2020.12.27 登録
[ 東京都 ]
サウナ:6分 → 6分 → 8分 → 5分 → 5分
水風呂:1分 → 1分 → 30秒 → 1分 → 90秒
休憩:5分 × 4
合計:4セット
一言:
一年半ぶりかな。今回は一日ゆっくりしに来た。もともと貧乏根性保有者なのだけど、こと出張に休みをつなげてサ活をするときは何件もはしごしがち。でも古代は一途に向き合うだけの価値がある。相変わらず中温が素晴らしい。高温サウナはパンカールーバーが追加されさらに強力になっていた。停止中だった檜風呂の浴槽は撤去されていて、デッキチェアとアカスリのスペースになっていた。年季を感じる部分はあるにはあるけど、全体的に清潔だし、少しずつアップデートされている。なんか、美味しいもの食べつつゆっくりまったり過ごせたらと思ってたけど、結局食べてばっかりだったな。誘惑が多い。どう楽しむのが正解かまだ分からない。奥が深い。
[ 大阪府 ]
サウナ:6分 × 3
水風呂:1分 × 3
休憩:5分 × 2
合計:3セット
一言:
フェス終わりの汗を流しに。フェニックスからこんなに近いところに大きなスーパー銭湯あったんだね。OTODAMA需要とは無関係に繁盛しているっぽかった。客層割とえげつないのは難波店に通じるものがある。いい大人が10人近く連れ添ってうろうろしたり、水風呂占領したり、風呂の水かけあったりしてはしゃぐのは結構みっともない。
[ 大阪府 ]
サウナ:5分 × 2
水風呂:2分 × 2
休憩:5分
合計:2セット
一言:
2daysのチケットを取っていたので堺で泊まることにしていたのだけど、必要なくなってしまった。が、中止発表が当日だったので今さらキャンセルもできない。なので泊まる。えらいところまで足を伸ばしたので思いのほか到着が遅れたが、フェス帰りに飯食ってから来るよりはいくらか早い。まだ間に合うかなとお邪魔。サ室で一生スクワットしている謎なノータオラーいたけどなんだろあれ。水風呂に水流発生機ついてるの面白い。幸い明日は開催されるらしい。だから早く寝ればいいのに、近くに未訪のサウナあれば、行ってとりあえず入りたくなるのがサウナーの性。
[ 大阪府 ]
サウナ:6分 × 4
水風呂:90秒 × 4
休憩:5分 × 3
合計:4セット
一言:
フェスが中止になって特にやることがない中で、クルマと時間があり大阪南部にいるならということで、どうせならと大阪最南端のサウナを目指すことにした。
752号線以南は「阪南です」感が一気に高まる。田舎ということである。65号線に出るとさらにどんどん山に入っていくので心配になる。みさき公園駅/淡輪駅からコミュニティバスも出ているが、1時間に1本しかない。府外からわざわざ来るにはそこそこ覚悟がいる。なのに、同じ日の直前の時間帯に、仲良くしてくれている相互が関東から入れ違いで来ていたというのだから面白い。偶然偶然。
そんな港町の高台にあるこの施設は、地域のコミュニティセンター。ピアッツァというのはイタリア語で「広場」。お風呂、プール、文化福祉、ジム・図書室、コミュニティ5つのゾーンを持つことからこの名がついたらしい。そのほか、建物の隣にはテントサイトもありキャンプ泊が可能。海はギリ望めないかもしれないが、見晴らしはかなりよさそう。焚き火の匂いがした。
公営の施設ということもあり、入浴料は410円と安い。さらに月に一度、町民の日というイベントがあり、当日は岬町民はお風呂、プール、ジムが無料で開放されるということだ。これは羨ましい。
施設全体はそこそこ大きいが、浴室はコンパクトなつくり。主翼層のカルシウム発生装置が見たことない感じで面白い。人工的な二股温泉は有名どころでは関東のじんのびでもやっていると聞き及んでいる。同じ形ではないかもしれないが、こんなところでお目にかかれるとは。
こぢんまりした空間ながら、サウナは2室。ドライは少し年季は入るものの立派なストーブが入っていてしっかり発汗できる。サ室前に集めのビート板が用意されている。おそらく専用に巡らせたパイプからコックを開閉して水を出せるホースが用意されていてありがたい。この形も珍しい。ミストは終始噴霧量が多くしっとり。温度もほどよく長く入っていられる。
マイルドな水風呂と、脱衣所に用意されたととのいイス。ヘビーサウナーがホームとして、あるいは府外から列をなして通うような施設ではないかもしれないが、施設としてもサウナの存在を多少売りにできることは理解している模様。扇風機の風が心地よい。町内唯一の貴重な温浴施設ではないかと思う。憩いの場としてこれからも機能してほしい。
[ 大阪府 ]
サウナ:6分 × 4
