2020.12.22 登録
[ 大分県 ]
サウナ:10分 × 3
水風呂:1分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット
一言:
昨日のです。
本来であれば予定があったのだけど中止になり、降って湧いた時間。切らしてた生活用品を買い揃えたら、長湯温泉へ。
いつもの場所でランニングをして、これまたいつものこちらの施設。例のCJOのクーポン対象施設になってるんですよね。普段の半額の料金で入れるという。ただここは期限が2月いっぱいまでと、割と優先度高めだった。
受付でクーポンを提示し、早速浴場へ。昼過ぎだからか客は僕の他に一人。その人ももう上がりそうなタイミングで、洗体し、メインの温泉で温まっているころには出てしまっていた。
サ室。
ちょっと前にこの辺りに来た時は不具合で入れなかったが、今回はそんなこともなく。まあ、元からと思うけどあまりパワーを感じるストーブではない。でもそれがいけないという事でもなく、セルフロウリュをゆったり楽しむのに良いのではないか。いつも感じるが、セルフロウリュできるサウナがある施設でここほどのんびりしているところは数少ない。
いつからか変わっていたほうじ茶でのロウリュ。香ばしい匂いに癒される。以前のミントも好きだったけど、季節ごとに変えたりすると面白いのかなと考えたり。
水風呂。
鉄分の香りするもの。ひんやりとクールダウン。水の音だけの空間も楽しめて素敵。
外気浴。
……の前に、露天風呂へ。風呂と言いつつ、温度は完全に冷水になっている源泉風呂。冷冷交代浴とも言えないが、温泉でクールダウンできるのはやっぱりここらしいと思う。この施設は冷水器が無いので、源泉風呂に浸かりながらコップで源泉を飲んでみる。源泉の温度は説明書き通りの温度(とはいえ、流れてくるまでにかなり下がっているのでぬるい)で、白湯って感じ。白湯って味ありますよね?
3セット。
3セット目の後半から一気に人が入ってきて、そろそろゆったりした時間が終わりそうな気配がしたので退店。
食事処の方から沢山人がなだれ込んできてて、施設としては大丈夫そうな感じ。これからもよろしくお願いします。
[ 大分県 ]
サウナ:10分 × 3
水風呂:1分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット
一言:
昨日のです。
最近俄に、地元にサウナ施設が出来ている。どちらも宿泊施設がメインなのかもしれない(この辺りは一時期ビジネスホテルが市内に1軒のみ、後は旅館かラブホかという頃があった)が、選べる施設が増えるのは嬉しいこと。通える範囲なら尚更。
という訳でいつもの公園でランニングして、ひと汗かいて施設へ。見慣れた町並みの一角に見慣れない大きな建物。立派なホテルが出来たのね。
入口から瀟洒なフロントに入って、日帰り入浴したい旨伝える。温泉はトレーニングジムの会員登録(利用する必要はないし、月額料金が取られる訳でもない)とセットになっているらしく、登録して入る。カードキーが渡されて脱衣場に入っていくのは、ホテル準拠というところか。
ロッカーはあまり多くなく、場合によっては入場制限がかかりそうな感じ。ゆったり入れるのなら待ってもよいと思うが。
早速浴場へ入り、洗体。先に入っていた客が「ここのシャンプーとかめっちゃ良い〜POLAの奴やけんな〜」とか言ってたが、確かに宇佐では珍しいかもと思った。いや、ホテルによく置いてある種類のもので、こいつらホテル泊まったことないんか?って思っただけですけど。
温泉でぬくもって、コンディションを整えてサ室。
コンパクトで、ロッカーの数からサウナを利用する人数を出したらこのくらいのサイズ感になるかなという広さ。必要十分とも言える。マットをびっちり敷いているのはホテルの気遣いというところか。ただ、フェイスタオルも特に制限されてないから洗濯のコストが……いずれフェイスタオルも1枚限定になるだろう。何ならフロントで貸与になったりして。
どんどん熱されていって、途中30分になるとオートロウリュ開始。ストーブがライトで照らされ、二口に分岐したノズルから水が放出される。一気に体感温度上昇。前日の城島高原ホテルのサウナより温度計の数値は低いのに、かなり熱めに感じられる。
水風呂。
浴槽内の階段を降りていくタイプの物理的に入りやすいもの。松本湯みたいというか。熱いサウナに効く冷感。
外気浴。
外の景色は見えないけど、風が通ってくる。いや全く、昔サンリブが建っていた場所だとは思えない異国感。これが普通になっていくのかな。そんなことを思いつつ微睡む。
3セット。
個人的にはMEGURIYUよりオートロウリュ時の体感温度は高く感じられた。ちょっと狭い分容赦ないというか。1回で2発しっかり来るのも。
地元でこんなにサウナが楽しめる日が来るとは。とか言いつつ、今は地元を離れているのだが。この為に地元に戻ることも若干視野に入ってます。
男
[ 大分県 ]
サウナ:10分 × 3
水風呂:1分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット
一言:
昨日のです。
職場の同好の士から「勢い余って買ったけど使い切れないから……」と貰ったシティ情報おおいた2月号。県内各所の温泉やサウナで使えるクーポンが付いてるんですね。有り難く使わせてもらう訳ですよ。
使える場所は色々あって今後適当なタイミングで使っていこうと考えるが、小手調べに労せず行ける施設へ。と言ってもこちらは初訪問。何故今まで行ってなかったのか?って位見落としてた施設だが。
城島高原リゾート自体来るのはいつ振りだろうか。九州では熊本のグリーンランドの後塵を拝しているイメージがあるが、日本初の木製ジェットコースターのジュピターがあったり、そのジュピターをステージにした音楽フェスが開かれていたり(今は邦楽フェスがほとんどだが、昔はジャズのフェスがあったりしたらしい。今の有名どころのアーティストが来るイベントがあるなら行きたい)。ゴルフ場や今回訪ねたホテルもあり、昭和〜平成初期の空気を感じられる。
受付でクーポン利用の入浴を申し出ると「CJOのクーポンですね」とスムーズに対応される(CJOで通じるんだ)。地下の大地の湯へ。大地にめり込んでる温泉なのかな?と一瞬思ったが、単にホテルの構造と地形の都合。
脱衣場に入り、ロッカーに荷物を入れて浴場に。ほーん、ホテルの大浴場だなという印象。
