2019.05.10 登録

  • サウナ歴 2年 4ヶ月
  • ホーム 白山湯高辻店
  • 好きなサウナ 湿度高めのサ室。TV無し、音楽あり。 セルフロウリュあり、ヴィヒタあり。 深めの水風呂。できれば天然水。 静かな環境での外気浴。 どなたか、そんなサウナ、それに近いサウナがあれば教えてもらえませんか。
  • プロフィール 中高生の頃、目にしていたサウナの看板、グランシャトーのCM。 その頃の自分にとってサウナってオジサンの物って感じで、全く縁遠いものだった。 まさか自分自身がオジサンになり、サウナの素晴らしさに気付くようになるとは。 平日のサ括は、仕事のストレス解消と交流を目的に。 土日祝のサ括は、草野球の疲労回復とチームの親睦を目的に。 サ括のおかげで意欲的で充実した日々を過ごせるようになってます。
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しょうろんぱお改め石レリ

2019.12.04

25回目の訪問

水曜サ活

白山湯高辻店

[ 京都府 ]

今月初サウナ。
前回のサウナが11/28だったので、6日ぶりということになる。

普段は、ウィークデーに1~2回、週末1回ぐらいの、週2~3回というのが平均的なペース。

こんなにもサウナに行かなかったのは、このペースが習慣化して以来初めてのこと。

いろいろと用事があったのだから仕方がない。

とはいえ、この、何とも言えない落ち着かない感‥‥。

嫌だ‥‥😫

この居心地の悪さは、生活のリズムの中にサウナが完全に組み込まれているということなんだろう。


昨日の夕食、おかずで出てきた冷奴を食べているとき、豆腐が出来上がった瞬間の光景がフラッシュバッグのように脳裏に浮かんてきた。そう、冷たい水の中で型から外されて水の中を気持ちよさそうに漂っている絹ごし豆腐の姿が‥。

生まれたての豆腐のように、僕も水の中を漂いたい‥。
冷奴を口に運びながら、そんなふうに思った。

体が水風呂を欲している。
いや、体よりもきっと精神が水風呂を欲しているのだ。

週2~3回の僕でさえこんなんだから、それ以上のヘヴィーサウナーの方々だと、いったいどうなってしまうんだろうか?


そして、今日。
仕事帰りの白山湯。
天然水の水風呂で、僕は出来たての豆腐になった。

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しょうろんぱお改め石レリ

2019.11.28

24回目の訪問

白山湯高辻店

[ 京都府 ]

体の清め方について。

サウナ施設やスーパー銭湯は洗い場に仕切りがあるが、銭湯サウナに行くと、仕切がない分、個性的な体の清め方をする人が目に入る。

例えば…

めちゃくちゃ泡立てて洗う人。
その人の周りを囲むように、まるでホールケーキ🎂のホイップのデコレーションように泡が落ちている。
こういう人を僕は「パティシエさん」と読んでいる。(心の中で)

他には、シャンプーの泡を流さずに、そのままの流れで体を洗い、要するに、頭からつま先まで全身泡だらけになってから、最後に頭から一気に泡を洗い流す人。
シャンプーの泡が目に入らないのだろうか?

歯磨きで、高速&高圧でガシャガシャと物凄い音をたてながら歯ブラシを動かす人もいる。
白山湯は露天にも洗い場があり、以前、外気浴中に遭遇したときは、歯ぐきが血だらけにならないか心配し過ぎて、ととのわなかった苦い経験がある😩

あと、椅子を使わずに地ベタに座って体を洗う人。
意外と一定数いるんだな、これが。

もし、ユキちゃんが、地ベタに座って洗ってたら、なんかイヤだ…😫

そう、今日は、隣の部署のユキちゃんと一緒に白山湯に来てるのだ。

まさか、ユキちゃんが地ベタで??🥶
…と、まぁ、そんなことを多少考えながら、強炭酸水のグビ飲みをはさみつつの4セット。


サ括のあと、ユキちゃんを連れて、僕の行きつけの隠れ家的居酒屋へ。

串かつ食べながら、ユキちゃんに尋ねてみたところ、ちゃんと椅子に座って洗ってるそうだ。
あぁ良かった!😌

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しょうろんぱお改め石レリ

2019.11.24

19回目の訪問

宇治天然温泉 源氏の湯

[ 京都府 ]

ロウリュサービス。
もし、サ室に入るタイミングが早く待機時間が長過ぎると、ロウリュサービスが終わらないうちに熱波に耐えきれずギブアップして途中退出することになる。
これだけは絶対に避けたい。

ここ源氏の湯では、ロウリュサービスが始まる前、その合図として源氏の湯の独特のテーマソングが流れはじめる。
その歌がフルコーラス終わると数十秒後にロウリュサービスが始まる。

源氏の湯のロウリュサービスには、「ロウリュ」と「スーパーロウリュ」の2種類があり、それぞれ、所要時間と体感温度が違う。
僕的には、その2種類のロウリュサービスの全行程を気持ちよく体験するために、テーマソングのどのパートの段階でサ室に入って待機すればよいか、自分なりのメゾッドを持っている。

