2021.02.14 登録

  • サウナ歴 0年 11ヶ月
  • ホーム
  • 好きなサウナ
  • プロフィール 福井出身の静岡が大好きな愛知県民。 スパ銭にあるちっちゃいゲーセンは必ず巡回するタイプです
絞り込み検索

地域

選択する

条件

選択する

もうむり

2021.10.20

40回目の訪問

サウナ飯

秋、季節四天王の中で一番影が薄い。

最近仕事が爆裂に忙しいが、本日はもう全てを投げ出してこちらへ来てしまった。
がんばれ~明日のおれ。

いきなり寒くなり、体を温めないと死ぬだろうな、という予感がした。
いきなりすぎて小さい秋すらないやろこんなん。

震えながら車を走らせ到着。
ルーティーンの喫煙と水分補給を済ませ風呂へ。
体を清める最中も結構寒く、チワワのようにプルプルと全身をツルツルにしていった。

早速1セット目。なんだか少し混み気味。みんな昨日湯の城が休みだったから、城パワーを注入しに来たんやろな。

寒かったせいかすぐには熱くならず、10分くらい。しっかり汗はかいたため、とりあえず水風呂へ。
水風呂は弾けるような冷たさ。寒くなってきたのでいつもの半分の時間で出る。これが冬の習慣。

畳は予想に反して体を温かく包み込んでくれる。先程までの寒さを忘れるくらいに。

「過去なんておれが忘れさせてやるよ」
畳がそう囁くのが聞こえた。これが畳を愛し、畳に愛された結果。

2セット目は21時のロウリュ。5分程前に入るが、人が多すぎた。
辛うじて手に入れた上段にて、生を実感する熱さを手に入れる。
12分バチバチに入り、迎えた畳では周りの若者が寒い寒いと喚く中、鉄壁の姿を見せつける。
多分みてなかっただろうけど。

体感温度がちょうど良い。
小さい秋、み~つけたッ!こんなところにあったのね!

小さい秋はサウナにあります。

3セット目も8分楽しみ、畳はなんとおれ一人という運の良さを引き当てた。
お前を一人占めなんて、おれも罪な男だぜ。

今すぐ宝くじを買いたいと思った瞬間であった。

季節感がバグるくらいしっかり入ることができ、大満足でした。

さらに通常営業に戻った食事処でラーメソをかっ食らって、ここ最近のマイナスを全て還元できました。

無から有を作り出す場所です。

らーめん

ちょうど良い量

続きを読む

  • サウナ温度 90℃
  • 水風呂温度 15.5℃
26

もうむり

2021.10.16

4回目の訪問

穏やかな土曜日。何も予定はないが、夜は通常営業に戻る居酒屋が並んでいるのを知って飲みに行きたくなる。

しかしこちらへ。おれにはアルコールよりもインフィニティチェアが必要や。

まだ明るい時間から堕落しに来るというのは人としていけないことをしているようで快感。

そそくさと脱衣し風呂へ。やはりそんなに人が多くない。
みんなこんな時間から1日を終わらせには来ないよな。
俗世と離れることができるのもいいもんですな。

体を清めるが、シャンプーやらなんやらのボトルが多い。ほんと優しいなあここは。

体を温め氷とマットを持ちサウナへ。やっぱりしっかり熱く、数分で汗だく。
がっつり8分入り水風呂へ。
ここの水風呂は16.5℃設定らしいが、絶対もっと冷たい。嘘つきである。
おれに嘘をつくとどうなるかわからせてやる必要があるな。アラサーなのに泣き喚くぞ。

しかしちゃんと1分入った頃にはもう気持ち良い。こんなんでインフィニティチェアに寝たらもうたまらない。

雲がかった空だが、おれの心は晴れやか。休日を気持ち良さに全振りした結果である。

2セット目も9分ばっちり入り、水風呂を経てインフィニティ。無限に気持ちよくなれるので、まさしくマッサージチェアは今後こいつに"席をとられる"だろう。

3セット目が終わる頃には、空は夜の姿を見せていた。おじさんが大勢でアニメに釘付けになる様はここでしか見れないだろう。
おじさんも全員心は少年のままである。

でも年老いてもそうやってなんでも楽しむ心は忘れたくないものである。

元気に歳をとっていきたいと思いました。

続きを読む

  • サウナ温度 90℃
  • 水風呂温度 16.5℃
60

もうむり

2021.10.16

39回目の訪問

平日遅い時間に行くサウナ、ずっと焦りみたいな感情がどこかにありがち。

おれも一応社会人。本日はしっかりと仕事をした為、帰りが遅くなってしまった。
しかし明日は休みのため、のんびりとサウナを楽しもう。
でもちょっとどこかへ足を延ばすには遅めな時間。キャナルや竜泉寺を検討したが、体が言うことを聞かないので一刻も早くということでこちらへ。

金曜夜ということで震えながら到着。
思った程混んではいないようだったが、それでもやはり金曜夜を感じる程度には人がいる。

しかしおれは明日は休み。21時のロウリュも終わっているため、逆にのんびりと喫煙と水分補給。

全身に纏う布という布を捨て去り、いざ風呂へ。

まずは体から汚いところを無くす意気で清める。気づいたらおれ自身が消えていた。
おれは汚い人間。

体を申し訳程度に温めてサウナへ。
おそらくサ室にスキップで向かう男は湯の城史上初めてだろう。

入ると予想外な混み具合。酒池肉林である。
おっと、これを読んでる男たちはチャンスをピンチだと勘違いしてるな?案ずるな、冗談だ。

しっかり8分で水風呂へ。最近気温が下がってきたせいか、冷たく感じる。
そして畳。サンキュー畳、フォーエバー畳。全ての生きとし生けるものへ感謝を伝えつつごろり。
家のお布団より気持ちいい。

2セット目へ突入するが、この辺りでお喋りな若者が増えた気がした。しかしおれは鋼のメンタルに黄金の顔面を持つ男なのであまり気にせず。
お喋りの声も、いつもなりやまない黄色い声援だと思えばなんのそのである。