洗体、湯通し。露天の壺湯の左側がなかなか熱くてもうサウナに入ったような感覚。
内湯に戻り、いよいよサ室。浴室と露天の方に開けたガラスがあり、元々陽射しを上手く取り込んでいる浴室なのを活かしてサ室も明るい雰囲気。浴場全体に言えることだけど、綺麗さもちゃんとしたホテル基準で嬉しい。温度感もこれまたホテル基準なのかもしれないが大人しめなもの。温度計の針は設置位置の関係か、かなり高い温度を示していたが……。
水風呂。
特徴的な三角形のもの。これも単にデザインの都合であるようだが。冷感はしっかりと。
外気浴。
牧歌的な雰囲気のホテルの外観を眺めつつ。何となくこの露天の雰囲気はホテルマウント富士の露天に似てるとか思ったり。この頃のホテルっぽいというところか。城島高原の風を感じながら。
3セット。
最初は数人いた客も段々減って、3セット目に入る頃には完全にゼロに。サ室も温度を感知してストーブが強まったり弱ったり。普通なら混む時間帯に入ってると思うのだけど、日帰り入浴は18時までだからか、ピークの時間は他の施設と異なるのかもしれない。混まずにゆっくり入れるのに越したことはないのだけど。
帰りに新しい水汲み場(すごくニッチ)を発見し、また来そうな予感を覚えました。
[ 佐賀県 ]
サウナ:10〜12分 × 3
水風呂:1分 × 3
休憩:10〜12分 × 3
合計:3セット
一言:
昨日のです。
佐賀で車関係のイベントがあることになっていたのだけど急遽中止に。ただ元々そっち方面には久々に行きたいと思っていたので、色々な理由を付けて出向く。
佐賀市はかなり過ぎて、長崎県に入り波佐見町へ。気になってたカフェ併設の陶器販売店に行って目当てのプレートを購入。ちょっとした料理でも気分が上がりそう。
そこから水汲みしたりランニングしたりしてコンディションを整えて、ヌルヌル有田温泉で山下達郎サンデーソングブックを聞きながらサウニング……と駐車場に着いたら見えた「男性サウナ室故障」の文字。いや〜、ここまで来てそれは……。
そう言えば隣の武雄市には色々サウナが出来てるけど行けてないから、それ行ったら憂さも晴らせるか……と転進。九州サウナオールスター感謝祭の時以来かな、武雄は。
科学館が近くにあって割と人が多いエリアから少し山側に分け入ると、川沿いに施設が造られてる。屋外の共用サウナなので水着必須。たまたま水着もポンチョも車に積んでたので問題なし。受付して鍵とフェイスタオルを受け取る。何かスタッフさん達が不穏なやり取り(「女性スタッフを対応させない方が〜」とか)をしてて気になったけど。
脱衣場に行くと先に受付したと思われるグループが。こいつらが騒ぐ騒ぐ。こちらにも「男女共用だから出会い目的で来てるんですか〜?(笑)」とか絡んできてめちゃくちゃ萎える。まあまあ高い入浴料を払うのにこんなんと一緒とか……
なるべく動きが一緒にならないようにシャワーを浴びてお湯にも入って(地味にこのお湯がよかった)、満を持してサ室。結局そのグループと一緒になって何かごちゃごちゃ言ってたけど無視。
ここのシステムでスタッフさんが薪を入れるタイミングで風を送ってくれたりする。特に黙浴の指示はないのだけど、熱波はそのパフォーマンスも含めて人を黙らせる。白樺の香りのするアロマ水のロウリュが良い。
水風呂。
年間通じて安定した温度の水だと。しっかり冷えられるがしんどい冷たさではないもの。
外気浴。
色々休みどころがあるが、このシーズンは焚火を見ながらぼーっと休むのが良かった。ロケーション良い。
連中と一緒になるタイミングはあったが、段々許容できる範囲の喋りになった。その中で扇いでくれてたスタッフさんが18歳だとかいう話を聞き出してくれてたのが良かった。
90分では3セットが限界か。連中は90分で4セット目に入ってたけど絶対時間勘違いしてた。
平日なら3種のサウナが全てパブリックで使えるとか。次は平日に来よう。ホワイト餃子を買って帰宅しました。
[ 福岡県 ]
サウナ:10分 × 3
水風呂:1分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット
一言:
昨日のです。
午前中は車だったり原付だったりを触って足りないものを調達に。結局地元ではモノが揃わなくて朽網のハンズマンまで足を伸ばす。まあ、それ以外にも小倉で用事があったので……。
小倉の用事が終わったらいい時間になってきて、香春町方面へ。小倉から下ってきた時のいつものランニングスポットで走ってから、平筑田川線を行橋方面に並走してこちらに。
先週の3連休中日に駐車場まで来た時は上の駐車場が入ってすぐのところくらいまでギッチリ埋まってて流石に辞めたのだけど、この日は同じ頃に訪問してまだ多少の空きがあった。それでも、夕方に来ることがあまりないからこの混み具合は辟易する。
入館すると、浴場の案内看板の下に例のバレルサウナの案内が。入ったことはないけど。また時間が取れたら、ね。そしてグッズ関係も充実していた。昨年は週2で来てた時期もあるのに、はたと来なくなったら分からなくなるものね。
さて、この日は岩風呂の側。
ロッカーに荷物を入れて浴場。洗体、湯通ししサ室。
まあ……中々混んでるんだけど、常連らしい人達は全然顔を見たことがない連中だった。夜に来ない人達なんやろね。1名、風邪は治ったけど喉の調子が悪いとかでものすごくデカい咳払いを繰り返ししてるおっさんがいた。その人が場所取りしてるしサウナ内で髭剃りするし。少なくとも治るまで来るなよ……。
サウナ自体は上段にいるとかなり高温に感じられるタイミングもあり、コンディション自体は良いものと思われた。
水風呂。
サウナイキタイの情報や浴場入口の掲示で察していたのだけど、チラーの故障?とかで水はそのままかけ流しているらしい。とはいえ、外気の影響を受ける井戸水は今のシーズンはとても快適に入れるもの。グルシン水風呂は夏のうだるような暑さの日のサウニングの時に入りたいので、今はこれでもいい気がする。まあ、ここで夏場にグルシンが出ているイメージはないし、今の状態から直っている保証もない。そして今時点も温度計は8〜9℃台を示しており、アテになんねーなと。
外気浴。
この日は少し寒さも緩んで気持ち良い環境。近くで休んでいた若いグループも微睡んでいる。いい音楽を聴くと眠くなるというように、いいサウニングをすると眠くなるということはあると思いますね。