水風呂:1分 → 2分 → 1分 → 2分
休憩:5分 × 3
合計:4セット
一言:
年明けに堺東にできた新施設。全体的にスタイリッシュで綺麗なつくり。スタッフも礼儀正しく接客印象よい。
浴場はコンパクトで割り切っている部分もあるが、オーバーヘッドシャワーの配置に工夫があったり、休憩スペースは贅沢に確保してあったり、こだわりは感じられる。空間演出は申し分ないが、屋内完結型の施設でドライルームに継続的にニオイ問題発生させずうまくやっている例をあまり知らないので、ひとまずできたての現在は問題ないとして、そこはこれからも頑張ってほしい。
水風呂が温度帯別に3種類あり、特にシングルとぬるめの冷冷交代浴はかなり心地がいい。この2種は1人でも少し手狭なくらいのサイズだし、もう一つも多少広いとはいえやや浅めなこともあり、4人くらい入ると若干窮屈かなと感じる。ただ、その分小さいけど温かい浴槽も確保してくれているのはありがたい。
サウナではスタッフアウフグースも実施。当日担当されていた方はこの日がデビュー戦とのことでやや緊張されていたように見受けるも、変な投げ技やパフォーマンスに走らず、口上もハキハキとしており、チャラチャラしたのと違って客の方を向いた誠実なパフォーマンスだなと感じた。そこそこ練習されたのではないかと思う。
強いて言えば、タオルが床や壁に当たってしまっていて、ちりが舞ってしまう。ブラックライトを使ったサ室で白いタオルが映えるのだが、舞ったちりもキラキラしてしまうので悪目立ちする。大きなシアターでもやることを目指すならともかく、まずこのサ室でのパフォーマンスに最適化するなら、タオルは少し小さいものを使う方が手っ取り早いかもしれない。(当たらなくてもタオルから出そうなものではあるが、程度問題かと)
堺東は乗り換えポイントになる駅で、直接乗降する客以外も定期券での通過が多く、寄り道する理由もたくさんある。回数券がかなりお得だが、寄り道に90分はちと長い。自分は沿線外なのであまり無責任なことは言えないが、50分1200円くらいのプランがあると、ちょっといいかもしれない。知らんけど。
[ 大阪府 ]
サウナ:6分 × 2
水風呂:2分 × 2
休憩:5分 × 2
合計:2セット
一言:
パンダエクスプレスの禁断症状が出たので、フェスのために借りた車を実家に返すついでにりんくうタウンへ寄った。前日は舞鶴にいたが、終幕後に立ち寄れる時間帯で営業している温浴施設がなく、ノーサウナで欲求不満だったので、近くでひとっ風呂浴びることにした。いくつか立ち寄れそうな施設があったが、まだ明るかったので海沿いのこちらへ。立ち位置的にもいかにもホテルの大浴場という感じだが、晴れたオーシャンビューはなかなかいい。空港から飛び立つ飛行機を眺めながらお風呂に浸かる。ロビーや脱衣所、浴室に至るまで全体的に広々としているけど、サウナは結構こぢんまりしている。前室のニオイがあやしいけど、すぐに慣れる。水風呂が独特。たぶんもともとなかったのだろう。洗い場の一角を潰して、大きなバスタブをでーんと置いている方式。ぜんぜん大丈夫です。ありがとう。
[ 大阪府 ]
サウナ:6分 × 4
水風呂:1分 × 4
休憩:5分 × 3
合計:4セット
一言:
諸用で梅田を経由するので、そういえばリニューアルどんな感じかと覗いてみたら、ちょうどロッキーエリアも作業完了してフルオープンしたようだったので入ってみる。ロッキーはぜんぜん違うサウナになっていた。いわゆるシアター、というのとは若干違うけど、空間的にはそういう方向にしたかった感じ。パンカールーバーもついている。テルマーレとペンギンルームがなくなっていた。ちょっと切ない。休憩エリアが広くなって、椅子も増えたよう。個人的にいいなと思ったのは、タオルエリア出たところからサウナ側の床がすべりにくいタイルになったこと。なにけんのやつと同じかな。このタイプ増えてきたけど、よくできているよね。以前は滑りがちだったので助かる。黒系なので、以前のように毛や汚れが目立つということもない。新設のウィスキングサウナは、ただ入るだけなら別にここじゃなくてもという感じ。混んでるときの避難所かな。ただ、フィンランドのニオイは相変わらずで、相当ひどい。ここ対策されると思ってたんだけどな。ドレッサーと食事スペースもきれいになっていたけど、今回は都合により1時間だったのでメシはスルー。なんの予習もなく来店したので全然気付いてなかったのだけど、五塔熱子さんのアウフグースイベントがあったみたい。見事にかすらない時間帯だったのでまた今度。
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