逆に気分がよくなり水風呂へ。1セット目よりもしっかり汗をかいたお陰か、畳に転がる頃にはにやけ顔。

3セット目も自分の世界にしっかり入りながら汗を流す。ふと高校生の頃にいたおれのファンは元気だろうか、と思い出すが、会員であるおれは元気だ。メンバーはおれ。以上だ。
水風呂を経て畳へ転がると、忙しかった今週の疲れがじんわり消えていく感覚になった。

時間にしばられないサウナというのが久しぶりだったため、いつも以上に気持ちよくなれました。
やはり心に余裕があるときの方が満足できるのかな、思いました。

外の喫煙所が動物園の檻のようになっており、そこに入った瞬間おれは縛られる気持ちを思い出してしまいましたとさ。

続きを読む

  • サウナ温度 90℃
  • 水風呂温度 15.8℃
64

もうむり

2021.10.13

38回目の訪問

今週もまだ半ばだが怒涛の忙しさ。もう一週間分働いた気分。
本日も遅めになってしまったが我慢ならず。

というわけで足元が悪い中こちらへ。なんだか久しぶり。城の中から「待ってたよ!」等の声が聞こえてきた気がした。ご主人様のお帰りである。

いつもよりすばやさを1段階上げて動く。職場でウスノロと言われているおれも、ここでは気分はキャプテンファルコン。Show me your moves

素早く喫煙を行うが、満足できずに2本目。まるで意味がない。

それはさておき風呂へ。ちょっと遅めなためか、はたまたみんな水曜サ活を行っているせいか、ロッカーを見る感じ人が少なそうであった。

わくわくで体を清めてそのままサウナへ。まだ21時のロウリュの香りと熱が残っていた。

上段に飛び乗り石の上にも三年ならぬ板の上に6分。
しっかり吹き出す汗とともに退出し、命の水風呂へ。

久しぶりなせいか普段より熱く、そして冷たく感じたが、畳はいつもと変わらず優しさでおれを受け止めてくれる。

仕事で非常にバタバタしていた近日のストレスが空っぽになった音が聞こえる。柔らかい風が体を撫でる。

生き返った瞬間であった。(つまり死んでた)

2セット目はがっつり9分、気合いを入れて臨む。
汗をかいてもなんのその。なんだか気分もよくなりサ室で踊り出してやろうかと思ったが、おれの中の"教養"が「それはやめておけ」と囁いたのでギリギリのところで踏みとどまる。
おれには教養があった。

1人の水風呂で体をウヨウヨさせるにとどめて畳へ。
実家以外にこんなにも優しい場所があって良いのだろうか。体に悪影響とかない?

時間のこともあり本日はこのくらいにしといた。

残りは週末のお楽しみ、自分へのご褒美としてとっておこう。

贅肉ならぬサウナ肉があったとしたら、間違いなくおれはぷよぷよのお相撲さんだっただろう。

自分への甘さを捨てられないままこの歳になってしまいましたが、まあお財布以外に影響はないはずなのでおっけーということで。

続きを読む

  • サウナ温度 90℃
  • 水風呂温度 15.4℃
49

もうむり

2021.10.10

1回目の訪問

ゆのゆ TOYOHASHI

[ 愛知県 ]

本日は所用で豊橋へ。
つまり普段は滅多に来ない豊橋ということでどこに行こうか悩む中、名前をよく聞くこちらへ。
どのくらいよく聞くかというと、ポケモンでいうカブトプスくらい。

できてあまり間もないらしく、施設はどこを見渡しても綺麗。
綺麗なおれにぴったりの施設じゃないか、まったく。

ルーティーンの喫煙と水分補給を済ませ、2階の風呂へ。
脱衣所も清潔な感じがプンプン。こりゃ期待ができるってもんよ。

風呂に入り、菌どもを次々と葬っていく。ドクターマリオで鍛えたこの腕で。

体を温め、露天の塩サウナをスルーして室内のサウナへ。
広くてマットもふかふか。
しっかり熱いが、熱すぎることもなくのんびり入れる。上段は90℃ほどだったので、湯の城のような感じ?

水風呂はしっかり冷たく、温度以上に体が冷えた気がした。

外気浴のため露天へ出る。イスなどがたくさん並べられており、ここでととのってくださいと言わんばかり。
よぼよぼの足でフラットになるやつへ。

優しく揺れる木の葉と夜空にかがやく星空を眺める。良い場所じゃないか、豊橋。

欲張りなので2セット目はしっかり10分楽しむ。
豊橋の隅から隅まで楽しみ尽くすつもりで挑んだ。

吹き出す汗とともに疲れを流しつつ、本日も頑張っていき抜いた自分に乾杯。

本日は時間の都合でさくっとすませてしまいましたが、ぜひまたゆっくり期待施設でした。

施設全体も綺麗で、サウナを楽しむのにも充分な場所でした。

これからも未開の地、豊橋をますます開拓したくなりました。

続きを読む

  • サウナ温度 90℃
  • 水風呂温度 15.1℃
65

もうむり

2021.10.08

13回目の訪問

サウナイーグル

[ 愛知県 ]

本命はサウナよりも、サウナ後の飯。


本日は金曜日。今週は忙しくてたまらなかったが、そんな自分を癒してあげたい。
というわけでこちら。久々のイーグル。

イーグルに行く日の仕事というのは自然とてきぱきしてしまう。いつもこうあれよ。

颯爽と仕事を済ませて駆けつける。このときほどテレポートやワープの力が無いことを悔やむ時はない。

ようやく到着し、ロウリュの予約を経て入館。友人と共に着替えてAiganメガネを装着し、準備完了。
脱衣所で館内着を脱ぐ。こんなにも早く脱がれる館内着の気持ちを考えると胸が痛む。