3セット。
残りのスタンプのマスを考えると、5月までに狙った日に行けばクリア出来そう。車道に飛び出す鹿の影響で夜に行けないのはネック。次はちゃんと午前中に来よう。
[ 福岡県 ]
サウナ:10分 × 3
水風呂:1分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット
一言:
昨日のです。
この日は雪が積もる!って脅されててもう1日家に籠もるつもりでいたけど、結局降りもせず拍子抜け。まあその分、家の草取りだったり原付のオイル交換だったり色々作業は出来たけど。
で、懸案だった車が一応本来求めてた形で出来上がってきたので、取りに行って少し走らせることに。ドライブに丁度良いワインディングといえば京築アグリラインで、そっち方面で温泉に入って帰るかと。
道中のランニングできる場所で走って、そのまま源じいの森へ……と思ってたが、駐車場が見えたらかなり外側まで車で埋め尽くされてて、流石にこれで入って満足できると思えなかったのでパス。大任町まで抜けてさくら館に変更。とはいえ、ここも駐車場は道の駅の敷地側がびっしり埋まるくらい多かったけども。
入館し、ロッカーに荷物を入れてから洗体、湯通し。カランの数も浴槽の数、広さもゆとりがあって、混むことが予想される時もここならさほどストレスなく過ごす事が出来そうだと思う。
サ室。
入口でマットを一枚取って入室。なんと、この高温サウナに入るのは4年ちょっと振りになるらしい。源じいにはあんなに行ってるのに……岩塩サウナがちょっとって思ってしまうから避けてたこともあるのだけど、岩塩サウナも頑張ってるのは前回(これも1年近く前)把握したところなので、もっと来る回数が増えてもいいはずなのですが。
で、その4年ちょっと振りな高温サウナだけど、少しへたり気味なのか臭いが……そろそろ壁材交換の時期?座面はマットを二重に敷いてるから割と守られてるのかなと思うが。
……隣に来たおっさんがマットを5枚重ね位にして座っていた。サ室にはいいかもしれんけど、これだと早晩マットが廃止されるのでは?と思うも、4年経っても廃止されてないからそこは拘りなんだろうな。
水風呂。
18℃台(温度計の十の位が消えかかってたが恐らく)。至適なもの。広いし。大は小を兼ねるね、何事も。
休憩。
雪は降らなかったとはいえ流石に風は冷たく、外で休むのはキツかった。浴場内も広くて丁度良い湿度感。暑くもなく寒くもない休憩環境。そして場所も困らない。あと何気に外も休憩用の椅子が増えててこれも有難いなと。
3セット。
温泉メインということもあろうけど、サウナもめちゃくちゃ混んでる状態でなく快適に過ごせた。人出が多いときはここかな?……なんて、結局サブ的な使い方だとまた一時来なさそうなので、積極的に来れるタイミングを探したいです。
[ 大分県 ]
サウナ:10分 × 3
水風呂:1分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット
一言:
昨日のです。
3連休、例によって高速が通常料金なので下道で行ける範囲で行動を検討する。まあ、また車のことで色々あってるので遠出も出来ないのだが……やっぱりお祓いした方がいいのかな。
正月に行けなかった稙田のハンズマンで買えてなかったものを調達し、クラサスドームでしっかり走ってからこちらへ。
ここに来る道中にも候補となる施設はあったけど、こういう時こそ未訪問の施設は行っておきたい。
ホテルだけど、受付に日帰り入浴客用の券売機が用意されてるタイプ。鶴崎ホテルなんかと同じですね。
券を受付で渡し、脱衣場へ。広くはないけど休憩用のプラ椅子やウォーターサーバー(クリクラ)が置いてるのは嬉しい。
浴場に入り、洗体、湯通し。黄玉の湯で冷えた身体を温める。温泉がシミィ〜ル(©玉袋筋太郎)。
サ室。
使い込まれたものかと思ってたら、思ったより香り良い。背中側の壁材が新しかったのでそれかな?ストーブは2台構成で熱さもなかなか。調光も良い感じ。
NHKで平野レミが暴れてるのを見つつ蒸される。アグレッシヴ。
水風呂。
温度も肌触りもマイルド。これ温泉に水を足して冷やしてる感じですかね?ちょっと温泉ぽい匂いする。常連のおっちゃん達もゆっくり浸かっているが、2人以上は入らないローカルルールがあるらしく代わる代わる入っていた。
休憩。
脱衣場で水を飲みつつ。いやー、カップでゴクゴク水を飲めるの最高よ。涼しい部屋で……ちょっと寒いかもしらん。浴場内はホット&スウェットな環境なのでこの辺は調整がちょっと難しめ。
3セットして温泉入って終了。
いつも思うことなのだけど、おんせん県は別府だけじゃなく大分市内もこういう温泉が身近にポコポコあって凄いなと。まあ、湧かない町もあれば需要が足りてない土地もある訳だけど。ポテンシャルは高いよな。
地元に帰って、超今更ながらやっと国宝を鑑賞。ランニング〜サウナからの帰宅だったので3時間の映画は寝ちゃうかも?と思ったが、終わってみれば一瞬たりとも目が離せない映画だったなと。地元の映画館の客達はスマートウォッチを照らしたり勝手に席移動したりと国宝級のやりたい放題だったが、愛でる者達の無責任さも含めて国宝なのだなと。宝物は残酷なほど愛されて尚美しくなる。国宝なら尚更。日の目を浴びない幸せもあるのかもしれない……温浴施設にもそういう所あるなあ。バイアスのかかった愛情じゃなく、人の心が通った愛情を持って接したいね、何事にも。
[ 京都府 ]
サウナ:10分 × 3
水風呂:1分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット
一言:
昨日のです。
先日の鴨川湯のサ活で書くのを完全に失念してたのだけど、今回京都に来たのは初詣をする為でも、ラーメン二郎を食う為でもない。それだけの為に翌日から仕事と分かって夜行バスで関西まで往復する筈もなく。今回はロームシアター京都である響け!ユーフォニアムの第9回定期演奏会に参加する為ですね。夜公演しか当たらなかったから昼間は他のことをやってると。欲を言えば昼公演で帰りたかったですね。ええ。
まあ、言っても始まらないので物販前後に近場の神社を巡って、そこからまた歩いてこちらへ。
京都会館の周囲にも銭湯は点在しているけど、この日営業してたのはこの銀座湯だけだった。ライブ前に汗を流すのに使えそう……まあ、15時からだから時間の兼ね合いもあるかな。
