ユートピア白玉温泉
銭湯 - 大阪府 大阪市
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飛行機から白玉が見えたなら
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今日は休み。
昼寝して、遅めの昼ごはんに自家熟成のステーキを焼いて食べました。
料理して、汗かいたし脂も湧いたね、ということで白玉に行きます。
肉の油と、おっさんの脂をしっかりと洗い落として、今日も整いに行きましょう。
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1セット目。
サウナハットの下に冷水で絞めたタオルを潜ませてイン。
頭と顔との温度差を楽しみながら、右手前上。
土曜でも、晩飯終わる時間帯にならないと静か目ですね。
10分。水風呂ドボン。滝が頭にかかる。脳天もしっかり冷やし、上は混んでいたので炭横界隈に(炭酸泉横の整いスペースのこと) あまみを確認して次へ。
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2セット目。
ロウリュは終わったところなのか、人は少なめ。左上手前。
体全身でロウリュを受けたいな。空いてたので、あぐらで横に向いて座ってみる。
いつもと違う座り方で、違った方向を見るだけでも感覚が変わる。壁を向いて座ったらどうなるだろう。いつか空いている日にやってみよう。
そう思ったらロウリュ。ロウリュは真下よりも部屋の中心側に傾いて吹くようだ。じゃあ横向いてたら変だね。前に向き直してみます。
背中に熱波をいただき。今日もありがとうございます、と出て水風呂。やっと整いスペースが空いていたので、上に上がる。
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空は曇っている。無限に居続けられそうな温度だ。
しばらくゆっくりしていると、ゴーっと大きな音がする。
空を眺めると、そこには大きな飛行機が飛んできた。
頭元から、足先に飛んでいく。2機目は、高いのかな、小さく見える。
高い白玉の煙突の、そのもっともっと上にいる飛行機。
そのもっともっと上に、雲があって、そのもっともっと上には、宇宙が広がっているのだろうか。
飛行機から我々を見ても、小さくて見えないんだろうな。
もっともっと上から見たら、もっともっと小さくて
私なんてなんて小さい存在なんだろう。そんな小さくて可愛い私たちが、ぐるぐる悩みながら生きてるんだな。
白玉は、そんな小さな手放すために、この煙突から煙上げながらサウナ炊いてくれてんだよ。
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飛行機見ながら、宇宙から見たら僕らなんてちいかわだなと感じる土曜午後でした。
tシャツも買って、今日は終わり。午後は皐月賞でも考えますか。
1000年に一度の26の年ということで売ってますが、、、
100年に一度だと思う...
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