2021.02.22 登録

  • サウナ歴 8年 0ヶ月
  • ホーム おふろの王様 和光店
  • 好きなサウナ とりあえずキレイで気持ちよく過ごせればどこでもOK サウナを巡る旅にてベスト3は決まりました 1 池袋かるまる 2 神戸サウナ&スパ 3 熊本湯らっくす
  • プロフィール せっかくサウナにここ数年ではまりだしたのだから記録として残しておきたい。 数年前に喘息の症状が収まってからサウナにハマりました
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高温サウナタイマー

2025.08.24

1回目の訪問

今から2年前に訪れた御船山楽園ホテルへのサウナ到達によって自分のサウナーとしての目標が一つの着地点を迎えた。しかしまだやり残していたことがあった。日本国外サウナである。サウナとは非日常であると常々思っていた自分にとってこれは全くもって未知の世界でこのもう一つの到達点、やり遂げた事としてここに残して置きたい。

 東京羽田空港より2時間半。台北松山空港に降り立つ。そこから一旦ホテルにチェックインして荷物を部屋に置く。夕食を食べていざ出陣。地下鉄の南京復興駅からテクテクと歩いて5分ほど。「微風 breeze」と書いてあるデパートのようなショッピングセンターがあった。この台北の中心部の最上階15階にあるのが台北で最も有名なサウナと言われる亜太三温暖である。

 エレベーターを降りると大っきな噴水がお出迎え。フロントのおっさんに目をやると靴を置いて中に入るようにジェスチャーされる。そのままロッカールームとなりカギを渡される。また分かりづらいロッカーで丸穴に刺すのだが穴がいくつかあって分かりづらい。

 入って左にはポカリの入った冷蔵庫。60元、現在のニュー台湾ドルが現在1ドル5日本円なので300円か。割と普通。そしてそのまま奥に入ると眼前に広がる巨大な浴槽が。最早浴槽ではなくプールと言って差し支えないだろう。サウナ上がりのおじさんが平泳ぎしてたので。上部にも彫刻風のスタンドが置かれ、プール奥には獅子の口から勢いよく水が吐水している。なによりこの浴槽は実は水風呂なのが一番の驚きだ。

 水風呂は手前にもあるのだがコチラの水風呂は温めの水風呂という感じで体感21℃位か。これでも体をリラックスできる。しかしここの水風呂はその手前のやつが本物なのだ。しかもそのもう一つのも結構水風呂として大きい方なのだ。むしろあのサイズの日本の水風呂となるとキンクイのダイブ水風呂とかあのレベルまでいかないとないぐらいじゃないだろうか。

 水風呂の水温、これは水温計があるのだが、驚異の8℃。僕が今まで入った水風呂の中で恐らく一番冷たい水風呂だろう。入って一回深呼吸するだけで水温が体中に刺さりすぐに上がってしまうぐらい。プールの段差に腰掛けると意識していないと寝落ちするような強烈なととのいを味わえる。これは確かに日本では味わえない異国のサウナを実感。

 サウナはスチームとメインのドライサウナの二つ。スチームの方は普通のスチームだが相当濃いスチームが味わえなんちゃってスチームとは異なる濃密さがウリ。

 一方のメインはかなり年季の入った古めかしさ。長方形のL字にひな壇二段、入口側にガラス、シオシオのヴィヒタとサウナストーン、そしてTVがある。

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高温サウナタイマー

2025.07.28

1回目の訪問

だんだん投稿から遠ざかっているが、サウナ巡りは続いている。後で投稿しなければならないものは山程あるがまずはここだけはすぐやらないといけないので先行投稿する。

 湯乃泉は草加など複数の東京郊外にあるスーパー銭湯でサウナーから熱い支持を受けている。ここにしかないサウナイベントの数々がファンに愛されてきた。

 しかしこの厚木健康センターは来月その歴史に幕を下ろす。自分は8月忙しくて(お盆は行きたくないのもある)行く暇ないから7月中にどうしてもいかなければならなかった。そこで一昨日厚木までクルマを回す。