15時前にはわらわらと常連の皆さんが集まってきて、開店と同時になだれ込んでいくのに混ざる。ここは鴨川湯のようなオシャレ系じゃなくて、折り目正しく銭湯という感じ。
洗体、湯通し。真ん中のあつ湯は割と温度高め。外で待っている時に常連さん達がしきりに寒いと言ってたから、この熱さは嬉しいだろうな。
サ室へ。
1段だけど室内の両サイドに座面が配されている。置いてあるすのこは最近更新されたらしいが、皆それにタオルから絞った水を掛けていて、それならすのこは要らなくない……?と。
で、これも他のサ活に書かれていることだけど、若干熱さがマイルドになってると。午前中の鴨川湯や他の京都市内の銭湯サウナと比しても、確かに少し温いかな。とはいえ、汗は十分に出てくる。
水風呂。
サウナ室すぐ隣の浴槽。コーナータイプのライオンの吐水口から地下天然水がかけ流し。直に浴びることも可能。はあ〜あ、これはじっくり入りたくなるね。
休憩。
例によって脱衣場へ。丸椅子は使っていいか分からずぶらぶらする。持ち込んだスポドリが美味い。
浴場に戻る時、入口扉で常連さんが「それ(洗面器と椅子)持っていかんでええの?」と。洗体前と思われたようで。こういうお節介、関西な感じがしてとても良いよ。
シワシワのじいちゃんも墨がガッツリ入った兄ちゃんも一緒に静かにサウナに入ってる環境。これがここの日常なのね。ライブの時だけお邪魔するにはハードルが高いかもしれないけど、そこもまた京都らしい。
定期演奏会も今度公開の劇場版に向けた弾みがつくもの。京都にこれだけ来るきっかけになったこの作品、サウナと一緒に愛していきたいです。
バタバタしてたりしなかったりな正月休みもあっという間に終了。ま、京都の一日は楽しかった。夜行バスで九州に帰りました。
[ 京都府 ]
サウナ:10分 × 3
水風呂:1分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット
一言:
リアタイサ活。
昨日の実家方面でのサ活を終えて自宅で身支度を整え、夜行バスに乗り込み京都へ。途中山陽道がとんでもない渋滞になってて、それを回避すべくタイヤ規制のある中国道に迂回するルートになった。乗務員さんは「到着が昼になるかも……」なんて言っててどれだけ遅延するか……と思ってたら結局ちょっと早着する位で着いて本当に有難い。
さて、着替えとギシギシになった身体を解すのを兼ねて銭湯。烏丸線で北大路まで行って、こちらへ。
サウナの梅湯をリノベしたゆとなみ社系列の店舗。ここもリノベして、良い雰囲気を残しながら現行の使用に耐える綺麗さを保っている。
洗体、湯通し。よもぎのかわり湯で一息。京都の銭湯によくある壁に貼られた案内等をじっくり読みながら温まる。湯らっくすとかとはまた違うけど、若い人達が色々な思いを抱きながら一生懸命働いてるのはいい。
サ室。
一段のみで広くない、銭湯サイズのサ室。しかしストーブはガンガンに効いていて熱いもの。そしてここの特徴と思われる、歌謡曲や演歌、70〜80年代ポップスが延々流れている。これ、ニューウイングのテルマーレ改「スナックよしだ」が好きな人は絶対ハマるやつね。アレより音楽を楽しむ余裕がないほどセッティングはハードに思えるが。
水風呂。
浴場を全体的に見て、サウナとは真反対に位置する水風呂。ちまっとしてて「2人用」とは書いてるけど、知らん人と一緒に入るにはそこはかとなく抵抗感があるサイズね。まあ、銭湯サイズではある。
ライオンの吐水口からじゃんじゃん出てくる水はナチュラルなもの。ひんやりと、しかし冷た過ぎず絶妙な塩梅。
休憩。
浴場内はかなり蒸し暑く、脱衣場で。それ用と思われるシュッとしたベンチがあって、涼みながら休憩出来る。心地よい……言葉もなく。
2セット目、3セット目と回を重ねるにつれて人入りも増えてくる。子どもの姿も多くてまた、こういう銭湯が集まる場所になってるのはいいよなあとしみじみ。京都という土地柄もあるのかな。
しっかり蒸されて終了。
なんか、勢いのある若手で作った会社に乗っ取られたと思うには、地域との関係性が深いのよね。単に銭湯をリノベしようってことじゃなく、銭湯が繋いできた関係性をリノベしようとしてて、それが上手くいってるのかな〜と思う。今日もこの後、近所の人達と餅つき大会があるとかで。銭湯作りじゃなくコミュニティ作りなんだなと再認識した回でした。

[ 大分県 ]
サウナ:10分 × 2
水シャワー:1分 × 2
休憩:10分 × 2
合計:2セット
一言:
昨日のです。
正月三が日、2日は雪で行こうと思ったところの選択肢のほとんどが消え、ランニングするのも億劫になってしまったので結局外出せず。3日は元々出る予定(実家で昼食)があったし、天候も悪くなかったので外に出る。
実家で昼食を済ませて、そのままランニングへ。今年の正月は折角長めの連休だったのに、何か色々上手く行かなくて消化不良だったなあ。運動も疎かになって。まあ、それは以前からで全盛期よりも走れる距離が短くなってるのが悲しい。
さて、ランニング後はこの時期キンキンの水風呂になってる湯の里渓泉に行こうと車を走らせる。山を2つほど越え、電波も通じないワインディングを抜けて辿りつくと……なんと、赤根地区の渇水により日帰り入浴を休業してると。7日から復活するらしいが、それでもガッカリ。一昨日も自分のリサーチ不足でフラれた訳で……。
そういえば、ここの系列で国東の町の方にもう一店舗あったなと思い出し、HPを確認。ギリギリ間に合いそうなのですぐに進路変更。
山間の赤根地区から国東市中心部に降りてきて、海沿いのこちらへ。
年末年始期間は日帰り入浴が16時までの受付。留意するよう促されて浴場に向かう。
浴場に入るなり、大きな窓越しに水平線が見える開放的なロケーション。敢えて露天風呂などを設置していないのも良いのかも。
洗体し、湯通し。窓の前の浴槽はざぼん湯になっててこれもまた嬉しい。
サ室へ。
扉の横に小さく「サウナは16時から」という旨の注意書きが貼られている。しかし、サウナは普通に稼働しておりよく分からない。
サ室は1段のみのこじんまりしてるタイプ。窓が大きく取られ、それが浴槽前の窓と平行なので、サウナからも遠目ながら周防灘の景色が楽しめる。まあ、ストーブに近いところはガラスが焼けて見えないのだけど。
サウナ自体はまあこの辺によくある頑張りすぎないタイプ。12分計くんもお休みしてた。