友人と互いの裸体を見せつけ合いつつ体を清めて(実際はこんなところではそんなことしていません)入浴。変な色の湯で体を温め、早速1セット目。

久々なせいか、すぐに熱くなってしまう。しかしこれは久々だからとかではなく、イーグルのもつポテンシャルによるものだろう。
絶対に温度計が示す温度より高え!と怒りに身を任せて暴れまわるが、水風呂に入ればそんな気持ちも落ち着く。
外気浴では、1セット目からととのってしまう。不甲斐ないとは思わない。

2セット目もしっかり入り、外気浴で体をいじめ抜く。しかしイーグルに来るとおれの中のMっ気が大開花し、気持ちいいなんて言葉では足りなくなってしまう。

そして21時からの予約制ロウリュ。必ず入れるので心にもゆとりが持てるのが非常に良い。

本日はおれの中で最も好きな香りである金木犀。の香りを漂わせるアロマ。
もちろん本物が一番好きだが、このアロマもなかなか。走馬灯をみる気持ちになれる。見たことないけど。

3回目の水かけを前に勇気のある撤退。みんなおれについてこい。

水風呂を経て外気浴。インフィニティチェアをゲット。

オォォウ、ジィィザァス...!
座った瞬間に声にもならぬ音が漏れる。そしていつの間にか、走馬灯を見る間もなく天国へと召されて行くのであった。

ここはサウナはもちろん、飯もうまいです。毎回サウナだけでなく飯も楽しみで、全体的に他の施設の追随を許さないのではないかと思うほど。

スタッフや熱波師の方はもちろん、シェフや綺麗な店員さん全員、そしてお腹を痛めて産んでくれた母と厳しく優しく育ててくれた父、おれなんかの背中を見て立派に育った妹や命の大切さを教えてくれた犬など、全てに感謝。そんな気持ちになれました。

続きを読む

  • サウナ温度 90℃
  • 水風呂温度 16.5℃,6.1℃
56

もうむり

2021.10.06

1回目の訪問

水曜サ活

サウナしきじ

[ 静岡県 ]

本日は静岡出張。
しばらく出張が厳しく、あっても東部であった。
しかし、今回ついにチャンスが来た。しかも夕方アポのお客が急用とのこと。普段の行いの良さが出まくってしまった。

というわけでこちらへ。およそ一年ぶりである。

到着すると、みんな写真を撮っている。そりゃそうだよな。全員が全員、ついに来た!って気持ちだよな。

早速入店。入り口には数えきれんほどのサイン。
おれのサインもいる?
いらんか

早速ロッカーでスーツを脱ぎ、営業マンの姿から猿へと変身。
着替えではなくただの脱衣。ここはロッカーで館内着に着替えずに、裸で風呂まで行くのがデフォ。

そして風呂入り口のタオルを手に取り、いざ。
体をおっ清めて、そのままサウナへ。

まずはフィンランドサウナ。バカ熱い。114℃くらいを示していた。
座っているとじわじわと熱さが体の芯まで伝わってくる。

予想以上に体が爆速で温まり、7分ほどで水風呂へ。
この水風呂がまたたまらん。
しっかり冷たいのに冷たくないというか、厳しいのに優しいというか。
好きという感情というのは、言葉では表せないものである。
言葉で表せてしまえばそれを代替するものが現れたら、そちらが好きになってしまうだろうし。

次は薬草サウナ。ここの湿度が本当にバカなのである。良い意味で。
60℃程度を示しているにも関わらず、本当にしっかり熱い。
薬草だかなんだか知らんが、ふざけるのも大概にしていただきたい。
大満足したところで水風呂。
椅子にも座れて大満足の限界突破。

最後にもう一度フィンランドサウナ。
干物になるんじゃないかというくらいの大発汗。

様々な有名人が訪れるのも頷ける施設です。
でも出張中の宿泊施設としてはちょっとあれなので、しっかりホテルを取って行きましょう。

続きを読む

  • サウナ温度 60℃,114℃
56

もうむり

2021.10.04

37回目の訪問

若いソロサウナー、だいたい陰キャ

おれだけか。

世の中は宣言明けということもあってか慌ただしさを取り戻した。月曜ということもあってか余計に感じた。
そんな流れに乗りきれないおれ。ちょっくらブーストかけねば。

ということでこちらへ。世の慌ただしさを感じさせない堂々とした佇まい。
全てを許し、包み込んでくれそうである。

喫煙等済ませ脱衣場へ。なんだか空いてる?
きっとみんな月曜日はなんとか自我を保ててるんやろな。おれは無理だったよ。

早速風呂へ。
摩擦で火が出るくらいにしっかり全身を清め、温めずにそのまましっかり体を拭きあげてサウナへ。

これはどっかの誰かがなんか言ってた気がするムーヴであり、せっかちなおれにはぴったり。

サ室も少しだけ空いていた気がした。
とはいっても上段で空いてるのは片手で収まるくらいであった。
しっかり8分、汗を垂れ流し続ける。ネガティブもしっかり流し、明日に持ち越さぬように。

そして水風呂および畳へ。向かったが畳は満席。

ここから分かることがあるのだが、聡明な皆さんならわかるだろう。
分からんチンパンは体に教え込んでやる。おれと湯の城同行の刑に処す。

人がそんなに多くないのに畳は満席、つまりヒトという生き物は畳を求めるということ。畳こそ全ての始まりであり終着点なのである。

それはさておき畳の側のイスで休憩し、空いたところですかさず体を転がす。

寝ながら色んなことが頭に浮かぶ。
向いていない営業を辞めようと考えていること。
でももう少しがんばろうとずるずる来てしまいアラサーとなったこと。
長男なので地元に帰ろうか悩んでいること。
女の子はなぜ良いかおりがするのかということ。