 23時。厚木健康センターに到着。これから約2時間半で一期一会のサウナへ向かう。靴箱の鍵をフロントに預け2階の浴場へ向かう。湯乃泉名物川芎入りの生薬入り風呂のラッコ風呂や九州の湯を再現した鉄輪の湯露天風呂などあるが、ここにいる人々はサウナで汗を流しに来ているのだ。

 麦飯石保湿サウナは室温88℃とは思えぬ高温であっという間に水分を持っていかれる。このここだけのドライサウナではない常時ロウリュ状態のような湿度をしっかりと感じるサウナが地元に愛されたサウナなのだ。上段よりも下段が混雑するサウナはそれだけ上級者向けであることの証左か。

 いつもは十分前後の入りを行っている自分でも5分で出たくなるような特有の熱。瞬時に湿気が体にまとわりつき熱が籠もり、まるで熱を装備している感覚。この熱さがこれほどの人気の理由だ。因みに、入室しカーテンを開くと右側面にテレビ、その奥にストーブ、そしてそれらに対面して1列5人程度のひな壇が4段ほどある。上段はその道のプロって感じで慣れてますよオーラが出ている。なお、熱いので入る前に万葉倶楽部のように氷を口に含んで置くと熱さが多少マシにしてくれるかも。

 水風呂は16℃と昨今ではこのレベルの水風呂はスタンダードになりつつあるが、ここまでの冷たい水風呂はオープン当時では多くない。この冷たい水風呂もまた引き付ける理由として上がるのではないだろうか。

 露天風呂のカランを潰してまとめてととのいスペースにする潔さ。ここで約9脚のチェアに腰掛け暴走族やら東名ぶっ飛ばすスポーツカーやらのエンジン音をBGMに体を冷やす。

 ちなみに水風呂が苦手でもバイブラ湯という不感温度風呂のようなお風呂もあるので水風呂苦手でも安心してサウナをたのしめる。ただしサウナ自体が高いサウナレベルを必要としているのではあるが。

 愛されるサウナがまた一つ消える。でもこういった高温多湿やキンキンの水風呂など厚木健康センターが時代に先駆け作って来たものは大きい。これらが新時代のサウナブームに繋がったのだ。

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高温サウナタイマー

2025.04.13

1回目の訪問

家族旅行に鴨川シーワールドを訪れた。今日は宿泊。そのシーワールドから鴨川バイパスを挟んだ対岸に位置するホテルが亀の井ホテル鴨川である。昔はかんぽの宿であったが、亀の井ホテル移行後にリニューアルを敢行。大江戸温泉のホテルのような大幅なリニューアルが実施された。

 ここのホテルはサウナがないらしいのでなんも持ってきていなかった。実際地上一階の大浴場「松風の湯」はコンパクトながら綺麗で露天風呂も深い浴槽にじっくりと浸かり温泉を満喫できる。しかしサウナはなかった。

 翌日朝は七階の大浴場「天空の湯」へ。鴨川シーワールドをの向こうには太平洋が広がりオーシャンビューが魅力的だ。しかし何故サウナがないのにサウナマットや水風呂があるんだろうか。そう思い露天風呂の奥に行ってみると、なんとサウナがあったのだ。

 確かにサウナがないことはサイトで確認していたのだが、一方でリニューアルの内容の中にサウナを設置したという記載も帰宅後に見つかった。つまり出来立てサウナということである。

 サウナ室内は正面にサウナストーンに天井から伸びるロウリュ用の筒、右側に二段式のコンパクトなひな壇。定員は5人程度か?室温はわからなかったが体感85℃程度だろうか。

 ロウリュは突然だったのだが、少しずつ垂らすのではなくドバァーっとストーンが勢いよくぶっかける。瞬時に室内の湿度が急上昇し汗が滲み出る。TVも窓もなくひたすらサウナタイマーの時計の針を追う。