水風呂?と思ったサウナの向かいの浴槽は普通にお湯。このサウナに水風呂は勿体無いからシャワーで、という意図は汲む。
脱衣場などで休憩し、もう1セットやって時間が迫ったのでざぼん湯に入って終了。
年末年始でも400円ですからね。むしろこの時期に空いててありがとうという気持ちしかない。サウナ自体も小さいだけで変な物ではなかったし。
年末のサ道でナカちゃんさんが新しい施設は行けてないと言ってたが、正にそれね。何なら、こういう元から行けてなかった施設の塗り潰しのが楽しいですよ。明らかに今参入してくる施設のが厳しい目で見ちゃうし。やっと意味ある休日になったなと。
[ 大分県 ]
サウナ:10分 × 2
水風呂:1分 × 2
休憩:10分 × 2
合計:2セット
一言:
リアタイサ活。
あけましておめでとうございます。2026年、変化を楽しみつつ面白く過ごしたいと思っています。
とはいえ、年明けは毎年のルーティンでいきたい……と、いつもの別府の公園でランニング、からのいつものやまなみの湯――が、店前に来てこの日は12時オープンだと知る。あれ、前は朝から開いてなかったっけ?元旦は3年くらい連続訪れているけど、よく考えたら去年と一昨年は昼からの訪問で、もしかしたら既に以前からこの形態になってたのかもしれない(調べてもいいけど面倒だからしない)。
なんか用事がある気がしたので別大国道を大分方面へ。大分市内の施設も思いつく所は昼からの営業だったり、年末年始料金で高かったり、そもそもやってるかどうか分からなかったり。その中でこちらは元日のみ朝風呂100円の企画をやってたらしい。ちょうど僕が行く頃は人が引けて良い感じの人数感。やっぱり正月にごみごみした所に行くのはハードルが高い。
洗体し、湯通し。
前回来たのがもう5年近く前。その時はコンディション不良?4月なのにかなり外気が暑かったのもあってあまり心地よく入れなかった。今回はそういう意味では万全の状態。ここのサウナの本質を見るのにうってつけな気候である。
サ室へ。
三段の広めな室内。やはりというか、ちょっと高湿で体感温度が高く感じられるもの。こういうタイプは夏場だと厳しいが、冬場はとてもよく感じられる。ネガティブな印象を持っていてずっと来なかったのが勿体無かったな……と思える。
水風呂。
サ室から出てすぐの動線良いもの。十分に冷えていて、蒸された身体に効くやつ。
外気浴。
外も開放感あって心地よいな。スーパー銭湯ってこういうのでいいんだよと言わんばかりの。大分市内は他にもスパ銭はあるが、特に大分大学の学生なんかから愛されているのはここなんだろうね。そういう意味ではこの時期の混雑が少ないのも納得。明野のスパ銭なんか行くと大変なことになっていた気がする。
もう1セットして、帰る都合を考えて終了。
出る時間がもっと早ければ100円に間に合っていたかも。まあ、+450円でリラックスする時間を買ったと思えば。
今年はこんな感じで開拓を進められたらいいな。ここに来たのはリサーチ不足があったからなのだけど……そういう出会いを大切にしていく年にしたいです。

[ 大分県 ]
サウナ:10分 × 2
水風呂:1分 × 2
休憩:10分 × 2
合計:2セット
一言:
リアタイサ活。はい。
昨日は車のことでちょっとあんまりな出来事があり、出る気力が湧かず帰宅。車の色々なことは来年に持ち越しだな。
そんで大晦日の今日。何なら車を使わず本当に近所のところで済ませてもいいなと考えたが、年末年始の休みに入ってまだ一度もランニングしていない。実際色んなところに出かけて忙しくしていたのだけど、流石にだらけ過ぎなのでランニングを敢行……するには強風と寒気が著しく。となればもうここくらいしかない。
サ活の記録的には3年振り?多分書いてないだけで来てはいると思うけど、それでも久し振りだ。とはいえ、この近くの川沿いを走る為に駐車場は使ったりしているが。というか、もっと来てると思ったのに、サ活を書くのは今回で23回目(非公開あるので表示は違うと思う)か……おとぎの杜とかの方がずっと多くなってるのを見るに、とっくにこの辺は地元じゃなくなってるのだなと。
トレーニングルームでルームランナーを使って走り、汗をかいてギルティさを低減させてから脱衣場へ。ごった返しているところを素早く抜けて、浴場へ入る。今日は洋風が充てがわれている。
洗体も待ちが出ていて、やっと走った後の汗を流し、湯通ししてからサ室。
浴場自体も明るいのだけど、サ室にも窓から陽射しが入って良い。先日の香川の琴弾廻廊でも思ったけど、暗くて集中できるサウナはそれはそれでいいが、陽射しが上手く使える立地の施設ならそれを活かしたサウナもあると嬉しいんだよな。やっぱり人間は日に当たらないとダメなんだな。
サウナはマイルドだけど汗はしっかり出る。柔らかな陽射しと熱さがマッチしていて、よいコンディションだと思う。マットが濡れそぼっているのはまあ仕方なし。
水風呂。
サ室の隣で動線よし。温度感もよく、心地よいやつ。後ろの大きな窓も開放感を高めてるね。
休憩。
外は流石に寒く、内のベンチで。周囲の窓が大きく取られていて、広々して快適。和風はここまでなってないのよな。多分、外の風呂の関係で和風が好きという人もいるだろうけど、好みの問題だな。
2セット目もキッチリ入り、水風呂から休憩は外の冷鉱泉へ。冷冷交代浴を温泉で出来る、この辺りではお馴染みのやつ。まあ、贅沢でいいよね。
この後の都合で2セット。
来年はまた忙しくなるかな。今年辺り平坦な暮らしになりそうで、それが嫌で自分で山や谷を作った年だった。特に、車を替えてからの出会いは大きなものになったと思う。普段の生活にメリハリを付けるのに、やっぱりサウナは大切な習慣。これからも楽しめるように。また来年。

[ 福岡県 ]
さうな天満宮:10分 × 2
さうな鎮守の杜:10分 × 1
水風呂:1分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット
一言:
昨日のです。
前日の夜はおとぎの杜でよろしくやってて、帰宅は23時過ぎ。寝る準備だけでも日付を跨いでしまったが、翌朝はいつも通り6時前には目が覚めてしまう。頭はガンガンするのに眠気も来ず、結局用事の時間に。それが済んだら年末営業の告知のあったラーメン二郎朝倉街道駅前店(間違っても「朝倉二郎」などと略してはならない。どう考えてもあの場所が「朝倉」な訳が無いので)に移動。道中、ナビがとんでもなく混む道を案内するせいで到着が遅れに遅れ、12時前に並び始めて食べられたのが13時過ぎ。美味いけど。