様々なことがシャボン玉のように浮かんでは消え、また浮かんで消えていく。

しかしサウナに入っている間は何も考えなくていい。それが良い。

21時のロウリュに向けて体を温め、準備が整ったところでイン。奥の上段角をゲットし、うちわを受け取る。

扇とはまさに奥義。気持ちよさを何倍にも増幅させてくれる。

水風呂もしっかり入り、畳へ。悩む暇すら与えてくれない程気持ちよさに圧倒される。

満足してしまった。本日はこのくらいにしといてやろう。
明日へ向かう力を手に入れた。

外は纏わりつくような暑さも突き刺すような冷たさもなく、とても心地よい風が流れていた。

帰宅するとキンモクセイの香りに包まれ、なんだか明日からまた頑張るための全てを得た感じになりやした。

続きを読む

  • サウナ温度 90℃
  • 水風呂温度 16℃
43

もうむり

2021.10.02

3回目の訪問

ニューバランス履いてる若いママさん、可愛さ2割増し


本日はなんだか呼ばれた気がしたためこちらへ。
毎日精神をすり減らしながら必死に生きてるから、少しは心を休めな、と声が聞こえたのだ。

岩盤浴チケットをしっかり購入しいざ。

がらがらのテントサウナにてむしむしにされる。
熱すぎて滝のような汗をかいた
ちなみに日頃から無視されてきた人生だがそれは置いといて。

まだ明るいうちからこんなにだらけてもいいのかという程だらけ倒す。
全身の水分を総入れ替えして新しいおれとなったところで、風呂へ。

浴槽では多くのおじさんがクレヨンしんちゃんに釘付けとなっていた。異様な光景である。

しっかり体を骨の髄までぶっ清めて、早々にサウナへ。
非常に混んでいた。土曜のこのじかんにこんなに人がいるとはおもわなかった。
みんな緊急事態宣言あけたんだから街に繰り出して酒を浴びてこいよ。
中くらいの段に座ったがサウナは凶悪。
しっかり7分楽しみ、キンキンの水風呂へ。最近秋を感じる気温になったこともあり、水風呂の時間は少なめに。
そして畳。少しオレンジを含んだ淡い水色の空を眺めながら、キンモクセイの香りを含む風を感じる。
もう秋が来ている。キンモクセイの香りというのはなぜこんなにも切なさを増幅させるのであろう。
一番好きな香りである。

2セット目はサ室満席で座れなかったので、例のかっけえ通路を通り蒸気サウナへ。
寝転んだことで考えうる限り最高の気持ちよさを得る。

温度の優しい方の水風呂に入り、再び畳へ。
気持ち良くなっていたのだが、隣で寝ているおじさんの爪先に蝶がとまったのを見てから意識が全てそっちへ持っていかれてしまった。気づいてくれ...!

時間の関係でこれにて終了したが、やはり非常に良い施設。
岩盤浴もサウナもおれの中のわくわくを増幅させてくれます。

続きを読む

  • サウナ温度 100℃
  • 水風呂温度 16℃
42

もうむり

2021.10.01

2回目の訪問

※この文章には衝撃的な表現が含まれています。心臓の弱い方はご遠慮ください。


スパ銭に混んでるとかうるさいとかの文句言い出すやつ、ナンセンス。


という考えを持ってました。今日までは。

本日から緊急事態宣言解除。週末ということもあり久々にこちらへ車をおっ走らせる。

相変わらず立派すぎる出で立ちの館内。心も踊り狂うってもんよ。

早速丹念に体を清め続け、月日は経ち餓死寸前となったところで入浴。
ブルーベリーの香りがする風呂がまじで良い。

所々に「すべることがあります。ご注意ください」との表示。
おれの自己紹介かと思ったが多分違うな。

そしてサウナ。広いのにしっかり熱い。8分程で汗だくになり、水風呂へ。
どちらも表示温度以上の満足度で、大変良い。
ととのうためのイスやベンチが非常に多い。
畳めいたものがあればより大満足。

塩サウナの爆音ロウリュを挟んでつるつるになる。

2セット目も終えた頃、いつの間にか辺りは人が多すぎる。
恐らく学生だが、入浴の講義でもあるんかってくらいまじで多く、湯よりも人の体積の方が大きかった。
ということで入るところがなく入浴断念。

まあこれもスパ銭の良さってもんよね。普通に楽しそうで羨ましい。

そして22時のロウリュ。
サ室でお喋りはスパ銭ならあるだろうが、ロウリュ前はほぼ全員お喋り。
友達と来たら喋りたいよねという気持ちも分かったのでまあおっけー。

しかし衝撃が走ったのはここ。
ロウリュ前の空いてる時から入り最上段に座ったが、同じく最上段に座った若者(といってもおれと変わらない?)がケツマットとタオルを置き場所取りをして外へ。
え!そんなのありなの、ここ!?

これはちょっと...と思ってしまった。考えをぶち破られた瞬間であった。
ちなみに彼らは2回目の水かけ前には退室。何がしたかったのか。自分を過信しすぎたな。

スパ銭で混んでるとかマナーとかについて不満を思ったことはなかったが、これだけはびびった。呆気にとられてしまった。

しかしおれも四六時中世の中の決まりやマナーを守れているかと考えたところ胸を張れない部分もきっとあるので、人の嫌な部分ではなく良い部分を見ていきたいと思えました。おれは人のふり見て我がふり直せる人間。

サウナが非常に良く、これだけ人がいても座れるくらいイスもあっただけにもったいない。ちなみにしっかりととのいました。

続きを読む

  • サウナ温度 90℃
  • 水風呂温度 16℃
44

もうむり

2021.09.29

36回目の訪問

サウナで痩せようとするやつ、だいたいサ飯の時点でアウト。



天気の良い本日、畳にて日光浴ならぬ月光浴をしたくなりこちらへ。
先日2回目のワクチンを打っても副反応が全くないおれは体も精神も強い子なので、人前で肛門にまで月の光を浴びせてやろう。

到着した瞬間多数の"魂"の気配を感じる。そう、混んでいる。

ルーティーンを済ませ早速風呂へ。
若い団体が多く、やはり混んでいた。これぞスーパー銭湯。


ふと学生の頃によく友達と銭湯に通ってたことを思い出し、おセンチな気持ちになる。
そして綺麗な瞳から一滴の涙。でも悲しいわけではなく、何故だか心地よい。
きっとその涙はどんな宝石よりも輝いてるよ。だから顔を上げてその綺麗なものが似合う顔を見せて。