 水風呂は露天風呂の隣。それなりに広く3人が足を伸ばせそうな十分な広さ。水温は19℃と標準的。暑い日は物足りないかもしれないが今日は雨模様でしっかりと冷やせる。

 さてここまでハード面ではかなり満足度の高いサウナだがオススメ出来ない理由が一つある。ととのいイスが一個もないのだ!露天風呂の壁際はビーチチェアを置くのには十分なスペースがあるのにも関わらずイスが一個もないのだ!サウナが最新式で水風呂も完備しているのにイスがない。こんなサウナは初めてでとても困惑している。取り敢えずサウナ用のサウナマットを床に敷いて外気を浴びた。因みに地べたに直に座ることは床のデコボコにより出来ない。尚、これにとどまらずソフト面のケチ臭いサービスが妙に鼻につき、脱衣所に綿棒やアフターシェーブローションがないとかドライヤーがドコのご家庭にもあるSALONIAのドライヤー(自分の愛用ドライヤーもサロニア)だったりとそこケチる必要ある?という残念さが目立つ。

 ハコモノサウナとしてのレベルの高さと細かいところに手が届かない、いや届けようともしない潔さが特徴の我道を往くサウナ。今後これらソフト面の改善を期待したい。

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  • サウナ温度 85℃
  • 水風呂温度 19℃
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高温サウナタイマー

2025.01.30

35回目の訪問

昨年の投稿がまだ未完なのだが今回は2025年の一発目として緊急投稿。

 昨年の確か8月位からリニューアルと題し暫しの休息となったおふろの王様志木店がついに今週待望の再オープン。ホームサウナと自負しているだけにこの場所に出向かないわけにはいかない。

 周辺は254号線のバイパスができ、志木市役所が立派になるなりと目まぐるしい変化があった10年間だったがここ志木店は前から変わらずの住宅街とゴルフ練習場の中に広々空間として長年周辺住民の憩いの場としてポカポカする天然温泉とのんびりできるハイコスパの岩盤浴が大好きだった。これがどう変わったのだろう。

 近年、おふろの王様和光店のみならずスパジャポなど競争著しい東武東上線沿線のスパ銭。他店舗に負けない(値上げ含む)スパ銭となるために主に館内を大幅リニューアル。動線を整理し、木のフローリングで暖かな雰囲気を演出。特に二階のみだった岩盤浴エリアが「蒸SPA」と名前を変えて1階にも新たにエリア拡大。休日の混雑が課題だった志木店の解決法か。

 さてお風呂へ。温泉のエリアに大幅な変化はない。シャワーヘッドやドライヤーがRefaになったくらいか。しかし既存施設への対抗としてサウナーへの大幅なアプローチがなされた。露天風呂には今までの備長炭水風呂のほかに新たな「涼水風呂」を新設。前は確か寝湯のエリアのところだ。その温度なんと11.5℃。他店(特に極楽湯和光店)の弱点たる水風呂に選択肢を持たせ新たなアドバンテージを獲得した。冬場はメチャ寒いが夏場には真価を発揮するはずだ。

 さらにはその水風呂の隣に「ととのいテラス」を併設。10脚のチェアが置かれキャパ向上がなされた。このテラスの壁には「そよ風ボタン」なる踏切の非常ボタンのようなものが置かれておりそれを押すとボタン上の壁に設置されたデカいファンからそよ風と呼ぶには似つかわしくない冷風が体を冷やしてくれる。勿論寝転び湯も今までのままにあるのでそれで自然の風を当たるなど、お好みの外気浴を堪能できる。

 そしてサウナ。まず二階岩盤浴エリアの半分を改装して新たに「HeatWave」なる73℃のアツい岩盤浴エリアが登場。どうやらロウリュなども実施されるのでタイミングよく行けばサウナレベルの熱波を体験できるかも。

 男性浴室にはこれまでスチームサウナが併設していた(ハッテン場対策で深夜閉鎖)がリニューアルされ「トルネードロウリュサウナ」と名前が変わる。中は前のドーム屋根の上部にある大型ファンで室内の空気をかき回して空気のトルネードを発生させる。

 メインの「キングスロウリュサウナ」は文字数が不足。次回の更新時に記載予定。

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  • サウナ温度 75℃,95℃
  • 水風呂温度 11.5℃
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高温サウナタイマー

