのお湯が当たったくらいで、汚物がなすりつけられたのごとく怒れる意味がわからない。
キレイなお湯が当たっただけで怒るなら公衆浴場なんか来るなよ。だいたいお前もシャワーのお湯浴びせてるじゃないか。という意見なんですがみなさんはどう思いますか?
コメント欄で教えてね!
なんとかサウナに入ったものの病み上がりでまあり調子がよくない気がしたので水風呂キャンセル界隈で汗を流して内気浴にした。
次のサウナはしっかり完治したらにしようと思った。
[ 東京都 ]
高田馬場にある「BABAサウナ」へ。ここは以前から気になっていたサウナだが、ようやく訪問することができた。
まず印象的なのは、スタッフによるロウリュの本格さ。定期的に行われるアウフグースは、単なるサービスではなく“イベント”として成立していて、熱の入り方も香りの使い方も丁寧。定期的なオートロウリュによりサウナ室全体がいい温度帯を維持している。
サウナ室は広めだが、人気店ということもあり全体的に混雑気味。ただ、人が多くても温度が落ちないように二重扉の設計になっていて、混んでいても“質が担保されているサウナ”という印象を受けた。
1DAYプランを選ぶと、併設のコワーキングスペースが使い放題なのも面白いポイント。サウナ→作業→サウナというループを気軽に組めるため、長時間滞在向きの施設になっている。ワーカー目線でも、時間の使い方に選択肢が広がる。
休憩スペースは外気浴・内気浴の両方が用意されており、内気浴には焚き火の映像が流れる演出付き。火のゆらぎを見るだけで自然と呼吸が整い、良い意味で都市のサウナとは思えない没入感がある。
設備面は「過不足なく揃っている」という言葉がぴったり。派手な個性で押すタイプではないが、必要な要素が丁寧に揃い、整うための導線がきちんと設計されている。
総じて、混んでいても満足度が下がらない完成度の高いサウナ。高田馬場らしい気軽さと、しっかり熱いサウナ体験の両方を味わえる一軒だった。
[ 東京都 ]
京王線✖️都営線 “線”湯(せんとう)スタンプラリーを進めるべく高幡不動駅へ。
デジタルスタンプラリーのQRコードは駅の外、つまり改札を出る必要があるのだ。そのためついでにの高幡不動尊で初詣をした。
しかし、近所の大宮八幡宮でも初詣しているので初詣ではないかも知れない。次詣かも知れない。
そのまま京王線を上って桜上水駅へ。
ここで無事にキーホルダーの景品をゲット!「Oyu ready?」と書かれたキーボードに対しては「Yes!」と応えるほどにはいつでも準備ができている。
しかしこの日のミッションはまだ残っている。新宿で「ボディビルダー」を鑑賞。なるほど「タクシードライバー」だ。このまま銭湯に行く予定だったけれもジムを挟むことに。己の限界の重量に挑む。うちなる自分と戦い。
寄り道こそが本当の人生でやるべきことはやらなくてもいいことなのかも知れない。
京王都営線スタンプラリーと杉並中野新宿渋谷スタンプラリーを進めるべく神楽坂「第三玉の湯」へ向かった。
こちらでも景品のバッジをもらえた。
外気浴は露天風呂スペースの地べたに座るの第三玉の湯流らしい、露天風呂に人が入るとお湯が溢れかえってプールになる。お尻が熱い。
神楽坂には料亭風サウナ「あかざる」があるけど、こんなに近くにサウナ特化銭湯があるとは知らなかった!
溢れるお湯のごとく漂う1日だった。気の向くまま流されるまま生きていきたいものです。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。