妄想を膨らませつつ汚い顔を鏡で見ながら、体を泥団子を作るように丹念に磨き上げ人間の形をした泥団子が出来上がったところで入浴。

本日は時間の関係でさっと入浴を済ませサ室へ。1セット目は長めにいてやろう。

サ室はなかなかの混み具合だったが、辛うじておれのベストポジションが空いていたので鎮座。
しっかり9分、流れ出る汗を見て"生"を実感。
水風呂で息を吹き返すがごとく全身の空気を口から出す。

そして畳。まるでおれが生まれた場所なんじゃないかと思うくらいの心地よさ。耳を澄ますと、いや澄まさずとも賑やかな声がそこかしこから聞こえる。

その後もさくっと入浴し、慌てて21時のロウリュへ。何とか時計の見にくい奥の方を確保。
またもや9分、団扇でひたすら仰ぎっぱなしだったので水風呂でしっかり冷やし、かわいらしいあまみと共に畳へ。向かったが満員。
ばっちりとイスでヘブンへ。

まるで穏やかな死を迎えた老人の上から光が差し、天使たちがお迎えに来るようなシーンがぴったりであった。

入浴にて体を温め、3セット目。
異常なほど汗が吹き出し6分。水風呂を経て休憩に向かうがどこも空いておらず。2周してイスを確保。

ロウリュよりもなぜか3セット目が気持ちよすぎた。ととのってしまった。


つい風呂中のみんなと踊りたくなるくらい気持ちよかったです。
やっぱり月の光ってすげえ。


追記
適当書きましたが今日月出てなかったみたいっす。とほほ

続きを読む

  • サウナ温度 90℃
  • 水風呂温度 15.8℃
54

もうむり

2021.09.26

3回目の訪問

平田温泉

[ 愛知県 ]

本日はこちらへ。こちらに来る際は必ず同行する、平田温泉ヘビーユーザーの後輩と共に遅めの訪問。

ちなみに今展示されてるアート的なのはその後輩のやってることらしいので、買って家にアートを導入し、生活に彩りを加えてみてください。おれはアートとかよくわからんけど。

またイグサウナというものをやってるとのことで、タタミニストとしてはこのチャンスを逃す手はない。

毎度のごとく華麗すぎるハンドルさばきで美しく駐車。
入館し黄金のタオルを手にし、堂々と風呂へ。
黄金のタオルと後輩の高え洗髪剤にて体まで黄金になるほど清め、そのままサウナへ。

遅い時間だったためかサ室は誰もおらず。入った瞬間この世のものとは思えぬかおりが身体中を包み、思わず寝転びそうになる。
サウナはアツアツの100℃越え。湿度もしっかりしており、レベルの高さを感じる。
室内の砂時計をひっくり返し5分。これだけ熱ければ充分すぎる時間。
水風呂は冷たすぎない温度で非常に入りやすく、なめらかさを感じる。冷たけりゃいいってもんじゃないんかもね。

風呂の縁にて全身のあまみを眺めつつ、女風呂が見えるんじゃないかと思うくらいまで高く天に昇る。

閉店ギリギリまで3セット楽しみ、驚くほどの満足度を抱きながら上がる。

アートを眺め何の才も持たぬ自分と比較したが、おれにはサウナを楽しめる心があるので一向に構わぬ。おれの流す汗がアートだから。


イグサウナというのはぜひ今すぐ全国の入浴施設でやってほしいです。フィンランドサウナがあるならジャパニーズサウナがあってもいいと思いました。

続きを読む

  • サウナ温度 105℃
62

もうむり

2021.09.25

35回目の訪問

本日は珍しく土曜出勤。こんな日は銭湯に行かんとやってられん。
久しぶりだな、おれの城。

土曜なので若干割高。しかも26の日(風呂の日)の前日なのに気づかず来てしまうという失態。いや貢献具合。
ぼーっと生きてたり欲のままに生きてるとこうなるからな。みんな気をつけろよ。

せめて空いていろと願うも惨敗。賑やか。みんなと一緒だと楽しいね!

すぐに体中の菌どもを斬殺。菌滅の刃。そしておれが畳柱のもうむり。

欲望に忠実に、ものの数分でサウナへ。
サ室は非常に混んでおり(当社比)なんとか空いてた上段を確保。
しかしあまり熱く感じず、9分程でとりあえず出る。
しかし水風呂に入るとヤツの足音が聞こえる。そう、"トトノイ"の音だ。

その後畳にて責務を全うする。ヤツに体を支配される。負けではない、これが勝ちである。

テレビで出川のお戯れとともに体を温め、2セット目。
今回はしっかり熱い。やはり良い施設ばかり訪れていたせいだったか、体が贅沢になってしまっていたのだろうか。ウォーミングアップだったと考えよう。
そしてしっかり水風呂を経て畳で死んだようにととのう。

本日は鬼滅の刃の映画があるとのことで本日はこれにて退散。

混んでいたこともあり、さくっと済ませました。しかし久しぶりの湯の城は入口から喫煙所、脱衣所から隅から隅まで満足の塊。
満足度はとても高かったので、割高だったことまで許してしまいました。

続きを読む

  • サウナ温度 90℃
  • 水風呂温度 15℃
48

もうむり

2021.09.23

1回目の訪問

本日は縁があってこちらへ。気になってはいたが遠いこともありなかなか来れずじまいであった。

日本を愛し、日本に愛されるおれが、遂に日本の象徴とも言える京都、いや小京都へと訪れるのであった。

愛してるのは畳なのだが。
うそうそ!日本、お前も愛してるって!不貞腐れんなよ~!

夕方頃、スーパーマーケットの奥に佇むこちらへイン。
休憩所が一階にも二階にもあり、マンガがたくさん。これ岩盤浴じゃなくても読めるのいいね!