2024.09.30

1回目の訪問

まだサ活の登録もちょっと停滞気味なのだがここだけは直ぐにでも記録を残して置かなくてはならない。そう思って最優先で記す。

 所沢市は再開発の真っ只中。所沢駅前には映画館併設のショッピングモールであるエミテラス所沢も開業したばかり。そんな所沢に新たなるランドマークがもう一つ開業した。それがこの「温泉バルコニー キング&クイーン」である。名前が出るまではスパジャポの運営会社が同じなのでスパジャポ2号店などと言われていた。

 しかし、今年開業と決まってからは夏に開業予定からズルズルとずれ込み、暑い秋の季節になっての開業となった。それも開業当日まで公式サイトは情報が載っていなかった。不安しかない。それでもSNSで開業したことは分かったので、土日を挟んだ昨日出向いた次第である。

 西武池袋線の小手指と狭山ヶ丘の中間、産業道路の途中にパチンコ屋みたいな派手な外観か目を引く。駐車場は夜だというのに一杯であった。AからEの各駐車場があるが、これが広くて端からフロントまでは徒歩にして五分ほど歩く必要がある。

 出来立てということもあり物凄い混雑ぶりであった。とにかく何処へ行っても人の波が途絶えることなく、今回閉店の25時まで滞在したが最後の精算に至るまで行列に並んだなという印象しかなかった。料金は風呂代が950円岩盤浴が1000円である。

 細かい事は次回以降にも記載していこうかと思うので今回はココでしか体験できないことを先に述べておきたい。それはズバリ水深2メートルの飛び込みが出来る水風呂である。

 水風呂というのは汗を流して静かに入り、体をゆっくりと鎮めていくものである。ここはその概念をぶっ壊す、フィンランドスタイルと銘打ち2メートルの水風呂プールに飛び込んで体を急速冷却させるというもの。全身潜って水風呂に入るものは流山竜泉寺の湯などに代表されるここ最近拡大されるトレンドの最先端を行く水風呂であるが、ここでは水風呂に潜るだけでなくダイブするという禁忌を寧ろやってみよう!と促している。

 このダイブする水風呂というものに価値を感じる者が入れば、はるばる所沢の地まで来る価値は十二分にあると断言出来る。但しここは前述した通り尋常でない混雑が待ち受けている。是非朝や深夜などの人の少ない時間帯に狙いを定めて来訪することをオススメしたい。

 なお、この水風呂以外にもクールルームや冷たい水風呂、温泉を使った水風呂、スパメッツァ級の巨大サウナやハーブサウナに塩サウナ。さらには岩盤浴エリアに薪とセルフロウリュが使える岩盤浴などの見所は数多い。全ては今回紹介できないのでまた次回来訪した時に書いて行きたいと思う。

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高温サウナタイマー

2024.09.04

1回目の訪問

昔のヤツもやっておかないと。

 大阪を発ち約5時間、今回の旅行の目的地、出雲にやってきた。出雲大社は明日行くとして今日は宿泊して万全を期す。

 出雲市のホテルはどこもそれなりのお値段だが、それならばということでサウナ付きのホテルを選択。サウナは狭い四人程度の広さのコンパクトさだが、この日はサウナに訪れる客が少なくラクラクで満喫できた。

 水風呂はナシ。シャワーでクールダウンして露天風呂へ。椅子はないので胡座をかいて深呼吸。しかしここがスゴイのは大浴場自体は24時までやってるのに露天風呂だけ22時で閉まってしまうのだ。そんな事やってるホテルは初めてで戸惑う。お入りになるならなるべくお早めにということだ。あと1時間帰るのが遅くなっていたら大分厳しい評価になっていただろう。ただ外気浴を満喫できたのは運が良かった。

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高温サウナタイマー

2024.09.03

1回目の訪問

もう十何年前になるか。大阪に友達と泊まったホテルはこの阿波座のスーパーホテルだった。他所のホテルと値段が変わらないのにここは温泉付きで気持ち良かったからだ。コロナ禍が始まり、ここは無期限改装などと言われ、いつ再開されるかわからないまま数年が経ったある日、大阪への旅行でホテルを探していると目にとまった。リニューアルオープンしたらしい。

 地下鉄阿波座駅から7分位歩くとあるスーパーホテル。湯元花乃井を名乗り日帰りの温泉客も受け入れている。値段は強気だがそもそも大阪で温泉施設自体が少ないからそれなりに人も来るんだとか。当サイトを閲覧するとスーパーホテルのサウナはここだけなんだとか。貴重なホテルサウナである。

