サウナ:10分 × 3
水風呂:1分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット

一言:
昨日の分です。

宿泊していた旭川のOMO7を発って、下道をせっせと走って帯広まで。3時間強の道のり、何度も同じ風景がリピートしてくるような印象を受ける。他の地方でも「田舎」という形容詞をフランクに使うけど、北海道は全然レベルが違うよな……

雨は強いが降雪までは至っていなかった狩勝峠を越えて、帯広市内へ。
有名どころの豚丼の店で豚丼を食して、しばらくしてからこちらへ。

威風堂々たる立派なホテル。入口から透けて見える売店もめちゃオシャレで素敵。建物内には沢山の人がいて、複数組の結婚式が執り行われていたみたい。ここで結婚式をしたい!ってカップルもいてるんやろな。

日帰り入浴の為だけに来る自分の部外者感を察してくれたのか、14時前に入れてもらえた。
折角一番に入ったので、洗体もサクッと。いつも通り「朝もサウナに入っているから」と言い訳しつつ、モール泉で身体を温めてから、サ室へ。

コンパクトだけど高さがあって、壁に貼られた木の意匠が映えるもの。ウォーリュを浴び続けた部分の色が若干変わっていたりはするけど、香りも相まって美しい室内。
早速、ロウリュとウォーリュを敢行。いずれもマイルドに心地よい熱さを惹起するもの。なお、このサウナで同席者がいる時にロウリュ等をする際は「体感温度を上げてもよいですか」と声掛けすることが推奨されている(脱衣場のPOPに書いてた)。もし他のセルフロウリュできるサウナで「体感温度を上げてもよいですか」と尋ねられたら、かなり緊張すると思う。こいつ滅茶苦茶サウナ知ってるぞと。

水風呂。
ウォーリュとかモーリュとかがクローズアップされがちなこちらの施設だが、当然のように水も良い。帯広の水道水も熊本みたいに天然水かけ流しなんやね。意図を持って温度を16~18℃に設定しているのも好感が持てる。このサウナに冷たすぎる水は合わない。

外気浴。
色づいた植木が覗く、上方への開放感がある露天スペース。露天風呂含めた全ての湯船にモール泉が奢られているのも凄いのだけど、休憩していると溢れたモール泉の湯で足湯になるのもいい。この日は風も強かったので……

キンキンに冷えた給水器の水を飲みつつ3セット。
色々な楽しみ方ができるサウナ、ナチュラルで心地よい水風呂、帯広の空気を感じる外気浴をしてモール泉で温まる……文句の付け所がない、帰るのが名残惜しすぎる施設でした。

ラピン・クル太 a.k.a.ちゃうおじさんの森のスパリゾート 北海道ホテルのサ活写真
ラピン・クル太 a.k.a.ちゃうおじさんの森のスパリゾート 北海道ホテルのサ活写真
ラピン・クル太 a.k.a.ちゃうおじさんの森のスパリゾート 北海道ホテルのサ活写真
ラピン・クル太 a.k.a.ちゃうおじさんの森のスパリゾート 北海道ホテルのサ活写真

元祖 豚丼のぱんちょう

豚丼(華)

本場やとちゃんと炭火で香ばしくて美味いね。

サウナ飯 supported by のんあるサ飯
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