早速風呂へ。小京都の湯と言うだけあり、古風な内装をしている。
風呂自体は広くなく、スパ銭には珍しくテレビがどこにもない。
風呂に集中できるってことだな。

剥かれたばかりのゆで卵になるくらい体を清め、全体的にぬるめで入りやすい湯を巡りゆっくり温めてからサウナへ。

サ室内はそこまで熱くなく、85℃くらいを示していた。
様々な表示が貼られており、サウナに力をいれている様子がよくわかった。
湿度が素晴らしいのか、入ってすぐに大量の汗が出てくる。
まるで最高級の焼肉が、焼かれて脂を落とす様であった。食べたこと無いけど。

オートロウリュが結構な頻度で行われているのか、水が石にちょろちょろ落ちる。
このままでは気づかないうちにノックアウトされてしまうと思い、8分で退室。

水風呂は17℃と書かれていたが、それより冷たく感じる。

そして溢れんばかりのととのいイスをくぐり抜け、ひときわ輝く畳へ。
優しく暖かい風を感じ気持ちよさの絶頂。なんだここたまらんぞ。

2セット目に突入し9分程たった頃、ロウリュサービスっぽいのが始まろうとしていた。
受けたくてたまらなかったが、レベルを知らないので大事を取って勇気のある撤退。

今思えば後悔しかないが、それでもとても気持ちよくなれたのでおっけー!
また今度来たとき受けるね。

3セット目もしっかり10分入り、とても気分の良いまま退出。

正直スパ銭として見ると風呂がもう少し豪華でもいいかな、と思いましたが、サウナの視点から見るととても良かったです。

また機会があれば是非楽しみたいです。

続きを読む

  • サウナ温度 85℃
  • 水風呂温度 17℃
56

もうむり

2021.09.22

2回目の訪問

水曜サ活

明日はまた祝日。一週間にこんなに休めるなんて、涙がサウナでかく汗のように溢れてきそうである。

さてそんな前夜に行くのはどこが正解か。
ウェルビー...?贅沢は敵だし前回行った。湯の城...?せっかく時間があるのに近場は勿体ない。八幡湯...?今日はスパ銭の気分だ。竜泉寺やキャナル...?混雑必須だろうな。

正解はここだろう。湯吉郎。というわけでレッツラゴー。
出発した瞬間雨が降り始める。幸先が悪すぎで挫けそうになったが、湯吉郎のかっけえサウナを思い出した途端アクセル全開。

駐車場が混雑気味っぽかったが、怯むことなく入館。
はなびと大戸屋があり、時短でなければ喜んで食べて帰りたかった。

ルーティーンを済ませ風呂へ。
手術室に入れるくらい体を清め、おれとは真逆のアサイー風呂で温める。
え?どういうことかって?
おれが"深い"ってことだよ。(アサイー=浅い) ガハハ!
爆笑をとったところで早速サウナへ。

高温サウナは96℃程を示していたが、プロ野球の熱い試合を行っていたせいかもう少し熱く感じた。
しばらくして汗がだらだら。しっかり熱い。
部屋は広いがどこにいてもしっかり熱い。上段は背もたれまでマットがかけられており、細かさを感じる。大好き。

7分のところで水風呂へ。こちらも14.5℃というヒエヒエだったが、広くもないせいか、突き刺すような冷たさを感じずちょうど気持ち良い。

そして畳へ。気持ちが良すぎる。日本の宝である。
この頃には雨も上がっており、自分が"持ってる"人間なのではと勘違いをさせてきた。

ここに寝転ぶと「湯吉郎」という文字がよく見え、まるで「お前をととのわせているのはどいつだい?しっかり刻めよ?」と言わんばかり。

2セット目はがっつり9分だったが、もうこれがおれの限界。
しっかり体を冷やし畳へ寝転ぶと、虫さんの声がりんりん聞こえて心地良い。
体も浮いて"湯吉郎"の看板まで届くような気持ちになった。

3セット目は蒸気サウナ。ここは寝転べる造りになっており、気持ち良いを詰め込んだ部屋となっている。
また小さな入口で高温サウナと繋がっており、これがなんとも最高。
おれの中の何かをくすぐる造りである。

水風呂後の畳は、ヒエヒエの体のはずなのに何故か温かく感じ、一生ついていきたいと思ってしまうところだった。

風呂を出ると脱衣所のベランダが喫煙所となっており、全裸のおっちゃんがいた。

最高じゃないか本当に。人間も所詮は動物だもんな。

サウナも施設全体もとても好きです。
またテントサウナを楽しむために岩盤浴もしにきます。

続きを読む

  • サウナ温度 70℃,96℃
  • 水風呂温度 14.5℃
51

もうむり

2021.09.20

1回目の訪問

ウェルビー今池

[ 愛知県 ]

何にでもご褒美は必要。日々がんばって生きてるおれも、本日はご褒美をあげちゃう。
実はこちらが最寄りの温浴施設なのだが、おれの貧弱なお財布では気軽に訪問できず、何かが吹っ切れたときくらいしか来ていない。

しかし本日は特に理由の無い欲求が湧き、おやつ代わりに特別に。

もう訪問前から心臓バクバク。
入場すると久しぶりの香りにととのう未来が見える。

早速ロッカーにて着替え、貴重品を持ち脱衣所へ。
すっぽんぽんになりアラサー男性とは思えぬ玉のような肌を露にし、貴重品ロッカーにスマホ等をぶちこんでいざ。

玉のような肌の体を清め、もはや真珠男となったところで葡萄の湯へ。こんなもんつやつやすべすべにならざるを得んやろ。

早速サウナへ。16時からのサウナヨガというものにちょうどタイミングが合う。
サウナパンツを履きサ室へ入る。お姉様?がなんか体に良さそうな体操を教えてくれる。おっさん達がそれに合わせ体を伸ばしたりねじったり。
どんな光景や。しかしこれが何だか体に効いている。気がした。
終わったときには、サ室の扉が開けっぱなしだったにも関わらず大量の発汗。