 フロントはすっかり様変わり。オシャレで小綺麗にまとまり、ウェルカムバーで飲み物も飲める。最新式なのでチェックインもセルフ式。客室自体はリニューアルしたかはわからないがいつものスーパーホテルといった感じか。

 ではお風呂へ。地下階に降りるとこれまた令和っぽい明るいロビーがお出迎え。もしかして内装も変化あるのか?と中へ進む。看板にはスーパーサウナの文字。サウナを改装したのは間違いなさそうだ。

 浴室は昔来た時のまま。変わってなかった。懐かしい思い出が蘇る。白タイルの浴室に年季を感じるリラックスソファ。でも奥側は昔から違うようだ。サウナがドンと大きくなっている。

 テレビの無いひな壇三段でベンチからはライトが差している今時のサウナ。ストーブはハルビアのロウリュ対応型で10分毎にオートロウリュが部屋中に拡散される。

 外に出ると直ぐに水風呂があるが急造したのか動線がやや分かりづらく感じる。温度は16℃。色がやや着いていたので温泉を冷やしてあるようだ。気持ちよく水風呂につかる。

 既存のリラックスチェアに体をあずけて深呼吸。移動の疲れをゆっくりと取る。地下室なので外気浴はないが必要なものは揃っている。

 昔ながらの懐かしい平成的スパ銭とリニューアルされた令和的ホテルがここにある。新装に伴い値段が上がっているが、セールをやってるときは狙ってまた潜り込みたい。

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  • 水風呂温度 16℃
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高温サウナタイマー

2024.08.30

31回目の訪問

今日も今日とて和光おふろの王様。金曜日で一週間の疲れを癒やしに来た若人やオッサンで溢れかえる。

 僕とてその一人に過ぎないがサウナがあることの幸せを噛み締めている。折しも台風が近づく中での1日。さて天気はどうなるであろうか。

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高温サウナタイマー

2024.08.27

1回目の訪問

お休みの日に少し遠出をしたくなった。かといって最近は物価高、ホテル高が続く。さてどうしたものか。そうだ湯快だ。湯快に行こう。そんなわけで今日は下呂温泉へやって来た。

 岐阜県には縁がなかった。東海道線の中で唯一岐阜にだけ宿泊経験がない(あるにはあるが小さかったので覚えていない)。それならばと西の名湯下呂温泉をとチョイス。

 そんな折、湯快リゾートが大江戸温泉物語と合併することと相成って、湯快リゾートの名前のものは全て大江戸温泉物語に統合されることになった。つまり、今日この日が湯快リゾートに泊まる最後の1日となったわけだ。

 増改築に増改築を繰り返した古宿はバリアフリーなんてものは知らんと云わんばかりの迷宮化。グラウンドレベルからフロントまで階段を上がり、更に奥の階段を上がってちょっと下ってまたあがる。エレベーターなんてものはない。ビュッフェ会場は3階だが、大浴場はそこから下がって中二階ということになる。スゴイ構造だ。

 大浴場は忘れられない。お城のような階段を下りぶち抜かれた広々とした空間。そこに湯船が2つ。昭和のホテルCMでしか見たことのない空間。今自分はタイムスリップしているとすら錯覚してしまう。

 下呂の名湯を堪能し、奥にあるサウナの小さな部屋を見る。そばには後付けの水釜風呂。では早速入室する。二人用ベンチが左右に並ぶ相対式。温度は80℃とかなり低め。というかホテルサウナって基本低い傾向がある気がするような。流れ落ちる砂時計を見つめながらここでしか味わえない時間を過ごす。なお、大浴場は昭和だがサウナは真新しい木の香りがして水風呂の時にリニューアルされているようであった。

 水風呂は先述の通り後付け。水道管から水を手動で入れるため使用後は水をお止め下さいと注意書きがある。水温は体感19℃。今日は人が少ない日なので独り占めさせてもらった。異空間で楽しむサウナは贅沢だ。