そのメゾッドをただ単に遂行すればよいかというと、実は、そんな単純なものではない。

僕は「上段の席で、ロウリュサービスを余すことなく受ける」ということを目的にしているのだが、いろんな要素が複雑に絡む。

①「ロウリュ」なのか、「スーパーロウリュ」なのか。
 熱さと所要時間が違うのは先ほどの説明のとおり。
②今、何セット目か。
 セットの回数が多いほど熱の耐性ができるので、長めの時間の待機が可能。
③体調
 熱の耐性に影響を及ぼす。
④客の入り具合。 
 入室が遅れると希望の席が確保できない。最悪の場合、立ちで熱波を受けることになる(これはこれで気持ちいいのだが)。

これらの要素を総合的に検討し、テーマソングのどのパートでサ室に入室するかを判断する。
しかも、前のセットの段階から時間配分を行わなければならない。
高度な分析力と判断力が求められるのだ。

この決断がピタリとハマったときは、極楽の水風呂と、エクセレントなととのいが訪れる。

そして今日。
19時のスーパーロウリュでは、テーマソングの1コーラス目のBメロが始まるタイミングでサ室に入室。
完璧な決断だった。

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しょうろんぱお改め石レリ

2019.11.06

21回目の訪問

水曜サ活

白山湯高辻店

[ 京都府 ]

同僚のミキ君とメグ嬢。

彼らの共通点は「サ道を読んでサウナの入り方を知り、数回チャレンジしてみたけど、未だ、ととのったことがない」というところ。

最近、ユキちゃん・ハナちゃんといった後発のサウナ初心者が相次いでととのいを経験したことを、彼らは相当うらやましく思っているようだ。

ミキ君曰く、「あまみはしっかり出るのに、なんでやろ? もしかしたら普段から常にととのっているから違いがわからないのか?」と、まぁ、普段の君の行動言動からすればそうかもしれないね。と思わせることを言ったり、メグ嬢におよんでは「私…、一生ととのうことができないのかも…」なんて淋しいことを口にする始末。

「ととのう」ことだけがサウナの魅力ではないし、「ととのい」だけを求めてサウナに行くわけでもない。

彼らにはそう話してはいるが、やはり「ととのい」はサウナの重要な魅力の1つではあるわけで、一度は経験しても損はない。

これまでの経験上、白山湯の高温のサウナと天然水の水風呂にかかれば、ととのう可能性も高い。

ということで、今日はその2人の同僚と一緒に水曜サ活。
…となる予定だったが、急遽、メグ嬢がハナちゃんをインストラクターとして誘ったことで、4人で白山湯へ向かった。

彼らは、既にサウナの入り方を一通り知っているので、特段のアドバイスはナシ。
ただし、奥の手として、「あま美返し」なる技を、そっと耳打ちしておいた。
(あま美さん、ありがとうございます)

例によって、待ち合わせ時間を決めて、男女それぞれの暖簾をくぐる。
暖簾をくぐれば、ミキ君とは完全別行動。できるだけ雑念を取り除いてもらう。

僕のほうは順調に3セット目で小宇宙へ。

ミキ君はというと…、

過去最高のあまみが出ていたのだが…、ととのわなかったらしい。

そして、待ち合わせの時間、暖簾から出てきたメグ嬢は笑顔。

だが、ととのわなかったらしい…。

…ということで、残念ながら今回は不発。

う~ん、どうしたものか。。。

でも、天然水の水風呂の爽快さは、2人とも口にしていたので、まぁ、良しとするか。

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しょうろんぱお改め石レリ

2019.10.30

20回目の訪問

水曜サ活

白山湯高辻店

[ 京都府 ]

先日、新入社員のハナちゃん(女子)が、話しかけてきた。
僕が社内回覧していたマンガ「サ道」を読んでサウナに興味を持ったとのこと。
「じゃあ、今度行ってみる?」と尋ねると、ニッコリ笑って2つ返事でOK。

ハナちゃんは、サウナも水風呂も未体験とのこと。こりゃ布教のしがいがある。
隣の部署のユキちゃんにハナちゃんのサポートを依頼して快諾もらって、万全の準備をしていたのだが…。
なんと急遽ユキちゃんが仕事で参加NGになってしまい、結局ハナちゃんはサポート抜きでのサウナ初体験ということに。
ひとりでサウナを楽しめるのだろうか…。一抹の不安…。

ついでと言っては何だが、ハナちゃんと同期タカ君(既に布教済)も誘い、とりあえず3人での白山湯行脚と相成った。
待ち合わせの時間を決め、タカ君と僕、ハナちゃんは、「ゆ」と書かれたそれぞれの色の暖簾をくぐって、水曜サ活のスタート。

サ括中、
この天然水の水風呂の気持ちよさをわかって貰えたらいいなぁ。でも初めての水風呂だから、ここの水質の良さがわかるのは、次に別の水風呂に入ってからだな…。
とかなんとか思いながら、僕とタカ君は3セット終了。

そして待ち合わせの時間、赤い暖簾からスッピンのハナちゃんが現れた。パッチリとした目元と小さな口元が緩んでる。
話を聞くと、グルグルして体がポコポコしたとのことで、どうやらととのった様子。サウナ後の水風呂の爽快さや、心の充実感、リセット感も得られたようだ。
サポートなしの状況で満足のいく初体験をさせてあげられるか不安だったが、上々の結果に。
ここにまた一人、サウナ女子が誕生しました!

サ飯は、僕の行きつけの隠れ家へ。
飲んて食べて笑って、楽しい宴となりました。

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