水風呂は冷たすぎない温度。ちょうど気持ちいい。

そして外気浴。太陽の光を浴びながら最高の気持ちとなる。
こんなん鬼も喜んで日の光を浴びて死んでいき、鬼滅は一話完結となっただろう。

ミストサウナはサ室内に水風呂もあり、頭は熱く体は冷たいと言う逆露天風呂状態。これもまた気持ち良いものだった。

その後から風呂へ。こいつがこの施設の真骨頂だと思ってます。
サウナを一人占めし、好き放題に我が物として使えると言うだけでもう気持ちが良い。(マナーは守りましょう)

その後サウナ、から風呂、サウナと繰り返し、インフィニティチェアなんかも使っちゃったりして最高にととのった。

サウナは熱すぎないけどしっかり温まり、かおりがとにかく好みです。
ご時世的にアウフグースはやってないみたいですが、水掛けだけちょいちょいやってました。

から風呂はセルフロウリュにお茶なんか使えちゃったりして、最高では留まらないくらい素敵。

外気浴でみた空は青く、そこに散らばる白い雲が印象的でとてもきれいであった。

から風呂と水風呂の動線だけ何とかできれば言うこと無しのぶっちぎりナンバー1だと個人的には思ってます。
ウェルビーは栄が代表的なイメージですが、自分は今池の方が好みです。
また懐に余裕ができたとき、もしくはここでチケットが当たったら来ます。

とりあえず今からしばらくのんびりして、食事も楽しんで参ります。

続きを読む

  • サウナ温度 94℃
  • 水風呂温度 17℃
59

もうむり

2021.09.18

1回目の訪問

本日は珍しくこちらで怠惰を極める。
昼から岩盤浴を楽しみ、溶けるまでだらけて人の形を忘れよう。

入って早速館内着に変身。どんな服を着ても不格好な頭部は何も変わらず。

~岩盤浴~
館内はもうわくわくを凝縮している。
マンガも種類が多く、何を読むか事前に決めておかないと悩んで数時間無駄にしてしまいそう。

おれは男のバイブルである"ゆるゆり"を手に取る。
他にもサ道とか読んだよ。

ポカリを2本消費しつつ、体の体積以上の汗を流す。
ロウリュではイチゴのような甘いかおりを楽しみ、ただ接種した水を排出するだけのマシーンとなっていた。
そして喫煙所で外気浴。岩盤浴でととのいを覚えそうになってしまう。
やはり岩盤浴もいいもんですな。

~風呂~
汗を流し名古屋に新たな川を作ったところで風呂へ。本番のサウナを楽しむ。
体を清め、仕事でミスしたときのおれの顔くらい青い風呂がある。
なんと、あの「ヒプノシスマイク」の「MAD TRIGGER CREW」とのコラボ風呂だと言う。それならよい風呂であること間違いなしであろう。

ところでヒプノシスマイクってなんや。鬼滅みたいに人気のマンガか?

時間の関係もあるため、体を温め早々にサウナへ。サ室の前にマットが置かれている。優しさの具現化である。

サ室は広めで高低差がある。そして、最上段に座ったがとても熱い。温度計は96℃程度を示していたが、もっと熱いように感じた。
3分過ぎた頃には汗だく、5分の頃にはもう出ようとする自分をなんとか止めるのに精一杯だった。

そして水風呂、炭酸水のためかマイボールズたちが悲鳴をあげる。
こんなに痛かったっけ水風呂??
皮膚薄くなったかおれ?
痛すぎて30秒ほどで退散。

外にはインフィニティチェアが置かれている。最高。何とも言えぬ気持ちになれた。
サウナも水風呂も外気浴も、おれの体では受け止めることができない程よかった。

続く2セット目も6分で限界。水風呂は先程とは打ってかわって何故か痛みを克服。
面の皮ならぬ、玉の皮が厚くなったということか。

迎えたインフィニティチェアでは、去ったばかりの台風を少し含んだ空気が体を優しく包み込み、風にのって空中散歩を楽しむような気分になれた。

正直、岩盤浴に全振りしたおしゃれ施設で若者が集まるような"映え"な感じかと思ったが、サウナはそんなおれに牙を向いてきた。

岩盤浴無しでも利用できるのかな?欲わかりませんが、そんなに遠くないし安ければ風呂だけ入りに来たいです。

続きを読む

  • サウナ温度 90℃
  • 水風呂温度 15.1℃
45

もうむり

2021.09.17

12回目の訪問

サウナイーグル

[ 愛知県 ]

三連休の幕開け。きれいになったこちらへ。
堂々とした佇まいに思わず身が引き締まる。お前はどんな光よりもきれいで輝いてるぜ。

風が強い。イーグル旋風が巻き起こっている。気温ががくっと下がってきた最近、季節と共にサウナの顔も変わっていく。

友人と合流しイン。戦闘服ならぬ銭湯服を身に纏ったと思ったら脱ぎ捨て風呂へ。体を清めまくり脱皮する感覚を手に入れたところで温め、しょっぱなから21時のロウリュ。

甘い感じのかおりのアロマで、個人的にはどストライク。しかしなんのアロマかは聞こえなかった。
3回目の水掛けが行われたタイミングで身体中の細胞たちが「今だ!」と叫ぶ。
命の水風呂で細胞たちを落ち着かせる。
そして迎えた外気浴。こんなにととのっていいんでしょうかってほどととのった。

1つ挙げるとすれば天井の布がおれの座っていたところだけ隙間になっておりがら空きだったため、水が滴りすぎて世界一いい男になってしまったことくらい。
しかし周りの視線は冷いつも通りたい。

臭くなくなった湯で体を温め、2セット目。上段に座るが、本当に90℃程か?と思うくらい熱い。

皆さん気をつけてください、イーグルの温度計は絶対嘘つきです。
6分が限界で一目散に水風呂へ。
とんでもない目にあった。ととのい死ぬところであった。

外気浴は台風を感じた。これもまた季節が見せる顔であり、それもサウナと同時であると楽しむことができた。
インフィニティチェアを陣取ることができたことが大きかったかもしれない。あのときおれは間違いなく宇宙にいた。