 ちなみに、翌日もチェックアウト前に一度サウナに行ったがなぜか室温が70℃になっていた。最早サウナというより採暖室だ。時間をかけてゆっくりと体を温める事が出来た。

 大江戸温泉になったら値段やら食べ物やらどうなってしまうのか。今回もまた一期一会の機会として古き良き温泉宿のサウナを満喫した。

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  • サウナ温度 80℃
  • 水風呂温度 19℃
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高温サウナタイマー

2024.08.22

30回目の訪問

暑い日の和光おふろの王様。今日のサウナはイベントデー。

 なんでもオートロウリュのタイミングで「クリスタルメンソールロウリュ」なるものをするらしい。早速体験。

 時間になるとスタッフの方が粉のようなものをストーン上部に振りかける。すると室内がフワッとミントの香りとあのメンソール特有の痺れる空気がビビビッと襲いかかる。

 サウナ室内が爽やかな香りに包まれた中でその痛みを伴う風に我慢ならず退室。ベッドに寝転がっていると段々とじんわりと体がポカポカする感覚が。しかしここ水風呂もハッカ入れてるからスースーとポカポカが相ま見えてなんとも言えん。

 でもアタマん中はスッキリするしこれはこれで新鮮な経験だった。

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高温サウナタイマー

2024.08.19

24回目の訪問

今回はジムなしでジムサウナのみにぶらっと。

 湿気をともなうジメッとした暑さには乾いたカラカラのドライサウナをかます。水風呂はぬるいがこれで外気浴を伴えばスッキリとして帰路につける。

 いい休日にはいいサウナは欠かせない。

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高温サウナタイマー

2024.08.16

34回目の訪問

行った日は前のことになるが、現在志木店はリニューアルのため3カ月程休業すると連絡があった。

 近隣の中では目立たない存在であるが故に人が少なく心からゆったりできる施設で僕も大のお気に入りの場所である。どんな形になるかはわからないが再び訪れる日を待ちわびている。

 それにしてもリニューアルするってことだからまた値上げするんだろうな。おサイフ事情は苦しくなってしまうばかりだ。

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高温サウナタイマー

2024.08.08

2回目の訪問

中野に行くのは久しぶり。相変わらずキレイな浴室ですことで。

 やっぱイスの数足りないから誰かしら座っているのが気になる。でっかくサウナと水風呂は確保したぶんの割を食ってるというかね。こればっかりはしょうがないとは思うけど。

 前来たときはまだ駅前の整備中だったから裏門から入ったのだけど今回行ってみたら玄関が完成しててどこから入っていいのかわからず焦る。どうやらドラッグストアの奥にあるエレベーターから上に上がるようだ。オフィスエリアはゲートがあるしよく分からないな。

 今回はジムに行かずにジムサウナだけで来たので次回はフィットネスにも行かなければ。

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高温サウナタイマー

2024.08.06

4回目の訪問

あれここいつ以来だここに来たの。少なくとも今年初めてなのは間違いないんだが。経緯としては越谷のイオンレイクタウンにショッピングをしに来た。せっかくだからと帰りにほど近いこのコスパ松原に立ち寄った次第。

 サウナ内のテレビにてシンクロナイズド…では、もうないんだっけか、アーティスティックスイミングを見つつ周りのオジサンと一蓮托生の汗を流す。コロナ禍は終わったが、あまり変化はないようである。でも待機列だったチェアはととのい椅子になっていた。これは嬉しい。

 だっるい暑さ故に結局帰ってから再度汗を流す羽目にはなったが、この懐かしい塩素の臭いもまたジムサウナの香りだと思いを馳せるそんな1日になった。

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高温サウナタイマー

2024.08.05

5回目の訪問

久っしぶりに花小金井にやってきた。というのも偶には和光志木以外のおふろの王様にも行ってみようよというお誘いがあったからである。

 相変わらず花小金井はスパジャポもあるというのに人気が衰えない。ここが狭いというのもあるが地域に密着しているからこそのものなんだろう。といっても浴室の大きさそのものはスパジャポと似たりよったりではある。