寝不足を少しでも解消する為にいつもの公園の駐車場で休む。本当はランニングするのに来たけど、小雨もぱらついてもう動けず、ただ休むだけに。
で、止める場所無かったら帰ろうと思いつつこちらへ。手前の方は車がすし詰めだったけど、いつも止めてる奥の方は空いてるのでそのままライド。
そういえば前回来たのも二郎のためだったか。「筑紫野が熱い!」とか言いながらそれ以来サウナはご無沙汰。二郎は何回か行ってるが……券売機がクレカやQR決済に対応してて面食らう。
浴場に入り、洗体して湯通し。
小手調べに天満宮に……と入口に行ったら、14:30に天満宮内でお香を焚く定期イベントがあったらしい。直で来てたら入れただろうけど……また縁があれば。
ほんで、天満宮の中のストーブってこんなにデカかったかね?囲いそのものがデカくなってる気がする。今までのシュッとして荘厳な雰囲気のあったikiから、どっしりと太い切り株のようなストーブに。ロウリュ用のバケットを置いてるそばの囲いに砂時計も設置され、構成的には最近よく見るタイプに。そして音楽も無くなってる?正直、普通のセルフロウリュできるサウナになっちゃった感。
水風呂からの休憩。
しっかり16℃前後に保たれているやつ。外気も心地よく。
鎮守の杜へ。
ややっ、すごく混んでいる。下に行くしかない……と蒸される。下でも温いとは感じない。こちらも天満宮と曜日入れ替わりでお香のサービスがあるとか。
もう1セット天満宮に入って終了。
目新しさはないけど、安定してるよな。あと料理には拘ってると思う(未だに食べたことないけど)。一度ここで一日、本当にゆっくり過ごしてみたいものです。
帰りは源じいの森の方を通るルートで帰ったけど、京築ニュルはこの時期でも夜は鹿が出てて本当に怖い。絶対往復のルートが逆だったよな……と思いつつの帰宅でした。

[ 福岡県 ]
メディテーションサウナ:10分 × 2
高温サウナ:12分,30分
水風呂:1分 × 4
休憩:10分 × 4
合計:4セット
一言:
昨日の分です。
午前中は部屋の片付け、午後に入ってからはタイヤ交換して良い感じに疲労感。色々買い揃えたいものもあるのでハンズマンに行きたい。朽網か稙田かと考えたが、後々の予定を考えたら結局朽網の方へ。
色々使うものを買って、本城へ移動。先日、ここで髪を切りたかったのにタッチの差でアウトになってしまったので、その恐れから都市高に課金。まあ、付け替えたナビとETCの連動を試すのに丁度良かったともいえる。
一昨日よりは皇后崎出口からの混雑もなくスムーズに着いて、タダ券で入館。荷物を脱衣場のロッカーに押し込めて散髪に。割と疲れてて寝てしまうほど。金曜から毎日100km以上車運転してるのおかしいんよ(サウナに行ってないから書いてないけど土曜は鳥栖まで行ってる)。
終わって浴場で洗体し、そこでまた休憩してから21時の熱波に向けて始動。まずはお決まりのメディテーションへ。
一昨日と比べ、サウナ室にいる人は多い感じ。風呂の日と客層が若干違うというのはある。静かな環境、毛が長いふかふかのマットでリラックスしながら蒸されていく。
水風呂。
深いやつで浸透圧を感じながら。キッチリ冷却されていく。
休憩。
外気浴だと気温は一昨日と同じくらいと思われるが、少し風があって寒く感じる。普通に中で休憩するのもいいね。
高温サウナ。
オートロウリュ狙いで入って、上段のストーブ側の隅へ。すると、多分いつもここのサ活を書いてる常連さん?がピタリと横に付けてくる。あ〜、ここ定位置でしたか。丁度ここしか空いてなかったもんで。
オートロウリュが発動し、しばらく蒸気の熱を感じている。3回来てそろそろ終わりかなと思ったら4発目が来た。あれ?結局ここのオートロウリュって何発?4で退室したが。
もう一度メディテーションをやって、今年最後の歌舞伎熱波。僕的には久々の赤城屋さんと黒子さんのコンビ。いつもの小ネタは年末にもなっていつもの運が付きそうなネタ。まあ、赤城屋さんらしいわね。
黒子さんのタオル回しも拙いながら一生懸命で、やっぱこのコンビが好きですよ僕は。オシャレさとかカッコよさとか、そういうのがなくても一生懸命なら何でもいいとさえ思う。それがホスピタリティの本旨だと思ってるから。
今年はやっぱり訪問回数が減っちゃったけど、他の北九州の施設と比べたら割と来てると思うおとぎの杜。来年はどうなることやら。

[ 福岡県 ]
メディテーションサウナ:10分 × 2
高温サウナ:10分 × 1
水風呂:1分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット
一言:
昨日のです。
仕事納め。納まったかどうかは知らないが、挨拶回りして昼で上がる。働き方改革を実践していくスタイル。
実際、色々済ますべき用事もあってこの日にせざるを得なかった面もある。その中での1つはまあ、ここの風呂の日だったり。
小倉での用事をなるべく早く済ませたつもりだったけど、今年最後の帰宅ラッシュ(そうじゃない人もいるだろうけど)に巻き込まれて17時のロウリュにはありつけず。受付してタダ券をもらい、ノルマクリアだけして普通に入ることに。
浴場にて洗体、湯通し。
一気に気温が下がり、雪もチラつくような日は温泉も格別。ということは、サウナも良いことは言うまでもなく。
まずはメディテーションサウナ。
入口の表示は見なかったけど、何かいい匂いがする。ふかふかのマットの上に座って蒸されて良い感じ。
まあまあ人多めではあるが、その分ロウリュをやってくれる人がいて、オートロウリュってこれね。ロウリュは人にやってもらう方が気持ち良いですよ。ええ。
水風呂。
深い水風呂は圧がかかりながらしっかりと冷えられるもの。安定のやつ。
外気浴。
蒸された後は寒冷な外気も心地よく。この時間は風も収まっていてよいコンディションだった。風が強いと流石にキツいが。
高温サウナ。
ぼーっと入りながら、RKBの帯番組が今年最後の放送を終了して、年末進行に突入していくテレビを眺めている。段々テンションが上がってくる、今が一番楽しいんだろうな。欲を言えば、有馬記念の前後くらいにザ・ロイヤルファミリーの一挙放送をしてほしかったよ東京放送さん(TBSを東京放送呼びするのジジイすぎる)。来年かな?