3セット目は禅ロウリュ。言うこと無し。坊さんは全員今すぐに受けた方が良い。

そういえば坊さんて禁欲するんだっけ?サウナイキタイって欲も禁じないとだめ?
何があっても出家だけはしないと心に誓った。

休憩は風呂内のイスで取った。
イスが暴れている感覚に襲われたかと思った途端、おれは宙に浮き始めた。

ととのい狂って全身あまみのムックになったところで、本日はサウナから卒業。

いつものスタミナ丼+オロポでエネルギーを回復。身体中に栄養が行き渡る。
マリオで言うキノコ、カービィで言うトマト、それがおれのスタミナ丼+オロポである。

本日もイーグルは、おれを世界一幸せな人間にしてくれました。
一生愛すからな、イーグル。

続きを読む

  • サウナ温度 90℃
  • 水風呂温度 16.2℃,6.4℃
59

もうむり

2021.09.16

34回目の訪問

連休が目前まで迫っている本日もまたこちらへ。
今週が3連休という事実は本日知った。

そんな気分上々な感じで訪れる。回数券が尽きたので小銭をチャリチャリ。
脱衣所に向かうとロッカーあきすぎ。みんな週末の明日に向けて休んでるんか?ととのいに休日は要らねえ。

早速いつも通り体を磨きに磨き上げ、しっかりと入浴。
サウナがおれを呼ぶ声がした為、飛び込んでいってやった。

なかなかの空き具合であったが、なんだか熱く感じない。入退場者が多かったのか?
いつの間にか9分経っていたため水風呂へ。
程よく冷たい。しかし何か物足りない。
いくら変化のない日常を好むおれでも「おやおや?」となる始末。
畳は相変わらず気持ちよいが、自分の体の鈍感さを呪った。
まさか在宅勤務による弊害か、体が鈍感になってしまったのか。もっとアンテナを立て、様々なことに敏感に生きていきたい。

話は逸れるが名古屋に住んでいて夕方5時のチャイムを聞いたことがない。
地元では毎日聞いていたが、働き出してから聞いていなかった。そしてそんなことに気づかなかった。
都会の喧騒に揉まれて慌ただしく生きているからなのか、そもそも都会はそのようなチャイムすら「うるさい」になってしまうのか。
聞くだけで懐かしくなるあの音を、ずっと「懐かしい」にしておきたくはないが、これが大人というものかもしれないな。

続いて2セット目。
さっきと温度違くね?しっかり熱いんだけど。
語ったそばからこれかよ。体が温まりきらないうちに1セット目に突入してしまったのだろうか。
健康的な汗を撒き散らしながら9分。水風呂もしっかり1分半楽しみ畳へ。

ああ、ここがおれの故郷だった。

心がコロコロ、体はピリピリしてしまった。
このタイミングでちょうど21時のロウリュ。ナイスタイミングで入り、奥の上段角をゲット。
待っていてもなかなか来ないなと思っていたところ、突然スタッフが入って無言で水をぶっかけ始めた。
恋はいつも突然。慌てておれはきあいだめ。
その後配られたうちわで一足早い台風を発生させ、クソアツ空間を身に纏う。
耳が取れるかと思うくらいあつくなり、ものの6分で退散。
水風呂に入った瞬間"ジュッ"という音が聞こえた気がした。
その後の記憶はないが畳で記憶を飛ばしていた。

明日は週末。どこへ行こうか、今からとても楽しみにしているおれは、今懐かしく思っている少年だった頃の心をきっと僅かに宿している。

続きを読む

  • サウナ温度 90℃
  • 水風呂温度 15.6℃
52

もうむり

2021.09.14

33回目の訪問

本日はあいにくの雨。滝のように降る雨はまるでサウナで流す汗のようだった。

というわけでこちらへ。

雨の中を駆け抜け到着し、運良く屋根のある場所に車を停める。好調な滑り出しであった。

颯爽と入城し、ルーティーンをこなす。
YouTuberのモーニングルーティーンが人気らしいが、おれのサウナ前ルーティーンとかも需要あるかな。
決めた。おれYouTubeで食っていくわ。

一瞬で我に返り、夢を捨てて風呂へ。
身体中の雑菌を殲滅し、温かいお湯にざぶん。
薔薇の湯というおれに最も似合う風呂で温めきった。ここに鏡がなくてよかった。泥水が最も似合う男が映るところであった。

1セット目は7分からスタート。大雨洪水警報を出した方がいいんじゃないかというくらいの発汗。
危うくサ室内に水風呂ができるところであった。
その後水風呂へ。なんで水風呂入ると息が漏れまくるんですかね?
システムが分からん。

向かえた畳はやはり極上。わずかに秋を含んだ柔らかい風が優しく体を撫で、母に撫でられながら寝ていた頃を思い出す。覚えてないけど。
世界最高の和室?はここである。

2セット目は8分。サ室内ではよく、日々酷使している目のマッサージを行いながら過ごす。
サウナで目をイジイジしているAiganメガネのナイスガイがいたら温かい目で見守ってください。

水風呂を経て畳で気持ちよ~くなっていたらそろそろ21時のロウリュのお時間。今日もビシッと締めていくか。

しっかり上段をゲットし、うちわをこれでもかというくらい扇ぐ。
アツアツになりながらよい香りもしており、まるで料理されている感覚。8分でいっちょあがりであった。
水風呂でしっかり体を締め、畳という名の皿に乗ったおれは完全に仕上がったメインディッシュとなっていた。(意味不明)

風と1つになったところで、本日もごちそうさまでしたといわんばかりの退場をしたのであった。


若者グループが多いように感じました。喋るのはまあしょうがないです。しかしおれは集中力がないので、内容に関してはつい耳を傾けてしまうような話をするのは止めていただきたいと感じました。

続きを読む

  • サウナ温度 90℃
  • 水風呂温度 15.6℃
50