 さて、ここの2階の岩盤浴エリアは中々に頑張っているが人が少なくてそういうところでは過ごしやすいところである。特徴的なのは、上階にはマッサージチェア「あんま王」だけでなく様々なマッサージ器具が置いてあり、その中でもSONIXが置いてあってこれがお気に入り。全身に振動が届けられ、体を芯からほぐしてくれる気がする。

 のんびり自分ペースで岩盤浴を楽しみ、時々マシンで体を刺激する。そんな心地よい時間がここにはある。なお下層階にはそんなものはあまりない。

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今日もホームにチェックイン。

 暑くてなんというか夏場はサウナの効果が落ちているような感覚があるが懲りずにサウナに来てしまう僕はサウナに取り憑かれているのだろうと思うようになる。

 ここのお風呂も段々とサウナーよりも地元の方の憩いの場と化してきたのだろうか、マナーの悪い人も段々と見受けられるようになってきた。つまり頭から潜っちゃう人のことだ。

 地元の人から受け入れられている事の証左でもあることは間違いないが、一方でやはりこれまでオープン以来サウナーがお互いに譲り合う場所であったから複雑な気分になる。といってもホームだから毎回毎回通う事にはなるんだろうけど。

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高温サウナタイマー

2024.07.30

2回目の訪問

厚木に食事に行くことが決まった。それなら朝早く出発して午前中に秦野まで行って万葉の湯でも久しぶりに浸かろうかと考えた。

 ここは前に泊まった時から人が疎らで大変居心地が良い。だから丸一日を過ごす時にはうってつけの場所だ。まぁお風呂場がちょっと狭いのはアレだが。町田も横浜もこの位のサイズなんよね。

 そんでもって灼熱のサウナも健在。毎時0分に滴り落ちるロウリュが室内全体に広がるともう熱くて熱くて汗がとまらない。いつ来ても凄まじい熱さだと思う。その脇にちょこんとある中温サウナも忘れがちだが忘れてはならない。

 ここは露天風呂がやや狭めで人が少なくても割と椅子が取り合いになりがち。しょうがないけどやっぱり気になるところではある。

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高温サウナタイマー

2024.07.29

11回目の訪問

暑い夏もサッパリサウナ。今回は東新宿。

 月曜日でもこの時間ならジムとサウナは都心のジムサウナなら混雑するもの。ここはサウナのキャパシティはそれなりにあるが、水風呂は二人が縮こまり座らなければならないしととのい処も特にないので僅かなデッドスペースを分け合う。

 とはいえそれでも肩の荷がラクになるのがわかるからサウナはスゴイ。閉店までの僅かな時間にリラックスをしてホクホクした体で少しだけ涼しくなった深夜に帰路につく。

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高温サウナタイマー

2024.07.25

33回目の訪問

最初に言っておきたいことが一つ。一ヶ月も投稿空いててスイマセン(自省)忙しかったのもさうだがなにより帰宅後に即爆睡となることが連続してあまりなにも出来る状態ではなかった。所謂仕事して家帰って寝るの繰り返し。

 活力を与えてくれるのはサウナだけだった。しかしそのサウナの備忘録さえ記入できぬ日々が続く。

 結局丸一ヶ月半も明けてしまった。これからはそれを挽回するべく8月分とも含めて書き連ねてゆかねばなるまい。

 因みにこの日の志木おふろの王様では独断のサウナに関する話はない。いつも通りの熱くて楽しいサウナである。

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高温サウナタイマー

2024.07.22

3回目の訪問

年1回の川越湯遊ランド来訪、今年も開催。相変わらずのあっついサウナ室は健在。しかし残念な点はテレビ付いてねぇ。ここ熱いからテレビないと気を紛らわせないからじっとするのが辛くなりそう。サウナタイマーなんてないので外付けの時計を見て時間を計る。

 水風呂の水温計がだめになってるのも去年と同様。とはいえ水風呂自体は大きいのでゆったりと長めに入ってもいいのは利点。

 外気浴はなくとも寝転び処は備えられているので反響音のこだまする浴室内で体を休める。昨年と変化ないどころかテレビないのは大変残念だがまぁ無いものねだりも良くないのでジムサウナのようなもんだと念じてサウナの熱さに身を委ねる。

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  • サウナ温度 95℃
  • 水風呂温度 20℃
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