そんな熱を帯びているようにも思えるオートロウリュが発動。1時間前にやったアウフグースの時の残り香?が広がってくるように感じられる。ヒノキの香り芳しい。
水風呂、休憩から再度高温に入ったが、チャンネルが変わっていた。さんまのSUPERからくりTVが大好きだった僕は当然ご長寿グランプリが見たかったのだけど、仕方ないのでメディテーションで落ち着く。何だかんだあくせくしない入り方がここでは一番良い。
年末年始、終盤を除いてそれほど遠出の予定はないけど、距離ガバはいつも通りなのでまたふらっとどこかに行くかも。車も色々やってもらってるし。楽しみだ。

[ 愛媛県 ]
サウナ:10分,15分
水風呂:1分 × 2
休憩:10分 × 2
合計:2セット
一言:
一昨日の分です。
ナニワサウナで弩級ローカルなサウニング体験を終えて、一路道後温泉方面へ。今治って地勢的に仕方ないとはいえ、松山よりも明らかに本州側の風土よね。高速は大回りだし下道は山越えだし。
眠気と格闘しながら山を越えて、久々のこちらへ。前回来たのは時期は同じくらいだけど、もう4年も前なのね。
値段もなかなか上がってる気がして、今回の使い方だとかなり勿体無い。でも来たかったんだよ。泉質は本当に間違いない気持ち良さだし、サウナはつい先日改装したらしいし。
受付し、浴場へ。ナニワサウナで身体を清めてるので洗体は省略。掛け湯して温泉に入ると、ああやっぱり最高に気持ち良い。
温まってからサ室。何やら外にも重低音が漏れている。
入ってみると、非対称な扇形のひな壇でストーブを囲んだ空間が現れる。今まで入ったサウナで似たサウナ室を考えたけど、すぐには思いつかないような。
というか、ストーブが無い。ikiはどこ行った?あのセルフロウリュをするのに無数の客の視線を浴びなければならない、ピアノの発表会みたいな空間は?
目を凝らすと、ストーブは床面のレベルに埋まっている。そんなのアリ?上に銀色の細長く整然と穴が開けられたノズルがあり、そこからオートロウリュがなされる。なんか、ストーブだけでも分かるくらいとんでもないサウナですねここ。
左右非対称な4段目の奥側へ。
松山の街並みが遠くに見える(ここの周囲は住宅街)。音楽と外の雰囲気とで冬の物悲しさを唄っているようで、何か色んなことを話しかけてくるようなサウナ室だと感じた。勿論オートロウリュでしっかり熱い。
水風呂は以前と変わりなく。
しっかりチラーを効かせて16℃前後を保っている。このレベルにないと。
外気浴。
椅子は座る場所に困らない程度にあり、何の不満もなく。
14時半にアウフグースがあるというので早めにサ室へ。まあ、これが無ければ多分ここに来なかった。
思ったよりガラガラで、一旦水を浴びて入り直す余裕すらあった。男女のスタッフさん達が、三度アロマ水をかける間に団扇で扇ぐ。ここは普通にイベントも出来そうな箱だけど、こういう気取らない定期イベントも良い。女性のスタッフさんの「アウスグース」には苦笑を禁じ得なかったが。
しっかり蒸されて水風呂も効く。これが本当よな。
もう1セット……と入ってたが、すぐにマット交換となり気勢が削がれた。早めに帰りたい気持ちが勝ってて、温泉を楽しむのに集中し、館内着すら使用せずに退館。
次来るなら、泊まりにしようか。毎回帰りの時間に追われてしまうので。
[ 愛媛県 ]
サウナ:8分 × 3
水風呂:1分 × 3
休憩:5分 × 3
合計:3セット
一言:
昨日の分、その1です。
泊まってた喜助の湯を出て今治インター方面へ。イオンだったり日本食研の宮殿を模した建物がある(これのせいで暫く頭から「宮殿〜宮殿〜焼肉のたれ♪」というCMのフレーズが頭から離れなかった)辺りを更に上って、今治FCの本拠地アシックス里山スタジアムでランニング。もし今治FCが更に強くなったらこの規模だと席が足りないのかな、と思うようなピッチと席の近さ。ていうか席買わずとも普通に見れるもんな。
雨が降る前にしっかりランニングして、また今治市の中心街に。駅の近く、公共施設も多いエリアにポツンとあるサウナ施設。
11時開店となっていて暫く待っていたが、営業開始される気配がなく。やっぱ電話して来るべきだったか?などと思ったが、11:05頃に女将さんが駐車場に滑り込んでくる。「お待たせしました、どうぞ〜」と導かれて中へ。
受付してロッカーへ。ロッカーが仕切りもなく休憩室の横にあるの、三回りくらい前のサウナ施設だなあと感心する。これで成り立ってるのはめちゃくちゃ希少よね。女将さんがカウンターにおってもそこで脱がないといけないという……
タオルを持って階段を登り、浴場へ。
お湯と水がそれぞれ1つずつのシンプルな構成。湯船から勢いの強いジャグジーで溢れたお湯が滾々と。てか、前もって準備してるんだろうな。
洗体、湯通ししてサ室。
11時すぎだとまだ温度は上がりきってない感じ。室内は重ねてきた時代を感じさせるもの。何だろう、浴場を含め全体的に嫌じゃない紫煙の香りを感じるというか。マッチョイズムとも違う男性の文化を楽しめる。
水風呂。
ものすごく冷えている訳ではないけど、このシーズンに来るのが一番丁度良いと思われるコンディション。ひんやり心地よい。
休憩。
外気浴などはないが、身体を拭いて浴場の隣の喫煙スペースに行ったりする。謎に置かれている複数台の二段ベッドは流石に使ってみようとは思わないが、エアコンの効いた部屋でのんびりできる。
2セット目以降は段々温度が上がってくるのを感じる。90分コースで入ったけど、急いだら昼食もここで摂れそうだとちょっぱやなセットで。
下に降りて服を着てると、女将さんがその時流れてた高校駅伝からお孫さん達の話に。この近辺の学校の事情は知らなくて、「大分から来たんです」と言ったら「ああ、くまモンの?」と言われたのでそうですと答えた。適当すぎる。
結局、僕が浴場にいる間は他に客は誰も来なかったが、後から常連さんらがポツポツと入ってきた。実家のように寛ぐ皆さんを羨ましく思ったり。末永く続いてほしい施設ですね。

[ 愛媛県 ]
【1回目】
サウナ小屋:10分 × 1
墨サウナ:10分 × 2
水風呂:1分 × 3
休憩:10〜20分 × 3
合計:3セット
【2回目】
サウナ小屋:10分 × 1
墨サウナ:10分 × 1
水風呂:1分 × 2
休憩:10分 × 2
合計:2セット
一言:
泊まりの分です。
琴弾廻廊でインパクトが強すぎるサウニングをしてから、また2時間半ほど車を走らせて今治へ。
1年半振りくらいにこちら。といっても前回は広島でのライブ終わりにバタバタ来てゆっくり入れなかったので、余裕を持って来たということ。
カプセルの受付をして早速浴場へ。
洗体、湯通しし、まずはサウナ小屋。
ここ、前回は汗ロウリュするジジイが複数名いて嫌だったよな〜とか思いながら扉を開けると、その時のジジイ共とはまた別の小太りのおっさんが今まさに汗ロウリュをしていた。汗ロウリュの文化が根付いてしまってるんやろな……まあ、こいつらまとめて〇んでほしい。だって、1時間に4回もオートロウリュがあるんですよ?なんで待てないの?10分入るのを繰り返してればどっかで当たるって。〇ね。
水風呂はマイルドで安定。ジジイが頭突っ込んでガシガシって掻いていたのには閉口したけど……
外気浴スペースは本当に限られてるけど快適で良し。
墨サウナ。
うまいこと行けば、小屋と交互でオートロウリュを浴びられるんよな。何でそういう風に思い至らないのだろう。
墨サウナのオートロウリュは風が心地よく。弱いところだけ熱風が当たらないようにすれば爽快なやつ。そもそもの室内の香りもいいので満足度は高い。松山の喜助の湯は小屋の方が種類もあるし人気だと思うが、こっちではメインの方がいいな。色んな意味で。
休憩しながらセルフあかすりをして、次の墨サウナオートロウリュを待つ。もう小屋はええわ……って萎えてしまってたので。
よし、そろそろ行こうと墨サウナに来たら、マット交換中だった。オートロウリュには十分間に合って、サラピンのマットでオートロウリュ嬉しいねえと思ってたら、後から入ってきた親子連れの親父がタオルをガッツリ絞ってた。うーん……何か気になってしまう僕がおかしいのかな?
多分、身近な銭湯感覚で使う人が多いのだと思う。勿論店としてはそうやって地域密着でやっていくのは非常に大切なことだと思うし、だからといって迷惑行為を擁護することもないだろうけど。施設の綺麗さとかは本当に素晴らしいのだが、如何せん客がしょうもないのが多すぎね。
カプセル内が暑くて汗をかいたので朝風呂。
ウダウダ言うなら人が少ない時間に入るのが正解か。そして露天風呂にはゆずが投入されていた。この後何軒か巡る予定だけど柚子湯に出会えますかね。

[ 香川県 ]
Ariake Sauna:10分 × 1
Tuli Sauna:10分 × 1
MORZH MAX:10分 × 1
Ibuki Sauna:10分 × 1
水風呂:1分 × 4
休憩:10分 × 4
合計:4セット
一言:
昨日のです。
ヤフオクで競り落とした車のホイールを引き取りに倉敷まで。片道400km超。「まあ普通に送ってもらっても往復の交通費よりちょい安いくらいだろうし、だったらドライブするか……」と。マジで1週間も休み貰えたら九州から青森くらいでも車で行ってしまうよ僕。
昼前に着いてホイールを引き取り、暫し車のことで歓談して(主に僕の車の珍しさを語る会)、大切に乗ろう……と決意を新たに瀬戸大橋を渡り始める所で、前走車からの飛び石がヒットしフロントガラスにヒビが。「なんて日だ!」って台詞が狙ってないのに出たよね。四国に渡って坂出の町で食べるうどんも自然としょっぱくなる。
もうこんな時には、サウナしか無い訳ですよ。海岸線をとぼとぼ走って観音寺市という所へ。本当に海っぺりのところに目当ての施設がある。
受付して浴場へ。内湯は狭め。いや、このくらいのサイズの内湯の施設はなんぼでもあるから狭めというのは当てはまらないかも。外が広大なので……
まず入ったのはAriake Sauna。オーシャンビューの窓から陽射しが降り注ぐ明るいサ室。暗いサウナもいいけど、自然光を取り入れるサウナもまたいいよな。雰囲気よし。
海水水風呂。
海を模した造りの広い浴槽に海水を取り入れた水。外気温で温度が変わるんだとか。思ったよりマイルド?
続いてTuli Sauna。
こちらは一転暗めなやつ。とはいえ光は取り入れてて静と動のコントラストが楽しめる。ロウリュも効くね。
Tuliの前の温泉水風呂。
ちゃんと冷やして出してるのが嬉しい。温泉でクールダウンできるのは贅沢。
MORZH MAX。
モルジュは色んな所で入ってるけど、常設で電気ストーブを入れてるのは初めて見たな。しっかり熱くなるやつ。
Ibuki Sauna。
バレルサウナなんだけど、景色が凄いね。丁度海の境界が見えなくなるようにセッティングしてるので、どこまでも水平線が続いているように見える。まあ、夜来てもつまんなそうとは思ったが(笑)
チラーがイマイチ効いてない?のか、グルシン水風呂も心地よい温度。まあ、水風呂がグルシンばかりでも困るし。
この施設、設備が多すぎて語り尽くせない。もう片方にも行かないと本日は見れない気がする。また来るかと思ってもすぐ来れない距離なのが(冒頭の話は何だったのか)。とにかく景色は素晴らしい。サウナはAriakeが一番好きだった。以上。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。